2016/10/31

サビ塗装をいろいろやった結果(ルナガンス:リペイント2016)


んと、前回の記事までで
海外の模型本を見ながら
サビ塗装をいろいろやってました


AKインタラクティブの本を見ながらサビ塗装とかやってみる(ルナガンスその2)


その後、もう少しだけ技法を
試そうかな?とか思っていたんですが
飽きてしまったので ←いつものやつ出た
もう終わりにしちゃいましたー、ふぎゃ





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で、ベースはチョーてきとーに作りました
テキトーすぎるんで反省してます
次はマジメに取り組もうと思いましたよ ←やるとは言ってない






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こんな感じになったです
背景はテキトーなんですが
夜の上海を少しイメージしてます


で、これ、見る人が見れば分かるんですが
まず、メカは「ルナガンス」っていう
「月(宇宙)タイプ」なんです
なのに、なぜ地上なのだ!? ←言い訳その1





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んで、このメカはシュトラール軍っていう、
いわばジオン軍なんですが
パイロットは傭兵軍っていう、
いわば連邦軍なんです

なんでこの組み合わせなん!? ←言い訳その2





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あと、拡大で何枚か・・・

いやーフィギュア塗るのムズいよー
これ1/20なんですけど、難易度が高すぎるよ!?
世の中には1/35とかありますけどぜったい無理だ!
ましてや1/144とか塗れるわけないだろ!
いい加減にしろ! ←





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ベースに排水口とか作ったんですけど
マジでテキトーすぎて、
流石にちょっと反省しました

ちょっとこれではイカンので
次はヘタなりに本腰入れて
取り組もうと決意しましたよ ←決意しただけ

ちなみに足のサビはピグメントが
6回くらい?重なってます





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まぁ、あとは代わり映えのない写真です
今回はサビ塗装に挑戦したってことなんですけど
にしても、なんかサビを盛りすぎた感があります。。






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実物のサビは材質によって
いろいろ変わるみたいですね
まぁ、その辺の再現は
まったく考慮されてないですなぁ ←他人事かよ





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なんでジャングル迷彩なのに
こんな街中にいるんだろう?
まったく謎ですな ←だから他人事やめろ

僕はシチュエーションを考える能力が
極端に低いということを痛感しています






手な感じで、
なんか尻切れトンボで
アッサリ終わってしまった感がありますが
なんだかんだで楽しかったです!
以上、サビ塗装でリペイントするの巻でしたー



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2016/10/24

関西マシーネン展示会に行ったですー!(あとPerfume)

※今回の記事は駄文が多いです。すみません。すみません。


2016年10月22日、23日に
僕が大好きな大好きなPerfumeのライブが
大阪であったんですよー!!!!




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んで会場となった京セラドームには
「ジャンプ禁止」という張り紙があって
「まじすかー、ジャンプするのが楽しいのにぃー」 ←40超えたおっさんの発言
とか思ってたんですけど
いざ始まってみるとPerfumeからも煽りがあって(!)
飛びまくり、飛びまくり・・・


んで、その日の夜には、
ふくらはぎが筋肉痛になり
しかも両足が5分おきに
エンドレスにつってしまって
寝ようにも寝れなかったですよw
事前の準備運動はマストですなぁ
しかし、あの張り紙とは何だったのか・・・
(写真とるのわすれた)





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それでですね、いつもなら
「てゆーのはどうでもいいとして・・・」
と片付けるところなんですが
今回はちゃんと「どーでもある」んですよ!!



なんと関西マシーネン展示会が
10月23日に大阪のボークスSRで開催されたんです

・「関西マシーネン会2016 秋味 Light」

つまり「昼は模型展示会、夜はPerfume」という
僕の大好きな2大イベントが同日開催という
夢のような一日となって・・・てか、
やっぱどーでもいいですね、すいません ←





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で、ほんとにザックバランに書いていきますけど
関西のマシーネン展示会、
会場内がほんとに、
すごくいい雰囲気だったんですよ


作品は上手くて濃いのはモチロンで、
シビれる表現がたくさんあったんですけど
なんか「人の輪」っていうのか、
いやむしろ「人の和」っていうのか、 ←もしかして上手いこと言った?
とてもフレンドリーな空気でしたよー!





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当日は横山先生もいらっしゃって
さらに楽しい空気になりましたー!

