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2015/05/14

「sweet style」のジオラマキット制作に挑戦やー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その5)


タミヤ様の「フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型」を制作しとります!
前回まででクルマの基本制作は
いったん終わりました

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・クリアパーツの接着に「アクアリンカー」がおすすめですよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その4)



今回は、そのクルマを
ジオラマに配置してみたいと思っとります!
人生初のジオラマに挑戦やでー!



ちなみに今回は
4部構成で制作を考えてて、

・第1部 クルマの制作
・第2部 ジオラマベースの制作
・第3部 小物類の制作
・第4部 ウェザリングなど仕上げ

って感じです
つまり今から第2部のスタートやー!
すなわち波紋疾走でオーバードライ(以下略)




あ、えと、ジオラマといっても
1/24サイズというのが実感できないし
そもそも、いきなり0から始めるのは
僕にとっては難易度が高すぎるので
今回はキットのお世話になることにしますた!



1431305038_IMG_3226_478.jpg

ランドスケープ・クリエイション」の著者、
奥川泰弘さんが運営されている
「Doozy Modelworks/Sweet Style」というブランドの
「フランスのシードル(りんごのお酒)カフェ」
というキットを作ってみますー!

少しページが見づらいけど
公式サイトがこちらです

http://www.doozymodelworks.com


この小さい箱の中に夢が詰まっとるんやな!?
さっそく開封してみるでー!





1431305741_IMG_3227_479.jpg

初めてなんで、説明書を念入りに熟読w
へぇ、素材が紙と木で、
水性塗料は素材を変形させる恐れがあるから
使用は控えてください、と書いてありますよ?
でも奥川さんはファレホで筆塗りされてたから
まぁたぶん大丈夫だろ ←あんま考えてない



1431306439_IMG_3228_480.jpg

「レーザー加工」という謎の技術で
パーツがすごく繊細に作られてますよ!?
窓枠とか絶対に自作不可能レベルだw
イスとか本物の木を使っているだけあって、
質感が抜群ですー!



1431306701_IMG_3229_481.jpg

これは本キットの目玉である
階段とかのパーツ類ですね
僕はこの階段に萌えたw
なんか植物の台紙もついてますよ?
すげぇ!



1431306867_IMG_3230_482.jpg

これは建物とベース部のパーツですねー
これ、なんかフランスが舞台のキットなんですけど
設定的にフランスが舞台で制作するかどうかは
まったくの未定ですw





1431341840_IMG_3232_483.jpg

ほいじゃ、制作していきます!
この「sweet style」のキットなんですが
普通のプラスチックのキットと同じで、
ゲートをデザインナイフで切り取る形になってます
あと接着は木工ボンドや瞬着で行う形です
写真は屋根の部分ですね



1431341936_IMG_3233_484.jpg

ちょいとイスとか組み立てたんですが
パーツの精度がすげえ!
バンダイも真っ青って感じ
このランプのカゴとか凄いよ!?
これを自作するのは多分、一生無理だなww



1431400642_IMG_3236_485.jpg

あ、仮組みしてわかりました
これ、ベースにクルマが入りきらんwww
これを無理やり作ろうとすると

「よそ見運転してたら建物に突っ込んだジオラマ」

という事故現場の再現シーンになってしまうw
まぁスタイロフォームっていうの?
あれで追加しときゃ、なんとかなるだろ ←深く考えないタイプ



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とりまベース部分はおいといて
建物を軽く作ってみますー
まず、テクスチャーとしてリキテックスの「胡粉ジェッソ」を塗ってみます
これ、手軽に質感が再現できるんで
僕のお気に入りアイテムです!
この記事で詳しく紹介してますー

→・日本画の塗料「胡粉ジェッソ」かなりイイ感じだぞ!?




1431415099_IMG_3238_487.jpg

んで、レンガを塗ってみよー!
と思ってテキトーに塗ってみたんですが
やべえ!!
なんか失敗な感じになってもうた!!
はやくも初ジオラマの洗礼を味わった気分やで・・・
や、やっぱ資料とかちゃんと見ないとダメなんだなぁ



1431456917_IMG_3246_490.jpg

こ、これなら、なんとか・・・
上からもう一回「胡粉ジェッソ」で隠ぺいして
塗料を塗り重ねて
そのあとコンパウンドを刷り込みました
軽くスミイレも行ってます
ちなみにコンパウンドを刷り込むっていうのは
あの情景師アラーキーさんが編み出された表現です!



