--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/09/30

プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(2)─ いろいろなヤスリのレビュー

前の記事では、

どういう完成形を目指しているのか?

について紹介したんで、今回は

どういう種類のヤスリがあるか?

について紹介しますよ



まず僕が持っているヤスリは大体こんな感じ


1380494433.jpg

左から
・タミヤのフィニッシングペーパー(耐水ペーパー)
(クリップで止めてあるのは必要な大きさにカットしたペーパー)
・クレオスのMr.研ぎ出しクロス

中部上段は左から
・タイラー3つ
・スポンジヤスリ(スーパーファイン、ウルトラファイン)
・ウェーブのヤスリスティック(先細型、細型)

中部下段
・スキヤキヤスリ(P1、P2、P3、P5)


・100均のヤスリ(ダイソーで100円で3本入り!)



んじゃ軽くレビューしてみます

■タミヤ フィニッシングペーパー
紙ヤスリですね、通称「ペーパー」です
なんだかんだで、
「こいつ最強かもしれない」
と、いつも思いますw
タイラーと組み合わせると無敵ですね、マジで
そのままでも、水研ぎでも使えます

消耗品なので、使っててストレスを感じたら
とっとと新品に変えます。。。っていいながら、
なかなか捨てられなかったりするwwww


荒削り用に180番、基本用に400番、仕上げに600番

という使い方を、タイラーと組み合わせて使ってます
僕の現時点での制作スタイルでは
800番からはタイラーはいらないです

お薦め度は★★★★★
って感じです






■サテライトツールス タイラー
ペーパーに持ち手がついた道具です
これ、最強かもしれない
これがないとプラモ作れないって感じです
タイラーは超お薦めなんで、あとで使い方を紹介します
→タイラーの使い方はこちら

お薦め度は★★★★★
って感じです





■クレオスのMr.研ぎ出しクロス
これは前回のキュベレイとかで紹介した
テカテカのグロス仕上げに使うクロスです

あと、サーフェイサーを吹いた後に
これで軽くなでると、表面がしっとりスベスベになりますw
気持ちよいので、結構好きなんですw
軽いホコリもとれるので、
ぼくはサフを吹いた後によく使ってますね
柔らかいので、そういう用途の場合、
タミヤの2000番とかのペーパーより使いやすいんです
まぁ持ってなくてもプラモは作れますね

お薦め度は★★★☆☆
って感じです






■スポンジヤスリ
これは良いものですよ
曲面にペーパーかける場合に最強です
赤文字のスーパーファインは320番から600番、使い込んで800番くらい
青文字のウルトラファインが800番から1000番くらいかな?
元はもっと大きいんですが
僕は3×4センチに切って使ってます

曲面にペーパーかける必要が生じたら
その時にはゼヒ、スポンジヤスリを使ってください
ストレスフリーで曲面にペーパーかけたいなら必須で
もはや普通のペーパーでは、やる気がしませんw
水研ぎもいけます

お薦め度は★★★★☆
って感じです

ちなみにコトブキヤからも3Mからも発売されてますけど
中身はまったく同じものに思えます
3Mの方が安いですね
3Mの極細目が320-600のスーパーファインです
極々細目が800-1000のウルトラファインです
とりあえず、まずはスーパーファインがお薦め





■ウェーブのヤスリスティック
すいません、これはこれで良いものだと思うんですが
僕の場合はタイラー最強なので、あまり出番がないなぁ
でも使ってる人は多いと思います





■ダディズポケット スキヤキヤスリ
プロもデラーも
愛用している
とよく聞く金属ヤスリです
前にプロの実演会に行ったとき、NAOKIさんが
「これはいいですよ」
と言ってました

僕はそんなこと聞いたら、どんな使い心地の工具なのか、
自分で試してみたくて、たまらなく気になるんですw
だから買いましたよ!4本もな!w

で、変な話ですが、スキヤキヤスリが届いてね、
開封して最初に手に持った瞬間に
「あ、これはよいものだ」
って感じました


んで、使ってみましたが
これ評判通りメチャメチャ切削性がいいです
切削性が良すぎて、扱うには技術が必要になります
必要がない所まで削ってしまうことがあるんですよね
これを扱う技術が手に入ればタイラーもいらないし
これ一本で塗装に持っていけるぐらい切削面がキレイです

側面にもヤスリがついてるんで狭い所にも使えます
僕はP3とP5をよく使いますね
持ち手の部分にはマスキングテープを巻いてます

初心者にはタイラーがお薦めですが
慣れてくればスキヤキヤスリもお薦めです

お薦め度は★★★★☆
って感じです


別ページで金属ヤスリの手入れについて紹介しますね



■100均のヤスリ
なんとダイソーで100円で3本入り!ですよ奥さん!w
これ横山宏先生がお薦めしてましたけど
僕はその前から持ってましたー^^

なんて、自慢にも何にもならないですね、ほんとにw

今となってはスキヤキヤスリがあるので二軍になりましたが
横山宏先生がお薦めしているんだから間違いありません
それにしても、このコスパは魅力ですね-

金属ヤスリは荒削りやゲート処理に使います
もちろんタイラーでもいけますが
金属ヤスリが気になったら、
まずこれ手に入れるといいんじゃない?


