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2016/05/25

陸戦型ズゴック制作(その1)



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なんか個人的に、長い間
プラモの製作記事を書いていなかったので
書き方を忘れてしまいましたw
なんかとりあえずザッと書いていきますね


えと、今回はザブングルのキットとズゴックを組み合わせて
「陸戦型ズゴック」を作ろうと思ったのですー
これは「千葉しぼり」という模型サークルが主催する
「旧キットを使った大会」に参加するための
敢えてのセレクトなんですな
いやこれ、普通じゃ、まず選ばないですよw
こういう体験ができるのが逆に新鮮ですなー






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ザブングルの方は
ちゃんと組むと、こんな形になるらしいですよ
キットは「カプリコタイプ」という名前でした
プラモ屋でみかけて
「とりあえず、これでいいかな?」
ってテキトーに選んだもので、
パーツ取りという目線でしか選んでないです
なんかすいませんw





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あ、あとズゴックは1/144スケールでは
組んでいて小さいことが分かったので
1/100スケールを買い直しました
このイラストは懐かしいですなー
僕、このズゴックは小学生の頃に作ったことあるよー!





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うん、懐かしいかもw
でもカッコいい!
僕、ズゴック好きだなぁー
小学時代は置いておいて
僕がプラモデル制作を始めて
ガンダムの次に選んだMSが
ズゴックなんですよねーって、
まぁそれはどうでもいいですね


で、別にこのままでも良いんですけど
今回は「陸戦型シリーズ」、
別名「ガンプラをマシーネンっぽく作るシリーズ」
の第二弾ということで
先ほどのカプリコタイプと組み合わせて・・・





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基本スタイルは
こういう感じの4つ足で行こうと思いました
カプリコタイプは2体使ってます

で、このままでは上体が
でかいなぁと思ったんで・・・




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ギャー!って感じで
ノコで真っ向から切断しまくって
幅を8ミリくらい縮めて・・・





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中に、こんな感じで関節とか入れてみて・・・
あ、工作、下手ですみませんw
チョーテキトーです





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前回の記事の後、何度か練習して
「前よりは」「少しだけ」 ←ここ強調
上手く作れるようになった
「しいたけディテール」を背中に入れてみたりして・・・





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テキトーにジャンクパーツで
ゴチャゴチャさせて・・・





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なんか今、こんな感じー
みたいなw
なんかあっさり書いてますけど
ここまでくるのに2ヶ月かかりましたw

最近スローペースで
のんびり制作を進めているので
制作内容とかあんま覚えてないんですー
なんかすいませんw

このあとは、上半身をいじっていきまーす

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2016/05/10

映画「アイアムアヒーロ」が素晴らしかった!・・・という駄文です

※今回の記事はプラモと全く関係のない、だらだらとした駄文なので読まれないほうがいいと思います



えとですね、このブログは
言わずもがなプラモデルのブログでして
僕はこのブログを運営するにあたってですね、

「プラモ以外のことは、なるべく書かない」

「日記的なことも、なるべく書かない」

という、性格がひねくれているがゆえの、
ゆるーいルール、自称「ゆルール」
というのを設けているんですけど
今回はそのルールを破って
まったく関係のないことを
だらだらと書いてしまいます





とりあえずプラモの方の近況ですと
スローペースで制作を続けておりまして
そろそろ記事を更新したいなー
とポヤポヤと思ってはいるものの
熊本地震が起こってですね
まぁ僕は広島に住んでいまして、
何事も無く平穏な日々を
過ごさしてもらっております


世の中には大変な目に遭われた方が
大勢いらっしゃるみたいですが
そんな中でプラモの記事を更新するというのもですね
別に負い目とか、引け目とか、
そういうのを感じているわけではないんですけど
なんとなく更新するのに気がのらないというもの
また事実ではあるのです


別にですね、ブログを更新したりすることを
悪いとかは全く思ってないですし
不謹慎であるとも思ってないです
大体僕はバカでアホなので
こういう話題に触れられるほどの
意見も情報も持ち合わせていないんです
すみません・・・




話は変わりますが
僕は実は過去に映写技師をちょっとだけ
やっていたこともあるくらいのニワカ映画ファンでして
2016年の今年で言うと
旧作だと月に平均20本程度、
劇場での新作映画だと、この記事を書いている
5月10日時点で14本ほど観ております


話題作としては
「サウルの息子」「スポットライト」「レヴェナント」など
あとPerfumeファンとして当然(w)「ちはやふる 上の句&下の句」
など観ているんですけど
その中で、現時点で「今年暫定1位」の映画の感想を、
ちょっとブログに残しておこうと思いました


