2014/04/25

ウェーブのペイントミキサー、これラクですなー!

いやージョジョの第三部のアニメ、
面白いっすねー!
原作を見事にリスペクトしてますよー!
って、どうでもいいですね、すみません
オラオラァ!←



ええと、僕には
「前から気になっていたけど
購入するまでには至らないツール」
っていうのが何種類かあるんですが
その中の一つに
ウェーブのペイントミキサー
ってアイテムがあるんです


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塗料を撹拌するためのツールなんですが
まぁ調色スティックでグルグルすれば
事足りるので
見送っていたんですね



んで、前にも述べたんですけど
ハンブロールの撹拌に
超音波洗浄機が使えることを
最近発見してね、
その情報を公開したら
横山宏先生から「超朗報」という言葉をいただけて
「あー役に立ててよかったなー」
とか思っていたんですが
その際に先生から
「クレオスやガイアノーツでも使えるか」
ということ実験してほしいと依頼があって
実験したんですね



で、色によって効き目が変わる気がしたんですが
結局、塗料の顔料成分の比率による
という回答をいただけまして
その際にペイントミキサーを
オススメいただいたんです



このペイントミキサーは
モデリングブックで横山宏先生が
グルグルの渦巻きペイントをされているツールで
気にはなっていたんです(そこかよ)

んで今回、先生からのお返事で
購入することに決めたんです(1秒)






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開封してまず始めにやること・・・
それは、僕のお気に入りの塗料「胡粉ジェッソ」で塗りたくる!
タミヤの電動ハンディドリルも道ずれじゃぁ!
このあとは余った塗料で塗装していきながら
渦巻き模様を描いていく予定ですw



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じゃぁ電池を入れましょうか
さっそく下地色が塗られていますが
スルーしといてくださいw
単三が2本必要なんですね
電池は自分で用意しました
さすがに付属はしてなかったですw



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じゃぁ実践してみます
まず撹拌棒をビンの中にいれます
スイッチ入れながら入れると
たぶん大変なことになるので
静止した状態でドボンです




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そしてスイッチオン!
ギュイーーーーーーン!

1秒か2秒くらいか?
これ速いなーwww
あっという間に撹拌が終わったぞ!?
これ手でやるよりクッソ楽ですね
もっと早くに手に入れても良かったな、これ



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塗料を塗料皿に出します
まぁ大体こういうのは
撹拌棒についた分で十分なんだよね
筆で撹拌棒の方も、しごくように取ります



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さすがに筆で全部は取れないので
残りはキッチンペーパーで
ザッとふき取って・・・



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筆洗い用のツールクリーナービン
通称「洗いビン」に入れて、
再びスイッチオン!
ギュイーーーン!



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キレイになったー!



これラクですねー
楽ってことは楽しいってことだから
イイことですなぁ!

いずれ渦巻き模様を描かいた
晴れ姿を公開しないとなw



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2014/04/22

プラモデルの作り方 制作講座その20.ジオラマ「砂漠」の作り方

マシーネンクリーガーのキュスターを制作してます
コイツは砂漠をに立たせてみたいので
砂漠のジオラマを作ってみます!

ところで僕はヴィネットとジオラマの違いを
あんま知らないんですよね
ストーリ性を感じるものがジオラマなんかな?
ちなみにジオラマって
本当は「ダイオラマ」の方が発音近いんですよ、
ってどうでもいいですねw

とにかくいってみませう!
初心者の方の参考にはなると思うんで
制作講座のカテゴリーでエントリーするですよ!



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まず台座となるものを用意します
これは桐箱のフタですね、
そこらへんにあったんですw
木材を買ってきて自作でもできますけど
もっと手軽に100均のフォトフレームとかでも
代用できるみたいですよん



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いつもはマホガニーのニスを塗るんだけど
今回は色を変えてみたいので
クレオスの303グリーンFS34102を
使ってみようかしら?



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エアブラシで塗装しますよっと
下面には缶を両面テープで固定してありますね
台座の持ち手になってます
こういう時は缶が便利ですわ!



