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2016/08/27

ハタガネの加工を教えていただきました!



素晴らしい情報を眼にしたので
シェア紹介させていただきますねー


20160826015133d7a.jpg
(画像をお借りしました)


まず、ブロ友さんの
しんごaikoさんの、この記事

http://shingoaiko.blog.fc2.com/?no=95


「ハタガネが全然使えん!!」
という衝撃的な始まりで、
どうしたどうした??と思ったんですが、


・・・


なるほど、なるほど!!!
それ、すごい分かります!
これはモデラーあるあるですな! ←どーなんでしょ?





ただ・・・

いやーこれ真似したいけど
この厚さのものを垂直に切って
直角?にヤスルのってすごく難しいし、
めんどくさいし ←
僕の技量ではできそうにないよぉー




とか思ったんですが
「試合前に諦めたら試合終了だし、てか試合そのものがなくね?」(うろ覚え)
みたいな名言を思い出し、
こうなったら全力でたたっ切ってやるぜぁ!!!
と取り組んでみますー
スラムダンク!!





1472270583_IMG_4671.jpg

まずT字定規で切るラインを書いて・・・
ネジのちょっと上ですな





1472271161_IMG_4672.jpg

で、まずガイドを用意します
これはwaveの「レザーノコ&ガイドボックス」
についていたガイドなんですが
これがあると垂直に切りやすいです

で、プラ板を貼って、ノコとの隙間をなるべく
なくしておきます
遊びが少ないほうが垂直に切りやすいんですな
ちなみに、この情報は吉岡和哉さんの
「ダイオラマ・パーフェクション」で知りました






1472271205_IMG_4673.jpg

そしたら、まずハタガネのしっぽを切断します
ここがストッパーになっていて
本体を分解できなかったのです





1472272040_IMG_4675.jpg

次に本体の切断に入ります
対象を3方向でガッツリ固定します
あ、ガイドの下にはプラバンを敷いてます




1472272406_IMG_4676.jpg

で、切断しました
切断に使ったのはピラニア鋸という
金属も切れるノコです
上で紹介したwaveのは
金属用じゃないから使ったらダメよ!w

あと断面は怪我防止のため
軽く180番でヤスリました






1472273124_IMG_4677.jpg

はい、これで保持力がアーップ!
てか、僕のハタガネ、
切断がヘタで歪んでるのは言うまでもないが
これまでの使い方が悪くて
軸までひん曲がってますよ・・・www

僕のは反面教師にしてください
下手くそすぎる・・



ということで簡単ですが
ハタガネの加工の情報をシェアさせていただきました
素晴らしい情報をどうもありがとうです!



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2016/03/09

数か月「スジボリ堂のマジックヤスリ」を使ってみて「これは良品」との結論に至りますた!


なんかですね、
プラモデルのツールって
色んな種類があるじゃないですか?


でね、


気にはなるんだけど、
いまいち購入にまで至らない、
でも気になる・・・
でも買うまでには・・・
でも(以下エンドレス)


というアイテムが
けっこーあったりするんですよ

その中の一つにですね
「マジックヤスリ」なるアイテムが
あったのです




1457502278_IMG_4303_1301.jpg

いちおー僕はヤスリは
それなりに種類は持っているんですけど
中でも「タイラー(&タミヤ耐水ペーパー)」がイチオシだったんですよ
「なんだかんだで、やっぱこれだなー」
みたいな感じです
ちなみにタイラーについてはこちらの記事に書いてます

・ヤスリについて(3)─ お薦めのヤスリ「タイラー」の準備の仕方



なので、「マジックヤスリ」という
アイテムを手にすることはなく、
しかし、ずっと気になる子ちゃんだったのです



で、ブロ友のまーさんが
なんとお土産にくださって
「おお!!ありがとうございますぅぅー!!」
と、感謝感謝したんですけど
それで「実際どんなものなのか?」って
4ヶ月くらい試していまして
その結果「マジックヤスリ、これ使えますねー、いいですね」との
結論に僕は至りました







