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2014/09/27

「HGBF グフR35」制作&塗装完成!ギャラリーです!

「HGBF グフR35」を制作しましたー

塗装については
グラデーション塗装したんですが
ウェザリングしたくなったので
そのまま汚してベースを作って完成としました



DSCN1919.jpg

ウェザリング前の写真を一枚だけ撮ったw

うお!なんかまぶしい!
目が、目がぁー!(ムスカ大佐)

というわけでギャラリーですw




DSCN1929.jpg

(主な改修・改造箇所)
・アンテナをシャープ化
・パテで目つきを悪く変更
・パイプはチューブに変更
・口を延長
・モノアイはHアイズとメタルパーツに変更
・肩スパイクを延長
・肩アーマーはウスウス攻撃
・上半身をやや前傾姿勢に変更
・両足の取り付け角を変更
・太もも上部を2.4mm延長



DSCN1938.jpg

・ランドセル下部のパイプを差し替え
・その他、プラ版で各所ディテールアップ



DSCN1930.jpg

ベースは重曹で制作しました
中東の砂漠のイメージです



DSCN1931.jpg

結構、派手にドライブラシしてみました
あれ?フィンガーバルカンが左右逆な気がするw



DSCN1936.jpg

デカールは主にハイキューパーツと
マシーネンクリーガーのものを使用



DSCN1939.jpg

足元の小バーニアは切り取って
メッシュを張り付けて
排気口ぽく変更しました



DSCN1940.jpg

シールド裏にボルトを張り付けました




今回、久し振りにガンプラの
ハイグレードを制作したんですが
テキトーに気ままに作ったので
なんか楽しかったー!

ちょっと次回もハイグレード作ろうかなーって気分ですw
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2014/09/27

「HGBF グフR35」のウェザリングとベースの制作!(制作記その5)

「HGBF グフR35」を制作しています
前回までで塗装が終わりました
今からウェザリングして
あと簡単にベースを制作します


1411184915_IMG_1602.jpg

まずはタミヤのアクリル塗料の「バフ」と
燃料用アルコールで
自然でお手軽なホコリの表現
「アルコール落とし」を行います!




1411189501_IMG_1603.jpg

こんな感じになりました
このウェザリング方法はカンタンなので
オススメですよ!

やり方について詳しくはコチラ!→プラモデルの作り方 制作講座その19.自然なウェザリング「アルコール落とし」のやり方



1411273679_IMG_1604.jpg

あとベースを制作してみます
今回は「中東の砂漠」ってイメージなのだ
セメダインのカベパテを
デコパージュに盛ってみようかな



1411274118_IMG_1605.jpg

カベパテを盛って
固めのスポンジを押し付けて
地面を作りました
パテを盛る前に念のため木工用ボンドを塗ってます
あとリキテックスの「マットメディウム」を
用意しました



1411274283_IMG_1606.jpg

続いては砂の表現をしてみます
まずかべパテの表面に
「マットメディウム」を筆塗りします
そして・・・



1411274583_IMG_1607.jpg

その上に「重曹」を振りかけました
さらに木工用ボンドを水で溶いたものを
スポイトを使って重曹に垂らし
さらにその上から再び重曹をふりかけました
こうやってサンドしてくと
重曹がちゃんと固定してくれます



1411277150_IMG_1608.jpg

カベパテが柔らかいうちに足を押し付けて
足跡をつけておこう
このあと足を外して1日くらい乾燥させときます

こう見ると足と砂の接地面がちょっと寂しいねー



1411277710_IMG_1609.jpg

ちょいと足回りに砂ぼこりの表現を追加してみよう
ベビーパウダーとアクリル塗料を使ってみようかなー
ドライブラシ風にこすりつけてみます



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右がベビーパウダー前
左がベビーパウダー後です
うむ、なかなかいい感じじゃないかw



1411278877_IMG_1613.jpg

再びベースにセットすると
こんな感じになりましたー

このあと写真は撮ってないけど
油彩でドライブラシして
コピックで油汚れを追加しました



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というわけでグフR35が完成しましたー

続きはギャラリー記事にて!

2014/09/18

書籍「プラモ工作法大全(実践作業編)」のレビュー



今回は久し振りにプラモデル関連書籍の
レビューをしてみますよっと


1411012093_IMG_1595.jpg

「プラモ工作法大全(実践作業編)」



この本は初代ガンプラ王の
鋭之介(初代)日野さんが書かれた本ですね


日野さんは色彩に鋭い美的感覚を持っている人だなー
って僕は感じているんですが
この本は塗装ではなく

「プラモデルの表面処理」

に内容が特化された書籍です
塗装については「カンペキ塗装ガイド3」になりますね


「工作法」と銘打ってありますが
それは表面処理を適切で効率よく行うために
付随する工作であって
いわゆる「改造」という意味での工作とはちょっと違うです
改造how to本だと「ノモケン3」になるかな?


