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2016/11/28

「紙創り」やJOEFIX(ジョーフィクス)など使いながら簡単ジオラマの植物を製作してますー(メカトロウィーゴその3)


なんか先日、アマゾンでジオラマ関係の
アイテムを注文する際にね、
ついでに「思考の整理学」という
本を注文してみたんですよ



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20年前に出版されたらしいんですけど
これ今、話題になっているんですかね?
アマゾンでベストセラー1位で
レビュー件数が250くらいありましたよ



んで、その本の内容で、
「アイデアの出し方」とか
書いてあるんですけど、
当然のことながら模型の制作に、
そのまま使えそうなんですよ

キモの部分だけ抜粋すると
「思考の整理法としては、寝させるほど大切なことはない。思考を生み出すのにも、寝させるのは必須である。」

ということだそうです
アルコールと同じで熟成の時間がアイデアにも必要だ、
という話だそうですよ

あと他にもいろいろ面白いことが
本当にたくさん書かれていて
本当はいろいろ紹介していきたいんですけど
あとひとつだけ抜粋すると、

「発想のおもしろさは、化合物のおもしろさである。元素をつくり出すことではない。」

という言葉には勇気をもらえた気がしますねー
僕自身はゼロから物を生み出す才能は無いと思って(以下略)




まぁ、そんなことはどーでもいいですね、すいません
・・・って言いたいところなんですが、
この話は、かなり制作と関係のある話に
なってしまったかもです
うわー、どーでもいい話を書きたいのにー!
僕の思考はぜんぜん整理できてないですYO! ←強引にぶっこんだ




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で、いま簡単ジオラマを作ってますー
前回は樹木を作ったところまでいきました

・ドライフラワーとかフォーリッジとか使いながら簡単ジオラマの樹木を製作してますー(メカトロウィーゴその2)


今回は植物のアイテムを色々つかって
植林を始めていくですよー
今回の制作は練習気分なので ←いつもだろ
この際「現実に即したリアルな植生」とかはガン無視して
いろんな種類を気ままに植えていこうと思ってますーw





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ではいきます
とりまツタを生やしてみます
JOEFIX(ジョーフィクス)という海外のメーカーの
ジオラマ情景素材で「106 ツタと緑の葉」
を使ってみます

これ、一枚一枚貼るの大変だなあって
やる前は思っていたんですけど
実際にやってみると、
そんなに大変でもないんですよね
「葉っぱが地面と水平になるように貼ると良い」と
アラーキーさんのお教えを念頭に貼っていきます
ツルの接着はゼリー瞬着&硬化促進剤、
葉っぱの接着は木工ボンドを使ってます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ツタと緑の葉 :ジョーフィクス 素材 1/35 106
価格:1123円(税込、送料別) (2016/11/27時点)








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あと壁のスキマに
苔を生やしてみようかしら?
前回の樹木の製作時に使った
「フォーリッジ」を詰めてみました
これ、なかなか苔の表現にいいかも!?
なんとなくだったけど、意外な発見でした





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あと、ツタは色が気に入らなければ
塗り足すことができるということなので
明るめの色を塗ってみます
調色の際に明度を上げるにはホワイトよりも
イエローを使っていくといいかもです





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んで、地面は前回、
タミヤの「情景テクスチャーペイント(土 ダークアース)」
を塗っていたんですが、質感を増すために
ホンモノの土を公園で採取してきました

これを「消毒用エタノール」と「木工用ボンド」で
混ぜて塗ってから・・・





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「カラーパウダー」と「フィールドグラス」を
混ぜてパラパラと撒いておきました
これはとりあえず暫定処置で、
後でまた何かしようと思います








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さて、ではメインイベントー!
「紙創り」というレーザーカットされた
ペーパー製の植物を使っていきますー!
今回の制作は、これを使ってみたい!
というのが動機なんですよ

いろんな種類が出ている中から
何種類か用意しました
中身はどうなってるんだろ?





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とりあえず開封してみたです
素材となるレーザーカットされた
用紙が一枚、それから説明書、
あと、このキットは特別で
パウダーとラインが入ってました





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なるほど、使い方は説明書を見れば
分かるようになってるんですね
注意点がいろいろ書いてあります
とりあえず、カットするより先に
色を塗るといいらしいです
紙製なので、軽く叩くように塗るといい
って書いてあります





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てことで色を塗ってみます
塗料は水彩やアクリルを使うといいって
書いてあったんですが
なんとなく油絵の具を使ってみました
当然ですけど問題なく塗れました
ただ、色がこれでいいのか、
よくわかんないなー
実際に使ってみて、調整すればいいんかな?