お薦め度は★★★★☆
って感じです




あとね、電動ヤスリも紹介しとこう

1380499865.jpg


■PROXXON ペンサンダー No.28594
これはね、ヤスリ作業って、
単調で飽きることがあるんです
でもプラモデルは遊びですから、
遊びで苦痛なのはイヤなんです

なんとか楽しく楽にペーパー掛けできないか?
と思ってね、電動ヤスリを買いましたw


結論から言うと、これは合わせ目処理に
最大の威力を発揮します


逆に、これ一本で表面処理を全て行おうとは
しないほうがいいです
ペンサンダーで処理できる面積は狭いので、
タイラーを使った方が逆に楽で早いんです

しかし、その面積が狭い、というのが利点でもあり
手の入りづらい所や狭い所にこいつを持っていくと
処理が楽で早いですよー


先端の形状はいろいろありまして
(アーバーと呼ぶらしい)
これにタミヤのペーパーをカットして
厚みのある両面テープで張り付けます
アーバーにはマスキングテープで番目を記入しておきます
こうしておけば、すぐに作業に入れるわけです


あと、そのままコンセントにつなぐとパワーがありすぎて
水研ぎしてもプラが溶ける可能性があるってことで、
電力を調整するコントローラーもセット購入しました
goot パワーコントローラー PC-11というやつです







電動ヤスリは必ずしも必要ではないし
コスパが良いわけでもありません
繰り返すけど、基本の表面処理を
これ一本で済ませたら楽ちんだぜーウフフ
というのは考えが甘いですw
その目的ならハズレ工具になります
しかし要所限定でペンサンダーは最大の威力を発揮します


お薦め度は★★★☆☆
って感じです



■スジボリ堂 鬼斬 細目
これについても少し触れておこう
これはねー、僕にはごめん、あわなかったです

手に入れたのはスキヤキヤスリを手にするよりも
前の初期なんですが、
この鬼斬、すごく気になってたのね

まずタイラーの形状なのがよくて、
金属ヤスリならペーパー交換する必要もなくて経済的だし
切削面がキレイなら作業効率もいいし、
もういいことづくめじゃん、って思ってました

で、実際に購入して使ってみての感想ですが
切削面が狭い面積であれば
あっという間に削れます
切削面もキレイで、そのまま塗装できるレベルです

でもちょっと広い面積になると
いくらやってもなかなか削れない、
手ごたえが薄いんです


比較するのもナンセンスですが、
スキヤキヤスリならどんどん削れます


鬼斬には、粗目もありまして、
細目と粗目を組み合わせると
本領を発揮するのかもしれません


しかしなー
仮にそうだとしたら、
僕は今ならスキヤキヤスリのほうがお薦めだなー

ちょっと鬼斬の本領を発揮させてない
僕の未熟さが招いた結果かもしれませんね





またまた長くなってしまったw
次はタイラーの準備の仕方を書きます!


プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(3)─ お薦めのヤスリ「タイラー」の準備の仕方


スポンサーサイト
2013/09/30

プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(1)─ どういう場面でヤスリが必要になるのか?

ヤスリについて書きますよ

ヤスリについては、

どういう場面でヤスリが必要になるのか



どういう種類のヤスリがあるか

と分けて紹介するほうが分かりやすいよね、たぶん



そして、

どういう場面でヤスリが必要になるのか?

については

どういう完成形を目指しているのか?

によって変わってくるね



ではまず、この4枚を紹介しよう
1.塗装しないで作ったRGガンダム
2.汚し塗装が入ったミリタリーテイストのティエレン
3.マットな仕上げのガンダムVer3.0
4.カーモデルのようなテカテカ表面加工のキュベレイ

1380490165.jpg

1.塗装しないで作ったRGガンダム

無塗装で、いわゆる「素組み」という完成形ですね
この場合、ヤスリはゲート部分にのみ必要ですね
「ゲートの後をなるべく目立たなくする加工」
をするためにヤスリをかけるわけです

写真を拡大して左手首あたりを見たらわかると思いますが
このガンダムは、まだゲート処理を行っていません
塗装する場合には「仮組み」と呼ばれる状態です


ちなみに無塗装はね、全塗装とくらべて
逆にテクニックが必要でね、
無塗装でキレイに作るのは、
全塗装でキレイに作るより難しいと思うんだよね


難しいこと言うと、
ゲート部分にのみヤスリをかけ
それ以外のパーツにはヤスリをあてない技術が必要ですね
ペーパーの番目でいうと
(400)→600→800→1000
という工程が必要になると思われます

または、カッターナイフとかデザインナイフで
ゲート後が白化しないように、
かつゲート以外のパーツを傷つけないように
削る技術が必要ですね


ひとつ言っておくとね、
こんなことに労力かけるなら

塗装したほうが楽しいよー!
塗装はじめるの簡単だよー!


と言っておきたいw
塗装については別の機会で書きますね

でもまぁ、組んで終わりでも、
楽しければオーケーですね
実際にぼくも、ゲート処理もぜずに
組んだだけで満足したキットがあるしねw





DSCN1335.jpg

2.汚し塗装が入ったミリタリーテイストのティエレン

これはゲート処理にのみ、ヤスリの工程が必要ですね
乱暴に言うと、それ以外の部分にはヤスリかけなくてもいいですw
こういう仕上がりを目指すなら、
いわゆるパーツの表面処理は必要ないんです

このティエレンはラッカーパテで
パーツ表面をザラザラにしています
そういうテクスチャーを入れることで
情報量を増やそう、という意図があります




DSCN1515.jpg

3のマットな仕上げのガンダムVer3.0

ガンプラでもっとも多いタイプの完成形ですね
この完成形を目指すなら
ゲート処理のほかに、
パーツ表面の可能な限りすべての面に対して
ヤスリをかけると完成度があがります
プラモデルのパーツは平面に見えても
実はへこんでたりするんで、
ヤスリで完全な平面にすると見栄えがよくなるんです

あとエッジの部分がキッチリ角になっていない場合も
ヤスリをかけることによってキッチリ角にできます
そうすると見栄えがよくなります

ペーパーの番目でいうと
(180)→(400)→600→(800)
という工程が必要です
800番以上は、今のところ僕には必要ないなぁ
まぁどこで止めるかは個人のスタイルですけどね、
僕は400→600で終わります
このガンダムもそうやって表面処理しました