理論的なアプローチで解説してくれていて
あと実践を行いながら表面処理のノウハウを
紹介してくれています
僕としては初心者の頃に知りたかったことが
いろいろと解消できた本でした


何度も読み返すような種類の本ではないけれど
一度読んでおくと表面処理の精度が
レベルアップするような本ですね
てれれっ♪ てってってーん♪
って感じですw


軽く内容を紹介してみます




1411012111_IMG_1596.jpg

僕は初心者の頃に
ペーパーの400番と600番の違いがわからないので

「いったい、ペーパーは何番と何番を使えばいいんじゃい!」
と疑問に思っていたんですが
その疑問に対する理論的なアプローチを
してくれているので

「なるほどーこうやって考えればいいのねー」
と、参考になりましたねー
何番を使えばいいかは
結局、自分で見つければいいんだよね
この本を読んで僕は自分のやり方を
400→600で確定させました
本には360→500とありますけどねw



1411012135_IMG_1597.jpg

ペーパーの使い方とか
僕は今となっては「タイラー」激推しなんで
この本に載っていてるやり方を
そのまま行っているワケではないんですが
やはりペーパーをあてるときの注意点というか
「考え方」は、ちゃんと根底にある感じです

って、何を言っているのか
わからないかw
とにかく「考え方」が参考になったんですw


あー、あとナイフを用いるときの
「指の使い方」
とか精度を高める工作を行うためには
大事なんだなーと思いましたねー
横山宏先生もどっかで書かれていたけど
薬指の使い方とかポイントなんですよねー




1411013316_IMG_1598.jpg

基本的にはこの本は表面処理がメインなんだけど
塗料の濃度について、ちょっと紹介されています
これはすごく参考になりました
ビンを傾けたときの透ける時間で
濃度を測る、というものなんですが
僕は今でもこのやり方を参考にしていますなー





1411013359_IMG_1599.jpg


なんかね、基本処理を丁寧に行っていく過程を
写真で解説してくれているんですが
処理が終わってグレーを吹いた後の
ガンダムの、この後ろ姿!

「丁寧に基本処理をすると、こんなにカッコいいのか!」

って、僕は感動しましたねー
この一枚の写真が
何よりもの言葉に勝る説得力をもっていると感じます

この一枚を見るだけで、
値段の元は取れた!って思ってますw





総評してみると

表面処理について基本を学びたいなら
早い段階で読んだ方がいいし
気にならないなら一生読まなくて
いい本だと思いますw

プラモ歴が一か月の初心者と
一年の人では得られる情報量が違うと思うよ


まぁなんにしても基礎は大事ですからね
「できるけど今回はパスしよっと」
というのと
「やり方を知らないから=できないからパス」
ではやっぱ違いますからね

僕は早めに読んどいて良かったです



2014/09/17

「HGBF グフR35」を塗装しますた!(制作記その4)


「HGBF グフR35」を制作しています
前回までで工作が終わりました
今から塗装に入るとですー


1410506453_IMG_1576.jpg

ということでサーフェイサーを吹きました



で、グフの塗装を考えていたんですが
グフといえば基本色はブルーなんだけど
今回はもっとマゼンタを強めにして
パープルでいってみようと思います
彩度、明度は高めでいきたいなー



1410580610_IMG_1578.jpg

メインカラーはガイアノーツの
「マイザーパープル」にしました
バーチャロンカラーですね
「いい色だなー」って思って
何に使うか考えずに買ってましたw
これに「ウルトラマリンブルー」を
調色して塗装してみます




1410757298_IMG_1585.jpg

こんな感じになりましたー
濃いブルーも薄いブルー(ていうかパープル)も
同じ塗料で、濃度を変えて調色しています
あ、あとホワイトを混ぜました

いちおう、グラデーション塗装をしてます
続いてデカールを貼ります!貼ります!



