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2013/11/29

Ma.K. ラクーン ギャラリー

ラクーンが完成しました
まずはヴィネットと合体させる前の写真です


DSCN1689.jpg


DSCN1690.jpg


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DSCN1693.jpg


DSCN1694.jpg



次はヴィネットと合体
水の表現に挑戦してみたかったんです
偵察用のラクーンが
未開の惑星で探索してる
そんなイメージです

DSCN1708.jpg


DSCN1714.jpg


DSCN1721.jpg


DSCN1724.jpg

撮影って難しいですねぇ
一眼レフとか欲しくなりますw



(追記)
横山宏先生からコメントを頂けました!!^^
いやっほー!♪

横山 宏「可愛くてリアル。いい感じです。」

横山 宏 「ラクーンなので川が似合うのでは?魚のつかみ取りシーンをぜひお願いします」

をを!なんか初級者にはハードルが高そうですけど(笑)、
先生からお題を頂いたからには、やらないワケにはいかないですね!(^^)
楽しんで挑戦させて頂きます!

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2013/11/28

「DDF 水性グレインペイント グロスメディウム」で水の表現の三度目の正直だぁ! (ラクーン制作記11)


マシーネンクリーガーのラクーンを作っています
前回はグロスポリマーメディウムを
ヴィネット表面に塗ったんですが
納得がいかないので
別の兵器を導入することにしました

その納品に時間がかかったんですが
やっと、その注文した秘密兵器が届きましたー!



1385521750.jpg

DDF 水性グレインペイント グロスメディウム2本セットです
本体価格が676円で
送料+代引き手数料が1035円という
男気のある注文をしたんですよww



ここでいっとくと、
今回の水の表現を含むヴィネット表現は
僕が感動した作品
あに氏の第14回オラザク選手権で大賞を受賞した作品を
模倣? マネる? パクる??w
とにかく素晴らしい作品だったので、
その影響を受けています
ご本人に無許可ですがブログのアドレスを記載しておきます

http://aniu2.blog3.fc2.com/

こちらのコアファイターの作品で
DDF 水性グレインペイント グロスメディウムを
使用されているとのことでしたので、
僕も注文したワケです



1385521919.jpg

イキナリ塗るのは怖いんで、
テストしてみます
塗った直後の感触は
リキテックスのグロスポリマーメディウムと
とても似てますね



1385565422.jpg

乾燥させました
写真じゃ分かりずらいけど
完全に透明になりました
グロスポリマーメディウムは若干、乳白色なのに対して
DDF 水性グレインペイント グロスメディウムは完全に透明ですわ!

あと、粘度の関係かもしれないけど
グロスポリマーメディウムは乾燥後は
のっぺりした感じになるのに対して
DDF 水性グレインペイント グロスメディウムは
テクスチャーが少し残る感じで、それもいい!

これ、いい!!
ということで採用決定ー!!
でも気泡がちょっとできますね
グロスポリマーメディウムには気泡はありません
まぁこれは仕方ないね



1385566002.jpg

ということでDDF 水性グレインペイント グロスメディウムを塗りました
このあと乾燥させたら、たぶん完成です!
野外で撮影したいなー

2013/11/23

プラモを置く木の台の制作方法を紹介してみる(プラモデル制作講座その18)

プラモデルの完成品を、
そのまま地べたに置くのと
木の台に置くのでは、
見栄えが全然変わるよねー!


高さも出るから目に入りやすいし
色味が入って格調も高くなるし
完成品のグレードが一段とアップしますよね


さらに制作中に軸を打てば持ち手にもなるから
ハンドリングも良好ってな具合です


ということで、今回はプラモを置く
木の台の制作についてです
デコパージュとか呼ぶみたいです



1385027922.jpg

ハンズで木製の台座を買いました
一気に作業したほうが効率が良いので
すぐに使う予定はないんですが、
たくさん買いました
木のブロックは一個200円から450円くらいです


では、まず「下ごしらえ」からですw
準備するものは
・木のブロック(自分の好きな形のもの)
・との粉(ハンズで買えます)
・ハケ(工作用の安いやつ)
・水
・400番のペーパー
・器(なんでもオーケー)
・ウエス
です


「との粉」は、化粧で言うと
ファンデーションのような役割というか
天ぷらでいうと、衣をつける前の
小麦粉による打ち粉みたいな役割です
って、どんな役割やねん!←

ええと、木材には細かい穴が開いているので
それを塞ぐ役割ですね
これをやっとかないとニスを塗ったときの
見栄えが悪いくなるんです
前に実験で「との粉あり」「との粉なし」で試したら
その差は歴然でした
「との粉なし」は非常に汚らしいし
塗料もどんどん吸い込んで色が暗くなってしまいました
だからニスを塗る前は、面倒でも必ず
「との粉」の下ごしらえは行うようにしてます



1385028005.jpg

用意した器に「との粉」を入れます
あ、料理に倣うと「水」が先の方がいいかな?
なんかホントに小麦粉みたいですねw
いまから天ぷら作るみたいだねww
分量は適当です、木材の数が少なければ
小さじ1くらいで十分かな?(小さじ1は5gです)



1385028017.jpg

水を入れます
比率は1:1です
で、混ぜます



1385028113.jpg

★ポイント
台座の方ですが
ハンドリングの対策として
との粉を塗る前にビニールテープを貼り
さらに両面テープを貼ります
これは、との粉を塗る前に行わないといけないです
あとから行うとテープがくっついてくれないのでね

