--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/03/26

初めて筆塗りをする時に「とりあえずこれ用意しとけ」っていうもの


ごきさんから

>筆塗りを考えているのですが、
とりあえずこれを買っとけ!というものはありますか?

というご質問を頂きまして
筆塗りについては過去記事でも書いてはいたんですけど
わかりづらい部分があるなぁーって感じたんで
今回は補足訂正改訂版(←てきとーに単語を並べただけ)として
記事としてお答えしたいと思いますー


ただ、はじめに言っておくと
僕の回答が唯一すべて、では全くないと思ってるんですよね
その人それぞれにあったやり方というのがあると思うので
参考程度にしていただければ幸いですー


ではいろいろ紹介していきます!



■筆について


1458975082_IMG_4331.jpg

最初のうちは「いい筆」の判断がつかないですし
どれが自分にとって必要な大きさなのか?
っていうのが分からないと思うんですよね


なので、まずは「100均の筆」を用意してみてはどうでしょうか?
というのが僕の意見なのです
あ、種類は「平筆」「丸筆」と両方用意するといいと思います

理由はですね、なんといっても「安いから」ですw
ダイソーなら5本入りで100円なんですよ
しかもいろんな大きさの筆がセットになっているので
「この大きさだと、こんな感じー」
「この大きさなら、こんな感じー」
っていう、それぞれの筆の大きさに対する使いごごちを
気軽に実体験できると思うんですね

そういう感じで、ある程度の使い勝手を掴んでみてから
油絵用の筆とか、500円から1000円くらいの筆とか、
いろいろグレードを上げていくのが
けっこーいいんじゃないかと思います



なお、ちゃんとした筆でオススメの筆については
こちらの記事でも紹介しているんですが


・その21.筆塗りにお薦めの筆


ここで1本だけ紹介しておくと
「Too セーブル長峰No.1 」
これはかなりオススメです
マシーネンの横山宏先生も、筆塗装で有名な「あにさん」も
推奨されているので間違いないです!キリッ







■塗料について


1458975127_IMG_4332.jpg

塗料についてはこちらの記事でも紹介しているんですけど

・その22.筆塗りの塗料の希釈の方法について


結局、何がおすすめなのかわかりづらいですね、すいません

結論としては「ラッカー塗料」
をオススメします

理由は「塗膜が強いのに、乾燥後もシンナーで何度でも復活する」からです
これはデメリットとも言えなくもないんですけど
やっぱり使いやすいんですよね
水性塗料、特に「ファレホ」はオススメではあるんですけど
最初に使うなら、やはりラッカーのほうがいいでしょう、
というのが僕の意見です


色に関して言うと
最初の下塗りにオススメなのは
「マホガニー」です
これはいろんなプロモデラーさんもオススメされてますから
間違いないです!キリッ(2回目)

まぁ仕上げる方向性によって変わるので
一概には言えませんけどーw






■シンナーについて


1458975244_IMG_4334.jpg

これは塗料を希釈するための
「ラッカー専用の薄め液」と
筆を洗うための「ツールウォッシュ」
の2種類を用意します

さらに、製品ボトルのままでは使いづらいので
僕のオススメは100均の「ソース入れ」を
2本用意して、それぞれを入れておくんですね
こうすると必要な量だけチューって出せるんで
使いやすいですー


さらに、希釈用の薄め液に「リターダー」という
乾燥時間を遅らせる添加剤を自分で混ぜておきます
比率はシンナー95:リターダー5くらいで
僕はやっています
これは目分量で大丈夫ですけど
心配なら「キッチンスケール」で量るといいと思います

ちなみにキッチンスケールは0.5g単位では
まーったく意味がないので(返品交換のニガい思い出あり)
値段は張りますが0.1g単位がオススメですねー
でもまぁ、これは最初はいらないかなーと思います







■塗料皿について


1458975382_IMG_4335.jpg

塗料をそのままビンからすくいとって塗ることも
無いわけではないですけど
やはり塗料皿は必要になってきますー

オススメなのは絵画用の陶器製の絵皿で
僕は10.5cmのものを使ってます
これは白だから塗料の色を確認しやすいですし
重さもあるので安定感がありますね
表面がツルツルしてるから洗うのもラクなんです