1410849532_IMG_1592.jpg

デカールを貼りました
仕上げに半ツヤクリアーを吹いてます

んー、シールドの枠のイエローは
うるさすぎたかなー
濃いブルーで良かったかもしれないですなー
こういうの、塗装して組んでみないと
わからんのよねーあははー(←塗り直す気はないらしい)



1410849559_IMG_1593.jpg

ノズルの色はグレーだと面白くないなー
と思って「カーキグリーン+ホワイト」で
塗装してみました
まぁ悪くはないかな




これで完成ー!
としてもいいんだけど・・・

というか、ガンプラでこの配色ならむしろ
ここで止めておくべきな気もするんですが
ちょっとウェザリングしてみようかな?
という気分になってるんだよねー


「ここでやめといた方が良かった・・・」
なんてことにならなきゃいいけどねーwww
まぁどんな風になるのか、自分でも楽しみですわ
ほんとテキトーな制作スタイルですw

2014/09/12

「HGBF グフR35」を制作しとりますよー(その3)


前回に引き続き
チマチマと気ままに工作してる
「HGBF グフR35」の制作その3ですー


1409981334_IMG_1531.jpg

ちょいと肩回りをば・・
先端を切り飛ばして
ブラ棒を接着します
先端を少し伸ばして尖らせよう計画ですw



1410073917_IMG_1540.jpg

肩のスパイクは別パーツの表現として
BMCタガネの0.15mmでスジボリしとこー



1410143927_IMG_1541.jpg

肩アーマーのフチは
リューターでウスウス攻撃
こんなん手でやってられませんw
まぁ仕上げは手動だけどね



1410143968_IMG_1542.jpg

ちなみにリューターは
ウェーブの「ハンディルーターMk.1 AC」を使ってます
これ、工作には欠かせない電動ツールです!





1410435591_IMG_1565.jpg

延長したトゲトゲを成型しました
サーフェイサー吹いてみないと
上手くできたか分からないねw



1410418930_IMG_1560.jpg

これは腕回りだな
手首にカバーをつけてみた
コトブキヤの四角バーニアパーツを
ぶった切って使いましたー


1410421578_IMG_1561_01.jpg

これはヒートロッドを
先端だけ切り飛ばして
収納するところに張り付けたの図です
てか収納できるスペースは
一体どこにあるんだ??w(←それは言わないお約束)



1410458659_IMG_1573.jpg

肘のモールドにディティールアップのつもりで
ピンバイスで穴を空けてみたんだけど
これは失敗だったかもしれんwww
塗装して変だったら、またその時に考えようwww



1410433813_IMG_1564.jpg

腰回りですな
腰のパイプは今回は
チューブのような表現にしてみるのだ
前にザクのパイプをこんな感じで
表現した作品を拝見して
カッコいいなーって思ってたんですよ
完全なる模倣ですねw


1410433801_IMG_1563.jpg

このチューブはハンズで買った「自由自在」という
ハリガネを使用しました
腰回りに使ったのは直径3.2mmです
実は、ハリガネが固くて形を作るのが難しかったんで
中のハリガネを引っこ抜いて
細いのに差し替えてます



1410435758_IMG_1566.jpg

基部にはテキトーに
コトブキヤのデコパーツを張り付け
胴体パーツのヘソの下部分を
少しヤスリで削りました
やや前傾姿勢が取れるようになりますたー



1409982063_IMG_1532.jpg

続いて頭部の工作ですな
何も考えずに口にプラ版を貼ってみたw
これで口を延長できるんですが
べつに「元の形がワシのイメージと違うんじゃー!」
とかじゃなくて、単に
「こういう工作をするとどうなるんだろ?」
という好奇心でやってみただけw



1410437636_IMG_1569.jpg

ほいで、穴を空けて成型しました
ちなみに、こういう箇所のヤスリは
三角ヤスリがやりやすいね

僕は「プラモ工作法大全」という本に紹介されていた
上野文盛堂の「超極細 プロ使用最高級ヤスリ(三角)」
を使ってるんだけど、これ非常に良いヤスリですよ
「超極細」が360番相当、
「超精密」が500番相当
と本書には書いてあります

四角や半丸、平ヤスリよりも
三角一本を持っていた方が
汎用性が高いと本書に書いてあるけど
確かにそうだと思います
そういやこれ、ヤスリのレビューに入れ忘れてたなー
オススメです!



1409984012_IMG_1534.jpg

なんとなく目つきを悪くしてみようと思って
瞬間接着パテを盛ってみた
しかし、いつ見てもこのパッケージには
一言いいたくなるんだよなーww
まぁ使いやすいからいいですw



1410439494_IMG_1570.jpg

あとモノアイは基部を
ハイキューパーツの「SPプレート1.5mm」を使ってみよう
レンズはウェ-ブの「Hアイズ3ミニ」を使います
モノアイのディティールアップの
王道コンボって感じですねw





1410439797_IMG_1571.jpg

目つき部分を成型して
SPプレートを入れたけど
予想通り見えんがなww
口回りのパイプは「自由自在」の
2ミリでチューブにしました
アンテナは、もちろんチャープ化しとります



1410457915_IMG_1572.jpg

あと最後に普段なら気にならないと思うんだけど
シールド裏の押しピン跡がやたら気になったんで
ペーパーで処理しました
こんな狭い所を手動でやるのはイヤなので
電動ツール「ペンサンダー」でサクッと処理w

今回あらためて思ったけど、このペンサンダーって
「電動」が凄いのではなくて
「狭い所を」電動で処理できるのが凄いねー

※「ペンサンダー」について詳しくはコチラ!→プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(2)─ いろいろなヤスリのレビュー




1410459618_IMG_1575.jpg

そんな感じで工作がおわーりー
てか、そろそろ飽きてきたので
終わらせたww

この次は塗装に入りますよ!