使用頻度についていうと
まぁパーツの形状や気分(←)で変わるんですけど
体感的には


・スキヤキヤスリ 10%
・マジックヤスリ 70%
・タイラー 10%
・ヤスリスティックや、その他の金属ヤスリ 10%


って感じですかね?
もちろん曲面には「スポンジヤスリ」ですけど
とにかく圧倒的に「マジックヤスリ」の
使用頻度が増えたんですよ


ということで、今回はこの「マジックヤスリ」の
気に入ったところとか感想を挙げつつ
「マジックヤスリ」の紹介を簡単にしてみますー





■マジックヤスリのいい所 その1.持ちやすい


1457502390_IMG_4304_1302.jpg

「マジックヤスリ」の形状って
「タイラー」と似ているんですけど
写真でもお分かりのように
大きさとか形状がちょっとだけ違うんです
この「ちょっとした違い」だけなんだけど
これがすごく手にしっくりくるんですよ
だから何気につい手に取っちゃうし
使っていて心地いいんです
あいまいな言い方ですけど「なんかイイ」w

僕は「使っていて気分がいい」っていうのを
けっこー重視するタイプなので、
ここは割とポイント大きいです
手のひら返すようでアレだけど
タイラーより全然持ちやすいですw
なんかごめんw もちろんタイラーも使うよ! ←ちゃんとフォロー





■マジックヤスリのいい所 その2.ペーパーを張り替えやすい


1457502486_IMG_4305_1303.jpg

当然これは「マジックヤスリ」の
一番のウリだと思われる利点ですね
ヤスリは消耗品ですから
使っていくと切削力が落ちていくので
張り替える必要があるんですけど
この張り替えがマジックテープなものだから
ベリって剥がして、すぐにペタと貼れるわけです
これはラクですなw

ただ、僕個人としては、
これは副次的な利点だと思ってまして
むしろ次にあげる利点がデカいと感じました





■マジックヤスリのいい所 その3.表面にくいつきやすい


1457502551_IMG_4306_1304.jpg

先ほど述べたように
マジックヤスリは構造として
「ペーパー」と「持ち手」の間に
マジックテープがあります
なのでその分の「厚み」があるんですよね

この厚みについてなんですけど
実は僕が「マジックヤスリ」の購入に
踏み切れなったのは
まさにこの部分でして
「間にそんなの入ってたらエッジとか出せないんじゃない?」
と思っていたのですよ


でね、実際に使ってみるとですね
意外とエッジは出せると思いました ←てかお前そんな技量ないだろ

ただし手の動かし方には
注意する必要があると思いますけど
それよりも使ってみて感じたのは
厚みがクッションの役割となって
ビミョーに「ふにゃ」ってなるから
プラに食いつく、吸い付く、って感じで
これが意外にも削りやすいんですよねー!?
これはホントかなり意外でしたよ!?


僕としてはマジックヤスリは
タイラーとスポンジヤスリの
「中間」に位置する感じで、
実際のところ制作においては、
この「中間」こそ多用したい気分になるので
僕はマジックヤスリの使用頻度が圧倒的に上がった、
ということになったのですー



もちろん例えばエッジをキンキンに出したいなら
金属ヤスリやタイラーなど「固い持ち手」を選ぶし、
曲面なら「スポンジヤスリ」という
パーツによって使い分けをするんですけど
僕の中では「マジックヤスリ」の使用頻度は
全体の70%(当社比)という感じで、
もう「主力」って感じになってます





■マジックヤスリのいい所 その4.切削力が高い(と思う)


これは「その3」の「食いつきがいい」とも
関係していると思うんですけど
体感的には耐水ペーパーよりも削れると感じました
たぶんなんですけど
マジックヤスリの新品400番って
ペーパーの新品320番くらいの感じじゃないかなぁ?
いや間違ってたらごめんなさいw
でもなんか耐水ペーパーの番目より
削れる気がしています