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まぁこんな感じでよかろうて



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ちょっと底が深すぎるんで
発泡スチロールみたいなので底上げしよう



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木工ボンドを塗って・・・



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まぁこんな感じに貼り付けました
続いて・・・



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取り出したるは100均で購入した紙粘土じゃあ!
これを地面にしてみます



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指でギュウギュウ押し詰めました
紙粘土が余ったんで、
急きょ、ガレキのようなイメージで
奥に鎮座してもらいましたけど
とってつけた感が満載ですなwww
まぁでも、こういう瞬発力もアリだよね?
と自己弁護して次にいきますw



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ちょっと指のギュウギュウ跡が目立つんで
その辺に転がってた固めのスポンジに
登場してもらいましたw



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こいつで押し付ける!押し付ける!
ザラザラになりなさい!



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まぁこんなもんかな?
あんまり精魂を込めずに
テキトーでいきますよw



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ガレキにパテを塗りました
ジオラマ砂漠の作り方とか言ってるくせに
なかなか砂漠にいかないというw



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ガレキにエナメルでウォッシングしました
んー結構、雰囲気いいかも・・・w(←早く砂漠を作れ)



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ちょっと配置を確認してみます
まぁよかろう
んじゃいよいよ本題の砂漠を作ってみます
今回の砂漠はちょっと火星ぽいっていうの?
なんか荒廃した砂漠っていうの?
そんな感じを目指しています



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ということで、砂漠の砂の表現として用いるのは
カイロ(の中身)ですー!
これは「プラモ作ろう」で井原源蔵さんが
制作されていた方法ですね!



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紙コップに出してみた
未使用なので熱くなってきてますwww
つーか結構熱いぞ、これ!?ww
ヤケドに注意!



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定着の方法ですが
木工ボンドを水で溶いたものを
接着剤として使います
比率はボンド1:水2が目安です



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とりあえず筆で地面に塗ってみるよ!



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カイロをまきまきしました
でもこれじゃまだ定着されないので・・・



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スポイトを使って上から垂らしていきます



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さらに重曹に登場してもらいました
これを上から振りかけていき
砂漠の表現は完成です
なんかアッサリ完成してますねw
特に解説することもないんだよねーw
その分、写真を多めにしてみましたw
乾燥時間は12時間くらい開けると良さげです←てきとうw



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では塗装にいきます
この2色でいってみようかな
ワザワザ調色しましたよー
って実は、以前作ったダンボーミニの塗料の残りなのだww
これもエコですね!(エコ?)

・ダークアース40%
・ホワイト40%
・カーキ20%
・ブラック少量

こんな感じで調色して
少し配分を変えて2色にしてます
ではエアブラシで塗ってみますよ!



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2色連続で塗りました
仕上げにアクリルのバフを吹いて
ガレキに必殺「アルコール落とし」を行いました
ではマスキングテープをはがしてみよう!



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こんな感じになりましたー
結構、簡単でアッサリできますよw
ジオラマで水を作る時とは大違いだねww



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ちなみに重曹オンリーでやると
こういう感じになります
なんか重曹が剥がれてきてるw




ジオラマの砂漠の作り方には
砂漠制作の専用のアイテムを使ったりとか
他にもいろいろな方法があると思うんですが
安上がりでいくなら
この方法がオススメですよ!
って、僕はこのやり方しか知らないんだけどねw


あ、ジオラマの水の作り方については
試行錯誤した顛末を記事にしているので
興味がある方はどうぞ!
→ジオラマの水の作り方はこのあたりの記事


以上、参考になれば幸いでござる!


プラモデルの作り方 制作講座その21.筆塗りにお薦めの筆

2014/04/20

プラモ界のバイブル「横山宏 Ma.k. モデリングブック」をオススメします!(2)



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なぐり書き第2弾です
以前にもMa.K.モデリングブック
「ここがオススメ」ということを書きましたけど、
今回は内容を少しだけ紹介しながら
どんだけオススメなのか、ってことを語りたい!

「Ma.k. モデリングブック」をオススメします!その1はコチラ→




僕は横山宏先生を
「模型の神様」
であると認識して、
一人で勝手にリスペクトしているんですが
そのキッカケは「モデリングブック」ですね
もうね、この本にはビックリしました
アプローチ方法というのか、
模型への取り組み方が素晴らしいんですよ!
これ読んだら、自分も作りたくなるんだよ!
制作意欲を刺激されるんです
だって楽しそうなんだもん!