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では実際に使ってみますー
まず「和巧 紙創り 雑草II」という
アイテムを使ってみます
これはトレーシングペーパー製なんですね
色は自分で塗りました
購入時は白色です







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まず、台紙から慎重にカットして
葉が繋がっている部分があるので
そこも丁寧に切断します





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そして、ピンセットを使って丸めて
木工ボンドで固めると、
草の形状になるということです

なるほど、こうやって作ってたのか!
なんか作り方が分かって嬉しいです





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そして、ドリルで地面に穴を開けて
埋め込みました
確かに雑草になっとるよ!!





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あと、木の芽みたいなのも
セットになっていたので
とりま使ってみます
ゴム板の上で、調色スティックなんかで
葉っぱに丸みをつけるといいみたいです





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置いてみました
なんか可愛いかもw

このままでは平面的なので
ピンセットで葉っぱを上向きに
曲げてあげるといいみたいです


この調子で、とりあえず購入した製品の
使用見本を作るつもりで
いろいろ使ってみますー
この際、リアルな組み合わせとか考えるのは、
どっか遠くの方へ置いておきますよw





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では、「和巧 紙創り アイビー」を使ってみます
これはツタに使えそうですね







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ゼリー瞬着を使って貼り付けたあとに
ピンセットで葉っぱを曲げていきました
葉脈が入ってるのが凄いですな

先に述べたように、貼り付ける前に
色は自分で塗ってます
元の紙の色は、すべて白色です
んー、これあとで色を塗り足そう





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次は「和巧 紙創り シダ類」です
このシダは、ほんと色んな作品で
見かけるので
ぜひ使ってみたかったんですよねー!
これは4種類の大きさが入ってますね







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置いてみた
おおー!シダだー!
なんか嬉しいww
これは、かなりリアルに見えるかも!?
本物のシダをこないだ見てきたんですけど
なんかこんな感じでしたよ





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次は「和巧 紙創り 新雑草・エノコロ草」です
これはパウダー(パイル材)と
ライン(茎材)が同梱されてました

先の「和巧 紙創り 雑草II」とくらべて
同じ雑草ではありますけど
これはトレペじゃなくて白色再生紙製ですね







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ラインの先にボンドをつけて
パウダーをまぶすと
をを、なんかよく見る植物になったよ!
これエノコロ草っていうのかー
道端によく生えてるやつだよね?





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地面に置いてみるとこんな感じ
ごめん、ピンぼけしちゃいました
葉っぱの色がイマイチですね
後で塗り直そうと思います

色に関しては、
一回、こんな感じで置いてみて
様子を見るとわかりやすいですね





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次は「和巧 紙創り ハイビスカス1/35」です
なるほど、花びら2枚を重ねる形なんですね







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ハイビスカスを置いてみました
ごめん、これもピンぼけしてしまった・・

これ、カットした後が白くなるので
やはり後で色を塗り足す必要がありますねー





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次は「和巧 紙創り タンポポ・クローバー」です
花びらは3つ重ねるんですね
クローバーは2種類の大きさが同梱されてます







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配置してみました
あ、なんかかわいー!
これ、気に入ったかも

「紙創り」って、その名の通り紙製なので
すぐにちぎれそう?な
イメージもあったんですけど
最初に塗装しているからなのか
使ってみると意外と丈夫ですねー





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次は「和巧 紙創り オリーブ」です
本当は樹木につけていくみたいですけど
今回は雑草的に配置してみようと思います







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オリーブを置いてみました
なんかジョジョに出てきそう?
荒木飛呂彦テイストの植物っぽいですw




ええと、とりま「紙創り」を使ってみての感想ですが
使う前はどういうものなのか
イメージが掴みにくかったんですけど
実際に使ってみると簡単に扱える内容ですね

名前通り紙でできているので
ドライフラワーなどの本物と比べると
雰囲気は劣るとは思うんですけど
「リアルのチョイ手前の空気感」って感じが
キャラクターもののジオラマには
逆にちょうどいい塩梅になっているような気もします
あんまり「リアルだけ」だと、
逆にキャラが浮いちゃうかもしれないですしね


あと、配置については
センスと経験が必要ですねー
これはムズいですよ-
僕はメチャクチャに置いていってるんで
絶対に参考にしないでくださいw


さて、「紙創り」のテストは一旦ここまでで
他にもいろいろな植物素材を
使っていきたいと思ってます





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これは公園で拾ってきた木の根っこです
煮沸消毒してツタのツルに使ってみます





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これも公園で拾ってきた草?です
実際にこんな生え方をしてるのか
よくわかんないけど、
なんか本物も使うことで
雰囲気は出るよね?