■マジックヤスリのいい所 その5.水洗いして使える


1457502688_IMG_4308_1305.jpg

目が詰まっって削れなくなってきたと思ったら
歯ブラシで水洗いしてカスを落とせば
まだまだ戦えますw

とはいっても切削力はだんだんと落ちていくので
使いづらいと感じたら交換します
だから「永久に使える」ということにはなりませんけど
ただ個人的には耐水ペーパーよりは長持ちする印象があります


ちなみに僕は100均のソース入れに水を入れたものを
作業台に常備しているんですけど
それをトレーにチュッて出して
歯ブラシでゴシゴシしてます
メンドクサガリーなので
わざわざ洗面台とか行きませんw





■その6.変則技?


ちょっとここで「タイラー」の話をします
タイラーの先端?って
なんかR部分というか
丸っこくなってるじゃないですか?



1456045427_IMG_4292_1300.jpg

写真でいうと右側にありますよね
これ、実際にタイラーを使われている方なら
お分かり頂けるかと思いますけど
この部分も、けっこー使うんですよね

でね、「マジックヤスリ」の持ち手には
ついてないよね?



1456045317_IMG_4290_1298.jpg

ということで
自分でちょっと削ったのです




1456045370_IMG_4291_1299.jpg

で、使いたいときは
ヤスリをこうやってズラして使うのですw

いや実際は、ここまで大げさにしなくても
最初にちょっとずらして貼りつければ使えますw

これ、たまたま思い付いてやってみたんですけど
けっこーいいですよ!
削るのは金属ヤスリで行いました
30秒で加工できるのでオススメしますよー






ということで「マジックヤスリ」いいですよーの巻でした
僕的には使う前はアレコレ思っていたんですけど
実際に使ったらとても良くて
ブロ友のとみさぶろうさんに
今度は僕がお土産としてお渡ししたところ
好印象を持たれみたいでしたし
他にも使われている方は多い感じでした
実のところ僕はあんまり普及してないアイテムだと思っていたので
ちょっと意外でしたw ←あやまれ



ちょっとねー
こんなこと言うとアレなんですけど
同じメーカーのとあるヤスリアイテムが
僕的には、あくまで僕的にはなんですけど
ちょっと???だったんで
「マジックヤスリ」には、やや消極的&懐疑的な見方を
している部分もあったんですよ


でも「マジックヤスリ」は間違いなく良品だと僕は思いました
別に僕はメーカーの回し者ではありませんけど
とにかく僕は持ち手のフィット感が気に入りました!



あと最後に・・・
「アシレックス」
と謎のキーワードだけ残しておきます
僕は詳しく知りませんので
これに関して僕には聞かないでくださいませーw

2015/12/06

プラ板カットの道具「チョッパー2型」を使ってみますた!


ずっと前からずっと気になっていた
プラ板などを正確にカットできる道具、
「チョッパー2型」を導入してみました!




1449374576_IMG_4136_1191.jpg

今までプラ材の切り出しには
デザインナイフ or NTカッター&T字定規とか
プロモデラーの岬光彰さんが考案された
「スライド定規」などを使っていました

(スライド定規については、この記事で紹介してますー)
・プラモデルの作り方 制作講座その32.プラ版を正確に切り出す方法(その1)




ただ「60度や30度などの角度があるものを
正確に切るのって意外と難しいなー」
って先日感じたということと
大量に同じ形のものを生産する場合に
作業的にも時間的にも効率がよさそうだったので
「チョッパー2型って、どんなもんなんー!?試したい!」
って気分で購入してみましたー




■「チョッパー2型」って何?