なんか僕は勝手に
「多幸感」を感じちゃってですねー(しみじみ)
その場にいるだけですごく楽しいし
もはや楽しいを通り越して
「幸せ」すら感じてました
好きなことをやってる同志が
同じ時間に一箇所に集うって
まぁ模型に限らずですけど素敵ですよねー


僕は最初は
「顔見知りの方は一人もいないだろうから
さりげなく一見さんのフリして作品を眺めて
そそくさと退場しようかしら?」
とか思ってたんですけど
声をかけてくださる方がいてビックリしたり、
こちらからも色々と声をかけさせていただいて
感想をお伝えしたり、作り方を伺ったりと、
気づくと一見さんどころか、
完全にそっち側の人間になっていたというね(苦笑)





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ただ、その日は残念なことに ←お前は何をいっている?
京セラドームでPerfumeのライブがありますから
会場に向かうために途中で退席しなければならず・・・
いやーホントはもっともっと
展示会会場にいたかったですよぉぉーー


・・・って、またもやそんなことは
どぉーーーでもいいことですね、すいません
(写真はドームに展示してある3人の手形、ひゃっはー)





んでは写真を何枚か・・・



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入り口にあった「ファルケ」のスタビライザー
1/1って、燃えますな!!





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ついに間近で拝見できた横山先生の塗装!!
見つけた瞬間、思わず「あ!!!」って声が出ましたw
もうタッチで先生のって分かりますよ ←ドヤ顔の口調で

ちょっと一緒に塗装しているつもりで
頭の中でシュミレートしてみたんですが
とてもマネできないことがわかりました ←当たり前だ
ドシロートの感想ですが
色の置き方が絶妙だと思います
これ、実物を家に持って帰りたいwwww





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これは他の方の作品

あれ??
写真を見ると収められてないな??
塗装の質感がすごく良かったんです
マチエールがついてて
ちょっとゴッホっぽい?って思いました





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この地面の彩りもすごい好き!
もう立体絵画です!
なーんてねー僕はただのニワカなんですけどねw





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これも上のグラジエーターと同じ方の作品で
もちろん、工作も塗装も一級品なんですが
別の角度から見るとね・・・





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この表情ねwwww
ほんとに見た瞬間、吹いたですよwww
もうたまらんなーw





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この流れでもう一つ、いっておこうかしら?
これはまた別の方の作品です

これは言うまでもなく
誰もが知っている、あのキャラですねwww
あははははーー!!!
ほんとおもしろいなーw
にしても上手いですよねー
だから成立してるんですね





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これはビックリしたやつ
ギーガー風ですねー
完全にプロじゃん!?
てか、プロの方なのかな?
ハリウッドにそのまま持っていけるのでは??





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どうやって作ったん???
どんだけ労力かかったん????
もう言葉を失いますね

お話を伺ってみたかったですけど
作者様を見つけられませんでした、ざんねんー





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これはアイデアが面白いですよね
実は僕も似たようなことを考えていたので
見た瞬間、を!と思いました





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これは僕が当日、
すごくすごく好きになった作品

事前にFBで写真を拝見して
その時点でこれはカッチョイイ!
って思ってたんですが
実物はさらに、めちゃめちゃカッコよかったです!!!!
やっぱ生で見ると違いますねー






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こんな感じでタブレットで制作画像を
スライドショーしてくださってました
このアイデアも面白いし、
ありがたかったですー





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この、女の子の肩に手が乗っている、
僕はここにヤラれましたー
もう感動です、ほんとグッときました!!

運良く作者様を見つけることができて
感動を述べさせていただきましたよー
こう直接お話させていただけるのが
僕はすごく嬉しいし、ありがたいですー





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これは女性の方が作者さまです
可愛らしい方だったのに骸骨ですよ!!
このギャップがすごいなあーw
AT-STの地面も素晴らしいですよねー
ええと、どっちだったか忘れたけど
なんと模型一作目だそうですよ!?





あと、マシーネンではないですが
すごい作品がありまして・・


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ウルトラマン関係ですね
塗装がすごく上手でびっくりしました
「上手い塗装とは、こういうことなのね!?」
みたいな感じ?


なぜウルトラ?ってことですけど
ちょうど横山先生のとなりで拝見していたら
先生が「こういうことなんだよー」って
経緯を話してくださって
ををー!!って内容にびっくりしました!