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それからドライフラワーも使ってみます
これは「プリザーブドフラワー アスパラ」
というアイテムです

これは紙じゃなくて本物なので
質感はバッチリです!
ただ、葉っぱは外れやすいですね
もしかすると、水溶き木工ボンドとかで
固めたほうがいいのかな?

ちょっとわかんないので、
今回はそのまま植えてみます
ちなみに無塗装なんですけど、
色を塗ることもできるはずです







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それから、これはジョーフィクスの製品です
「ジャングルブッシュ II」というアイテムです
これは本物ではなくて、ビニール製?ですかね

正直、ドライフラワーに比べると
さすがに質感はイマイチだなーと感じましたけど
試しに配置してみると、これが意外と
いい感じに見えましたよ!?

カメラの接写でどう写るかわからないけど
肉眼でちょっと距離をとって見る分には
全く問題ないと思いました
いやー、ビニール製、結構バカにできないなぁー
本当に目からウロコでした








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これもジョーフィクスの製品です
「小さい緑の葉」というアイテムで、
素材は植物の種子か何か?かな
これはビニール製ではなく本物ですね

これを前回の樹木の制作で使用した
「オランダ ドライフラワー」に
マットメディウムをつけて
葉っぱをまぶしまして・・・

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小さい緑の葉 :ジョーフィクス 素材 ノンスケール 116
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なんか低木っぽい感じにしてみました
低木っていうか、ヤブって感じ?
まぁテキトー制作なんですけど
本物同士の組み合わせなので
質感は出ているかも?
いやしかし改めて写真で見ると汚いなw
なんかスマン





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これはKATO製の「フィールドグラス」です
これはナイロン製なのかな?

ドリルで地面に穴を開けて
木工ボンドで接着していきます
先に長めで植えて、あとで希望の長さに
ハサミでカットするといいみたいです







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あと、手前に植えたのは
「ミニパセリピック」というアイテムです
これはビニール製ですね
単品で手にとって見ると
まぁ、正直「チャチい」です

しかし、先に述べたように
実際に配置してみると
肉眼では、けっこーいい感じに見えますよ
目の錯覚なのかわかんないですけど、
本物とビニール製を組み合わせると
ビニール製の方も、本物に近づくのかなあ?









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そんな感じで、
「リアルな植生」っていうのは考えずに、
行き当たりばったりで、
いろんな種類のものを
試していきました
なんか、てきとー制作でスマン



いやー、植物が生えてくると
なんか嬉しい気分ですw
全体としては、まだ物足りないので
もう少し植林をやっていこうと思います

次回はちょっと草に挑戦してみたいんですよねー
前から興味のあった技法に挑戦するつもりなので
うまくいくのか楽しみですー!

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2016/11/21

オランダ ドライフラワーとかフォーリッジとか使いながら簡単ジオラマの樹木を製作してますー(メカトロウィーゴその2)


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2016年11月20日に、
広島駅の地下広場で
僕が大好きな「Perfumeのあ~ちゃん」と、
そのマジ妹の「9nineのちゃあぽん」のラジオ
「ウエスト・サイド・ストーリー」の
公開収録があったんですよぉー!!!





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僕、Perfumeが大好きなので
当然ラジオも聴いていたんですけど
なんと広島に帰って来てくれる!ってことで
もうテンション上がりましてねー!!
当日は、めちゃめちゃ近くで二人を
拝見することができましたよ!!
これはやばかった!!
(写真は朝530から並んで入手した整理券)





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もー、シアワセでしたなぁー(しみじみ)
とりま一言だけ感想を書いておきますと
当日、ちゃあぽんが言っていて、
僕も「それだー!」と思ったんですが、
あ~ちゃんは、とにかく「純真」なんですよ
てか「純真」という言葉を人間にしたら
あ~ちゃんになるんですよね(断言)


って、こんなこと言うと、
芸能界にダマサれてるアホなオッサンとか
ファンのひいき目キモイとか思います・・・よね??
いやいやいやいや、ラジオとか聴いてみたら
分かって頂けると思いますよー!?
ていうか、そもそも僕自身アイドルとか
ぜんぜん興味ないし(うるさいので以下略)





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まぁ、そんなことは、
どぉーでもいいですね、すいません ←確信犯
いま簡単ジオラマを作ってますー
前回は井戸を作ったところまでいきました

・スチロールカッターとかシーナリープラスターとか使いながら簡単ジオラマに挑戦するですー(メカトロウィーゴその1)





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では、その続きです
まず井戸にレジンを流してみます
使ったのは「デブコンET]というレジンで
透明色の油絵の具で色をつけまして・・・







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普通にレジンを流しました
気泡対策もしてあるし
まぁ問題ないと思うじゃん?