まずチョッパー2型ってどんなモノなの?
っていうのを紹介してみます



1449375305_IMG_4138_1183.jpg

ええと、紙を断裁するための
「ペーパーカッター(裁断機)」ってのが
あるじゃないですか?
あれのプラスチック用って感じですかね


台座にはメモリが付いてます
海外製なのでこれインチ表示なんですよね
でもココのメモリは
多分使わないんじゃないかなー?
実際に使用する場合は、もっとキッチリと
計測してから裁断しそうな気がします


それから治具として角度を出すための
30度、45度、60度、90度のガイドがついてますね
上側には、その治具を固定できる
ストッパーが2コついてます
これでプラ材を均一な幅でカットできて
しかもお手軽に量産できるワケですなー





■「チョッパー2型」で切断できる大きさと厚みについて


1449376226_IMG_4139_1184.jpg

構造としてはハンドルに刃がついていて
それを手で押し下げて断ち切る形になってます
この刃の長さが40mmってことなので
切断可能な大きさは40mmまでなんですねー


次に何ミリのプラまで裁断できるのか?
ってことですけど
刃の露出が6mmとのことで
6ミリまでの厚さなら一回で裁断が可能とのことです
切りたいものがそれ以上の厚さの場合は、
素材をクルクル回転させて刃を入れていって
折る形になるみたいです


ちなみにカッティングマットは正方形です
使っていくうちにマットが消耗していくみたいですけど
マットを回転させれば4面が使えるとのことです
さらに裏返しても使えるそうなので
全部で8面使えるみたいです、効率的じゃんー
いやー、これ作った人、天才ですね




1449383755_IMG_4149_1192.jpg

ちなみに「チョッパー2型」という名前から分かる通り
チョッパーには「1型」と「3型」もあるんですよ
これは必要なら自作してみようかな?
って気になりますね
自作している方も結構いらっしゃるみたいです


僕は今回は替刃(8枚)と交換マットがついた
3点セットを購入しました
これで暫くの間は夜も安心ですな







■実際に使ってみる


1449378315_IMG_4140_1185.jpg

ほいじゃ、使ってみませう!

まず0.3mm、0.5mm、1.0mmのプラ板を
幅30mmで用意しました
これを1mm幅で、それぞれカットしてみます

切り出す1mm幅については
1mmのプラ棒を刃と治具の間にはさんで
それを上部のストッパーで固定しました
これで正確に1mm幅でカットできるハズです




1449379382_IMG_4143_1186.jpg

0.3mmプラ板を切ってみました
パチンって感じで切れますね
ちゃんと均一な幅で切れていると思います
あと作業時間がめちゃ早いですね
当たり前だけどナイフで切るより全然ラクです
これもうエバーグリーンのプラ材とか必要ねぇな!? ←ほんとか?




1449379492_IMG_4144_1193.jpg

続いて0.5mmプラ板を切ってみました
切る感触は0.3mmプラ板と
そんなに変わらないですね
別に問題とか感じないです

あれ、今気づいたけど
切り出したプラ材の幅を測ってみたら
1.1mmでした
1.0mmで設定したつもりだったんだけど
さっきの方法で行うと
サイズが0.1mmプラスされるみたいです
調整が結構シビアかもしれないですなー




1449380306_IMG_4145_1187.jpg

次に1.0mmプラ板を切ってみます
1ミリのプラ板を幅1.0mmで切るのは
手作業では困難なので、これはどうなるか楽しみ!
上手くいけば1ミリ角棒を量産できちゃうかな!?
とか思いながら切りました
1.0mmプラ板は切るのに少し力が入りますね
でもバチン!って感じでちゃんと切れました

で、正確に切り出せたか?についてですけど
並べてみると写真じゃわかりづらいけど
1本は割と正確に四角形の角棒として切り出せました
でも他の4本は正方形とは言いがたい?