あと両面テープを貼る前に
ビニールテープを一枚かませてる理由は
これ一枚だと両面テープが強力すぎて、
逆に完成後に台座からテープをはがすのが
大変になるからです



1385028288.jpg

そしたら、このような形で持ち手に貼り付けます
ここでガッツリくっついてくれないと
あとで泣きをみますw
ぼくはスプレー缶をよく利用してます
キャップを回転できるので具合が良いんですよ



1385028382.jpg

ではハケで「との粉」を塗ります
木目に沿って塗るといいみたいですよん



1385028892.jpg

木材の全てに「との粉」を塗りました
もう乾燥してきてますな
続いて・・・



1385029061.jpg

乾燥してるウエスで「との粉」を刷り込むように
かつ余分な「との粉」は払い落とすように
塗りこんでいきます



1385030339.jpg

はい、こんな感じになりました
続いて・・・



1385030362.jpg

400番のペーパーを用意します
大きさは適当ですけど
5×7くらいにカットしてます
テレビ画面みたいな
少し長方形が使いやすいと思います
ここは当て木は無しで大丈夫
タイラー使ってもいいけど
使わなくていいと思うよ
スポンジペーパーでもいいと思う



1385030487.jpg

では余分な「との粉」を落とすように
かつ表面が滑らかになるように
ペーパーをあてます
ガッツリ、ゴシゴシやらなくて
撫でるように行うといいと思います



1385031147.jpg

はい、これで下ごしらえ完了!
「との粉」作業を行うとパーツ?が非常に美しいですw
やはりコレは必要な工程だな、と思いますねー
では次に塗装にうつります



1385032027.jpg

「油性ニス」と「ペイントうすめ液」を用意しました
ニスは油性しか使ったことないんですけど
水性でもいいかもしれない
色は好みで好きなのを選べばオーケー
僕はマホガニーを使ってます

あと、今までハケ塗りしてたんですが
今回はエアブラシを導入することにしました
絶対ハンドピースで吹いたほうがキレイに仕上がるし
希釈をうまいことすれば吹けると思ったんでね
でもダブルアクションを使うのはなんか怖いんで
安いシングルアクションを使いますw



1385032432.jpg

希釈は「ニス3:ペイント薄め液4」で
行ってみましょうか
たぶん吹けるハズだ



1385032616.jpg

吹けた!!
やっぱニスもハンドピースで吹けるじゃん!
始めからこうすればよかった!



1385035356.jpg

1個めから順番に7個めまで吹くと
1個めはもう乾いて来てるんで
そのまま2週目、3週目に突入し
全部で3回吹きました
ここまでが下塗りということにします

ちょっと失敗して
液だれしてるところがありますww
これがシングルアクションのコワイ所なんだよなー
僕、シングルにあまり慣れてないんですw
あと希釈が3:4では少し薄かったかもしれないな
ここで一晩ほど乾燥させます



1385078016.jpg

乾燥させました
液だれしてるのでペーパーをあてます
でも、液だれしてなくてもペーパーをあてますけどね
400番で撫でるようにいきます
やはり当て木は使いません



1385078707.jpg

ペーパーかけました
では今から本塗装します
といっても同じ塗料を吹き重ねるだけなんですけどねw
本塗装ということもあり
希釈は「ニス3:薄め液3」に変更します



1385081077.jpg

はい、吹きました
3回くらい吹いたかな?
希釈が3:3だと、少しノズルが詰まりやすい印象でした
「ニス3:薄め液3.5」くらいが丁度いいかもしれない
まぁ気温とか湿度とか、その時のニスの濃さによっても
希釈率は変わってくると思うんで
あくまでも目安ですけどね
あとエア圧は、僕は気圧計を
持ってないんでわからないけど
缶スプレーくらいの強さだと思ってください
ではここで、もう一度乾燥させます



1385170975.jpg

あとは繰り返しなので写真は省略w
乾燥後に400番のペーパーをあてて
仕上げ塗りを2回行い
乾燥させて完成しました!



■今回の手順をまとめると
・「との粉」塗り(希釈率との粉1:水1)
・乾燥ウエスで「との粉」塗りこみ&ふき取り
・400番ペーパー処理
・ニス下地塗装(希釈率ニス3:薄め液4)→乾燥
・400番ペーパー処理
・ニス本塗装(希釈率ニス3:薄め液3)→乾燥
・400番ペーパー処理
・ニス仕上げ塗装(希釈率ニス3:薄め液3.5)
で完成!

ということになりました



あと今回は初めて
エアブラシでニスを塗ったので
その感想ですが

○メリット:
・ムラが起こりにくいので仕上がりがキレイ

○デメリット:
・塗料の消費量が筆に比べて多い
・エアブラシの掃除に気を遣う
・希釈に気を遣う
・液だれの危険性は常にある

ということでエアブラシは
全体的にめんどくさいw
ちょっと油断すると液だれするので
作業中に塗料が乾く前に
綿棒でコロコロ吸い取ってました


仕上がりは現時点では
エアブラシに軍配があがります
液だれの箇所を除けば
工業製品として通用すると思うよ←ホントかよ

でも筆塗りの技術を上げれば
筆の方がラクなんだよなー
次回はまた筆で行ってみようかなw



以上、参考になれば幸いでございます


プラモデルの作り方 制作講座その19.自然なウェザリング「アルコール落とし」のやり方


2013/11/19

グロスポリマーメディウムで水の表現に挑戦するだぁ! (ラクーン制作記10)