んで、とりま寝るじゃん?
んで、起きてスグPerfumeのライブに向けて出発するじゃん? ←?
んで、ちょー楽しいじゃん?
んで、帰ってきて、どーなったかなー?
って見てみるじゃん?





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したら、泡だらけになってるじゃん?(唖然)
しかも、かさがやたら増えとる ←思考停止


あれー?おかしいなあ、
今までこんなことは無かったのに
なんでだろー?
と思ってたら、
ぷにおさんが詳しく解説してくださいました
ほんとありがとうございますー!

とりま簡単に書いておくと

・理由:レジン硬化時の発熱でスチレンボードが溶けた
・原因:円柱状の形状に一気に流したのが発熱の原因と考えられる、膨張は溶け出したスチレンボードに関係していると思われる
・対策:小分けに注入すれば回避できるはず

・結論:一気にレジン流して、そのまま放置してPerfumeのライブにいくべからず ←

という感じです





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まぁ僕、あんま失敗とか気にしない方なんで ←だからそこ直せよ
とりま、不要な部分を切断してみますか?





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んで、細かいことは、もういいや
UVレジンを表面に流して
ん、これでオッケーにしちゃおう
UVレジンって水の表現に使えるよねー♪ ←脳天気な発言

いや、ほんとに使われてる
モデラーさん、いらっしゃいますよ







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んで、チョー簡単なLEDを
底面に仕込んで・・・





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井戸を発光?させることにしました

んーほんとはコレ、
ちょいイメージと違うんだよねー
まぁ次回以降の練習台と思えば
気にならないので
やり直しは華麗にスルーですよw ←




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んで、地面はタミヤの
「情景テクスチャーペイント (土 ダークアース)」を塗って・・・








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次に樹木を製作してみます
樹木はねー、作るのムズイんですよねー
とりま今回は、いろいろな本とかで教わった
新しいやり方に挑戦してみます

近くの公園で枝を拾ってきて、
煮沸消毒しまして・・・





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今回はドライフラワーを使ってみます
「モリソニア」という
ドライフラワーを用意しまして・・・





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んで、ペーパーでドライフラワー先端の
花を落として・・・





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さらにペーパーをかけていくと
樹木の枝みたいになる、
っていうことなのです





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で、造花用の「フローラテープ」と
「フラワー用ワイヤー」を使って
枝に巻きつけていきまして・・・








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エポキシパテを表面に巻きつけて
スパチュラで模様をつけていって・・・





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こ、こんな有様になってもうた・・・

お願い、見ないでえええ!!
てか、見るな!! ←唐突な逆ギレ





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んで、激ヤバな造形に
恐れおののきながら、
「オランダ ドライフラワー」を用意しました
これは樹木製作の定番アイテムで
いろんなところで目にしますー









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で、ゼリー瞬着を使って接着していくんですけど
この時、スプレータイプではなく
液体タイプの硬化促進剤が超便利なんですよ!
もう、これがないと作れなかったと思いますw

なんか瞬間接着剤って、名前の割に
瞬間でついてくれないんですよねーw
でも硬化促進剤を使えば
「本当に瞬間」でくっつきますね









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で、とりまエアブラシで
てきとーに塗装して・・・





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またまた新アイテム
「フォーリッジ」という
スポンジを使ってみますー!

僕は鉄道模型素材は
詳しく知らないのですが
どうもスポンジの大きさで種類が色々あって
小さい方から順に
「ターフ」<「コースターフ」<「フォーリッジ」<「フォーリッジクラスター」
となるようですよ








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とりまフォーリッジは、こういう感じで
ネットにスポンジがついてます
これを手で引きちぎって・・・





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3色のフォーリッジを混ぜながら
小さくまとめて
テキトーに枝に乗せていきます

これ、ボンドとか塗らなくて
ポイポイ乗せていくだけなので
すごいラクですw





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で、必要ないかもしれないんですけど
いちおーフォーリッジを配置したら
木工ボンドをスポイトで垂らしてみます

そいえば、最近知ったんですけど
水溶き木工ボンドに
台所用の洗剤を1適入れると
素材にはじかれずに浸透するとのことで
いいみたいですよー

ただ、気泡ができやすい?みたいなので
それは潰していった方がいいのかな?