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まずね、僕がいかにして
「モデリングブック」に出会ったのか?
の話をしましょう


プラモデルを作り始めの頃なんて、
作り方がわからんわけですよ
ゲートとかランナーという単語も知らないし
ラッカー、アクリル、エナメルなんてのも知らない
プラモデル専用ニッパーなんてものが
あることも知らないし、
ペーパーの400番とか600番の違いもわからない


だからいろいろ調べた
それでいわゆる、
「教科書的なセオリー」
というやり方を知り、
なるほど、なるほど、と得られた知識を
実践していきました



そうやって作っていくのは楽しい
知らなかったことを知って、
それを試すのは楽しかったです


とにかく楽しいので、一か月に4個くらいのペースで、
仕事と寝る時間以外はプラモデルにあてるような、
そんな時期が半年くらい、ほぼ毎日続きました
やりたいことが山積みで、
というかホントにキットの箱が山積みになり、
これもやりたい、あれもやりたい、
仕事から一刻も早く帰って作業に入りたい、
時間がたくさん欲しい!
あれも作らなきゃ、これも作らにゃー!



そうしていくうちに、
ちょうど雑誌コンテスト用の制作も終わり
ひと段落して、精神的にも僕はちょっと疲れてしまった
「これはプラモデルに飽きてきたかな?」
と危機感じゃないけど、それに似たような心境になり
制作にあてる時間が減っていきました
かわりに情報収集に時間をあてるようになりました



このころにマシーネンクリーガーを知りました
「マシーネンかなんかしらんけど、とにかく、
このファルケってのカッコイいいなー」
と思って、
「なんかとっつきにくそうなジャンルだけど、
このファルケってのだけ作ってみようかな?」
なんてガンダム以外のものを、
つまみ食いしようとしたんです
そんな程度の気分だったんです

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↑ファルケ


そこからのことは忘れたんですが、
なんかプラモデルの技術書として面白そうだな、
と思ったんでしょう
モデリングブックを注文したんですね



で、これを読んだら、たまげた!
先に述べた、いわゆる教科書的なセオリーを
一蹴するかのような記述がバンバン出てくる!

「え?そんなこと、やっていいの!?」

ということがワンサカ紹介されているのね!
もうね、ここでちょっと内容を紹介しますけどね!



たとえばプラモデルの塗装の順番は
基本塗装→汚し
がセオリーなんです
でも、行ったり来たりしてもいい、
とモデリングブックには書いてあるの

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<コピック塗った上で気に入らないところはラッカー系塗料で塗るのもいいの。(中略)混ざってもなんの問題もないです。ホントに塗った色がトンチンカンな色でも下塗りだと思えばどんどん重ねていけるわけで「薄塗りがいい」と思っていると、こうやって色々やることに二の足をふむことになる。積極的に塗っていけなくなる。“どんどん塗っていくといい”とみんな思ってくれるといいなぁ。何度でもいうけどこういった模型は厚塗りがいいんだよ。>モデリングブックp109



それからね、制作の手順をいうと
工作→塗装→完成
という順番が当然なんですよ
これは初心者でも理解できるよね?
でも、モデリングブックでは
塗った後に工作したっていいんだよ、と書いてあるの!

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<模型なんて作っているひとが「完成!」って言ったら完成なわけで「もっといじりたいなぁ」と思ったらたとえ塗装済みの模型だって切り刻んでいいわけ。そうやって何度も手を加えた模型はこってりとしたいい味がでてくるわけです。>モデリングブックp008より



完成品は「完成」なんだから、
それ以後に「手を加える」なんて発想は
ハナからないわけですよ
でも、モデリングブックでは
「完成した上からさらに色を乗せる」とか
3年前に塗った塗装の上からさらに塗料を重ねる
「3年塗り」なんてアプローチが載ってるんです!
どひゃー!
それまではね、1個完成させてから次のキットへ、
なんて発想しかないワケですよ

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<この模型はこのあと机の片隅において、塗料の色味をチェックするのに使いますよ。色を調合したときにぱっと手を伸ばして台ごと模型を手に取ってサッサっとひと筆ふた筆塗る“チョイ塗り”にいいのです。>モデリングブックp021より



それからね、


<模型に関してはすべて、覆水盆に返るぞ。どんな失敗も回復できる。>


という発想にも感銘を受けたなぁ!