2014/09/09

ぐふふw「HG グフR35」を制作してますー(その2)


「HG グフR35」の制作をしています
前回に続きチマチマと気の向くままに
工作をやっとります
いま、足回りをやってる最中です



1410150871_IMG_1544.jpg

いきなりジャンクパーツの箱を漁ってみる・・・
戦車の余りパーツとかで
何かいいのないかなー?



1410152774_IMG_1545.jpg

足を2ミリ延長したんだけど
基部がスカートからチラチラ見えそうな気配なんで
てきとーにジャンクパーツで
ディティールアップしてみたです
「なんかメカしてますよー」的なアピールw



1410149427_IMG_1543.jpg

シールドの裏の穴あきピンは
ボルトで塞いでみた
人の頭くらいはありそうな
大きいボルトだなーとか思いつつも
スケール感は完全無視ですww



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この辺もなんかテキトーにジャンクパーツとか
プラ版とかでディティールアップしてみた
僕、あんまこういうセンスないですw
センスがある人がうらやましいねw



1410152787_IMG_1546.jpg

ええと、これは腰のパーツですね
んー、この股関節なんだけど
なんか少し向きを変えてみたい気分
ハの字にしたいんだよなー



1410153114_IMG_1547.jpg

ハイパーカットソーで
根本をナナメに切り欠いてみます
続いて・・・



1410153709_IMG_1548.jpg

いったんへし折って
ピンバイスで穴を空けて
2ミリの真鍮線をぶっ差して
角度を曲げてみた
どうなるかなー?仮組みでチェック!



1410154182_IMG_1549.jpg

うむ、これぐらいでよかろう
足が少し外側に向いたんですな
なんか変更前よりいい感じ!
やってよかったー♪ルンルン(←死語)



1410154463_IMG_1551.jpg


角度が決まったんで
黒い瞬間接着剤と硬化スプレーで
ガチガチに固めます
こういうのはガッチガチにしないと
後で泣きをみますw(←過去に経験あり)



1410157410_IMG_1552.jpg

続いて、この腰のパーツ・・・



1410159617_IMG_1553.jpg

まぁこうなるわなw
ここは見て一瞬で処理が決まったw
元々のプラパイプは切り飛ばして
2.5ミリのパイプに変更
基部に4ミリのパイプを追加です
使ったのはコトブキヤのディティールアップパーツですな




1410160256_IMG_1554.jpg

裏側にストッパーとして
プラ棒を入れ込んどいて
パイプの中に針金を通して接着!
針金はパイプの形状出しのために入れてます
先に片側を接着しとくのが
こういう形状出しの時のコツですな



1410235833_IMG_1556.jpg

とりまパイプはこんな感じで
腰回りのパイプはどうしようかなー?
ま、それは後で考えようw



という感じで、気の向くままに
てきとーに制作してますですw

2014/09/08

ぐふふw「HG グフR35」を制作しまっすー!


「久し振りにハイグレードを組みたいなー」

ってな気分になって買いました



1409818214_IMG_1491.jpg

ぐふふw
「HG グフR35」です
・・・すいません、しょーもないこといいました



ガンダム・ビルドファイターズで
初めてランバ・ラルさんが出てきた時は
マジでびっくりしたよー!
あれ嬉しいサプライズだったなー!

と、アラフォーの懐古厨が申しておりますww



しかし、いやーほんとハイグレードを
組むの久し振りだなー!
何か不思議な気分w
まるで自分がモデラーに
なったかのような気分ですw(←意味不明)


今回はこのグフR35を
ちまちまと制作したいです
ガッツリじゃなくて
あくまでチマチマw


ま、何をどうするかは決めてないので
気の向くまま、手の向くままに
制作を進めます
とりあえず足回りから
チマチマやっていこう



1409822326_IMG_1492.jpg

いきなりバーニアw
今回はビルドアップパーツとかじゃなくて
敢えてキットのものを
使ってみることにします
リューターでフチを薄くしてみた
左が加工後、右が加工前です
あんま違いがわからんなww