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はい、てな感じで、
樹木を製作しましたー

いや、樹木って作るの大変ですよーw
僕、これ作るのに4日くらいかかりましたよ
それでこの低レベルの出来ですよw
経験を重ねないと駄目ですなー

てか、見るな!!! ←唐突な逆ギレ(2回目)




てことで、次回に続きますー


2016/11/13

スチロールカッターとかシーナリープラスターとか使いながら簡単ジオラマに挑戦するですー(メカトロウィーゴその1)


2016年11月12日に、僕が愛してやまない
Perfumeのライブが福岡ヤフオク!ドームで
あったんですよー!



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僕は広島から参戦したわけですけど
現地では地元ブロ友さんのvertecさんと合流して
恐縮ながら、お仲間のグループに混ぜて頂いちゃって
お酒をごちそうになったり ←なんと皆ライブ前に飲んどる(笑)
アニバーサリーのシールを頂いちゃったり・・・

さらにライブ終了後のオフ会なんかにも
初めましての僕ごときが、
快く参加させていただいて・・・
もうみんな良い方ばかりでしてねー
ほんと楽しかったですよー!!





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ちなみに、この日はツアーの最終日で
なんとサプライズ企画があったんですよねー
ライブ前に「ぐるんぐるん代々木」の
サプライズの話とかしてたから、
僕は入場した時「ヤベー!やべえ、ヤベー!!」
って連呼してジャンプしまくって泣いて、
そりゃあ盛り上がりましたああ!!
記念のサイリウムと、頂いたシールは
僕の自宅のPerfumeコーナー(第一)に
置かせていただきましたよ
どうもありがとー!!!



・・・てなことは、どぉーーーーーーー(3秒)
でもいいですね、すみません





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で、あれですよ、いつもどおり
ヘタレな制作記事になるわけですけど
なんか最近、展示会で
「紙創り」というペーパーをレーザーカットした
植物のアイテムを使っている作品をよく見かけまして、
「あー、なんかいいなあー」と思っていました
なので、僕も使ってみることにしました ←完全に小学生の文章





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で、キットは何にしようかなあ?
とポヤポヤ思ってたんですけど、
今回は僕にとっては初めての
メカロトウィーゴを使ってみますかねー
これは小さい方のキットですね
スケールは1/35でいいのかな?



んじゃ、ヘタレ制作、いってみますー
今回は新アイテムを
バシバシ投入していきまっせー!!





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まず、ベースなんですが
簡単なジオラマに挑戦してみます

工作用紙を使って、
こんなイメージボード?を作ってみました
ベースの台は100均の木の箱です
なんか廃墟の遺跡みたいな感じで考えてます


いや実は、このレイアウトは
大阪のボークスに行った時に
FAGを使ったステキなジオラマがあって
それを大幅にパクっておりますww

いやー言い訳させて頂くと
「これいい!」って思ったものは、
マネッこしてみたくなるんですよぉー
っていうか、僕、才能がないんで自分では
とても思いつかないのですー、ぐはあー





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で、スタイロフォームとタミヤのスチレンボードを使って
先のイメージを形にしていくんですが
ここで新アイテム投入します!
「オルファ(OLFA) 簡単マットカッター45度」です!







1477727635_IMG_4992.jpg

この「簡単マットカッター45度」はスグレモノで
カットすると、こんな風に
断面が45度になるんですよ
これ道具なしだと大変ですよ!?
いつか使ってみたいと思ってたんですよねー
って、写真じゃわかりづらい?

7ミリの厚さまで切断できるみたいです
カッターの刃が下にめり込むので
下にダンボールとか敷いてカットするのが吉だそうです





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これなら切断面わかる?
2枚の角を、こんな感じで合わせられるのです
便利な道具だなー

ただ、やってみたんですけど、
これで四角形を組むのは
切り出すサイズの調整がシビアで
けっこームズかったです
慣れればいける・・・かも??