それが「アイアムアヒーロー」
という映画です

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で、どーでもいいんですけど
僕はホントに怖がりでして
「死霊のはらわた」でさえ
「お願いです、もうカンベンしてくださいぃーーー」
と本気で泣きを入れるほどのヘタレなんですが
そんな怖がりだから当然、原作は未読ですし
映画も当初は観るつもりはなかったんですけど
なんか評判がいいとのことで
「怖いシーンが来たら眼をつむろう」
となんとなく公開初週に観に行きました






結果、先に述べたように
「僕的には今年暫定1位の素晴らしい作品」でした
ぶっちぎりです

それからしょっちゅう、
この映画のことを考えてしまうので
もう仕方ないからブログに書いて
すっきりさせちゃいたい、と思いましたのです


以下、ネタバレしないように
僕の感想を書いておきます
でも未見の方は読まれないほうがいいかもです
てか、記事の冒頭で述べたように
そもそも最初から
こんな駄文は読まれない方がいいと思いますw


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冒頭の「てっこ」に異変が起こるホラー描写、
序盤の「日常が、突如、非日常に切り替わる」パニック描写、
本物の銃を使用したというアクション描写、
死してなお、つり革に捕まり続けるw など個性的なゾンビ描写、

どこをどう切り取っても褒めるとこしか見当たらない、
非常に良く出来た映画だと思いますが、
なによりも僕は、終盤の主人公の立ち姿、
そして主人公の最後のセリフ!
あの一言こそ、僕の心にズバッと突き刺さりました!!



僕は「人間とは仮面を被った存在である」
と思っています
円滑な人間関係を築き、社会秩序を乱さないために、
世間体や常識というものに価値を置き、
あるいは自己欲を満たすため
殆どの人間は「自己の本質」というものを
覆い隠すための「仮面」をかぶっていると思います
ハッキリ言って、僕自身も仮面をかぶっています


ところが、人間は
「非日常=危機的な状況」
という事態に直面することで
この「仮面」を取り払い、その下に潜む
「自己の本質」というものを顕にします


この映画では吉沢悠が演じる
「伊浦」という指導者が登場します
おそらく彼は「日常の世界」においては
頭がよく、海外留学経験もあり、
社会的にも地位が高く、収入も高く、
周囲からの人望も厚い、
そんな「優良な人物」のイメージを彷彿とさせます
しかしながら「仮面」の下に潜む、彼のその「本質」とは
「他の人間は、自分が快適に生き延びるのための使い捨ての駒」
くらいにしか捉えていないという
吐き気がするほど禍々しく、醜く、邪悪な存在でした
しかし、僕はこう断言したいのです!
「これこそが人間の真の姿なのだ!」と!



そして、もう言うまでもないことですが
主人公、大泉洋が演じる鈴木英雄についてです
彼は「日常の世界」においては、
実行も実現もできない妄想ばかりを頭の中で繰り広げ、
収入も少なく、社会的な地位もなく、
現代社会においては、おそらく何の評価もされないような人物です
しかし「非日常」に放り出され、
「仮面」が剥がれた、その下に潜む彼の「本質」とは!!!!

・・・もう、言うまでもないでしょう


あの終盤の立ち姿は、後光を背負い、まさに神!
そして「仮面」を脱ぎ去り「自己の本質」を取り戻した、彼!
「(二重の意味で)彼だからこそ」が言うことができる、
あのラストのセリフ!!
なんて素晴らしいんだ!!!
僕は、こう言いたいです!
「これこそが人間の真の姿なのだ!」と!!!!




こんなことをいうのもアレなのですが
熊本地震が起こりました
僕は広島に住んでいるので
実情は知りませんけれども、
風評によると火事場泥棒や婦女暴行など
表に出ない事件が数多く発生しているとも耳にします
仮面が剥がれ、人間の真の姿が顕になっている、
そう感じます
人間の中には「伊浦」は間違いなくいるのです


「そういうお前の仮面の下には、どんな本質が潜んでいるのだ!?」

この映画を見終わって
そんな問いを突きつけられたような思いがします




主演の大泉洋さん演じる鈴木秀夫は
今年のベストガイ賞の最有力候補です!
あ、あと有村架純ちゃんのほっぺは
どんなゾキュンよりも殺人的な破壊力でしたw




以上、映画の感想でした
すいません
もう少ししたらプラモの記事を書きますー


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