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幸運にも作者さまから
お話をいろいろ伺うことができて

実は・・・
横山先生をはじめとする、
いろんな有名な方が、いま
「あるプロジェクト」
に取り掛かっているそうです

まだ公表できないそうなんですが
めちゃくちゃデカいプロジェクトでした
「え!?!? マジですか!?!?」
みたいな凄い話ですよ
きっと日本中で話題になりますよ
少なくとも、このブログを読まれている方なら
間違いなくビビります
もうすぐ発表があるみたいですよ



作者様のKAZさんのページを
貼っておきますね

http://blog.livedoor.jp/kazxxxjp/




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あと写真もちょっとだけHPから転載させて頂いて・・
いやこれ、完全に映画じゃん!!
(すみません、写真転載、まずかったらすぐに削除します)





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あと恒例?の
横山先生とMAX渡辺先生のトークショー
ほんとにお話が面白いし
タメになるし共感できますよー

僕、この日は途中で泣く泣く退席したんですけど



https://youtu.be/uj7aFtBSFZY(2015年)

https://youtu.be/WjJgQrPEUSc(2016年)


こちらに動画をあげてくださっています!
必見ですよー!

僕は重要なところはメモしています
もうねーこの話だけで
いろいろ語りたいくらいなんですけど
ちょっと足が筋肉痛なので
やめておきますね ←関係ないでしょ






はい、そんな感じですー
関西マシーネン展示会、
来年も絶対行こう!って思いましたー!

2016/10/18

AKインタラクティブの本を見ながらサビ塗装とかやってみる(ルナガンスその2)


前回に引き続き
海外の「AKインタラクティブ」という
模型メーカーの本を見ながら
いろんな塗装技法を試していますー!


・AKインタラクティブの塗料でサビ塗装とか、ヘアスプレー技法でリペイント中(ルナガンスその1)



あ、ところどころですね、
僕の思いつきのアレンジも
加えながらやってるんですよ
でね、するとお察しの通り
「いらんことやって失敗したー」
みたいな感じになっている今日このごろなんですが皆様はいかが(以下略)





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では、前回からの続きです

識別帯を入れてみようと思い
マスキングしました
なんか雑でごめんなさいー

ここもチッピング表現を行ってみます
今度は気分を変えて
「シリコーンバリアー」を
筆で塗りました






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次に、アクリル(ファレホ)を吹きました

そういえば前回の記事で
「水道水は吹きづらいから、こんど精製水を買おう」
とか言ってたんですが
よく考えたらファレホのシンナーを
持ってるのを忘れてました ←痴呆

で、使ってみると、
「やはり正規の商品は違いますなぁ」 ←知った風な口調で
って感じでした
いや、なんかほんと吹きやすかったですよ





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あと、顔の部分も
マスキングして塗りました
ここはテープだとメンドクサイので
サークルカッターとノギスを使いました
一発でいけましたよー ←なぜウソをつくのか





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で、ヘアスプレー技法と同じように
「塗料が乾いたら水で湿らせて剥がす」
という手順を行ったんですが、
どうもシリコーンバリアーとファレホの組み合わせだと
塗膜がデカールのようなシール状態(!)になりました
写真ではちょっとわかりづらいけど
右側の方を、よく見ると確認できます

これは初めての経験で
「あれ?こんな風になるんだー!?」
って驚きましたよー
これは何かに応用できそうな気がするよ?

まあ、とりあえずチッピング目的なら
水は無い方がやりやすいと思います





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次に、フィルタリングに備えて
クリアーを吹きました
ここは「ツヤ消し」がいいです

にしても、剥がし方が雑だのう・・・ ←いいわけ





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次にフィルタリングですね
ターペンタインと油絵の具を使ってみます

スペインのカリスマモデラーであり
AKインタラクティブの創始者である
ミゲル・ヒメネスさんの著書「FAQ2」によると
この場合の希釈率は
「塗料10%:シンナー90%」
くらいが良いとのことです
また、溶剤はターペンタインがいいそうです



ここで、ちょっと蛇足ですが
油彩の溶剤について書いておきますね

油彩の溶き油は、模型用のそれとくらべると
遥かに多くの種類がありまして
大別すると

・揮発性油(ペトロール・ターペンタインなど)
・乾性油(リンシードオイル・ポピーオイルなど)
・ワニス(ダンマルワニス・パンドルなど)