洗う場合は「マジックリン」を入れて30分放置すれば
ツルリと塗料が取れてピカピカになりますよ
でも、基本的に僕は洗わないんですけどねw


あと万年塗料皿というのもあって、
これも使うんですけど
小さくて軽くてカチャカチャと動くので
底に「ブル・タック」というねり消しのようなものをつけて
固定&傾きをつけて使ってます








■調色スティックについて


1458975500_IMG_4336.jpg

塗料を撹拌して絵皿に出すためにゼッタイ必要です
「竹グシ」とかでも代用できるんですけど
やっぱり正規のものを使うほうが勝手がいいですねー

これは調色するときに
・A塗料の撹拌用
・B塗料の撹拌用
・A+B塗料の撹拌用
と、最低3本は必要になるので
タミヤのものを購入するなら
2本入り×2セット=4本を持っておくといいですよ








■塗料の入れ物について


1458975535_IMG_4337.jpg

これはすぐ必要になるかどうかわかりませんけど
調色した塗料を保管する場合には入れ物が必要になります
空きビンならなんでもイイといえばいいんですけど
ここは素直にスペアボトルをオススメします

タミヤのアクリル用スペアボトルが
メモリがついていて、わかりやすいのでオススメです
僕は箱買いしてストックしてますw







■ウエスについて


1458975558_IMG_4338.jpg

筆を洗ったときにウエス的なものが必要になります

これにつてはあんまり自信がないんですけど
いちおー僕はいまのところ
「キッチンペーパー」を使っています
ティッシュだと細かい繊維が出てしまうので
それはあまり使わないようにしています


「キムワイプ」という繊維の出にくい製品もあるんですけど
僕の場合、これはエアブラシの掃除用にしてまして
筆塗りの場合は使ってないなあ
使ったほうがいいのかな?w
これ、他の方はどうされているのか
何気に知りたいですねw







■筆置きについて


1458975607_IMG_4339.jpg

これは地味なんですけど
何気にあると便利ですよ
僕は自作したんですけど
これも他の方はどうされているのか興味深いですねーw




■換気について


1458976001_IMG_4341.jpg

僕がオススメしたラッカー塗料は
有毒なので換気は必要でして
ぜったい窓は開けて行います

僕は筆塗りするときには
使ってない場合もあるんですけど
(エアブラシの時はゼッタイに使います)
冬の時期は窓を開けると寒いので
防毒マスクをつけて筆塗装して
塗り終わってから換気する、という形で行ってました

たぶん、僕も最初はそうだったように
物々しいと思われるでしょうけど
防毒マスクをつけると一切シンナーの臭いがしないので
僕としては必要性を軽んじることなく
使って頂きたいですねー


シンナーがいかに有害なのかは
この記事でも紹介していますー

・プラモデルQ&Aのコーナー!(エアブラシ塗装関係)








■ブラシエイドについて


1458975674_IMG_4340.jpg

これは別におすすめしませんけど
まぁこういうものもあるって言う紹介ですね
筆のリンス液です
ガイアノーツの「ブラシクリリン」も
似た内容の商品だと思います

これは、これ単体で汚れを落とすんじゃなくて
まずツールウォッシュで筆を洗ったあと、
「ブラシエイド」ですすいでから水ですすぎます
すると筆の毛が、なめらかしっとりしますw
100均の筆には使いませんけど
良い筆には、たまーに使ってます







以上、とりあえず思いつくところをざっと書きましたー
もしなにか不明な点がありましたら
お気軽にドゾドゾですー!

スポンサーサイト
2016/03/24

「全日本旧キット王選手権」に参加しますー!