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<模型はいくらでもリカバーがきくのね。「人生あのとき、こうしておけばよかった」って、たいていは取り返しがつかないことばかりなんだけど、模型だけは取り返しがつくことばかり。何度でもやり直せる。むしろ失敗しても「最初からそういうことにする予定でした」ってことにして仕上げることができる。作る人が神様になれるものだからね。>モデリングブックp064より



「なんて、なんて楽しそうに作ってるんだ!
こんなに肩の力を抜いていいんだ!?
もっと伸び伸びと楽しんでいいんだー!!」



って、もうホントに目からウロコ状態でした
ちょっとプラモデルに疲れていた僕にとって、
それはそれは衝撃でした
模型に対するアプローチが、
それまで得たものと、もう全然違うんだもん!



(この人は神様だ、
将棋の神様が羽生先生なら、
模型の神様は横山先生だ!)



僕は一人で勝手に、そう認識したのであります
僕はプラモデル歴もマシーネン歴も浅いんですけど
この見解には、ちょっと自信を持っていますよ



別に僕は教科書通りのセオリーを
否定しているわけではないのね

基本の部分は、ゼッタイ必要だと思うんです
基本を抜きにやりたい放題に滅茶苦茶やっても、
それは単なる無秩序で終わってしまう気がするの

でも、いずれ自分の表現に
限界を感じてくるかもしれない
窮屈になってくるかもしれない
もし、そうなったら
モデリングブックを読んでみて欲しいのです
作ることの楽しさを、改めて発見できると思うんですよ
僕がそうだったようにね!



最後に、僕が金言だと思った
横山先生の言葉をご紹介したい

「模型作りはレベルを上げようとする作り方はちっとも上手くなりません。なぜなら勉強じゃないから。楽しんだら必ず上達します。才能とは愛の総量です。」


うひゃ!
やっぱ横山先生は「模型の神様」だ!
僕は、そう確信してます^^
モデリングブックを読めば
僕の言ってることを理解してもらえると思いますよん!



2014/04/19

プラモデルの作り方 制作講座その19.自然なウェザリング「アルコール落とし」のやり方

・めちゃくちゃ簡単に!

・素人でも雰囲気良く!

・手軽に土埃を再現できるウェザリング技法!


とゆーことで今回は必殺
「アルコール落とし」
を行ってみます

これは結構、有益な情報だと思うので
制作記のカテゴリではなく
初心者講座カテゴリーとしてエントリーします
ちなみに今 「Ma.K.キュスター 制作その7」 を制作中ですよん



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まず用意するのは
・エアブラシ
・アクリル塗料(エアブラシで吹く塗料)
・燃料用アルコール
・万年塗料皿
・筆
です


この「アルコール落とし」という技法は
モデグラで知ったんですけど
そうですね、記事を引用したほうが分かりやすいね



「戦車のさまざまなところに溜まったり流れたりした土埃を、これでもかというほど簡単かつ雰囲気良く再現できるウェザリング技法です。
アクリル塗料の上から燃料用アルコール(火気厳禁ですぞ!)をジャブジャブと洗うように塗り付け、偶発的に残る顔料をそれらしく整理していくことで、あれよあれよとニュース映像で見たことのある「がれきの街を行き交うグリーンの戦車」が現れるのです。いまAFVモデラーの間でもっとも話題になっているこの技法を試せば、その尋常ならざる効果に驚くはずです。」
(月刊モデルグラフィックス№324より引用)



をを!面白そう!
もう、そんなこといわれたら、
やりたくなるに決まってんじゃん!!!!