とあるんですが
ホルベイン「絵具の辞典」によると、
ペトロールとターペンタインの性能の違いは
蒸発率と溶解力だそうで
ターペンタインはペトロールの1.7倍の溶解力があり
蒸発率も、ターペンタインの方が倍くらい早いとのことです

だからミグさん的には
ターペンタインがオススメなんですかねー





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と、覚えたてのウンチクをたれたところで
フィルタリングですね
たぶん、これぐらい薄くていいと思うの

薄くても、つや消しクリアーを吹いているから
色が入っていくんですねー
ミゲル・ヒメネスさんは
「表面はマットがベスト、全体を素早く均一に塗る」
と言ってます





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で、これはちょっと蛇足なんですが
何回か塗り重ねると濃くなりすぎちゃって
筆で拭き取っていたら
面白い模様ができました
拭き取ることもできるんですが
せっかくの贈り物?なので残しておきますねー

って、まぁこれはどうでもいいですね、すいません





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次に、ピンウォッシュなどを行うので
クリアーを吹いておきます
ここは「ツヤあり」です

こうやってツヤあり、つや消しを
使い分けてるんですねー





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次にピンウォッシュの塗料を用意します
油彩&ターペンタインという組み合わせは
先程のフィルタリングと同じなんですが
塗料の濃度が違うんですよ
ミゲル・ヒメネスさんによると、この場合は
「塗料25~35%:溶剤75%~65%」
くらいが良いとのことです


ちなみに濃度の調整なんですが
パレットに油彩、
絵皿にターペンタイン、
をそれぞれ出しておいて
少しづつ筆で溶いていく方法が
やりやすいと思いました

また、パレットは木材にクッキングペーパーを
止めたものを使ってるんですけど
余分な油分を吸い取って
乾燥時間が早まる(と思う)ので
ペーパーパレットよりも、いいのではないかしら?
あ、海外の人はダンボールとかも使ってるみたいですー





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んで、ピンウォッシュです
まぁスミイレですね

あと同時に、サビのエッジの部分に
色を置いていっています
その場合は、ちょっと濃度を濃くしています





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んで、乾燥時間をとって(確か15分から30分くらいを推奨されていた気がする)
キレイな筆に持ち替えて
余分な部分をブレンドするように
拭き取るように、なじませていきます

ミゲル・ヒメネスさんによると
光沢表面が重要で、
除去には筆が良い、布はオススメしない、
ってことだそうです





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次にサビにテクスチャーを入れてみます
マットメディウムとピグメントを混ぜました

これを筆で塗ってみたんですが
ちょっと思うように
コントロールできなかった感がありましして・・・





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途中でアクリルに、テクスチャー剤として
画材屋さんで購入した「軽石」を混ぜて
スポンジによるタッピングに切り替えました

絵皿にラップを敷いておくのは
AFVモデラー吉岡和哉さんの
アイデアをマネっこしました
片付けが1秒ですむので超ラクです!
もう天才ですな!!

あ、軽石は気分で選択しただけで、
別に他のものでも、
例えば石膏でも、石灰でも、ベビーパウダーでも
ぜんぜん代用可能だと思います(たぶん)





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で、こういう感じに入れました

んー、ちょっとやりすぎたかも・・・





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次に、これもピンウォッシュです
今度は気分でタミヤのスミ入れ塗料を使いました
ビンに付属の筆はやりづらいので
別の筆でやってます

海外の作例を見ていると、
こんな感じで同じ技法で
何度も違う色を重ねていくことをやってますねー

ちょっと無責任に言うけど、
どうも3色(3回)というのが
基準になってそうな気がするんですよね
3という数字がポイントかもしれない





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で、同じように拭き取っていきます
筆の他に化粧用のチップも
オススメだそうです





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次に、日本では「退色表現」と言われている
油絵の具を使った技法を行います
いろんな色をチョンチョンと乗せて・・・





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ターペンタインで伸ばしていきます
色によってホコリっぽい表現っていうか、
霞んだ感じになるっていうか、
なんかそんな感じになります
なんか、あいまいな言い方ですまんw





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次に、サビの色に幅を持たせる感じで
ハルレッドで調子を入れました

なんか最近、ようやく、少しだけなんですが
絵画でよく使われる
「調子を入れる」という言葉の意味が
分かってきました・・・いや、気がします





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次に、ストリーキングです
サビがたれてきた様子を
筆で描いていきます