DSCN0422.jpg

4.カーモデルのようなテカテカ表面加工のキュベレイ

こういうグロスっぽい仕上がりを目指すなら
ゲート後は目立たないようにするのはもちろん、
パーツ表面にへこみがなく、しかもスベスベにしとくと
完成度があがります
ここをおろそかにすると、きれいな光沢が
得られない可能性がありますからね
それをヤスリで処理するわけです

ペーパーの番目でいうと
(180)→(400)→600→800→(1000)→(2000)
という工程が必要です

さらに塗装後にも追加のヤスリの工程が必要になってきます
作るの大変ですけど、立派にできたら
「う、美しい!これはもはや美術品だぜー!」
と悦に入れるものになりますw




うーなんか長くなったので
記事をわけようかな
次はヤスリの種類について書きますよ



【次の記事】
■プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(2)─ いろいろなヤスリの種類


☆動画では簡単にヤスリの手の動かし方をご紹介しています

2013/09/29

プラモデルの作り方 制作講座その1.お薦めの工具-ニッパーについて

ニッパーについて書きますよ

ニッパーはランナーからパーツを切り取るのに必要で
プラモデル作りになくてはならない工具です
プラモデルの制作にあたって、
まず一番最初に必要な工具、手にする工具はニッパーですから
初心者向けの工具紹介その1として書くべきは
やはりニッパーについてですね

1380459762_IMG_0634.jpg


僕はプラモデル始めたときは、
プラモデル専用ニッパーなんてものがあるなんて
知らなかったのね


最初は金属用のニッパーでパーツ切ってたんですが、w
プラモデル用があることを後で知って
2体目からはプラモデル用のニッパーを使いました

1本500円のやつですw


んで、あとで僕にプラモデルにハマるきっかけを与えたn氏より

「ニッパーだけはお金をかけたほうがいい」


と言われて、

「うわーもうニッパー買った後じゃーん、早くいってよー!w」

となったことを覚えていますw



僕はこの頃は、
「いつまでプラモデルやるかわからないし
すぐに飽きたらお金もったいなから
なるべく節約していこう」

というアプローチだったもんですから
工具にお金をかけるのに意欲的ではなかったんですね


でも

「ニッパーだけは良いものを買ったほうがいい」

というn氏の言葉には
「なぜかよくわからんけど、そういうものなんか!」
と強い説得力を感じてもいました



それで、いろいろな方のレビューとか参考にして
二本目のニッパーを
「タミヤ 薄刃ニッパー」
にすることにしました



で、一年くらい使っていたんですが、
どうも切れ味が悪くなったというか、
ニッパーでパーツを切るときにね、
刃と刃がくっつくような感じになって
使いづらいなぁと思うようになったんです

プラのカスがついてそうなってるのかもしれないと思って
ニッパーをツールクリーナーにドボンしてみたりもしたんですが
あまり変わりませんでした


「あーこれが切れ味が鈍るということなんかー」


と思いましたねー



どうもニッパーというのは消耗品で
定期的に買い替える必要のある工具らしいのであります



三本目のニッパーを買うときには

「プラモデル作りにおけるストレスはなるべく軽減したい
そのために必要なものであれば、それは必要経費だ
ストレスフリーをお金で買うのだ」


という姿勢に変わっていたものですから
どうせ買うなら一番良いニッパーを試したい、
と思い、いろいろ調べて選んだのが

ゴッドハンドのアルティメットニッパーです


では、それぞれのニッパーのレビューを軽くしてみますね




■500円のプラモデル用ニッパー
これはお金の無駄ですから
買うのは止めたほうが良いですね
100均の金属用ニッパーよりはマシですし、
パーツを切り出すことは一応できますが
使っても楽しくありません
楽しくないのは、良くないです


お薦め度は★☆☆☆☆
という感じです

まぁでも、とりあえずガンプラ1個だけつくってみたい、
というなら、これもアリでしょう
いきなり値段の高い工具を薦められても、困惑するよねぇ?
だって、この先いつまで続けるとか、
初心者の場合、わからないもんね
その気持ちは、僕もよくわかりますよ






■タミヤ 薄刃ニッパー
これは良いです。
手に入りやすいし、これ買っとけば問題ないんじゃない?

でも消耗品ですから、使っていれば
いずれ買い替える時がきます

ちなみに僕の場合、
アルティメットニッパーを一軍にしたあとは
タミヤの薄刃ニッパーは二軍として
ダボ穴を切る用に使っています


ガンプラを仮組みするときには
ダボ穴に切り込み入れたほうが
パーツを外しやすいんで、
仮組みの時には、ほぼ必須の工程なんです

タミヤの薄刃ニッパーは
先端が細い部分に入りやすいんで
使いやすいですね
ラバー部分がスベスベして滑りやすいので
テープを巻くなど工夫をするといいと思います
(僕はマスキングテープ巻いてるんだけど、効果はなかったw)

お薦め度は★★★★☆
という感じです






■ゴッドハンド アルティメットニッパー
切れ味はタミヤ 薄刃ニッパーの上をいくと思います
ゲートぎりぎりまで攻めることができます
切断するのに力が要りません
「パチン」ではなく「サク」という感じ
切れ味の鋭い爪切り、って感じですかね?w
(でも、2ミリ以上のプラ棒は切らないほうがいいですよ)