1477882226_IMG_4994.jpg

四角形は組むのがムズイけど
こういう台形?の場所には
この「簡単マットカッター45度」が
働いてくれたと思いましたよ
とりあえず新アイテムを活用できたです
なんか新しい道具は
使ってて楽しいんですよねー





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さらに、新アイテムが続々と投入されます
これは「白光 スチロールカッター」ですー!
スタイロフォームなどを曲線でカットできる、
というスグレモノです

これ、前からいろんな方が
使われているのを拝見してて
僕も使ってみたいなーって思ってました
熱したアルミ線?で簡単にカットできるんですね
これは手じゃ、やる気にならないよwww

ただ、しかし・・・
この厚さのものを
キレイにカットするのはムズイですな・・・
これも慣れが必要ですねー








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まぁ多少のゆがみは
ヘタレなので許してもらうとして
次はスチレンボードの表面をケガいて
壁を表現していきます
情景師、アラーキーさんの方法ですね
ボールペンで描いて、
ニードルなどで深くなぞって・・・





1477982574_IMG_5001.jpg

調色スティックでボコボコをつけたり、
石のフチを立体になるように
エンボス(高低差)をつけていきます
スチレンボードを使うことを思いついた
アラーキーさんは、ほんとすごいですね
感謝してマネッこさせて頂くですよー





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で、作業してて、ちょっと気付いたんですけど、
ニードル型のリューターを使うと
スチレンボードを掘るのがラクだと思いました
ちょっと削りカスは、ついてしまうんですけどね
あと・・・





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表面にボコボコをつけるにあたって
調色スティックのスプーンが
真に具合がいいんですが、
いろいろ試した結果、
調色スティックそのままだと
細くて持ちづらいので
切断して2mmのホルダーに指すと
使いやすいと思いました
この方がハンドリングが良好で、
力を入れやすいと思いますです





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ちなみに2mmのホルダーは
画材のアイテムなんですが
Mr.ホビーの彫刻刀シリーズの
ホルダーにもなるんですよ
「Mr.精密彫刻刀用替刃 きさげ」とか
奥まった合せ目を削るのにいい感じです

あと僕は使ったこと無いけど
「Mr.ラインチゼル」のホルダーにもなるみたいです
僕の使っているホルダーは
ちょい値段が高いやつなんですが
三菱ユニホルダーっていう安いのがありました








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んで、こんな感じになりました
これでもう、すでに石垣っぽいですねー
アラーキーさんいわく、
石のフチのエンボス(高低差)をしっかり
つけるのがポイントとのことですー





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んで、彫刻が終わったらモデリングペーストを塗って
テクスチャーをつけながら表面の保護をします
モデリングペーストはファレホなどの
水性アクリル絵の具で色をつけておくと
塗装の手間が一つ省けて効率いいかも?ですー





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さて、次にまたまた新アイテムを投入です
「シーナリープラスター」っていう
水と混ぜると3時間で硬化する
パテというかセメントというか
まぁそんなものです ←あいまいな説明
これは鉄道模型の方がよく使われていまして
僕も試してみたくなりました


下にラップを敷いて
プラ棒で枠を作って
パレットナイフで表面をならしながら
流しました
石の板を作るつもりなのです







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ついでに、スチレンボードをてきとーに組んで
シリコーンバリアーを筆塗りして
そこにも「シーナリープラスター」を流してみます
これはガレキを制作するつもりなのです




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硬化後に手で折ったり
カッターでギコギコしたりして
石の板とガレキができまして
接着して着色しましたー

ちなみに、このシーナリープラスターは
仕様前は白い色の粉なんですが
水と混ぜて硬化するとグレーになるんです
なので万が一かけた時にも
白い色が表に出ないってことで
石膏より便利かもですね
効果時間も3時間といい感じだし、
今後「シーナリープラスター」は
多用していきそうな予感ですー





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次にベースへの設置です

100均の紙ねんどを地面に敷いて
ベースを配置しました
これで硬化させて位置を確定して・・・





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ちょいと井戸を作ってみようと思います
0.3ミリのプラ板を丸めてパイプを作って
1ミリのスチレンボードに石をケガいて・・・





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ベースをスチロールカッターでカットして・・・





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井戸をセットしましたー





んで、この後、井戸の中に
レジンを流す予定なんですが

先にいうと、失敗しちゃった、
ふぎゃー
どーしよー??

まぁ、僕の場合、
いつも練習気分で制作してますから、
あんま気にせず、続けますねーw ←気にしろよ

2016/11/06

千葉しぼり展示会2016(旧キット王選手権)に行ってきました!


2016年11月5日に東京の東商センターで行われた
千葉しぼり展示会に行ってきましたー!



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んで、順番メチャクチャで
ザックバランに感想を少し書いていきますと、

モデラーさんのネット上での活動って
最近、ブログよりツイッターの方が
主流になっているのね?