1431454934_IMG_3241_488.jpg

続いて、本キットの目玉である
階段の制作にいってみます!
まずこの色で塗ってみますた

ちなみに今回の制作では
取説に「やめとけ」と書いてあった
水性アクリル塗料である
「ファレホ」をメインに使っていきますw
といいつつMIGの塗料も使っているというw



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んで、タミヤ様のスミ入れエナメル塗料
ダークブラウン」でスミイレしました
これ、奥川さんが多用されてたので
今回から僕も使うことにしました!



1431484929_IMG_3247_491.jpg

んで、仮組みするとこんな感じ
あらー合わせ目が思い切っり見えるんで
処理をしてみよう



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3ミリの角棒で・・・



1431488106_IMG_3249_493.jpg

補強しながら内側をふさぎつつ・・・



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溶きパテで埋めてみます
綿棒にラッカー溶剤を染み込ませてふき取ると
角のスキマがキレイに埋まります
これ、飛行機模型のテクニックなんですよねー

とか言ってスカしてたら
合わせ目が全然、埋まらねぇ!!
キサマ、おれを怒らせる気かっ!? ←なぜかキレる



1431493873_IMG_3252_495.jpg

ラッカーパテをモリモリにもって差し上げた
ついでにテクスチャーも入れて、
ペーパーを当てて処理しときます



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で、とりまこんな感じになりました
ウェザリングは全体像ができてからじゃないと
どの程度やっていいのかが分からないので
クルマと同じで最後にまわします


ってか、全体ができたとしても
僕みたいなヘタレごときには
ウェザリングの塩梅なんて
わからないんですけどねw



という感じで初のジオラマ制作に挑んでますー
さて、次は何をすればいいんだ??? ←全体像がまるで見えてない




[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

・プラモデルの作り方 制作講座その39.パーツのメッキをはがす方法(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その1)

・カーモデルのドアを切り離しますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その2)

・カーモデルのドアの開閉の加工をしてみますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その3)

・クリアパーツの接着に「アクアリンカー」がおすすめですよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その4)

・「sweet style」のジオラマキット制作に挑戦やー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その5)

・ジオラマのベースを制作してみますー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その6)

・水性アクリル塗料の「ファレホ」を、かなり気に入ってしまった!
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コメント

非公開コメント

毎日楽しく見てます
自分はガンプラが好きでエアブラシ塗装の際に塗料の量で悩んでます薄め液を多めだと霧吹き見たいになりどれぐらいいれたら良いのか分かんないです

No title

phantomさん、こんばんは!
新しい世界に突入ですね!
こういうキット?は見たことがなかったので、
楽しんで見させてもらってますよー^^
おもしろいです!

よそ見してたら建物に・・・w
たまにコンビニでそういう事故見かけますよねw
足りない分を延長して、どんな風になじませていくのかも楽しみです!

No title

こんちはー

相変わらず、細やかな記事で勉強になりますねー、
過去記事から勉強させてもらってますよー、、特に塗装はちょーテキトウだったんで、テキトウ希釈とかから脱却できそうす♪

んで、奥川さんのキットは木材のレーザー加工だったんすね!!
これは楽しそうー、でも結構高いのかな??

車はいりきらないすねぇ
思い切って車の方を切断してみる??www

Re: タイトルなし

>ハッピー さん
おー!どうもはじめましてです!かな?w
エアブラシ用の塗料の希釈濃度のご質問ですね!
これ、初めは分からないんですよね
写真を見ても分かりずらいしねー
お気持ちはよくわかりますよw

で、当時おなじ思いをしていた僕が
「これ分かりやすいなー」と思った方法を
ご紹介してみます!