ミゲル・ヒメネスさんによると
この場合の希釈率は
「塗料60%:溶剤40%」
とのことです





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筆を変えて、ターペンタインで湿らせた筆で
エッジをなぞっていったり
上から下に伸ばすように拭き取ったりします





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次に、オイルっぽい表現をします
乾性油(ペンチングオイル)を
少し揮発性油(ターペンタイン)で薄めて
ピグメントで色とテクスチャーを足してみます





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ここ何ていうの?シリンダーっていうの?
なんかそれっぽいところとか、
オイルが垂れてきそうなところに塗りました
油を使ってるんで、本物のオイル表現ですね





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次にグラファイト・ペンシルで
サビのテクスチャーを少し強調させました





んー、なんかいろいろ複雑に
やってるように見えるかもですが
だとするならば、
それは僕の記事の編集が悪いだけで
難しいことはなんもないですー
道具さえあれば誰でも
「簡単」にできる内容ですよね


ただ、簡単とは言ったものの、
色の選択、色の置き方、筆の使い方・・・
そういった部分は、
センスというか経験というか
同じ手法をとっても
劣化コピーになっちゃうですよー

パット見は、それっぽくマネッこできても
当然ですけどクオリティーは
簡単にはマネできないっすー


とにかく塗る回数を
どんどん増やしていくのが
大切だなーって思うです

てな感じで次回に続きますー

2016/10/11

AKインタラクティブの塗料でサビ塗装とか、ヘアスプレー技法でリペイント中(ルナガンスその1)


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いやー、以前にも書いたんですけど
僕のプラモ歴が始まって以来の
「アカデミー賞・最優秀作品賞レベル」といっても
過言ではないくらいの、いま超お気に入りのアイテム
「Zライト&色評価用蛍光灯」のコンボを点灯して
「塗料を見る」のが楽しくてですねー
紙に塗ったりタマゴに塗ったりして遊んでますよw

・「Zライト」&「色評価用蛍光灯」がヤバイ!!

僕は、自分でも何故なのか分かんないですけど
色を見るのが好きで、お店でも塗料のビンとかを
「ただ見てるだけ」という行為が、
なんか好きで楽しくてですねー
って、まぁそんなことは、どうでもいいですな ←いつもの定型文





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で、最近、「覚えた単語を1秒で忘れることができる程度の能力」
の持ち主である僕が ←バカの文章
海外の模型本をよく眺めてるんですけど
その中にいろんなテクニックが載っていて
今回はそれをいろいろ試しながら
リペイントしてみたいと思いますー

今回は、その忘備録を兼ねて
作業を「そこそこ」記録していきますね
あ、わざわざ、そこそこって言ったのは
後半になるとメンドクサクなって
飽きる可能性を考慮したまでですよ ←無駄に偉そうな口調





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では、スタートしていきますー
これは僕が筆塗りを始めて
割と最初の頃に塗った
マシーネン・クリーガーの
「ルナガンス」っていうメカです
今の目で見ると、ちょっと物足りなく感じますなー





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ではまず、オキサイトレッドで塗りつぶしました
とりあえずラッカー塗料を使いましたけど
この選択自体に深い意味はないです
アクリル塗料でも全然オッケーですね

それよりも使っている「色」の方が重要なんですよね
もっと暗い色の方がいいかもしれないし、
もっと明るい色の方がいいかもしれないです
下地の色と上に乗せる色の組み合わせで
「仕上がりが全然変わってくる」という当たり前の事実を
僕は最近、再認識しているところですよ ←実用するのはてんで無理





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次にブラックを混ぜて
影やエッジ付近、ディテール付近に
色を入れていきました





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あ、ここで新アイテムを投入しますー
AKインタラクティブの錆色カラーセットですー!
海外の模型本に頻繁に出てくるので
どうしても「その色を見」たくなったんです
はたしてプロの選んだ色は、
どんな色なんだろうか???

ちなみにパッケージにも
色が印刷されてるじゃないですか?
これ全然違うんで、
まーったく参考にならんとです!!
なんの陰謀だよ!ふざけるな! ←無駄に荒ぶってみた





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さあ、ここで大サーヴィス!!
これがプロの選んだ錆色のセット
[RUST EFFECT COLORS]です!
とくとご覧あーれー!


