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2014/04/05

Ma.K.キュスター 制作その4 下地塗装

マシーネンクリーガーのキュスターを作ってます
今回は塗装に入っていきますよ



0115e97a789f9a0f33d85bd7d9f1350e24b25f6bf3.jpg

おっと、その前にキットに付属のこの銅線、
ピカピカのまま取り付けるのはイヤンなので
ガンブルーペンで黒染めしたいと思います



0122ef17153485cb4da746c9d79c06bc1db16a284a_01.jpg

ほいっ!
黒くなりました!
ガンブルーペンは便利ですねー
塗って放置すれば勝手に黒く染まってくれます
塗料が剥がれる心配がないから
安心できますね

では次に下地塗装の下地?として
テクスチャーをつけておきたいと思います
胡粉ジェッソで行こうー



0121b4b334a29eac05de48056141d478712013becc.jpg

はい塗りました
なんか冬季迷彩っぽいですねw

胡粉ジェッソはレビュー記事で書いたとおり
画材屋さんで入手できるアクリルジェッソです
テクスチャーをつけるのは
ラッカーパテでもできるんですが
胡粉ジェッソは筆で手軽に塗れるし、
このあと下塗りしていくラッカーシンナーに溶けないし、
塗料の定着を助けるサーフェイサーとしての効果もある、
乾燥も早い、
という至れり尽くせりの効果を持っている
アイテムなので気にいってます

では次は下地塗装にいきまーす!
下地塗装は定番のマホガニーで!



016f3aa04f10d353aadf5e7260b56a68cdf77fe71f.jpg

はい、塗りました
この下塗りで大切なのは、
見えるところを塗り残しが無いように塗りつぶす、
ただそれだけだと思いますよん
いつもは希釈率は薄めでいくんですが
今回はちょっと濃い目に置いていきました
キットの成型色がマホガニーなんで
塗り残しがあるのかどうか、少し分かり難かったーw



01b1e6ddcae415be611439463202c7e3147a8e1cfa.jpg

お次は機関部やら、影になるようなところに
てきとーにジャーマングレーを置いていきました
これも下塗りですね、
まぁシャドーイングってやつでしょうか



機関部の仕上げは後回しにして
次回は本体の基本色を乗っけていきたいと思いまっす!
さて、どんな風に仕上がっていくのだろうか??
自分でもハッキリ分からないw

まぁ大まかな方向性は決めてあるんだけど
全体像は気の向くままに
今回は進めていきたいと思います
こういう、行き当たりばったりが
また面白いところでもあるんですよねw
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