1409945007_IMG_1528.jpg

足の一体成型のチビバーニア
なんか気に入らないんで
どうするか決めてないけど
とりあえず開口してみたw



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スソの凸モールド、
表面処理しにくいんじゃー!
ということで何も考えずに
削り飛ばして平面にしてみたw



1409977683_IMG_1530.jpg

なんとなく足を延長してみようかなー
という気分です
マジで気分だけで決めてますw
1ミリのプラ版を2枚ほど張り付けてみた
元々のピンは切り飛ばして
3ミリのプラ棒を差し込んでます



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瞬間接着パテ(旧名アルテコ)を盛って
円状に成型したです
これで足が2ミリ延長できたー




1410061618_IMG_1535.jpg

腿のパーツは合わせ目を
消そうかなと思ったけど
やっぱ気分でモールドの処理にしよっと
BMCタガネの0.3mmでなぞりました
こんな処理にはBMCタガネが欠かせません
これでマスキングしなくて済むねw

いや、マスキングがイヤだったワケじゃなくて
最初はホントに合わせ目を消そうとしたんですよ!(←必死)





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さっき開口したチビバーニア部分は
バーニアは止めてメッシュを
張り付けることにしたです
排気口って感じの処理ですな
使ったのはハセガワのエッチングパーツです
ハサミで切れるんでお手軽です





1410067804_IMG_1538.jpg

バーニアの中心に何かの
電子部品のピンを指してみた
これも気分で決めましたw
塗装して変だったら
後で引っこ抜きますw



1410070539_IMG_1539.jpg

エバーグリーンの平棒(0.25×1.0mm)で
軽くディティールアップしてみた



こんな感じでチマチマと
気の向くままに制作してますw


いやーハイグレードは
チマチマ作るの楽しいねw
ぐふふw(←しつこい)



2014/09/05

冬季迷彩の冬景色「MK44 アンモナイツ」完成しますたー!

ガッと組んで、ざっくり塗って終わりー!
てな感じで楽しめました
今回のロボットバトルVの「MK44 アンモナイツ」です
冬季迷彩して雪のヴィネットにしました


音のない静寂の中、
一体だけで孤独に雪原の中を進んでいる
そんなイメージです


ああ、久し振りにスキーにいきたいww
んじゃギャラリーです


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なんか今日は気持ちの良い秋空だったので
晴れの写真も撮ってみたw


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冬の極寒の中というイメージで制作したけど
青空の写真の方が気に入ってしまったwww


ああ、スキーにいきたいw


(追記)
横山宏先生から
コメントを頂けました!うれしい!

「寒そうで羨ましいです。」

2014/09/05

プラモデルの作り方 制作講座その30.ジオラマ「雪」の制作方法

ロボットバトルVの
「MK44 アンモナイツ」を制作しています

前回までで冬季迷彩の塗装が完了しました
今回はヴィネットの
「雪面」を制作したいと思います

ヴィネットってのは
ジオラマの簡易版のこと・・・だと思います
違っていたらゴメンw


で、今回の記事は初心者講座としてエントリーしてみます
意外かもしれないけど
ジオラマの雪を作るのは
けっこう簡単でスグに制作できるんですよ!
んじゃ、行ってみよー!



1409805431_IMG_1479.jpg

まず100均で「フォトフレーム」と
「コルクボード」を用意しましょう
いやー100均はプラモ制作のオアシスだねw
いろんなモノが手に入るよ!

これは台座となるものですが
他の方法でも制作できますよ
今回はてっとり早くいきたいんで
この2つを使います



1409805796_IMG_1480.jpg

まずはコルクボードを枠の大きさに切り取って
木工用ボンドで接着しますよっと



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そしたら枠の部分は
マスキングテープで保護しときます
今回は少し地面に立体感をもたせたくて
コルクボードをちょっと重ねました



1409806764_IMG_1482.jpg

ではメインとなる「雪の表現」にいきましょう!
今回は「石膏」を使ってみます
これを地面にするのね
石膏はハンズとか画材屋さんに行けばありますよ

あと100均で「平串」と「紙コップ」を
買っときましょー
いやー100均はプラモ制作の(以下略)



1409807033_IMG_1483.jpg

石膏は、水と粉を混ぜ合わせると
反応が起こって数分で固まります
まぁパテのようなもんですね、って違うか?w

「水4:石膏5の割合で混ぜろ」と書いてあるんで
その通りにします
まず水を紙コップに入れます



1409807111_IMG_1484.jpg

次に石膏を紙コップに入れて混ぜていきます
水、粉の順番で混ぜるのは
天ぷら粉を作るときと同じですね(←どうでもいい)