ということで、一度やってみたら
ナルホド良い感じだったので
僕はそれから何度も使用しています



注意点としては

「アルコールは燃料用じゃなきゃダメ。塗料はアクリル系で、なおかつタミヤのじゃないとできない。理由はわからん!」

「色はバフがオススメ」

「アルコールを使ったホコリ汚れをする場合は、必ずツヤありクリアーを選択すること」

とのこと


ツヤありクリアーを選択する理由は
なんとなくわかります
つや消しクリアだとアクリル塗料が塗面に接着しすぎて
アルコールでうまく流れてくれない、
ということなんでしょう
エナメルでスミイレする時も
つや消しの上から行うと
スミがキレイにふき取れませんからね



だが・・・



今回はそんなの無視して
そのままいっちゃいますw



今のところ

・ラッカーで基本塗装
・エナメル(ハンブロール)でウォッシング

という工程を踏んでいます
本来ならここで

・ツヤありクリアー

を吹くのが良いということなんですが
今回の完成イメージは

「砂漠地帯で汚れまくり」

ということになったので
クリアとかめんどくさいから吹きませんw
そもそもテクスチャーを表面につけているから
必要ないよね?という判断です
まぁ失敗しても別にいいので、気楽にいきますw



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でははじめます
やり方は簡単です
まずエアブラシでアクリル塗料を吹きます
下側の足のかかと部分にだけ行ってみますね



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はい、アクリル塗料を吹きました
かかと部分だけ色が違いますよね?
では今から筆で燃料用アルコールを
びしゃびしゃ置いていきます



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筆に含ませた燃料用アルコールで
いま吹いたばかりのアクリル塗料を
ビシャビシャとやりました
いい感じにホコリで汚れた感じになりました

こんな感じで
アクリルを吹くたびに燃料用アルコールを置いていきます
時間が空くとうまくアクリル塗料が流れてくれないので
結構忙しいんですよw



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そんなこんなで下半身を
アルコール落とししました
フェンダーとかすごいいい感じだ!w
ナンバーが隠れるくらいにしたかったんで
狙い通りバッチリだよ!
ではいまから上半身にもアルコール落としを行います



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行いました
アルコールを置いて、なんか物足りないなーと思ったら
さらにアクリルを吹いたりしています



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メカ部分なんですけど
どういう化学反応なのかわからないけど
サビが浮いたような、
いい感じになってくれるんだよね



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メカ部分にはラッカーの
ジャーマングレーとクリアブラウンを
テキトーに混ぜて置いてあるんだけど
そのクリアブラウンが
いい具合に表に出てきてくれたような感じ
たぶんハンブロールが影響しているんだと思う



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とまぁこんな感じで手軽に自然な
ウェザリングができるワケです
こういうのは狙ってやるのは難しいので
「偶然」を味方につけるわけですね
これやると本当に砂埃にまみれたように
簡単にできるんで
エアブラシを持っている人は挑戦してみてくださいー


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[次の記事]
プラモデルの作り方 制作講座その20.ジオラマ「砂漠」の作り方

2014/04/18

バンダイの「ハコビジョン」が面白そうだったので・・・

バンダイの「ハコビジョン」が面白そうだったので・・・



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買っちゃいましたw

基本的にこのブログには
プラモと関係ない記事は
書かないつもりだったんですが
まぁガンダム関連なので・・・



このハコビジョンってのは
バンダイの商品なワケですが
こういうのがあるってのは
ごく最近になって知りました
なんでも
「フィギュアにスマホで映像を投影させて楽しむ世界初の食玩」
とのこと
をを!なんかオモシロそうじゃん!!
ガンダムとザク、二種類のバージョンがあるとのことで
どちらを買おうか迷いましたが(5秒)
二種類とも買っちゃいました






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開封してみます

・フィギュア(っていうかプラのプレート)一枚
・クリアプレート一枚
・ガム一個w

もはやガムいらねーだろw!
とか思いつつ
説明に従って進めていきます
もちろんガムを噛みながらw



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天面を切り取れ
というので切り取った



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フラップを折りたたんでフィギュアをセット
クリアプレートの保護フィルムを両面とも剥がす・・・
って、ホントについてんの?
剥がれないぞ???