って印象を受けました



色んな方とご挨拶したり、されたりして
名刺もたくさん交換させて頂いたんですが
ブログはなくてツイッターのみの方が
増えてる(?)って思いました

僕はアタマが悪いので、
あの情報量を使いこなせる能力がなくて
ツイッターは、あんま見てないんですが
(ついでにいうとFBも、ほとんど
マシーネンのグループしか見てないの)
帰り道にハッシュタグをつけて少し覗いてみたら
あんなたくさんツイートされてたんですねー

「だから僕は情弱なのよねぇー」
とか思いましたが、
まぁそんなことはどうでもいいですね、はい





で、撮った写真を
いまからバーっと何枚か載せてみますけど
やっぱモデラーさんによって
好みと言うか趣向が違うんですねー

例えば今回の遠征で同行させていただいた
lost oneさんの撮られた写真を
見せていただいたんですが
作品の傾向が、僕とは全然違ってましたよ

こういう人それぞれで違いがあるのも、
いろんな視点を知ることができて
また面白いですー



ちなみに作品の数も、作品の質も、人の数も、
少なくとも僕が今まで参加した展示会の中で
最大の規模でした
いろんなメーカーも協賛協力されてたし
有名モデラーもたくさんいらっしゃってたし、
たぶん、千葉しぼり展示会って
日本最大の規模なんじゃないですかね??

(追記)
すみません、上で「協賛」と、
なんとなく書いちゃったのですが
正確には「協力」でした

催し物で「協賛」と書くと
資金提供を含めたスポンサー的な
存在を指してしまうとのことで、
今回の場合、ゲストの先生方もメーカーも
無償で協力されているとのことなのです
審査員賞の商品も無償で提供されており
懇親会も実費で参加されているとのことです

僕は、この「模型愛」に
ちょっとグッときますよ・・・

そして僕の間違いをご指摘してくださって
どうもありがとうございます!
(アホですいませんー!!)




では何枚か・・・


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これはMASAKIさんの作品
さすがというか、とても良かったです
たしか当日のコンテストで2位だったと思います





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これは作者のお名前はわからない、すみません
左に元の旧キットを並列してくださってましたが
このアレンジ、工作力、すごいしカッコいい
こんなに生まれ変わるものなのか!?!?
たしか当日、ワイルドリバー賞を頂いていたハズ





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これはn兄さんの作品
個人的に、これが一番、印象に残りました
これ、たぶん写真じゃわからないと思うけど・・・





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角度を変えると、このような造形になってます
これは写真が歪んでいるのではなく、
「こういう造形」なんですよ
あと絵を再現する筆のタッチですよね
ほんとこれは印象に残りました
存在感があってエネルギーが出てると思いました
僕の中では、今年のベストです
うわ、なんか偉そうなこといってすみません、、、





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これはurahana3さんの作品
単純に可愛い、とても可愛いww ←なにこの感想
僕はFAG関係は詳しくないんですが、
これかなり手を加えられてますよね?
うわー小物の作り方とかお話を伺いたかったなぁー





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これはエム・ライブさんの作品
ファイアーサザビーで有名な方ですね
トラの紋様のアッガイにかなり食い入りました
うわーご本人とお話したかったなあー





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これはとみさぶろうさんの作品
当日、見るのに夢中で写真を撮り忘れるという失態を
してしまい、ブログから画像をお借りしました
当日の旧キット選手権というコンセプトを
見事に汲んでいてアイデア満載、
見ていて一番楽しい作品だったと思います
箱の説明文もすべて読むことができましたw





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すみません、作者さまを控えてないです
真ん中で分断されていて
鏡を使って一体に見えるアイデアがとてもおもしろいです
左側には同じようにクシャトリアがありました
ユニコーンを見てる人には文脈が分かる、ということですね





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まんねんさんのジオラマ
たぶん、当日の中で最大の大きさです
なのに、ただの一個も手を抜いているところがないという、
おそるべき作業量、この密度、
何時間でも見ていられる感じです
僕は勝手に第二のワイルドリバーと思っているんですが
ご本人には「やめてください」と制されておりますw





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濱薫さんの作品
独自の作風を完成されていて
前年でも強く印象に残っていました
ほんとカッコいいです
すごく好き、すごく好き
当日の僕のベスト3の一つです





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シン☆さんの作品
色がとてもいいと思いました
別な機会で横山先生が
「明度をあげるのがポイント」と言われていたんですが
それを最も体現していた作品かもしれないです





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すみません、作者さまを控えてないです
女性がいるのが好きです ←なにこの感想
てか、こういう塗装、僕とても好みなのw





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GEKIさんの作品
肩を大きく造形されていて
遠近を表現されています
下に鏡のように写っているけれど
実は実際にもう一体存在してました
ふつー、もう一体、下に埋め込むなんて
思いつかないですよ!?