ゆっくり撹拌していくと
どんどん粘度が高まってきます
生クリームを立てているみたいだねw



1409807411_IMG_1485.jpg

はい、すこし生クリームが立ってきましたよ
じゃなくて石膏ですね、すいません(←しつこい)

かるくかき混ぜた後のスジが
残るくらいの粘度になったら
台座に盛り付けていきましょう
ここからは2分以内に作業しませう!
どんどん固まっていきます



1409807677_IMG_1486.jpg

盛り付け完了ー
石膏を使うとこんな感じの雪の表現になります
一回で作業できそうにないときは
数回に分けておこなうと良いですな

ちなみに紙コップの中にあまった石膏は
捨てずに取っとくといいですよ
着色すれば石ころの表現とかに使えたりします



1409808393_IMG_1487.jpg

ほい、キットを配置しました
ちゃんと雪に見えますよね?ね?

キットを上に置くだけでもいいんですが
キット本体を台座に固定したい場合は
まずキットの足裏にピンバイスで穴を空けて
2ミリ真鍮線をブッ差します
そしてそのまま台座に押し込むと刺さりますよ

石膏はめちゃくちゃ固いってワケではないので
かるく削ったりピンバイスで
穴を空けたりできます

もし刺さらなければ
押し付けた真鍮線のくぼみが少しできるんで
それをガイドにして台座の方にも
穴を空ければドンピシャの狙った位置に
キットを固定できますよ!

今回は「足がホバー」という設定なので
足跡は付けずに
スノーボードで滑った跡みたいになるように
石膏をカリカリと少し削ってみました



1409812277_IMG_1488.jpg

ええと、キットの上半身が重くて
狙ったポージングに固定できなかったんで
関節を固定しちゃいます
隙間をプラ棒で埋めて「黒い瞬間接着剤」で固定します
今回は「硬化スプレー」は使いません



1409812846_IMG_1489.jpg

エポキシ系接着剤を使おうかな?とも思ったんだけど
作業時間がシビアになってしまうので
全部「黒い瞬間接着剤」で固定することにしました
これ、瞬着というワリに硬化時間が数分かかるので
逆に重宝するんですw



1409813160_IMG_1490.jpg

欲しいポーズにしたあと竹串で支えて固定中w
今回はかなり前傾姿勢にしてみたかったのだw



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あと仕上げに足回りとかに
雪をふりかけてみます

木工用ボンドを水で溶きます
比率は1:1くらいです
まぁ適当で大丈夫ですw



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雪をパラパラしたいところに
筆で水溶き木工用ボンドをペタペタと塗ります
続いて・・



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パウダースノーの表現として
今回は「重曹」を使います!
重曹も100均で手に入りますよ
これを手や調色スティックとか使って
パラパラします



1409890542_IMG_1496.jpg

あとスポイトを使って
水溶き木工用ボンドを垂らしてもいいですね

ちなみに、ちょろっと草?みたいなのを
配置してみました
これは実は「ホウキのハケ部分」を
引っこ抜いたものですw

鉄道模型用でこういう草とか木とか
販売されていますが
身の回りにあるものでも
応用できたりするんだよねー

「まぁ、それっぽく見えればいいやー」
くらいの適当モデリングですw



1409892258_IMG_1497.jpg

ということでジオラマの雪の表現が完成しましたー

作業時間は1時間くらいかなー?
どうですか?
雪を作るの結構簡単でしょ?
本格的な専用アイテムを揃えなくても
ソコソコそれっぽくはなるモンですw



1409892411_IMG_1498.jpg

(完成写真・続きはギャラリーへどぞー!)
http://phantom12369.blog.fc2.com/blog-entry-104.html


僕の紹介したやり方意外にも
いろいろ方法はあると思うので
他にも知りたい方は
いろいろ検索とかしてみてくださいですw


以上、参考になれば幸いでござる!


次の記事→プラモデルの作り方 制作講座その31.固まった塗料を復活させる方法
2014/09/04

汚し塗装して、とりま本体の塗装は完成ー!(ロボットバトルV「MK44 アンモナイツ」制作)


ロボットバトルVの「MK44 アンモナイツ」を
制作しています


前回は「冬季迷彩の装備?」の制作を行いました
今回は汚しです
さらりといきますw


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エナメルのダークイエローで
フィルタリングしてみよう



1409724576_IMG_1465.jpg

次はなんか絵皿に残っていた
レッドブラウンでスミイレしてみよう



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次は油彩でドライブラシしてみよう



1409767201_IMG_1468.jpg

次はコピックで影となる部分を描き入れたり
油汚れを描いたりしてみよう



1409769821_IMG_1477.jpg

まぁそんな感じでこうなりました

んー・・・
あんま「キター」な感じでもないが
ヴィネットと合体させるから
本体はこんなもんでいいやw(←てきとう)


1409769763_IMG_1476.jpg

汚しって、どこで止めていいのか
わからなくなるんだよねw
「止めどころ」を見極めるのが
汚し塗装のポイントだったりするんかなー?