ただし、これだけでゲート処理をイケる、
というわけではなく、
そのあとカッターなりヤスリなりで
ゲート処理する必要はありますね

あとランナーの奥まったところや狭い所に
薄刃ニッパーと比べて若干、刃が入りづらいというか、
抜けにくいと感じる場面があります

それでもこの切れ味は捨てがたいというか
切ることに対してストレスを感じないし
今のところ半年使ってますが切れ味が
鈍った感触がありません
切断面もきれいです

アマゾンのレビューをちらっと見てきましたけど
あそこに書かれているのはウソじゃないね
業者が売り込みで書いているのではなく
本当に使った人が感じたことを書いてると思うよ
実際に使ってる僕も、同意見だ



値段が少し高いけど、
お薦め度は★★★★★
という感じです







あと他にはハセガワのエッチングパーツ用ニッパーも
切れ味が抜群みたいで興味深いですね

(追記)
■ハセガワ エッチング用ニッパー

購入して使っていますが、とても良いです!
頑丈なのでプラ板でも真鍮線でもバッチンバッチン
刃が歪むことを気にせずに切っていけますので
とても頼もしいニッパーです
ゲートカットもきちんとできますので対応範囲が広く
もしかしたら最初の一本はこれがオススメかもです






まぁニッパーについては僕だけじゃなく、
他の方の意見も参考にしてみてくださいー




☆動画では実際のニッパーの切れ味をご紹介しています





【次の記事】
プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(1)─ どういう場面でヤスリが必要になるのか?
2013/09/29

Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」制作記その2

前の記事でヴィネットの制作記をしたんで
今回は本体のグローサーフント「アルタイル」の塗装についての制作記、いきます!


IMG_0544.jpg

全体を組んで、まずタミヤのラッカーパテで全身を塗りたくりました
奥まったところはガイアノーツのフィニッシュマスターを使ってますが、
基本は指で塗っています。

ラッカーパテの鋳造(ちゅうぞう)表現は、
筆より指のほうがいいんです!

これは、自分でやってみればわかります
楽だし、表現をつけやすいし、早いのね

それに、やってて楽しいのは筆より指ですね
筆だと洗わないといけないけど、
指なら洗わなくていいしね


あ、僕はゴム手袋をつけてやってますからねw
(でも、ほんとは生の指が一番いいね、やったことあるけど、生指が一番いい)


指を使うといい、というのは「平田ガンス」で知りました
この動画は素晴らしいので、未見の方は必見ですよ!



IMG_0547.jpg

下地をマホガニーで塗り塗りです
塗料は薄め液で薄めに溶いています
「希釈率は200%くらいですかねー」(笑)


発色させるつもりで塗ってません、筆ムラも気にしません
色が少しでも乗れば、それでいいのだ!
どうせこのあと何度も塗り重ねていくから関係ないのだー!w


ちなみに筆塗りの希釈の溶剤ですが、
最初はガイアノーツのエアブラシ用を使っていたんですが、
最近はクレオスの薄め液にリターダーをいれたものを使ってます
筆塗りは、自分自身、まだまだ全然わかっていないので、
あんまりやり方を紹介できないんだけど、
どうも、後者のほうが乾燥が早い気がするので使いやすい、かなー?



IMG_0548.jpg

内部フレームにはジャーマングレーとクリアブラウンを
テキトーに混ぜたものを、
塗るというより置いていく感じで
塗っていきますよ

しっかり混ぜないで、テキトーにザックリ混ぜる、
塗るんじゃなくて、置いていく、
という感じにすると、なんかいい感じになるんですよー


IMG_0550.jpg

組んでみた
カッコいいじゃん!!



IMG_0552.jpg

濃緑色(川崎系)とジャーマングレーをテキトーに



IMG_0554.jpg

ジャーマングレーと色の源シアンをテキトーに
なんか迷走しはじめていますww


IMG_0558.jpg

さらにジャーマングレーを重ねる。。。
おれはいったい、何がしたいんだ?ww



IMG_0562.jpg

オリーブドラブとジャーマングレーをまぜて塗り
そのあとダークシーグレーで迷彩の下書き



IMG_0564.jpg

315番のグレーで迷彩を描く
んー、もっと明度の差をつけたいなー

ここまで、一つの塗料皿で塗料を継ぎ足しながら
塗っていきました
でもさすがに発色しなかったので、
新しくペーパーパレットの上に塗料を出して、
さらに塗ります



IMG_0570.jpg

アーヤッチャッターヨーって感じ?w
いや、このあと汚していくから、
これくらいの明度差でいいはずじゃて!

と、自分に言い聞かせてます、はい



IMG_0582.jpg

アクリルのイエローとレッドを混ぜて識別帯?認識帯?
どっちか忘れたけど、とにかくラインを引いていきます

ラインの境界線のとり方ですけど、
はじめマスキングテープでアタリをとったあとに2回くらい塗り
そのあとマスキングテープをとって、
8回くらい塗ってますw
じゃないと発色しないんだよ!w


ちなみに、最初にマスキングでアタリをとらないで塗ることは、ぼくはできましぇーんw
前にやったら、ラインがゆがみましたw

あと、マスキングを貼ったまま、最後まで塗ることもしましぇーんw
前にやったら、マスキングの中まで塗料が入り込んだからw
それに、塗料の段差ができるのがイヤなのでね



IMG_0584.jpg

デカールはったよー

ちなみに、マシーネンクリーガーのキットって、
パッと見、デカールの数は多く見えないんですが、
貼ってみると、結構、量があるんです

でも、多く見えないのは、たぶん、
横山宏先生の造形センスと、デカールのデザインと、配置が優れているからです、きっと
これを僕は「横山マジック」と勝手に呼んでいますw



IMG_0586.jpg

デカールの赤の色が今回のイメージと少し異なったので
筆で塗りました
僕はこういう細かい塗装が上手くないんですけど、
上野文盛堂のスーパーセーブル10/0を先日導入したおかげで
だいぶ楽になりました!