「AK706 LIRHG RUST」 「AK707 MEDIUM RUST」

「AK708 DARK RUST」 「AK709 OLD RUST」

「AK710 SHADOW RUST」 「AK711 CHIPPING COLOR」


お使いのモニターによって
再現度は変わると思いますが
色評価用蛍光灯で撮影しているので
ほぼ現物を見た通りの色で
撮影できておりますよ
(小さい円の色はファレホの似たような色で、気にしないで)

AKインタラクティブの塗料はアクリルなんですけど
別にこの錆色セットを購入しなくても
この写真の色を参考にラッカーで調色すれば
プロの選んだ錆色が手にできますよー!
どう?僕、偉いでしょー? ←恩着せがましい文章



僕は最初コレを見て驚いたんですけど
例えば一番明るい「AK706 LIRHG RUST」とか
「ただの肌色じゃん?これ錆色なの?」
とか思ったし、下の段の2色とか
ほとんど区別つかないくらい近い色なので
「これいる?」とか思ったんですけど
少し使っていくうちに「ああ、そういうことか」
って分かってきたことも、ちょっとありました
それについてはあとで言いますー





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さて、次に「AK708 DARK RUST」で
影の部分を完全に隠蔽させないように
エアブラシで塗りました
ちなみに希釈は水でいけますが
どうも専用のシンナーを使ったほうがいいのかなあ?
水道水だと、なんとなーく
少し吹きづらい印象がありました
そういや「精製水」を使うといい、
って話を聞きますね
うん、これは今度、薬局で買おう、っていま思ったです





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次に「AK706 LIRHG RUST」で
ハイライトとなんとなく縦線を塗りました
最初は「なんか肌色じゃん?」と思った
この「LIRHG RUST」なんですが
下地の色に重なることで
いい感じの色に見えちゃいますねー
さすがミグさんですなー ←知ったような口調

あ、ミグさんというのはミゲル・ヒメネスという
スペインのカリスマモデラーです
すごい人なんですが
まぁその話はまた今度にします





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次に、先の塗装でちょっとシャドウ部分が
薄まってしまった感があったので
油絵の具をつかってシャドウに色を入れました
別にエアブラシでもいいんですけど
油彩を使いたい気分になっただけで
この選択は深い意味は無いです





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ここで、次のチッピング作業にそなえて
ラッカークリアーを吹きました
これは「ツヤあり」がいいです





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次にヘアスプレー技法を行います
日本では先人の方々のお知恵で
「ケープ スーパーハード」が具合が一番よろしいと
重宝されているようです

これはそのまま缶からでも吹けますし
一度ビンに吹き出してから、
エアブラシに移してからも吹けますね
今回はエアブラシで吹きました







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次に基本色をサンド系の色で塗りました
ここはラッカーではなくアクリルを使います





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さらにアクリルで迷彩を塗装しました




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おおっと、ヘアスプレーからのアクリル塗装で
塗膜の一部にクラッキングが入りました

いや、これは意図的ではなかったんですが
なんでだろー?水分が多かったのかなあ?
これシリコーンバリアーでは
あまり起こらない気がします(うろ覚え)

まぁ気にしないで次にいきます





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次に塗膜を水で濡らしながら
硬めの筆で表面をこすると
塗膜が剥がれました
これがヘアスプレー技法ってやつですねー
同じことは(厳密に言うと「同じ」ではないみたいですが)
シリコーンバリアーでもできますね

あと、これはいちおう
ラッカー塗料の上塗りでもできるんですが
その場合、チッピングは控えめになる気がします

ちなみに使っている筆は100均の「豚毛」です




(追記)
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ヘアスプレー → ラッカー → 水
ではがすと、こんな感じになります
アクリルのように大きく剥がれずに
小さく剥がれるので
使い分けるといいかもです
AKインタラクティブの商品に
「AK088 WORN EFFECTS」(チッピング控えめ)
「AK089 HEAVY CHIPPING」(チッピング大きめ)
って商品がありますが、まさにそんな感じです





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硬めの筆の他には
ピンセットや、つまようじとかでも
はがせますね

なお、先のクリアーコートはしなくても
塗膜は剥がせるんですけど
剥がした塗膜が下地にくっついて
なんかぼやけた感じになるので
クリアーコートはしといた方がいいですね ←経験者が語る





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次に、先の塗装でマスキングしなかった部分を
上塗りして修正していきます
あ、マスキングしなかったのは
メンドクサかったからですw