※今回の記事はダラダラと言い訳ばかりで読んでもなんの役にも立たない駄文なので読まれないほうが良いです




えとですね、僕はニワカなんで詳しく知らなくて
もしかしたら間違っているかもなんですけど
おそらく「日本最大の規模」であり、
「日本トップクラスの技量を持った方たち(これはガチ)」が集っている
「千葉しぼり」という模型サークルが関東にあるんですよ




o0400054813111044225.jpg


僕はですね、これは例えるなら
幕末における松下村塾であり
フランス文学会におけるサロンであり
映画会における米国アカデミーであり・・・
って、なんか知らないくせに
メチャクチャ言ってますけど ←
まぁとにかくプラモ界の現在と次世代を担うといっても
過言ではないくらいの凄い方たちの集まりなんですよ




絵で表すとだいたいこういう感じかな?という画像を貼っておきますね
otoko01.jpg





でね、この「千葉しぼり」が主催する模型の展示会が
2016年11月5日(土)に東京の浅草にある
東商センターというところで
開催されるんですね


20160311105057b77.jpg


さらに、この展示会においては
毎年コンテスト的なものが開催されているのですー
こういうのコンペっていうのかしら?



で、今年の場合は「全日本旧キット王選手権」ということで
主催者のn兄さんのブログから転用させていただきますと
趣旨としては



自分が感じる「青春」や「レトロ感」を
基準にして、当日懐かしい話をみんなで楽しんでみませんか?



という大会なのでありますー
使用キットは主催者側でいろいろと熟考されたようで、
最終的に基本的に自由となりました




こちらの展示会には
僕は昨年初めて参加させていただいて
めちゃ衝撃を受けたんですけど

・「第二回千葉しぼり展示会」に行ってきました!



ちょっと今年は金銭的にキビシイから
参加は見送ろうかなー?
その次にしようかなー
とか思っていたんですけど
主催者の兄さんからエールを頂きまして
「なんとかなるじゃろー!行こう!」
と行く気100%になりましたあー!w


僕みたいなヘタレにありがたいなー
どうもありがとうございますー!
という感じなんですけど
いやー不思議なもので「行く」と決めたら
なんとかなりそうな状況にもなってきたんですよねー



まぁそれはさておき
今回の「旧キット王選手権」に
参加することにしたんですけど
さて、どういうものを作るか??
なんですよねー





僕はプロフィール欄で
「2012年からプラモデルをはじめました」
ということにしていますけど
実は、これは大ウソなんです
す、すまん・・・



実は僕は小学生の時にガンプラブームを経験していて
この時にグラブロ・ドダイ・ドム・ズゴックなどを
作った記憶はあるのです
なぜ連邦系が無いのかというと
話すと長くなるので省略します


ちなみに当時の僕の気持ちが再現された一コマを貼っておきますね
o0376032013523101520.jpg




まぁとにかく「旧キット」と呼ばれているものに
僕は触れたことはあるんですが
実際のところ当時のプラモデル経験に
強い思い入れがあるかといえば
「記念すべき初めて買うプラモの選択肢がグラブロとドダイくらいしかなかった」
くらいしかなくて
「当時を懐かしむ」という趣旨である
今回の「旧キット王選手権」は
楽しそうだし面白そうなんですけど
実際に参加するとなると
「どういうテンションで臨めばええんじゃろー?(広島弁)」
って、なかなかに困った感じなんですよねー



僕の気持ちを表した監獄学園の緑川花ちゃん(大好き)の画像をはっておきますね
SnapCrab_NoName_2016-3-24_18-20-0_No-00.jpg






あのねーちょっとメンドクサイことをいうとですね
僕は特撮にもアニメにもあんまり興味がなくて
さらに列挙してしまうと
戦車・戦艦・飛行機・車・バイク・ゲーム・その他もろもろ・・・
と、およそプラモデルが趣味である方が
好きそうであるジャンルには知識も興味もあまりなくて
まぁファーストガンダムは好きですけど
でも、その他のガンダムのことはあんま知らない、
という体たらくでですね、
ひそかに他のモデラーさんとの温度差を感じている、
というのが実情なんですよね




僕の心情を代弁しているかのような写真を貼っておきますね(「場違い」で検索)
52670.jpg





ほんとに、なんで僕はプラモデルが趣味なんだろう?と
不思議に思うことがありますよw

でもでも作るのは楽しいんで
他の方々とは熱量とか方向性とか
全然違うものになりそうなんですけど
末席を汚すつもりで参加させて
いただきたいと思いますですー
なんかほんとすいません




1458809889_IMG_4330.jpg

で、今回はいろいろ考えたあげく
「陸戦型ズゴック」
を作ろうと思います
用意したキットはズゴックとザブングルのキットです


ザブングルのキットは2008年の発売ということで
旧キットに当てはまらないんですけど
プラモ屋で眺めていて
まぁこれでいいか、という感じで
てきとーに選んだものです
深い考えはないです、なんかごめんw



どんなものができるのか?
っていうことが自分でもわからないんですけど
開けてビックリ玉手箱みたいな
完成するまで何ができるか自分でもわからない、
っていう、そこが僕が楽しいと感じているトコロなので
楽しんで進めていきますよー!
スローペースになると思いますけど!w


2016/03/09

数か月「スジボリ堂のマジックヤスリ」を使ってみて「これは良品」との結論に至りますた!