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あんまガツガツ汚さない方向で
いきましたが、どうだろう?


今回はアッサリ風味の
ライトな感じのヴィネットを目指してるんで
基本塗装の時から
明度はあんま下げないで
コントラスト弱めな仕上がりを目指してみましたー


とりま本体はこれで完成ー!
次は雪のヴィネットを制作します!

2014/09/02

うわー!!モデリングブック2が出る!やべ-!!

やべ-!!!!!!!!!!!

たったいま知った!!!

モデリングブック2が出るー!!!!!!

一年以上、待ったー!!!!!!

9月27日発売!!!!

今日は9月2日!!

あと25にちぃ!!!!


マジで一年以上、まってた!!!!

うわーーーーーー!!!!!!

モデリングブック1は、もう数十ッ回は読んでる

それでもいまだに新しい発見があるという素晴らしい模型本!!!

2がでる話をしったのは昨年の7月くらい!

気長に必ず出ることを信じて待った!

ついに、ついに出るのね!!

嬉しいです!興奮!!



2014/09/02

冬季迷彩の「装備」をしますよ!(ロボットバトルV「MK44 アンモナイツ」制作)

ロボットバトルVの「MK44 アンモナイツ」を
制作しています


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前回は「冬季迷彩」を行いました
今回は汚しをしようと思ったんですが
その前にやりたいことがありました

なんていえばいいのかな?
冬季迷彩の装備っていえばいいんかな?
とある動画の冬季迷彩を拝見して
面白そうなので模倣させて
いただくことにしましたw

ちなみに「とある動画」とは
あんま大きな声で言えないけど
「プラモつくろう」ですw



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まず「キムワイプ」を用意しました
これ繊維が出ないんでエアブラシの掃除とかに
オススメなんですけど
これを一枚使います



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まず、このキムワイプをアクリル塗料で筆塗りします
前に使った絵皿の色が混ざりましたが
まぁあんま細かいことは気にしませんw
これは塗装と同時に補強も兼ねてます



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続きまして取り出したるは
マスキングテープの10ミリー
こいつをどうするかというと・・・



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5ミリ幅にカットして竹串にまいて
クルクルと「こより」にしていきます
さぁ一体、何をしているのでしょーか?



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とりまマホガニーで塗ってみます
実はこれ、ヒモっていうかロープの制作だったんですー
マスキングテープでやるなんて凄い発想ですな!
そしてキムワイプの方は「布」の制作でした!



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しばし乾燥中・・・
しかし、よく見るとこのロープ
ちょっと太い気がするな・・・



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思い直して2.5ミリ幅で
もう一度制作しなおす!



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2度目の制作にして
カッティングシートに引っ付けたままの方が
筆塗りしやすいことを発見
いやー何事も経験が大切ですなー



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ちょいとフィギュアを置いて大きさの確認・・・
上が5ミリ幅で下が2.5ミリ幅
やっぱ2.5ミリ幅にしよう!



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じゃ、装備品であるスマートガンに
先ほどの「布」を巻いていきます



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なんとかうまくヒモを結ぶことができた!
外れたらイヤンなので瞬着で接着しますw
なんか戦車とか砲身に布を巻いてあるんだけど
そんなイメージですね

しかし、マガジン?カートリッジ?
に巻き付けたのは失敗かもしれんなwww
これ、交換できないじゃないかww

「これが原因で、この後、この機体は破壊されたのであった・・・完」



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あと足の動力パイプ?
ここにも巻き付けてみます
流し込み接着剤を筆塗りしながら巻き付けます



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こんな感じになりました
パイプがちょっとチラリズムで
見えてるのがセクシーみたいなw



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できたー!
うむ、なかなか雰囲気が出てるじゃないか(←自己満悦)



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あと、汚しに入る前に
冬季迷彩を少し剥がしてみよう
基本塗装の後に「Mr.シリコーンバリアー」を
塗っていた効果がここで発揮される!

剥がしには100均で売っていた
小さいスポンジを使ってみます
まぁペーパーでもいいとは思うけど
こっちの方がなんか良さげw



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「ここは剥がれそうだなー」ってところを
イメージしながらスポンジで擦りました
「Mr.シリコーンバリアー」のお陰でラクに塗装を剥がせます

うん、なかなか自然な感じで
塗装の剥がれが表現できたー
チッピングよりリアルですな!
てか、僕はチッピングがヘタなのだw




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そんな感じで「冬季迷彩の装備」が
かんりょー!