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しんごaikoさんの作品
うわ、花が見切れてる!あれが真っ白なのが
ポイントなのに!w
「作品」として確立されてると思いました
そういえばメーカーの方がとても褒めて
いらっしゃったのが印象的でした


そうだ、しんごさんとは親しくさせていただいていて
前日にマンツーマンでプラバン工作の講習をして頂きまして
一つだけ重要なことを書いておくと
「ノギスは金属製でストッパーがついているものがいい」
ということを体感できました
いままでノギスはカーボンのデジタルを使ってましたけど
買い換えようと思います





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なましぼりんさんの作品
下の台座は塗料を重ねて、その後に
削って紋様を浮き出させているそうです
本体の塗装も、とても魅力的です
これはグッときました





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REN_Wさんの作品
台座のエフェクトとプレートがカッコいいし
ポージングもいいし、と思っていたら入賞されて、
入選理由でも同じことを言われてました
塗装の感じもすごく良かったです





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Finoさんの作品
当日は密かに「ニパ子選手権」というのも
行われていたそうです
それを当日に伺って、
「どういう表現をするんだろう??
僕がやるとするなら??
いや全然おもいつかん!(←諦めが早い)」
と興味津々で覗いてみると、
この手が、まぁすごかったです
この発想が出てこないですし
なんとパテの削りだし、と伺って心底たまげたです






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kocoさんの作品
空き缶を使うというアイデア、
細かい所まで手が加えられてて
しかも台座には蓄光パウダーが仕込んであって
ブラックライトで光るという
小さいスペースにてんこ盛りの作品で
心を掴まれました
素晴らしいです





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かさばる兄さんの作品
ポーズが決まってて色味がとても良かったです
当日の入賞作品です
僕がこんなことを言える身分ではないのですが
去年と比べると(あれはあれで僕的にはサイコーだったんですけどw)
格段に上達されていて本当に驚きました





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すみません、作者さま、控えてないです
うわー、コレは写真が悪すぎる
実物はひとこと、うまいー!ですよ

当日は撮影スタッフが全ての作品の写真を
撮られているみたいなので
いずれどこかで見れるハズです





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lost oneさんの作品
実は完成前の作業中の状態で
一度拝見させていただいていたので
ここまでになるのか!?モデラーってすごいな!?
と思いました
あとでご本人に伺いましたが
2体並べるのもポイントだったそうで
なるほど、たしかに!と思いました
「見せる」工夫ですね





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豆タンクさんの作品
前年、頭部のみの作品だったんですが
今年は全身になって、完成形です
小さいのに重量感と存在感が
さらに増してます
工作精度は言うに及ばずですが
ここまでたどり着ける根気(?)がすごいです





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すみません、作者さま、控えてないです
大きさの違うキットを3つ並べて遠近感を表現して
有名なボックスアートを再現されています
たしか、これが当日の大会で1位です
すみません間違えました、MAX渡辺賞でした
n兄さんのブログで結果が発表されています

http://nblood.blog67.fc2.com/blog-entry-405.html





そういえば、当日は旧キットを使った作品部門と、
なんでも自由な一般部門に分かれていました
ここで載せた写真は2つの部門が
順番めちゃくちゃで混ざってます
わかりづらくてすみませんー

ここで紹介させて頂いたのは
本当にほんの一部で
全部で600くらいあったらしいです
すごいのばかりでしたよ
自分のは道端の石ころだと思ってました ←悲しい自白





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最後に、ちょっと自慢というかなんというか、、、
懇親会の席でワイルドリバー荒川先生から
ジオラマの作り方を教えていただけました!!!

ここで教えて頂いたことを
うまく説明できるほどの能力が僕にはないので
内容はヒミツですw

いつか、「先生に教えていただいて、こんなのを作りました」
って自信を持って、お見せできる物が
作れたらいいですねぇー(遠い目)


にしても荒川先生、ものすごい熱い方なんですね
「言ったらダメ」な映像とかも
その場にいた何人かで見せて頂けました
こんなド素人相手に熱く語ってくださって
なんとありがたいことか、、、感謝感謝です
ますますファンになりました
本当にありがとうございます






展示会って、行ったら「絶対に」
何かいいことがあるんですよ
僕はいままでハズしたことがないです
今回もそうでした
たぶん、参加された皆さんもそうだったんじゃないかと思います
皆、楽しそうにされてましたし
僕も楽しかったです
やっぱ展示会っていいですねぇー(しみじみ)



次は4月に開催予定の北九州の展示会に行く予定ですー!
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