なんかですね、
プラモデルのツールって
色んな種類があるじゃないですか?


でね、


気にはなるんだけど、
いまいち購入にまで至らない、
でも気になる・・・
でも買うまでには・・・
でも(以下エンドレス)


というアイテムが
けっこーあったりするんですよ

その中の一つにですね
「マジックヤスリ」なるアイテムが
あったのです




1457502278_IMG_4303_1301.jpg

いちおー僕はヤスリは
それなりに種類は持っているんですけど
中でも「タイラー(&タミヤ耐水ペーパー)」がイチオシだったんですよ
「なんだかんだで、やっぱこれだなー」
みたいな感じです
ちなみにタイラーについてはこちらの記事に書いてます

・ヤスリについて(3)─ お薦めのヤスリ「タイラー」の準備の仕方



なので、「マジックヤスリ」という
アイテムを手にすることはなく、
しかし、ずっと気になる子ちゃんだったのです



で、ブロ友のまーさんが
なんとお土産にくださって
「おお!!ありがとうございますぅぅー!!」
と、感謝感謝したんですけど
それで「実際どんなものなのか?」って
4ヶ月くらい試していまして
その結果「マジックヤスリ、これ使えますねー、いいですね」との
結論に僕は至りました







使用頻度についていうと
まぁパーツの形状や気分(←)で変わるんですけど
体感的には


・スキヤキヤスリ 10%
・マジックヤスリ 70%
・タイラー 10%
・ヤスリスティックや、その他の金属ヤスリ 10%


って感じですかね?
もちろん曲面には「スポンジヤスリ」ですけど
とにかく圧倒的に「マジックヤスリ」の
使用頻度が増えたんですよ


ということで、今回はこの「マジックヤスリ」の
気に入ったところとか感想を挙げつつ
「マジックヤスリ」の紹介を簡単にしてみますー





■マジックヤスリのいい所 その1.持ちやすい


1457502390_IMG_4304_1302.jpg

「マジックヤスリ」の形状って
「タイラー」と似ているんですけど
写真でもお分かりのように
大きさとか形状がちょっとだけ違うんです
この「ちょっとした違い」だけなんだけど
これがすごく手にしっくりくるんですよ
だから何気につい手に取っちゃうし
使っていて心地いいんです
あいまいな言い方ですけど「なんかイイ」w

僕は「使っていて気分がいい」っていうのを
けっこー重視するタイプなので、
ここは割とポイント大きいです
手のひら返すようでアレだけど
タイラーより全然持ちやすいですw
なんかごめんw もちろんタイラーも使うよ! ←ちゃんとフォロー





■マジックヤスリのいい所 その2.ペーパーを張り替えやすい


1457502486_IMG_4305_1303.jpg

当然これは「マジックヤスリ」の
一番のウリだと思われる利点ですね
ヤスリは消耗品ですから
使っていくと切削力が落ちていくので
張り替える必要があるんですけど
この張り替えがマジックテープなものだから
ベリって剥がして、すぐにペタと貼れるわけです
これはラクですなw

ただ、僕個人としては、
これは副次的な利点だと思ってまして
むしろ次にあげる利点がデカいと感じました





■マジックヤスリのいい所 その3.表面にくいつきやすい


1457502551_IMG_4306_1304.jpg

先ほど述べたように
マジックヤスリは構造として
「ペーパー」と「持ち手」の間に
マジックテープがあります
なのでその分の「厚み」があるんですよね

この厚みについてなんですけど
実は僕が「マジックヤスリ」の購入に
踏み切れなったのは
まさにこの部分でして
「間にそんなの入ってたらエッジとか出せないんじゃない?」
と思っていたのですよ


でね、実際に使ってみるとですね
意外とエッジは出せると思いました ←てかお前そんな技量ないだろ

ただし手の動かし方には
注意する必要があると思いますけど
それよりも使ってみて感じたのは
厚みがクッションの役割となって
ビミョーに「ふにゃ」ってなるから
プラに食いつく、吸い付く、って感じで
これが意外にも削りやすいんですよねー!?
これはホントかなり意外でしたよ!?