IMG_0606.jpg

写真が回転できない、すみません

このあと

フラットクリアーなめらかでコート、

エナメルでウォッシング、

再度、フラットクリアーなめらかでコート、

ラッカーでドライブラシ←これ、すごく苦手、ってか、いまだにコツがつかめない

のあとに、アクリルの黒と茶を混ぜて、
アクリル溶剤で希釈してドライブラシ気味にフィルタリングしたら、
乾いたカスがチッピング風になりました
これ、意図していない表現だったので、気に入って、
今回はチッピングは入れずに
これでいくことにしましたー!





IMG_0620.jpg

そのあと、
油彩で影の部分を描いたり
サビ表現でパステルを溶剤で溶いて塗ったり
コピックでバーニア塗ったり、
して、完成としました!



「夜中にコイツが勝手に動き出したら、
怖いけど、なんかワクテカだなw」

そんな妄想をしながら作りましたw
動きながらブシューとか言ってほしいよw


(追記)
ぶはぁ!!
横山宏先生から直々にコメントをいただけて
鼻血が出そうに嬉しかったので
ここに保管しておきます!

DSCN1666.jpg
横山 宏先生 「ブログ拝見しました。なかなかいいです。○○さんの塗り方は油絵を一度でも描いたことがあれば、それとほぼ同じなのにプラモだけの人には抵抗があるようです。「指」「ブラウン系下書き」これで、精神的にリラックスできてそのあとスイスイ筆が運べるのです。これもモデリングブック2に書いておこうっと。」

DSCN1649.jpg

DSCN1652.jpg
横山 宏先生「このアングル死ぬほどカッチョイイ。バケモンって感じ出てます。」


DSCN1656.jpg
横山宏先生「これもサイレントヒル的に素敵です。写真が見切れていて迫力満点ですね。」
ぼく「先生、実はサイレントヒル的におどろおどろしくしたかったんですけど、最初にイメージしたよりまだ足りないので、今後もっと怖いのに挑戦したいです!」
横山宏先生「 じゃあ狙い通りじゃないですかあ。これ以上恐いと、ほんとに恐いので、泣く人でるよ。」

DSCN1660.jpg
横山 宏先生「これはいいなあ。」

DSCN1662.jpg

DSCN1648.jpg

DSCN1657.jpg

DSCN1659.jpg

DSCN1669.jpg


んー、いまいちイメージしたのには足りないんですが、
まぁ今回はこれで許してやろう(おれを)


ちなみに今回作ったアルタイルですが
グローサーフントという機体の、宇宙用バリエーションということで
スタビライザーとバーニアがついてます
ぼくね、このスタビライザーってカッコいいと思うんだよねー!
なので今回は地上ヴィネットにもかかわらず
アルタイルにしましたw


地上用に、また別の機体が2つあります
詳しくはハセガワ様のホームページにいくといいです!






2013/09/29

Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」制作記その1

「マシーネンクリーガー」を知ったのは、
僕がガンプラをはじめて半年くらいかなー?

なんかカッコいい茶箱が店頭にあるんすよ!

「なんだろーこれ?」

と、気になってました。
プラモデルには、ガンプラ、戦車、飛行機、車、
といろいろなジャンルがありますが、
その1つに、マシーネンクリーガー、略してMa.K.
というジャンルがあるんですね


これは造形作家の横山宏先生が
キットのデザインをされて
箱絵も描かれて、
ご自分で制作もされて、
書籍も出版されて、
キットの販売なども手掛けられている
SFモデルなのであります


僕もまだ歴が浅いので、あんまり詳しくないですが、
とにかくカッコいいので、ハマりました

ついでにもう一言いっとくと、
横山宏先生の模型に対するアプローチに感銘を受けて、
っていうか、もう目からうろこ状態になってですね

「横山宏先生は、模型の神様だ!」

と一人で勝手にリスペクトしていますw
マシーネンクリーガーは、
ガンプラに比べるとマイナージャンルではありますが
世界中にファンの方がいらっしゃいます



んで、あんま大きな声で言えないけど

「プラモつくろう」

というプラモ制作の番組があって
(これ素晴らしい番組です!すごくいい!)
しばしばネットで見てましたw


んで、平田ガンスという動画がこれまた素晴らしいんですけど、
この平田さんが選んだキットがマシーネンクリーガーなんですね

そんなこんなでマシーネンクリーガーにハマっている最中で、
今までに何体か作ったんですけど、
さっき完成した「アルタイル」の制作記事を書いてみますよ




今回はヴィネットという台座作りに挑戦しました

なんか湿り気のある洞窟みないなところに
不気味なマシーンが徘徊している、
おどろおどろしい感じにしたいので選んだキットは
Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」です
これ、箱絵がカッコいいんですよー!!


IMG_0619.jpg

ね?カッコいいよー!




ではヴィネットからいきます!
今回はテキトーな余りものの
桐箱のフタを台座として活用してみます!
桐箱にはワシンの「油性ニス マホガニー」を塗ってます




台座はフォトフレームとかでやる場合もあるみたいよ
ぼく、ヴィネットについては全然知識が足りないので、
あんまり参考にはしないほうがいいかもですw




IMG_0540.jpg

これまた、テキトーなあまりものの発泡スチロール?
なんか果物のクッション材として入ってたものですけど、
それを寸法あわせてカットして、台座を埋めてみます
薄いので三段にしました



IMG_0541.jpg

はがれたらイヤンなので、
木工ボンドで張り付けておきますよ



IMG_0542.jpg

うむ、高さはこれでよしとしよう




IMG_0574.jpg

今回はセメダインの「かべパテ」と
ワシンの「との粉」を混ぜて地面を作ってみました
両方ともハンズで買いました


「かべパテ」はどろどろの粘土って感じでしたね
今回はじめて使いましたけど、使い勝手は悪くない感じ
「との粉」は塗料の洗浄用として使用しています
その使い方はいずれ紹介しますよ




でも、ほんとはたぶん、
もっと別の素材で地面を作るんじゃないかなぁ?
ぼくのは、あんま参考にしないでいいですw




IMG_0588.jpg

もう、こっからは手探り状態で突き進む!
まずラッカーのマホガニーを薄めて塗りたくる!
地面が塗料を吸い込む吸い込むw
こういうのって、たくさん量が必要なんですね
はじめて知ったよw




IMG_0590.jpg

クレオスの331番のグレー、オリーブドラブ1、
まだだ、まだ足らんよ!!