アクリルを使ってみます
色は「AK711 CHIPPING COLOR」で
塗料を乾かしながら筆で叩くように塗ってみます
アクリルって、これでテクスチャーがつけられるんですねー
これ最近しりましたよ





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あと筆の代わりにスポンジも
タッピングがやりすいです
台所用のスポンジをピンセットでつまんで
ワニ口クリップで固定しました

そいやミグさんによると
「スポンジで個人的に気に入ってるのはコンピューターをダンボールで発送する時に緩衝材として包んであるスポンジ」らしいですよ
それ、欲しいなあー





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あと、先に表面を水で湿らせてから
アクリルをチョンとおいて・・・





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筆で伸ばしていくと、
ピンウォッシュとフィルタリングの
中間のような表現ができるんですねー
「水を使ったアルコール落とし」が
近い感覚かもしれない

ランダムなフィルターをかけられるんで
なんか気に入りました

ちなみに使っている筆は
・表面を湿らす用
・塗料を置く用
・塗料を伸ばす用
の3本です

キッチンペーパーで余分な水分や塗料を
都度、拭き取っていくのも大事なんすねー





こうやって本を眺めていろいろ試していると、
筆の使い方、ですね、
どれくらいの濃度にして
どれだけ塗料を筆に染み込ませて
どれだけの強さで
どんな風に乗せていくか、で
結果がいろいろ変わっていくんだな、
ってことを、少しだけ知ることができてきています


他にも色の選択って重要なんだなあとか
筆の硬さ、毛の種類でも
結果に違いが出てくるんですね
いやー奥が深いですねー


僕はペーペーなんで
正直、人に見せらせるものができるのは
10年先くらいだなーとか思ってますよー



んと、長くなったので次回に続きます!
2016/10/03

「陸戦型ズゴック」をリペイントしたです!


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なんか最近ですね
海外の模型本に手を出しているですよー

もちろん全部英語で解説してあるんで
アホな僕には理解できないため
「キレイな海外のおねーさんでも隣にいてくれたらなあ」
とか考えていたりするんですけど ←不要な文章
英和辞書やらグーグル翻訳アプリやらで
なんとなーく意味をつかんでいることをやってます

・・・ということは、どうでもいいとして ←最近の定型文






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ちょいと前に「陸戦型ズゴック」
というものを作ってたんですが
それを最近ハマっている
油絵の具でリペイントしましたー

なんか最近、リペイントが多いんですけど
自分でも不思議です、なんでだろう? ←組むのがメンドクサイんだろ





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ちなみに前はこんな塗装でした
この時は、まだラッカーで塗装してた時期ですな

いや、別にラッカーを卒業したわけでは
無いんですけど、油絵の具がですねー
使ってて楽しいんですよねー
油絵の具さいこー!





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とかいいつつも、ウデの部分は
アクリル塗料を使っていたりします ←前言はいったい?





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今回はハイライトを意識的に
塗料で置いてみました
でも、ヘタなんで上手くいっているとは
思えないですー

僕は絵が全く描けないので ←唯一かけるのはスネ夫のみ
どこにハイライトを置けば効果的なのか
よーわからんのですー
絵が描ける人が羨ましいですよ





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「本体の赤の塗装」と
「ウデの緑の塗装」は
全く別の塗装方法をしてます
なのでチグハグな感じですかねー?
試行錯誤で、いろいろ試した結果がこれですよw





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このグリーンは派手すぎかしら?
海外モデラーを意識してる所もあるんですけど
今回のリペイントは彩度を高めにして
明暗の差を作ることを意識して行いました
いわば「展示会用チューニング」です ←ズレてる可能性大





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あと、写真ではあまりわからないけど
紫をドリッピングで細かくちらしてみました

クロード・モネの絵画「セーヌ河の朝」を
実際に見た時に使ってあったのを発見して
それをマネっこしたんです
が、効果があるのか、ちょと自分じゃわかんないw





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あ、あと台座も油彩でリペイントしましたな

今回のやつは、
いままで僕が塗ったものの中で
最大の色数が入っていると思います(たぶん)
絵画の影響って感じで、
色んな色を意識的に入れていきました

反対に今度はグッと色数を制限して
塗ってみようかなーとか思ったりもしてますー
はい、てことで以上
「陸戦型ズゴック」のリペイントでしたー