僕としてはマジックヤスリは
タイラーとスポンジヤスリの
「中間」に位置する感じで、
実際のところ制作においては、
この「中間」こそ多用したい気分になるので
僕はマジックヤスリの使用頻度が圧倒的に上がった、
ということになったのですー



もちろん例えばエッジをキンキンに出したいなら
金属ヤスリやタイラーなど「固い持ち手」を選ぶし、
曲面なら「スポンジヤスリ」という
パーツによって使い分けをするんですけど
僕の中では「マジックヤスリ」の使用頻度は
全体の70%(当社比)という感じで、
もう「主力」って感じになってます





■マジックヤスリのいい所 その4.切削力が高い(と思う)


これは「その3」の「食いつきがいい」とも
関係していると思うんですけど
体感的には耐水ペーパーよりも削れると感じました
たぶんなんですけど
マジックヤスリの新品400番って
ペーパーの新品320番くらいの感じじゃないかなぁ?
いや間違ってたらごめんなさいw
でもなんか耐水ペーパーの番目より
削れる気がしています





■マジックヤスリのいい所 その5.水洗いして使える


1457502688_IMG_4308_1305.jpg

目が詰まっって削れなくなってきたと思ったら
歯ブラシで水洗いしてカスを落とせば
まだまだ戦えますw

とはいっても切削力はだんだんと落ちていくので
使いづらいと感じたら交換します
だから「永久に使える」ということにはなりませんけど
ただ個人的には耐水ペーパーよりは長持ちする印象があります


ちなみに僕は100均のソース入れに水を入れたものを
作業台に常備しているんですけど
それをトレーにチュッて出して
歯ブラシでゴシゴシしてます
メンドクサガリーなので
わざわざ洗面台とか行きませんw





■その6.変則技?


ちょっとここで「タイラー」の話をします
タイラーの先端?って
なんかR部分というか
丸っこくなってるじゃないですか?



1456045427_IMG_4292_1300.jpg

写真でいうと右側にありますよね
これ、実際にタイラーを使われている方なら
お分かり頂けるかと思いますけど
この部分も、けっこー使うんですよね

でね、「マジックヤスリ」の持ち手には
ついてないよね?



1456045317_IMG_4290_1298.jpg

ということで
自分でちょっと削ったのです




1456045370_IMG_4291_1299.jpg

で、使いたいときは
ヤスリをこうやってズラして使うのですw

いや実際は、ここまで大げさにしなくても
最初にちょっとずらして貼りつければ使えますw

これ、たまたま思い付いてやってみたんですけど
けっこーいいですよ!
削るのは金属ヤスリで行いました
30秒で加工できるのでオススメしますよー






ということで「マジックヤスリ」いいですよーの巻でした
僕的には使う前はアレコレ思っていたんですけど
実際に使ったらとても良くて
ブロ友のとみさぶろうさんに
今度は僕がお土産としてお渡ししたところ
好印象を持たれみたいでしたし
他にも使われている方は多い感じでした
実のところ僕はあんまり普及してないアイテムだと思っていたので
ちょっと意外でしたw ←あやまれ



ちょっとねー
こんなこと言うとアレなんですけど
同じメーカーのとあるヤスリアイテムが
僕的には、あくまで僕的にはなんですけど
ちょっと???だったんで
「マジックヤスリ」には、やや消極的&懐疑的な見方を
している部分もあったんですよ


でも「マジックヤスリ」は間違いなく良品だと僕は思いました
別に僕はメーカーの回し者ではありませんけど
とにかく僕は持ち手のフィット感が気に入りました!



あと最後に・・・
「アシレックス」
と謎のキーワードだけ残しておきます
僕は詳しく知りませんので
これに関して僕には聞かないでくださいませーw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。