IMG_0592.jpg

ジャーマングレー、黒鉄色など、
思い付きで色をのせていきます
もうどうなってもしらん!
下地と思えばいいのだぁー!

IMG_0598.jpg

だめだ、どうしても画像の回転がなおらない、すいません、

エナメルのグレーをテキトーにおいたあと、
テカテカの水みたいな表面にしたかったので、
アクリルをクリアーを塗ってみたけど、
乾いた表現にしかならないー!
(エナメルのところだけはテカってますけど)


乾いた地面にしたいならこれでいいけど、
今回ははじめから湿った洞口とか
地下道みたいなイメージだったんで、
これでは満足いかない!
なので、どうすればいいか、いろいろ調べた!


IMG_0600.jpg

その結果、リキテックスの
「グロスポリマー メディウム」がいいみたい、
ということがわかったので、
画材屋さんで購入!
ソッコー塗って塗ってみます!



IMG_0594.jpg

一晩おいたら、テカテカになりました
おおー!
ちなみに、手前の部分は敢えて塗り残しました。
このあと、さらにもう一回、「グロスポリマー メディウム」ぬって乾燥させて、
ヴィネットは終了としました

んー、、、まだ完全に納得がいった
表現にはなってないんだけど、
またの機会に挑戦しますー


次は本体の塗装にいきますよ!


2013/09/28

プラモデルの作り方 制作講座その0.はじめに



僕がプラモデルの制作を趣味で始めて、
まだまだ知らないことがたくさんありますが、
知っていることもたくさん増えました


ぼくは右も左もわからない状態で
勢いで始めたものですから、
最初の一作目は、そりゃひどいデキでした



なんせ、100均のまな板の上で、
でかくて切れ味の悪いカッターで
ゲートをごりごり押し切ったり、
金属用の分厚いニッパーでパーツを切り取ったり・・・



色を塗りたくて、そりゃもう、たまらんかったので、
ランナーに缶スプレーを吹いて、
その上から希釈しないで水性カラーを筆で塗りたくり、
「もう乾いたかなー?」
って指でさわって、指紋の後をつけたり・・・



一回、筆塗りしたところで発色しないので
「(下地色よ)消えろ、消えろ!」
とロクに乾燥を待たずに、ベタベタと塗り重ねて
塗膜の厚みでパーツが収まらなくなったり・・・



それでまぁ、塗装後にゲートをゴリゴリやったもんだから
当然、完成した姿の至る所にゲート後が散乱し、
塗膜はベトベトで、
「油絵かっ!」
とツッコミ入れずにはいられない様のガンダムが
出来上がったのでありました
(この一作目を、ぼくは「油絵ガンダム」と呼んでますw)




ええと、なんの話でしたっけ?w

とにかくね、失敗してもよくてですね、
その失敗を次に活かせばいいんだけれど、
(ちなみに、僕が勝手に「模型の神様」とリスペクトしている横山宏先生は、
「模型に関してはすべて、覆水盆にかえるぞ。どんな失敗も回復できる。」
とおっしゃっています。)
事前に知らないよりは、知っておいた方がいいこともあるわけで、
でも初心者って、わからないことがわからない状態なわけで・・・


そんな初心者の気持ちは、
ぼくは分かっているので、
いろいろと、制作方法やおすすめの工具を
紹介していきたいのです



でも、僕のやり方が完全というわけではないです
もし良いと思った部分があれば取り入れて
あとは自分なりの工夫を組み込んで
自分なりの方法を確立させていければ
一番いいんじゃないでしょうかね


「それがプラモデルの楽しみ方の一つ」
なんてこと、
どなたかか言われていた気もしますしね



ということで、
工具やら制作方法やら、
いろいろと紹介していくぞよー!!




■プラモデルの作り方(初心者向け制作講座)もくじ


※ページの上部右側にある「メニュー」からも各ページにジャンプできます



■制作の方法・テクニックについて


■制作講座その4.キットの組み立て方のポイント

■制作講座その5.合わせ目の消し方について

■制作講座その16.水転写式デカールの貼り方

■制作講座その37.効率よくガンプラを仮組みする方法

■制作講座その38.簡単フィニッシュの方法

■制作講座その39.パーツのメッキをはがす方法

■Ma.K.の「SAFS系キット」をカッチョ良くする基本工作





■筆を用いた塗装テクニックについて


■制作講座その10.ウォッシングのやり方

■制作講座その19.自然なウェザリング「アルコール落とし」のやり方

■制作講座その21.筆塗りにお薦めの筆

■制作講座その22.筆塗りの塗料の希釈の方法について

■制作講座その23.ガンプラを筆で塗装する方法

■制作講座その25.スミイレのやり方

■ウェザリング塗装のやり方(フィルタリング・ピンウォッシュ・ストリーキング・アルコール落とし・泥・砂・金属感の表現)

■ウェザリング塗装のやり方(ドリッピング・泥ハネ・オイル汚れ・チッピング・シャドーイング・スス汚れ・サビ・ドライブラシ)

■マシーネンクリーガーの基本塗装のやり方(筆塗装)

■サビ塗装のやり方(筆塗装&エアブラシ)






■エアブラシの塗装テクニックについて


■制作講座その6.塗装について─エアブラシの導入について

■制作講座その7.サーフェイサーって何?