1.スペアボトルを用意する(透明のビン)
2.そこに希釈済の塗料をいれる(塗料1:薄め液2が、はじめの目安)
3.スペアボトルを傾けて、元に戻す
4.その時、“ビンの透ける”時間を計る


この「透ける時間」で濃度を見る、というのが
分かりやすいと思ったんですよ
で、その時間なんですか

・0.5秒とかで、あっという間に透けるのなら「薄い」
・2、3秒で透け始めて向こう側が見えだすなら「普通」
・それ以上の秒数がかかるなら「濃い」

という感じですかねー?
例えると「普通」は
牛乳より少し濃いくらいの濃度、って感じかなぁ
ちなみに目的によっては「薄い」も使いますよ
でも基本塗装は「普通」でいいですね

あと、この濃度については
実際に吹いてから調整を行うといいんですよね
薄い!と思ったら、塗料をハンドピースのカップに
追加しちゃうんです
僕は最初は半紙に試しに吹いて濃度を見たりします
ティッシュでもいいと思います


この濃度の感覚なんですけど
何度も吹いていくうちに
ゼッタイに自分で掴めるようになりますよ!!
僕がそうだったから間違いないです!w

こんなところですが、いかがでしょう???
もしまだ不明点とかあったら
お知らせくださいませー!

No title

>かさ兄さん
どもどもー!
そうなんです、
新しい世界に挑戦なんですよー!
どう進めるべきなのかが、
まだよーわからへんのやでー!www

事故現場ジオラマはヤバいですよw
さらに難易度あげて、どーするんだよ!
って感じなんで、あれは僕には無理ぽよーですw

敷地はスタイロフォームって素材で
延長できると思うですよー!
でも問題は全体像のイメージを作る、
ってところなんですよねーw



>しんごaikoさん
どもどもですー!
わ!なんか褒められたw
どうもありがとうございますっ!

てか、しんごさんの「塗装は超テキトウ」っての、
僕は全然信用してませんからね!?キリッ


奥川さんのキットのお値段、6800円でしたー
ちょ、高いwww
でも、最初はこれが必要!って感じたんで
清水の舞台からバンジージャンプですよ!
次回からは、0から自分で作れる・・・かなぁ?w


!!!
クルマ切断は斬新だ!!
それは思い付かんかった!!!
冗談なのかもしれないけど、さすがだなぁ
面白いすねー!
アイデアとして保管させて頂きますですよー!ww

No title

こんばんはヽ(^。^)ノ

ついにジオラマ編に・・・!

すごいキットですね!
イスとかは本物の木材・・・
レーザー加工ってすげぇぇ。
その加工技術・・・欲しい・・(;´∀`)

今回、塗装による質感を出そうとしてる場面が結構あって、
それってメッチャ難しいですよね!
でも階段のコンクリートとかレンガとか・・・
色々な工夫の末に、ちゃんとそれらしくなってるのがすごい!!

新たな境地を進んでレベルがグングン上がってますね!!

追いつけなくなるっすよ~(≧◇≦)/

 こんにちは♪
人生初のジオラマ!でも凄くいい感じで出来上がってますね!
あんなオサレなジオラマキットがあるなんて知りませんでした!
ジオラマはスケール感が大変ですよね!
やっぱり事故現場にします?(笑)
冗談はさておき、第三弾も楽しみにしてます!

あと、もしよろしければリンクさせてもらってもいいですか?
よろしくお願いいたしますm(__)m

Re: タイトルなし

>とみさぶろうさん
どうもですー!
ヤバいですよ、ジオラマ編、何をどうしていいのか
よーわからんですよーwww

ちなみにレーザー加工のことですけど、
とみさん、カッティングプロッタってご存知ですか?
これ、結構興味深いですよ??
STIKA(ステカ)とかで検索されるといろいろ出てきますよー

いやいやいや、新たな境地に進んで、
実力のなさとか、地力のなさを実感してきてる
今日この頃なんですよー!

ちょwww
追い付けなくなるとか
冗談はよしこさんですよ!
とみさんは僕のはるか上ですっ!キリッ



>lost one さん
こんにちはですー!
ほんまですかー、ありがとうございます!
でも、ここからがヤバいんですよw
ジオラマとかワイには無理やでーって感じで
自分でちゃっちい出来になるのが
予想できるっていうwww

あ、リンクはいくらでもどぞーですー!
てかすいません、僕はもうリンク追加しちゃってましたぁ!
lost one さんのサザビー制作、楽しみにしてますー!
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