マシーネンクリーガーのラクーンを作っています
いま水の表現に挑戦してる真っ最中で
前回はMr.情景用透明シリコーンを注入しました



なんか注入の最後の方は
比率が100:4ではなくなってたけど
無事に硬化したようですw

竹串でツンツンつついてみたら
ちょっとだけ弾力があるんだねー
カチコチになるのかと思ってましたよ

うわ、これ指でプニプニしたいんだけど
指紋とかついたら目も当てられないんで
ぐっとこらえて自粛するですよ・・・・・



1384616544.jpg

でね、シリコンの水面に、
すこし揺らぎの表現をしたいんだよね
で、準備したのがリキテックスの
「グロスポリマーメディウム」と「ヘビージェルメディウム」

「グロスポリマーメディウム」は前に使ったことあるけど
「ヘビージェルメディウム」は使ったことがないので
ちょっと実験してみます



1384525764.jpg

透明なビニールに塗ってみました
乾燥後にどんな感じになるのか
見てみたいのでね



1384616590.jpg

乾燥後
グロスポリマーメディウムは、ほぼ透明なんだけど
ヘビージェルメディウムはすこし乳白色が残ってますな
波とか水しぶきの表現をしたいならいいけど、
今回は透明感にこだわりたいので
これは使えないなぁー
事前に実験しておいてよかったわー



1384616863.jpg

いま表面はこんな感じです
このままでは面白くないんだよね



1384616935.jpg

でわ、ここにグロスポリマーメディウムを塗ってみませう



1384617210.jpg

適当に置いてみました
乾燥後にどうなるかイマイチわからないので
ホントに適当において様子をみます



1384692763.jpg

こんな感じになった
なんか透明なジェルが乗っかってる感じ
このままでは水の表面とはいえんな



1384693340.jpg

もう一回塗ってみます
次は波を少し意識して
線状に置いてみます
もう試行錯誤の連続ですw



1384707164.jpg

乾燥後、まだ納得できなかったので
さらに三回目のグロスポリマーメディウムを塗った直後です
おっと、横になんかいますなw

実は乾燥を待っている間にヒマだったんで
SAFSを組んじゃいましたw
実はラクーンのキットでSAFSが組めるんですよー
SAFSはねー、欲しかったけど
在庫切れで、ずっと手に入らなかったんだよねー
だから嬉しいなーっと



DSCN1699.jpg

で、乾燥を待って試しに撮影してみたけど
やっぱり納得がいかない

なので、別の兵器を導入することにしました
ただ、注文した秘密兵器は
到着が月末になってしまうらしい・・・
仕方ないのでラクーンは月末まで凍結します
到着は待ち遠しいけど、
こういうのって、あんまり焦ってもよくないからねー



1384707213.jpg

とゆーことで話はカンタン!
その間に、別の夢中になれる
遊びをすればいいのだー!
ということで、ラクーン凍結中は
このSAFSの塗装をして遊ぶことにするぜー!ww


2013/11/17

「Mr.情景用透明シリコーン」で水の表現に挑戦するだぁ!(ラクーン制作記9)


マシーネンクリーガーのラクーンを作っています
前回から少し工程を追加しました


22.コピックで油汚れの表現をして
23.艶消しクリアーでツヤの調整を行って

以上で終了しました!
おつかれちゃーん!


にしても本体の塗装、全部で23工程かよ!?
多いなーww


あ、ツヤ消しクリアーは全体に吹くのではなく、
部分部分に吹きました
ここはツヤを残しとこうかなー
ってところには吹いてません
横山宏先生の記述で
「全体をツヤ消し一辺倒にするのはもったいない」
みたいな箇所があったんで
ほうかーナルホドーということなんですよ、はい


で、今回はヴィネットと本体の合体にいきます
メインイベントですわ!!!



1384478306.jpg

まずクレオスの
「Mr.情景用透明シリコーン」
を使ってみたいと思います
この時のために、前から用意しておいたのだ!




使ったことないから、
どうなるかワクワクドキドキですよ



1384478326.jpg

はい、ヴィネットにラクーンを設置しました
いまからここにシリコーンを流し込みますよー!!



1384478451.jpg

「Mr.情景用透明シリコーン」の
中身は主剤と硬化剤、あとスポイトが入ってます
主剤100:硬化剤4の比率で混ぜて
16時間で完全硬化するとのこと
でもさ、100:4ってあるけど、
主剤は400gなんだよね
なら硬化剤は16gで足りるよね?
なんで硬化剤が40gも入ってるんだろ????
硬化剤が余ったら何に使えばいいんだ??



1384478484.jpg

あと、準備として100均で
ストッキングと紙コップをゲットしました
ストッキングなんて何に使うの?って感じですが
すぐにわかりますよ、えへへw



1384478829.jpg

ではいきます!!
紙コップに硬化剤を4g入れて
主剤を100g入れました
念のため、キッチンスケールで正確に軽量してます
そのあと竹串で撹拌します
「ムラがなくなるまで撹拌しろ」
って説明が書いてあるけど
主剤も硬化剤も透明だからムラとか、わかりにくいぞ!w



1384479303.jpg

で、撹拌したシリコーン入りの紙コップに
ストッキングを履かせましたwww
じつはストッキングは注入の際の気泡を防ぐ意味があったんです
これ、ネットで調べてて発見しました
ここは重要なところなので説明書に書いておいてほしいよww
では注入します!!!




ていうか、すまんです、
両手がふさがってるし
初めてでテンパっているんで
注入の写真は撮ってませんww
100g×4回で400gすべてを注ぎ込みます!!