さて、次こそ汚しだー!


2014/09/01

冬季迷彩してみるのだー!(ロボットバトルV「MK44 アンモナイツ」制作)




ロボットバトルVの「MK44 アンモナイツ」を
制作しています


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前回は基本塗装を行いました
今回は「冬季迷彩」を行ってみます


冬季迷彩というのはつまり


「君、来週から極寒地区に転勤ね!」

「まじすかー!!冬服用意せにゃー!!」


ということで雪国でお仕事するために
白い作業着を着ることですね
ん?この例え、あってるのか??

とにかく準備期間とか色々な理由で
現地で兵士が石灰を塗りたくってた
こともあるらしいよ


nashorn.jpg

で、冬季迷彩のやり方には
いろいろあると思います
実は、僕は冬季迷彩は初めての挑戦なのだー
なので、どういう方法で行うか
すこし考えてみた!



・ラッカーを使う
これは「平田ガンス」で平田さんが
されていたやり方ですな
でも下地をうまく利用できる
自信がないんで止めようw


・アクリルを使う
ラッカー下地は侵さないけど
僕、アクリルはニガテなので止めようw


・エナメルを使う
これはアリだけど、あとでエナメルで
ウォッシングする時に冬季迷彩も
一緒に溶け出しそうなので止めよう


・ハンブロールを使う
うん、これなら乾いたら
ラッカーでもエナメルでも
なんでも上塗りオーケーやね!



ということで今回は
ハンブロールを使うことにしました

そういや技法としてはヘアスプレーを
使ったりとかもありますね
僕はまだやったことないけど
これ楽しそうですねw
いずれやるかもー?



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まずはじめに「Mr.シリコンバリアー」を塗っとこう
これを塗っておくと
その上から塗った塗料の食いつきが弱くなって
こすると剥がすことができるんです

普通はチッピングとかで
塗装の剥がれを表現するんですが
Mr.シリコンバリアーを塗れば
ホンモノの剥がれの表現ができるよ!

あとで冬季迷彩を少し剥がすかもしれないんで
保険で塗っときました





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ほいじゃハンブロールで冬季迷彩してみよう
希釈はぺトロールじゃなかったターペンタインを使ってみます
これは絵画用ていうか油絵用の希釈剤ですね
ぺトロールとターペンタインの違いはよく知りませんw


そういや冬季迷彩の注意点は
「純白で塗らない」
ということなんで白にグレーを足して
明度を落とします



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さらに冬季迷彩の注意点として
「つや消しマットで塗る」
のがいいみたいです

僕の持っているハンブロールの白はツヤありなんで
ここで秘密兵器「タバコライオン」登場!
これ、歯みがき粉なんですが
塗料に混ぜるとツヤ消しにできるのね!
しかも、さわやかな香りがするんですw



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「タバコライオン」を入れる分量はテキトーですw
調色スティックで5杯くらいかな?
いれてみました



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ほい「タバコライオン」を混ぜました
注意点ですが筆が痛みやすいので
これやる時はボロ筆を使いましょうー



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いきなりキットに塗るのが怖かったので
試し塗り用のマゼラトップに塗ってみたw
んーもうちょい明度を落としたいなー
ということでグレーをさらに追加!




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ん、これならよかろう
結構グレーになりましたけど
塗ると白に見えるんだから面白いよね



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横山宏先生いわく
「ていねいに塗り進めるより、早いペースで塗り進めていったほうがうまくいきます」
(マシーネンクリーガーグラフィックスVol.2 171p)とのこと!

現地で「石灰をぶちまけてハケで塗っている」
そんなところをイメージしながら
ザッと塗っていきました

うむ、なかなかいい感じじゃないか(←自己満悦)



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「あ!デカール貼るの忘れてた」
ということでデカール貼りました

たぶん、冬季迷彩する前に
デカールを貼っといた方がいい気がします
まぁ、これはこれでいいやw

しかし細かいこと気にせずに
進めていけるのラクだなーw
楽しいですw



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この後いろいろ汚していくんで
デカールを保護しときましょーか
エアブラシ使うのメンドいんで
筆でつや消しクリアーを
デカールの上に塗りましたw



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「冬季迷彩おわったら、冬用の識別帯、入れとけよー!」

「アイアイサー! ペンキで塗るであります!」

みたいなやり取りを想定して(←ほんまかいなw)
識別帯を青色に変更しました

(青色/キャラクターブルー+ホワイト+蛍光ピンク+マホガニー)




なんかあっという間に終わったけど
冬季迷彩、楽しかったなー

さて、次は「汚し」に入りますよ!


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