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あ、剥がれたw
長い方を縦にしてハコにセット



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ハコの側面のQRコードを読み取って
youtubeの動画にアクセス
スマホの画面の明るさを最大にして
ハコの上に置いて、部屋を暗くして・・・
再生スタートぉぉ!!!!



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ザクがラインで表示されるので
フィギュアとの位置を合わせる

DSCN1781.jpg

ギュオーン
まぁ立体に見えます・・かね?

DSCN1782.jpg

ザクマシンガン、ドドドド

DSCN1783.jpg

ヒートホーク、ブンブン

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ザクバズーカ、ドーン

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白い悪魔にやられたぁぁ

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ええい、連邦のモビルスーツは化け物か!

DSCN1789.jpg

当たらなければ、どうということはない!

てな感じです
あ、映像にはセリフは一切入ってないですよw

じゃ、ガンダムバージョンを上映します

DSCN1774.jpg

ほう・・・

DSCN1776.jpg

ふむ・・・

DSCN1777.jpg

・・・

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・・(これあと何分続くんかな?)

DSCN1779.jpg

・・(これ、フィギュアのプレート、なくてもいいんじゃね?)

DSCN1775.jpg

いや、これガンダムじゃないだろwwwww






まぁ中身の映像の方はですね
あんまり期待しないほうが
いいかもしれませんねw

でもハコビジョンというアイデアを
商品として提示できたのは
画期的だし本当に面白いと思います


ソフトとハードということでいうと
まだソフトの方は黎明期って感じですかね?
僕はハードの部分のアイデアというか
コンセプトに期待と興味を持ちまして
ぜひとも自分の目でどんなものかを
確かめたかったんです
これ映像だけyoutubeで見ても意味がないからね
今回は僕は満足です
負け惜しみじゃなくて本当だよw


今後、ソフトの中身が充実したものになり
ipad対応なんかも出てくると
面白くなるかもしれませんねー
2014/04/17

ハンブロールで味を出してみる Ma.K.キュスター 制作その6


Ma.K.のキュスターをのんびり作っています
前回は基本塗装をモデルカステンの
「シナイグレー(1)」で行いました
それだけではつまんないので
そこからさらに色々やっていきますw



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今回はハンブロールを使いましょう
マシーネンといえばハンブロールですw
これで汚してやるぜぁ!!
あ、ハンブロールってのはエナメル塗料の一種です
イギリスの塗料だったかな
その辺では手に入らないので
通販でゲットしましたです
今回使用するハンブロールは
154
84
の二色をテキトーに混合してみます



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これはハンブロールを塗る前の写真です
逆光で色が分かりづらいねw



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ハンブロールは塗料を撹拌するのが大変です
下にヘドロの塊みたいなのがベットリしてるんで
しっかり塗料を撹拌するのに
3分とか5分くらいかかります

それで、前に他の方のブログで参考になったのが
「超音波洗浄機で塗料を撹拌しちゃう!」
という情報!
をを!そりゃすごい発想だ!天才ですね!
ということでハンブロールを入浴させてみますw



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で、超音波洗浄のあとに撹拌開始!
をを!あのべっとりヘドロが大分ゆるいぞ!
これなら2分くらいの撹拌でいけるぜー!



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はい、ペーパーパレットの上に二色だしました
これをジッポーオイルで希釈してウォッシングします
ハンブロールの薄め液が欲しいんだけど
品切れで手に入らないので
僕は100均で売っている
ジッポーオイルで代用しています
ハンブロールだけでなく
タミヤのエナメルもこれで希釈してますよん
エナメルのシンナーなんて買ったことないですww



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つーことでウォッシング完了!
写真の角度がちがうから変化が分かりづらい?
前よりグッと良くなってます♪


次回はさらに汚していきますよー
2014/04/07

モデルカステンのシナイグレー(1)を試してみた Ma.K.キュスター 制作その5

Ma.K.キュスターを作ってます
今回は本塗装に入っていきます



今回のキュスターでやりたいと考えていたのは、
前々から気になっていた
「モデルカステンのシナイグレー(1)」
を使用する!ということ





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どうもこの「シナイグレー」ってのは
調色ではなかなか作れない色らしくて
前々から興味があったんですね

写真で見てもなんかよくわからないので
実際にこの目でどんな色の塗料なのか
確認してみたかったのです
で、今回のキュスターで、ついにデビューとなりました!
では、撹拌して色味を見てみます!