1384480479.jpg

おいおい、400g入りのはずなのに
最後は86.4gしかないじゃん!
ていうか最初に硬化剤を4g入れているから
82.4gじゃん!
比率が100:4じゃなくなっちゃうよ!
大丈夫か、オレ!?www



1384480867.jpg

はい、すべてのシリコーンを注入しました!
量は、狙い通りピッタリですわ!

ちゃんと事前に計算して
400gで足りる!と数字を出してました
エラいでしょ←
ラクーンの足を少しだけ
水の中に沈めたかったんだよねー


ということでシリコーン注入しまして硬化を待ちます
次はいよいよ仕上げに入るだぁ!!



2013/11/14

汚し塗装をいろいろ紹介しようと思ったらwwww(ラクーン制作記8)

マシーネンクリーガーのラクーンを作っています
前回はシーリング表現をエポキシパテで行いました
「初心者講座その17 エポキシパテの使い方」として
エントリーしてます



そのあと
・シーリングの塗装
・パイピング
・ラッカーでチッピング
まで行いました




今回は必殺「アルコール落とし」を行ってみます
これは結構、有益な情報だと思うので・・・・



と思ったら、



ぬわー!



写真データ消してもうたー!!!



いっぱい写真撮ってたのにぃぃぃ!!




ぬお、何の紹介もできんですたい!!!




と、とりあえず
ラッカーでチッピングまで終わった写真・・・

1384271691.jpg


そしてここから

・恐ろしいほどのクリアーを吹き(ツヤあり)

・アルコール落としを行い

・パステルでサビの表現を行い

・スミイレを行い

・ピンウォッシュも行い

・エナメルでチッピングを行い

・油彩でシャドーイングを行い

・コピック使おうと思ったけど、やめて

・ハンブロールでウォッシング

という工程の写真を全部、消してもうたーーー!!www


くそう、いろいろ紹介しようと思ったのに・・・

ということで、ハンブロールの
ウォッシングまで終わった写真

1384419381.jpg

1384419084.jpg

使用前、使用後ということで
その間に何がどう変化してこうなったのか、
見比べて楽しんでくださいwwww





だれも興味ないと思うけど、
塗装がほぼ終わったんで、
今回の塗装工程を列挙しておきます
自分のためにな!




●今回の工作のポイント
・エッジに丸みを持たせる
・手の表現を行う
・本体工作(足首ツメ・腰ツメ)は鉄板
・アンテナはガンブルーペンで黒染め



●塗装の手順
1.テクスチャーの表現/胡粉ジェッソ
2.下地塗装の準備/ラッカー「マホガニー」
3.下地塗装/ラッカー「タイヤブラック」
4.本塗装/ラッカー
・グレー色「グレーFS36081」
・迷彩色「ヘンプ」
・内部メカ「ジャーマングレー」&「クリアブラウン」
5.デカール貼り
6.デカール保護のクリア3回くらい(エアブラシ)
7.デカール水研ぎ用のクリア2回(筆)
8.デカールの段差を消す研ぎ出し/スポンジヤスリ800-1000→2000番
9.シーリング表現/エポキシパテ
10.シーリング塗装/ラッカー「グレーバイオレット」
11.パイピング/1.3ミリのリード線など
12.チッピング/ラッカー「グレーバイオレット」
13.コードや細部の塗装/ラッカー
14.アルコール落としの準備のためのツヤありクリアー(エアブラシ)
15.アルコール落とし/アクリル「バフ」
16.サビの表現/パステル数種とアクリル溶剤
17.スミイレ/エナメル「レッドブラウン」「ブラック」「ホワイト」
18.ピンウォッシュ/エナメル「レッドブラウン」「ブラック」「ホワイト」
19.チッピング/エナメル「ブラック」「ホワイト」
20.シャドーイング/油彩「ローアンバー」「ランプブラック」「ホワイト」
21.ウォッシング/ハンブロール「84番ミッドストーン」



なんと塗装で21工程も行っているのか!
自分でたまげた!


このあと、乾燥を待って
ツヤをクリアーで調整したら
本体完成です


そしたらメインイベント、
ヴィネットとの合体作業が待っています!!
今度は写真を消さんように注意しようww

2013/11/13

プラモデルの作り方 制作講座その17.エポキシパテの使い方

マシーネンクリーガーのラクーンを作っています
前回は基本塗装まで行いました


今回の記事は
マシーネンクリーガー「ラクーン」制作記(8)
でもあるんですが、エポキシパテを使ったんで
「初心者講座 エポキシパテの使い方」
ということでエントリーしてみます
読んでる側としては面食らうような展開かもしれませんが
ご容赦くださいw


1384183387.jpg

んで、いきなりですけど
デカール貼って、クリアを吹いて
デカールの段差を水研ぎしたところまで
終わりました


デカールの段差を消す作業は
今まであまりやらなかったんだけど
今回は気が向いたので挑戦してみましたです


デカールの段差の消し方についてですが
1.まず、クリアーをエアブラシで3回くらい吹いて
2.さらに、クリアーを筆で2回くらい、しつこく塗り(デカールの部分)
3.1000番のペーパーをあてたら・・・


デカールが剥がれてきた!ww
あんだけ塗りたくったのに、
まだ足りんかったのかいっ!
と思いつつ


4.スポンジペーパーの800番から1000番の水研ぎに切り替えて
5.仕上げとして2000番のペーパーで水研ぎしました



多少は段差がまだ残っているけど
まぁ今回はこれくらいで許してやろう(おれを)