■制作講座その8.サーフェイサーの吹き方

■制作講座その9.グラデーション塗装の方法

■制作講座その11.マスキング塗装のやり方

■制作講座その24.ガンプラをエアブラシ塗装する時のコツ

■制作講座その27.鏡面塗装のやり方(下処理編)

■制作講座その28.鏡面仕上げのやり方(塗装編)

■制作講座その29.鏡面仕上げの方法(研ぎ出し編)

■制作講座その39.つや消しクリアーの種類と使い方について

■ステンシル塗装について





■ジオラマ・ヴィネットなどの制作について


■制作講座その12.ヴィネットの制作の方法

■制作講座その18.プラモを置く木の台の制作方法

■制作講座その20.ジオラマ「砂漠」の作り方

■制作講座その30.ジオラマ「雪」の制作方法

■ジオラマのベースの制作

■ジオラマのツタの制作

■ジオラマの地面と樹木の制作





■改造のテクニックについて


■制作講座その17.エポキシパテの使い方

■制作講座その26.肉抜き穴の埋め方

■制作講座その32.プラ版を正確に切り出す方法

■制作講座その34.スジボリのやり方(暫定版)

■制作講座その36.プラモデルのLED電飾のやり方(序章)

■しいたけディテールについて





■道具(工具・用具)について


■制作講座その1.ニッパーについて

制作講座その2.ヤスリについて(1)─ どういう場面でヤスリが必要になるのか?

■制作講座その2.ヤスリについて(2)─ いろいろなヤスリの種類

■制作講座その2.ヤスリについて(3)─ お薦めのヤスリ「タイラー」の準備の仕方 

■制作講座その3.接着剤について

■制作講座その33.道具のお話 その1
 作業机 / ニッパー

■制作講座その33.道具のお話 その2
 セメント関係 / ナイフ関係 / ドリル&ピンバイス関係

■制作講座その33.道具のお話 その3
 スキヤキヤスリ / BMCタガネ / ハイパーカットソー

■制作講座その33.道具のお話 その4
 超音波洗浄機 / HG金属線用ニッパー / 黒い瞬間接着剤関係 / 卓上万力 / 防毒マスク

■制作講座その33.道具のお話 その5
 ハンディルーターMk.1 AC / 精密ヤスリ / スーパースティック砥石 / Mr.SSP (瞬間接着パテ)  / デジタルノギス

■waveのヤスリスティックについて

■電動ドリルについて

■スポンジヤスリについて

■ペイントミキサーについて

■タミヤ 電動ハンディドリルについて

■タミヤ ベーシックエアブラシについて

■胡粉ジェッソについて

■ガンブルーペン(真鍮の黒染め剤)について

■ファレホ(水性アクリル塗料)について

■アクアリンカー(クリアパーツの接着剤)について

■チョッパー2型について

■マジックヤスリについて





■プラモデル制作のおすすめ情報


■制作講座その14.ツールウォッシュ(ツールクリーナー)の再利用法

■制作講座その15.プラモデル始めたら100均でこれ買っとけ

■制作講座その31.固まった塗料を復活させる方法

■制作講座その35.コンテストについて(ガンプラ王・オラザク選手権)

■プラモデル系でおすすめのアプリ

■「Zライト」&「色評価用蛍光灯」がヤバイ!!





■撮影について


■制作講座その13.プラモデルの撮影の方法

■カメラについて(一眼レフ)


2013/09/28

HGUC ドライセン・ツインキャノン ★ガンプラ王2013一次審査通過★

ガトリングガンを持たせたかったのね
でもザクはいろいろな先輩諸兄がたが制作されているし。。。

そう思って選んだのがコイツ

DSCN0899.jpg


ドライセンですわ

DSCN0900.jpg


コイツにガトリングを持たせよう!

ついでにダブルキャノンも熱いぜ!



DSCN0901.jpg

これはバーニアを足首から
チラリズムでセクシーに見せたくて
延長したのだな、たぶん←あんま覚えてないw






DSCN0903.jpg

これは、首を延長したんだな、きっとw



DSCN0907.jpg

胸のダクト?を開口してメッシュを張り付ける前の写真だな



DSCN0902.jpg

スカートを延長したりしてバランスを変えている最中だな、きっとw
少しスラリとさせたかったみたいだ←あんま覚えてないw
たぶん、足とか腰とかも延長してるね



DSCN0905.jpg

工作が終わって、全体を組んでみた写真かな?
キャノンの台座は友人のn氏からもらったジャンクパーツです
たぶんVガンダムの足フレームです
砲身はエバグリのプラパイプですね



DSCN0906.jpg

ガトリングガン持たせてみた
カッコイイやん!!

ガトリングガンは既製品で、
東京のお大場ガンダムを見に行ったついでに
秋葉原のボークスで手に入れた一品ものです
高かったけど、カッコよかったので
「お土産じゃー!」と勢いで購入しましたw



DSCN0966.jpg

いきなり塗装完了w

薄いブラウンは、マホガニーでシェイドして、タンでグラデ、

濃いブラウンは、マホガニーでシェイドして、土草色でグラデ、

グリーンは、オリーブドラブ→グリーンFS34102でグラデ

あと、インテリアカラー、ローズピンク、ダークシーグレーなどを細部に

バーニアはオリジナルの調色です

フラットブラウンでウォッシング

油彩でフィルタリング

とかしてます


DSCN0974.jpg

バックパックはMGマラサイですね
前回のマラサイの余ったパーツを有効活用ですw
開口してメッシュ貼ってます



DSCN1001.jpg

首のパイプモールド部分は削り取って
チューブパイプを仕込みました
これ、イイネ!w



DSCN0991.jpg

ガトリングの弾倉はゼクアインの形状を参考にして
ハイゴックのパーツを使ってスクラッチ←そんな言葉を使える腕前ではないw



DSCN1396.jpg

こいつは完成したのが2012年の10月なんですが
MGに投稿したところ、週刊ランキングで3位にまで登りまして、
自分としては評価をいただけたと思って嬉しかったです