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塗料皿に出しました
シナイグレー(1)って、こんな色なのかー
なんかベージュっぽいですね
ガイアノーツの「インテリアカラー」に
何かを足せば作れそうな色のように見えるけど
どんなもんなんでしょう?
まぁ、狙った通りの色を再現するのは
思った以上に難しいからねー



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クレオスの「336ヘンプ」にも似てるなぁ、と思って
撹拌してみたけど、ああ、やっぱり違いますね・・・w
ヘンプのほうがイエローが強いですね



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まぁ、とりあえず塗ってみますか
全面にペタペタ塗ってみます



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こんな感じになるのか・・・
なんか塗る前のイメージと
ちょっと違うなぁ・・・


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ちょっと月刊誌アーマーモデリングの
シナイグレーの紹介ページと
実物を比較してみた
この写真ではあんまりわからんけど
紙面のほうが、もう少しグリーンが強いイメージなんだけど
気のせいかなぁ・・・



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シナイグレーを二度塗りして
乾燥させたキュスターです
正直、なんかパッとしないなぁw
まぁ、このあとウォッシングしてみてどうなるか、ですね
もう先にデカールを貼っちゃおうかな・・・
気に入らなかったら、その上から重塗りしちゃおうw



2014/04/05

Ma.K.キュスター 制作その4 下地塗装

マシーネンクリーガーのキュスターを作ってます
今回は塗装に入っていきますよ



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おっと、その前にキットに付属のこの銅線、
ピカピカのまま取り付けるのはイヤンなので
ガンブルーペンで黒染めしたいと思います



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ほいっ!
黒くなりました!
ガンブルーペンは便利ですねー
塗って放置すれば勝手に黒く染まってくれます
塗料が剥がれる心配がないから
安心できますね

では次に下地塗装の下地?として
テクスチャーをつけておきたいと思います
胡粉ジェッソで行こうー



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はい塗りました
なんか冬季迷彩っぽいですねw

胡粉ジェッソはレビュー記事で書いたとおり
画材屋さんで入手できるアクリルジェッソです
テクスチャーをつけるのは
ラッカーパテでもできるんですが
胡粉ジェッソは筆で手軽に塗れるし、
このあと下塗りしていくラッカーシンナーに溶けないし、
塗料の定着を助けるサーフェイサーとしての効果もある、
乾燥も早い、
という至れり尽くせりの効果を持っている
アイテムなので気にいってます

では次は下地塗装にいきまーす!
下地塗装は定番のマホガニーで!



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はい、塗りました
この下塗りで大切なのは、
見えるところを塗り残しが無いように塗りつぶす、
ただそれだけだと思いますよん
いつもは希釈率は薄めでいくんですが
今回はちょっと濃い目に置いていきました
キットの成型色がマホガニーなんで
塗り残しがあるのかどうか、少し分かり難かったーw



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お次は機関部やら、影になるようなところに
てきとーにジャーマングレーを置いていきました
これも下塗りですね、
まぁシャドーイングってやつでしょうか



機関部の仕上げは後回しにして
次回は本体の基本色を乗っけていきたいと思いまっす!
さて、どんな風に仕上がっていくのだろうか??
自分でもハッキリ分からないw

まぁ大まかな方向性は決めてあるんだけど
全体像は気の向くままに
今回は進めていきたいと思います
こういう、行き当たりばったりが
また面白いところでもあるんですよねw
2014/04/04

プラモ製作で「超音波洗浄機」は必須だぜー!