デカールが剥がれたところも、
まぁこれはこれで味になるや、
とプラス思考でいっときますw




次に関節部分にシーリングの表現を
加えてみようかね
これは初心者向けに、少しまじめに紹介してみます
色んな表現方法があると思うんですけど、
今回はエポキシパテを使ってみます

慣れている方にとっては
なんてことない内容なんですけど
僕は最初はパテの使い方が分からなかったんです

(なんか「パテ」って聞くと、
敷居が高いような気がしてましたよー)

ですから初心者の方が読めば、
参考になる部分がきっと、
きっとあるハズです←しつこい



■エポキシパテとは



エポキシパテは粘土のようなパテで
硬化するまでに造形(塑像・そぞう)が可能なパテですね
硬化後は彫刻も可能です
ちなみに「立体を作るときに粘土を盛り上げていく方法が塑像、塊から彫っていくことだけを彫刻というのが正解です。これ覚えておこう」とのことです(モデリングブックp017より)

今回はウェーブの軽量・グレータイプを用意しました
硬化時間は3時間だそうです




ちなみにパテには「エポパテ」のほかに
「ラッカーパテ」「ポリパテ」というのもあります
これらはドロドロしたパテで造形には不向きです
蛇足ですがポリパテとエポパテって単語が似ているんで
僕は覚えるまでに月日を要しましたw



■エポキシパテの使い方



1384183619.jpg

・エポキシパテ
・アクリル溶剤
・スポイト
・万年塗料皿
・竹串
・シールの台紙
を用意しました


アクリル溶剤は手にベタベタさせないための
薄め液として使います
メンタムでもいけますが、最近はこちらの方が好みかなー
タミヤのを使いましたけど「X-20A」と書いてあるやつです
Aがアクリルの意味なのかな?
Aと書いてないやつはアクリルじゃないので注意ですね


スポイトはアクリル溶剤を
万年塗料皿に吸い出すためのものね
ビンを傾けるなんてやり方では
ドボドボ出るんで止めといた方がいいと思うw


竹串は造形するためのもの
アクリル溶剤に浸しながら使います


シールの台紙はツルツルするので
パテを一時的に乗せる台座として使います





(追記)
017731e9c12988f2c36aac74bf147e72f3146a3bfb.jpg

用意するものとして、
場合によっては以下を揃えておくと
いいかもです

・手袋(オカモトの「プラフード」は破けにくいのでオススメです)
・スパチュラ(いろんな形状がありますので色々探してみてください)
・PP製の板(100均の粘土板でもオーケーです)
・のばし棒(100均の粘土コーナーにあります)
・消毒用エタノール(上に書いたアクリル溶剤でもオーケーですが、こちらのほうがお得です)
・絵皿(消毒用エタノールの入れ物・画材屋にあります・陶器製なので安定性があり、掃除もしやすくオススメです)
・ジップロック(なるべく乾燥を防ぐために、使用したパテを入れておきます)







1384183693.jpg

んで、パテは白とグレーの二種類が同梱されてて
これを1:1で混ぜて使います
この時にハサミやカッターで切るなんて
説明書に書いてあるんだけど
以前、それを信じてやったら
ハサミにベタベタくっついてしまったので
それ以来は竹串で切り取ってます



(追記)
01a70da110eb9083c59de5fec5f24bcf13a4344188.jpg

すみません、ハサミでも切れます
ハサミを使う前に消毒用エタノールで濡らしておくと
切りやすいと思います
また、使った道具は
すぐにエタノールで拭き掃除しておくと安心ですね
(掃除せずに放置しておくと固まって取りづらくなります)





1384183864.jpg

んで、二つのパテをぐるぐるに混ぜていきます
クロワッサンみたいねww
バーナーでブリュレすると混ぜやすいらしいんですけど
ガスライターを持ってないのでそのまま混ぜていきます

※(追記)パテが乾燥して混ぜづらい時に、火で炙ると混ぜやすいです
パテを竹串などに突き刺せばガスライターでもいけます
ただし、やけどなどに十分注意してください




1384184020.jpg

こんな感じで一色になるまで混ぜます
しっかり混ぜないと硬化しないんで注意ですわ



1384184232.jpg

台紙にとって大きさをそろえている最中です
長細い形にしてるのは
硬化スピードを遅らせる意味と
巻き付けやすい形にする意味で
行っていますよん
カタマリにしてると、その分硬化が早くなるそうですよ

※(追記)前述した「粘土板」と「のばし棒」を使って、
生地を伸ばすようにパテをペラペラにしてから
必要な分を切り取って使うと、やりやすいかもです




1384186642.jpg

で、竹串を使って関節部分に
シーリング表現を行いました
んー、ハッキリ言って僕、下手ですwwww
だって初心者なんだもん←



それでも初心者としての
コツらしきものを記しておくと

・100点の造形は目指さない
・80点の形ができたら、それ以上は触らない

ことなんじゃないでしょうか??