なので、コイツをガンプラ王2013に出すことにしましちゃ!w

新しく肩のバーニアに板を張り付けてます

現地調達で物資を補給している設定なので、
とってつけた感が満載ですwww



DSCN1390.jpg

全体像はプロモデラー鳥山とりをさんの作例に刺激をうけています
鳥山さんの表現にはシビれます!
とにかくカッチョいいんですよ!
こんな劣化コピー見てる場合じゃないよ?!w



DSCN1402.jpg

まぁこんな感じでガンプラ王2013に応募しまして、

さぁ、どうなるかなー?
去年はガンプラはじめたばっかで、一次審査落ちたからなー
でも今年は、、、、



945324_396707330448620_822512160_n.jpg

ガンプラ王2013一次審査通過しました!
やたー!ありがとー!!!



1176292_444171322368887_2022769516_n.jpg

賞品に
HGUCガンダムver.G30th クリアブルーver.
いただきましたー^^


でも、案内書がコピー用紙一枚で
オラザクの時より感動がちょっぴし薄いw



最後にキットについてひとこと

ボリュームがあって、
完成後の姿がでかい!w
内部フレームはないけれど、
マスターグレードかと勘違いしてしまう満足度ですな!w

ただしカメラアイの部分はシール表現だったんで
そこはHGUCドムの方が優れてます
逆に、ここを表現する楽しみが残されている、とも言えますな!




2013/09/26

このブログについて

いや、前からブログ作ろうかなーとは思ってたんだよねー

でも、MGやfacebookで写真はアップできるし、

なによりブログ制作の時間がかかることによって

プラモデル制作時間が削られるのがネックだったので

いままで手を付けなかったのw




でも、プラモデルはじめて

ほんとに何にもわからない状態で、

いろいろな他の方のブログを見ててね、

制作記事とかあると、参考になって、

ありがたいなーって思ってたし



自分の記録用にも便利だなーとか思ったり。。



で、ほかの初心者の方に向けて

今なら自分なりの方法とか紹介できることとかあるので、

はじめることにしました



1年半前の自分がそうだったように、

今、初心者の方が、右も左もわからない状態で

キーワード検索でいろいろ調べてるうちに

このブログに立ち寄ったとき、

少しでも参考になれば、少しは恩返しできるかなーと

思っていますよ


2013.9.26

2013/09/26

MG マラサイ(狂戦士風) ★第15回 全日本オラザク選手権一次審査通過★

pれimages

こんなのを作りたかったのね

で、マラサイをもとにつくりました
DSCN0504.jpg


僕は2012年の2月くらいにガンプラはじめたんだけど、
3月くらいに電撃ホビーマガジンのガンプラ王2012に
応募しましてね

「一次審査とおるかなー?ドキドキワクワク」

て思ってたら見事に落選。。。


もう悔しくて、どうすれば一次審査を通るのか、
真剣に考えたのだ

いろんな人の意見も聞いて、
キャラホビ会場で電撃ホビーマガジンの副編集長と
プロモデラーのNAOKIさんにも質問させていただきました



んで、その7月だったかな?
今度はホビージャパンのオラザク2012がありましてね
もう雑誌のコンテストの一次審査を通過してみたかったのです


オラザク一次審査通過に1%の望みをかけるぅ!!!!


と、2週間くらいで作成しました


DSCN0491.jpg

塗装は
ラッカーパテで鋳造表現して
黒立ち上げで
クレオスのスーパーチタン
フィニッシャーズの青金
エナメルのブラックとブラウンでウォッシング

て感じです


DSCN0487.jpg



槍はプラ棒に針金を巻いてポリパテをテキトーに盛り
盾はCDと塩ビ球でスクラッチ←こんな言葉をつかえるほどの腕前ではないw





DSCN0466.jpg



映画、「300」の大きな盾かっこよかったよねー!
あのイメージもありました

コンセプトはアメコミクリーチャー風味です

これ、モビルスーツなのか、スタンドなのか?w
作った僕にもわかりませんwww




DSCN0461.jpg

左肩のレーザーガンはジャンクパーツの寄せ集め

これ作ってる時が一番楽しかったなぁ


作ってるときは精神的に追い詰められてました
これでイケるんだろうか?
みたいなw


んで、連絡も音沙汰もなく
あーだめだったかーと思っていた11月頭くらいでしたかね?
突然、謎の宅急便が。。。。

546824_298764600242894_243599499_n.jpg


うおー!!!!!
きたきたぁ!
信じられない!
夢みたい!

第15回 全日本オラザク選手権 マラサイ部門で一次審査通過しとったー!!!!


DSCN1133.jpg

ありがとう!!

てな感じですw


最後にキットについて触れておくと、
発売前からマラサイは好きなMSという外に、
マスターグレードのキットとして興味を持ってました

プロモデラーの線香亭氏は
「技術的にもフォルム的にも、次世代MGへのターニングポイントになるキットだと思うんで、買っておいて決して損はありません。そのあたり、手元にキットがない人に説明するのは非常に難しい。とにかく一度組んでみればわかるという類のキットです。」
と評されてました

僕自身、もう一体、別のアプローチで制作したくなるキットの一つです

別のアプローチ。。。
それは、まだ、ここでは言えないw


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。