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「制作講座その8.サーフェイサーの吹き方」
でも書いたんですけどね、
大事なことなので2回言いたいと思いますw
てか、今まさに「超音波洗浄機」を使っててね、
「あーこれは絶対必要だよなー」と改めて感じた所なんですよ



ええと、塗装前にパーツの洗浄をしますよね?
てか、しないと塗料のノリが悪くなると思うし
ヤスリで処理した粉がついてるから
塗装前の洗浄は必須工程なんですね



でね、僕は昔はね、
これをお風呂場で
洗面器と歯ブラシを使って
行っていたわけです



でもねー、これね、はっきり言って、
すごくめんどくさい!!!!
自分でやるとわかると思うけど
腰が痛くなるし、パーツ数が多いと
精神的にも疲れるのね
それにキレイにしたつもりでも
カスが残っていることが多いし
しかもパーツを紛失する可能性もあるのです



でも先に書いたとおり
省くわけにはいかない必須工程だから
仕方ないから、行わないといけない・・・



しかしね、この
「やらなきゃいけない」
という精神状態は
かなーりよろしくないワケです
楽しくないのです
ストレスになるんです
プラモデルは遊びなワケですから
僕は楽しくないとイヤなのです
ストレスを感じるのはイヤンなのですよ!



で、どうしたものかと困っていたんですが
どうも「超音波洗浄機」なるものが
この世の中にはあるらしい、
ということを知りました



で、レビューとか調べていたら
かなり良さげなんですよ
で、買いましたね
「超音波洗浄機」!!!



検討した結果、
僕は洗浄槽が取り外せるタイプのものにしました
「TOSHIBA 超音波洗浄器 MyFresh TKS-210」というやつです





結果、これが大正解!!!
パーツ洗浄がめっちゃラク!
食器用洗剤を数適垂らしてスイッチオンすると
3分くらいでキレイになる!
もうね、これは本当に素晴らしいツールだと思う


前にどこかの記事で
「超音波洗浄器と乾燥機、先に買うべきはどちらか?」
みたいな議論を目にしたんですけど
まぁ人によるのかもしれませんが
僕なら間違いなく「超音波洗浄器」です!
もう、これは間違いないよ!
あのめんどくさい苦労から解放されるなら
数千円の出費なんて喜んで出しますよ!って感じですよ



てか、個人的に乾燥機は必要性を感じないんだよねー
どうしても時短したい時は
ドライヤーや温風機で間に合うからね
でも「超音波洗浄器」は必要だね!



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↑付属のカゴでフタして
パーツを溺れさせながら洗浄中の写真w



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↑洗浄してる間に梨を向いて食べましたの写真www



ということで「超音波洗浄器」はオススメです
これがあるのとないのでは
手間が雲泥の差なので
プラモ製作で絶対に必要なツールではないけれど
星をつけるなら
あえて五つ星をつけたい
ついでにメガネとかも洗えるしね←かけてませんがw



2014/04/03

Ma.K.キュスター 制作その3 組みがほぼ終わりー

Ma.K.キュスターを作ってます

のんびり作ってるつもりなんだけど
あっさり全体の組みが終わっちゃったよー

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あれー?こんなにあっさり組めたっけ?
って感じなんですけど
ルナガンスと脚部が同じだから
二回目ということで
手が要領を覚えていたみたいですな


あと銅線の取り付けが残ってますが
塗装の時に邪魔になりそうだから
最後の方で取り付けようかな



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あ、足の底には鉛板をたたんで
両面テープで貼り付けました
重りがないと不安定だからね


足首は角度を決めて接着しちゃいました
重心が不安定なんでね



このあと洗浄して
塗装に移っていきますよん!
2014/04/02

キュスター制作その2 頭部

キュスターの頭部を組み立てますよ


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これパーツが4分割になってたんですねー
考えてみれば当たり前なんだけど
なんか意外だったなー
やっぱ数ヶ月のブランクが効いてるなw



組立手順としては

1.マスキングテープで仮固定してパーツの合わせを軽くチェックして

2.流し込み接着剤で仮固定

3.「黒い瞬間接着剤」+「ハイスピード」で接合面を埋めて

4.瞬間接着剤硬化スプレーをひと吹き後

5.電動モーターツールを使い180番でペーパーをあてて

6.溶きパテで細かい段差を埋める&きちんと埋まってるかチェック



という感じです
6に関しては、
今回、捨てサフを缶やエアブラシで吹くのは
めんどくさいし、マシーネンなので
この方法で行っていますw


スローペースで制作してるけど
こうやってコツコツ進めていくのも
なんか楽しいなー