こういうのは、あまり時間をかけずに
サッとやって終わらせた方が
かえって完成度は高いような気がします
あくまで初心者の場合ですけど・・・

手をかけたほうが、それだけ良いものが
できそうな気がするけど、実はそれは気のせいで
実際は違うような気がします
できるだけ少ない手数で終わらせるようにやるのが
コツなんじゃないかしら?
うん、間違ってたらゴメンなさいwww



プラモデルの作り方 制作講座その18.プラモを置く木の台の制作方法


2013/11/11

いやー面白かったです「ガンダムビルドファイターズ第6話」

いやー面白かったです
ガンダムビルドファイターズ第6話



pct006.png

内容についてはあんまり触れたくないけど
第6話は面白かったなぁ
構成が練ってあるっていうんでしょうか?
「面白い」と感じるツボを押さえていると思うなー


あと、至る所にファーストへのオマージュっていうの?
そういうのが散りばめられているのも
ファーストのファンとしては嬉しいですねー


今回の第6話では一つだけ
「こうしてほしかったなー」というところがあって
ギャンギャギャン(←公式名称w)との戦いで
相手のビームサーベルをかいくぐるところ、
ここは相手の胴体ではなく
両腕を切り落として欲しかったなー
だって、このシーンは間違いなく
ファーストのグフとガンダムの戦いのシーンの
オマージュなんでしょう?

default006.jpeg

ファーストのファンなら
「あ!あのシーンだ!」
と思ったはずだもんね
あの名場面をもう一度見たかったなー
っていうのは贅沢でしょうかねw



それにしても改めてファーストってすごいなって思った
ビームサーベルをかいくぐるあの名場面
30年以上も前に描いているなんてねー
あんなカッコいいシーンをよく思いついたよなー
って感心しちゃいました

2013/11/10

マシーネンクリーガー「ラクーン」制作記(7)


マシーネンクリーガーのラクーンを
のんびり作っとります
前回までで下地塗装が終わったんで
本塗装に入っていきます



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横山宏先生オススメの筆、
セーブル長峰№1の登場!
ハンズで取り寄せてもらいました

僕は絵を描いたこともないし
筆塗りのことがあんまりわかっていないんで
この素晴らしい筆が猫に真珠、豚に小判
って感じにならなきゃいいんだけどねw

あ、くだらないこと書いてますが
ツッコミせずに軽くスルーすること



1383929169.jpg

クレオスの301番、グレーFS36081を塗りました
前から思ってたんだけど
FSって何のことなんだろう?
航空機とかの意味なんかな?

それはそうと、おおー!
なんかいい感じで塗れた気がする!
筆のタッチが残ってるよ、
ムラじゃなくてタッチだよ!
何か芸術家になった気分だw
タッチとか専門用語を使うと、
いっぱしのアーテストになった気分だすなーw←勘違い



1383929320.jpg

次は336番のヘンプというカラー使ってみます
調色はせずに、この二つを生塗りで
いきたいと思うのであります
今回のイメージには
この配色がベストだと信じているぞ!!



1384019546.jpg


はい、塗りました
三回くらい重ね塗りしてから、
筆のタッチを8割くらい残す気分で
境界線をエアブラシで吹きました

ぷぷ、タッチだって、
こんな言葉使うなんて
おれもエラくなったもんだな←

それはそうと、筆塗りとエアブラシのハイブリッド、
これが横山先生の提唱されているヨ式塗装法です
って断言してるけど、あってるかな??



この後、さらに手を入れていきたい!
今からが塗装の醍醐味というか
面白いところだと思うんですよねー!
2013/11/08

マシーネンクリーガー「ラクーン」制作記(6)

今日イエローサブマリンっていうホビー屋さんにふらりと入って
マシーネンクリーガー関係ありますか?
って聞いたらこんなのがあった



1383819133.jpg

スクリーミングSAFS

あ、これ前にネットで見たやつだー
安いんで筆塗り練習用に買っとこー
てことで2体ゲットしました
1/35スケールで一個300円
や、安いwww
これはありがたいですよんw



1383840931.jpg

んで、本日からラクーンの塗装に入ります
まずは前に実験して気に入った
「胡粉ジェッソ」を用意ー!
絵画用の絵皿も積極的に
使っていきたいと思うのでありますっ!
ラクーン本体は水洗いして乾燥させました
準備完了!
あ、スクリーミングSAFSも、
ちゃっかり入っとりますww



1383843526.jpg

はい、胡粉ジェッソを塗りました
これは手軽でテクスチャーつけられるので
いいですわー
スクリーミングSAFSは洗剤に
まみれてるみたいですなw



1383845247.jpg

続きまして定番のマホガニーを塗っときます
そういやスクリーミングSAFSの下の木は
ヴィネット用の木材の残りです
両面テープでキットを固定して
ハンドリングしやすくしてます
横山宏先生いわく「お助け棒」ですね
この場合は「お助け板」ですか?w



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続きまして、今日買ってみた
タイヤブラックを塗ってみよう
いつもそうなんだけど、
初めての塗料は使うのが楽しみだねー!
ぼくは塗料というものが大好きで
いろんな色を試したくなるよ



1383849782.jpg

タイヤブラック塗ってみた
この写真ではいつも使ってる
ジャーマングレーっぽく見えるけど
目で見た実際のところは
もっと緑にふってある感じ


目で見るのと写真では色味は変わるから
その辺を考えて塗るのも
考慮したほうがいいかもねー



ちなみにここまでが下塗りで
100均の平筆で塗っていきました
次は本塗装で横山宏先生オススメの筆、
セーブル長峰№1の登場ですわ!


2013/11/06

ちょwww瞬間接着剤が指にくっついたwwwww

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待ちに待っていたキット、
マシーネンクリーガーのラクーンが届いたぜぇー!
とりま2個買ったんだぜ?
太っ腹だろぅー?
でも世の中には10個買ってるヤツもいるんだぜぇ?(←本当です)
ワイルドだろー?



ついでにマシーネンクリーガーの原作者の
横山宏先生が絶賛されている
エロ筆=空山筆こと
Tooのセーブル長峰No.1も買ったんだぜぇ?
使うのが楽しみだぜぇ!



そしてナント先ほどfacebookをチェックしてたら
横山宏先生から直々に
アドバイスを頂けたんだぜぇ!!!!(←本当です)
やっほー♪超ウレシイぴょんー






とか集中力をなくして作業したてら
瞬間接着剤が指にくっついてもうた。。。。。。。




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やべぇ!!!!
ガチだ!!!!
あ、そういや、これ2回目だ!!!
前はどうやって乗り切ったんだっけ???????




やべ!思い出せねー!!
そうだ、アクリル塗料の薄め液が効くかもしれん
試してみよう!!!



・・・・・



だめだ、ガッツリくっついとる!!!
全然効かん!!!
ああ、あれだ、ネットで調べよう!
あ、とりまブログ用に写真撮っとけ!←



「瞬間接着剤 指についた」で検索しよう・・・
で、片手で「瞬間接着剤 指」まで入力したところ・・・





「瞬間接着剤手についた」←関連キーワード





wwwwwwwwwwww

同じこと検索してる奴が、いっぱいおるらしいwwwww



なんだこれ?
「宣誓」の形で指が5本くっついたやつがいるwwww
てらわろすーwwwww



とかいってる場合じゃねぇ!!!
対策を調べろ!!!!



「お湯と除光液で取れる」
「縦には強いが横には弱いので指を回しながらやるといい」



ああ、あれだ、
実は、おれも思いついたんだ!
ツールウォッシュで取れるかもしれね!

仕方ねー
コレは本当はやりたくないんだが。。。
(手が荒れるので)



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とれたwwwwww





なんてことが、ついさっきありましたwww
今は快適にキーボードを打っていますwww
さっきの状況がウソみたいだwww



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ラクーンにつけるアンテナの加工をしてたのね
そしらこのザマです


やっぱ集中力が大切だよね、
みんなも気を付けてね!←


※あ、勘違いされないようにいっとくけど
てらわろすーとか書いてるけど
自分の焦った状況を面白おかしく
ブログ記事として記録してるだけで
僕は2チャンネルとか全然やってませんから4649です
2013/11/03

フィギュアの塗装って意外と面白いじゃん?!


いや、実はフィギュアの塗装って、
今まで手を出してこなかったのね
だってガンダムのアムロとかシャアとかハマーンとかね、
全部「こんなんイラネー」って捨ててたからねwww


だって、あんな小さいの
塗装する気になれんもんww
今でもならないよww


いやね、フィギュアがあると世界観とか
スケール感がグッとアップするってことは
頭では分かっているんだけど
そこまで実行する余裕がなかった、
という感じですかねー



んで、今回はマシーネンクリーガーの
1/20のサイズのフィギュア、
しかも顔だけなんですけどね、
面白い表現をされている方がいて、
その作品を拝見してマネしてみよう!
と思ったわけで、その話です



IMG_0749.jpg

最近作ったスネークアイです
で、ハッチを開けると。。。。


IMG_0753.jpg

こんなん出ましたーw
顔にペイントしてあるんですよ
面白いなーっ!!って思いました
実物の、世界のいろんな民族のペイントを調べてみたくなったよ
ハロウィンみたいなペイントも面白いだろうねー!



で、あと面白いのが、同じ造形なのに塗装で別人になるんですよ!
あ、リアルの世界でもそうかもしれないですねw
下の二枚を見比べてみてください



IMG_0754.jpg

DSCN1620.jpg

この二つ、同じキットについていた
同じパーツなんですよ!
信じられる?
もう別人でしょ!?


下の方は、初めてフィギュアに塗装したバージョンです
上の方が2回目ですね
ちょっとは上達してるかしらん?
2013/11/01

プラモデルの作り方 制作講座その16.水転写式デカールの貼り方

今回はデカールについて書いてみます

僕がプラモデルをはじめた頃は
デカールを貼るという作業は
なんかオトナな気分っていうか、
敷居が一段高い気がしてましたねー



失敗したらどうしよう???ドキドキ。。。
って感じです
ていうか、そもそもデカールにいろんな種類があって
どれがどういう特徴なの??
ってことがよーわからんかったのですよ


とゆーことで、まずは種類から
紹介してみようかしらね
こっから毒舌も入ってくるんで、
気に障ってしまったらゴメンナサイです



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1.シール
ただ貼るだけ!でもこれだめ!
こんなん使ったことない!
これを使ったら負けだ!みたいな感覚が
ぼくは当初からありました
なんでなのか?
見栄えが悪いからですよ!!
これから先も絶対に使わん!
却下!!!
こんなん、塗装でいこうぜ!!
なぁみんな!そうだろ!?←誰?



1383300429.jpg

2.マーキングシール
これもただのシールと同じで貼るだけ!
何回か使ったことあるけど、
プラモデルにシール貼るとダサい!
段差もでかい!
よって却下!!!
でもアタリを取るときに使えそうだなーとか思って
捨てられないという。。。www



1383300527.jpg

3.ガンダムデカール
これはシールではないです
ガンプラのマスターグレードの大半には付属してると思います
使い方ですが、上からこすってプラモデルに転写するタイプです
これね、位置決めが難しいのと、
しっかりこすったつもりでも一部が転写されない事件が
多発しまして、使うのをやめました
もう使いません、却下!!!
でも余白が出ないのは◎です



1383300590.jpg

4.リアリスティックデカール
これはガンプラのRGについてるタイプです
ガンダム3.0にもついてましたね
これ実はシールタイプなので、
使用法は、はがして貼るだけです
つまり上記の1,2と同じなんですが、
段差が少しはマシなのとデザイン的に結構よいので
RGゼータに使いました

DSCN1241.jpgFSCN1224.jpg


位置決めのコツなんですが、
一回、水に浸すとプラ上でスイスイ動きます
でも余白が目立つのよねー
貼った後にカッターで切る方法を
川口名人が推奨されてましたね
でもそんな努力をするなら次のデカールを使いたい



1383300612.jpg

5.水転写式デカール
出ました!これですよ、これ!
これが一番使いやすいです
使い方ですが、
水を使って台紙からペロリとデカールを剥がして
プラの上にデカールを乗せるんです
なんか高度な気がするでしょ?オトナだよね??
はじめからキットに付属しといて欲しいよねー!




じゃあ本題の、
水転写式デカールの貼り方について
紹介してみます
やってみると簡単ですよん!



1383102495.jpg

マシーネンクリーガーのキットに登場してもらいました
マシーネンのキットには
最初から水転写デカールが付属してます
ガンダムとは違うのだよ、ガンダムとは!!
はい、すいません、、言ってみたかっただけですw

ではまず最初に、デカールを番号順に切り出します
って、もう切り出しちゃってますねw
これ、番号順というのがポイントです
滅茶苦茶に切ってバラバラにすると
欲しいデカールを見つけるのに苦労するし、
使うたびに切り出すのはめんどくさいんです
だから、最初に切り出して番号順に並べます

あと、ちょっとしたコツなんですが、
カッティングシートを2段にして、
斜めに立てかけるようにして乗せてますよね?
これ、ワザとこうやって並べてます
なんでかというと、デカールが取りやすいからですね



1383102593.jpg

では次に用意するものです
・キッチンペーパー
・ピンセット
・水入れ用の器
・マークセッター
・マークソフター
・水

とりあえず言っておきたいのは、
「ピンセットは精度のよいものが使いやすいぞ!」
ということと
「マークセッターは買っとけ!」
ということです

マークソフターはすぐには必要ないと思うけど
マークセッターはあったほうがいいです
青いキャップのビンですね
別にマークセッターがなくても貼れるんですけど、
これ一本でデカールがずっと貼りやすくなるのです
大した金額ではないので
悪いことは言わないから、買っときましょう
一本で一生分あると思いますw






1383102662.jpg

まずマークセッターを振りましょう
シェイク、シェイク!



1383102704.jpg

じゃあ貼りましょうか
まずパーツとデカールを用意



1383102727.jpg

そしたら、番号の部分は切って捨てましょう
ここがあると良くないことが起こります
なにが起こるのか?については考えてみてくださいw
答えは言いませんw



1383102760.jpg

はい、水に浸します
水は大量にいりません
こんくらいで十分です



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デカールが水に濡れたら、
もう引き上げてオッケーです
そんな何秒も浸ける必要はないです
すぐにキッチンペーパーに置きます



1383102797.jpg

そしたらマークセッターをパーツに塗ります
マークセッターの利点は次の3点です

1.接着力を高める
2.位置決めがしやすい
3.どこに貼るのかを、手で認識できる

まぁ2と3は水でも代用できるんですけどねw
しかし経験上、位置決めは水よりも
マークセッターの方が使いやすいよ
ほんの少しだけ水よりも粘度があるからだと思われます

あと、この3が意外と重要で、はじめに「塗る」という作業を行うことで、
実際にデカールを乗せる場所を頭と手で認識できるんです
どうしてもマークセッターを買うお金をケチるなら
この作業は筆と水で行うといいですよ!



1383102860.jpg

そうこうしてるうちにデカールが台紙と分離できてるハズ
そしたら台紙をパーツの上にもっていって、
指や竹串などで滑らせてパーツの上にデカールを乗せます
なんか難しそうな感じだけど、小さいデカールなら簡単ですよ
むしろ難しいのはここからです
位置決めなんですが、
マークセッターのおかげでデカールがスルスル滑ります
そこで細かい位置を竹串などで調整します



1383102878.jpg

はい、位置を決めました
指でさわったりすると、また位置がズレる状態です
ここから慎重に。。。



1383102914.jpg

綿棒を使って水分を取り除きます
綿棒はこすったりせずに、転がすように、
または押し付けるように使います
とにかくデカールを動かさないように注意するのが大切!
あと空気が入ってたら、それを押し出すように
中心部から転がしたりします
ここで位置がズレて何度も失敗しますw
その時は再びマークセッターを流して再調整します
こんな感じで貼っていきます
慣れたら数箇所分を一気に水に浸して
貼っていきますです



1383106603.jpg

余ったデカールはいつか使えると思って
ストックしてます
でも、もったいなくてなかなか使えないんだよねwww




ということでデカールを全部貼って
塗装していったスネークアイです

IMG_0750.jpg

IMG_0751.jpg

あとデカールについては、
説明書通りに貼らなくても全然構わないよねー

これ個人的見解なんですけどね、
カトキバーションのユニコーンガンダムでね
デカールをそのまま全部貼っている展示見本を
店頭で見たんですが。。。



なんてセンスが悪いんだろう


と思いましたwwwww
(キット完成の店頭見本なんだからそこに文句つけるなよ)


イラストと模型は
また別だろう、とか思うんだよねー

毒吐いてごめんなさいですw


プラモデルの作り方 制作講座その17.エポキシパテの使い方

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