これ原因がわかりました
断ち切る時の衝撃で治具がズレて行ってるんだね
1ミリ厚のプラ板だとソコ注意ってことですねー




1449381270_IMG_4146_1188.jpg

次に角棒を切ってみます
1mm、2mm、3mm、5mmの角棒を
10ミリ幅で切ってみました

5mm角棒はかなり力が入りますが切れました
断面ですが、やっぱちょっと歪んでますねー
手で切り折るよりはキレイだと思うけど
やっぱり断面の処理は必要な感じです




1449381533_IMG_4148_1190.jpg

あと丸棒を切ってみます
ころころ転がるんで手前を治具で
抑えて置いたほうがいいですね
断面は角棒と同じで処理が必要な感じです





■ちょいと制作してみる


1448523515_IMG_4127_1177.jpg

ではちょっとチョッパー2型を使って
制作をしてみます

ちょっと脇道っぽくなるけど
ペーパークラフト用紙ってのがあって、
この用紙の裁断にも使えますね
カッターとかで切った時の「かえり」が全くなくて
パチって感じで気持よく切れますな




1448857885_IMG_4130_1178.jpg

三角形を印刷したものを裁断のアタリにして
ひたすら切って・・・




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で、自作のトレース台(笑)を使って
台紙のウラに印刷したアタリを元に
先ほどのチップを貼り付け・・・




1448996588_IMG_4132_1180.jpg

こんな感じで、虹色三角形をつくってみた
先日なんとなく作ったこのデザイン、
やたら自分で気に入ってしまったんですw
精度に関しては、まずまずだと思いました
チョッパー2型のお陰ですほんとうにありがとうございました ←




1449372839_IMG_4135_1181.jpg

で、壁のミニperfumeコーナーに貼り付けてみた
んー、、、
写真で見ると変な宗教に入信してるみたいで
ちょっとキモいな・・・w
実際に見ると結構いい感じなんですけどねーw

てか、僕ほんとperfume大好きなんです
ニワカですけど本当に大好きで(以下略)



まぁそんな感じで
チョッパー2型のレビュー?でしたー
2015/05/11

クリアパーツの接着に「アクアリンカー」がおすすめですよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その4)


タミヤ様の「フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型」を制作しています!
前回はドア開閉のヒンジの工作を行いました


・カーモデルのドアの開閉の加工をしてみますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その3)



今回は基本塗装と、
各パーツを組み上げて
とりま完成まで持っていくです!


1430640350_IMG_3151_457.jpg

まず、サーフェイサーを吹いてから
ラッカーのホワイトで
下塗りしました

これ、最初からホワイトのサフを吹けば
1回で済むんですけど、
白の成型色に白サフを吹いても
あんま変化が無いから、全然面白くないんですよw
なので、こんな2度手間をワザと踏んで
自虐行為を楽しんでますですw



1430753811_IMG_3161_458.jpg

ほいで、ファレホで、
てきとーに筆塗りしてみます

普通、カーモデルっていうと
ピカピカキラキラで仕上げることが
多いと思うんですけど
今回は筆塗りでムラムラです

塗った後にスポンジヤスリで
てきとーにこすったりもしたんですが
これすべて「ランドスケープ・クリエイション」の著者、
奥川泰弘さんのマネっこですw



1430631972_IMG_3148_425.jpg

キットのメッキパーツについては、
一回メッキをはがしたんですけど
黒で下塗りしてクレオスの「スーパーメタリック SM08 メッキシルバーNEXT」でいってみます

ここは「こすって銀SUN」と迷ったんですけど
磨いてる最中にパーツを壊したらイヤンなので
エアブラシを使用するメッキシルバーNEXTにしましたー



1430632505_IMG_3150_426.jpg

ちなみにメッキシルバーNEXTは
ホンモノのメッキには及ばないものの、
かなりピカピカになりまっせー!
これはクリアパーツに吹いたんですけど
パッと見、プラスチックには見えないです
もはやパチンコ玉ですよw



1430933289_IMG_3187_459.jpg

エンジン回りにはパイピングしてみたけど
写真を見ながらやってみたんですが
どこにケーブルが伸びてるのかサッパリわからん!!
これはもう、カーモデル専門の方に見られたら
助走をつけたラリアットを食らうレベルやで・・・
ほんとスマン




1430985691_IMG_3189_460.jpg

ドア開閉のヒンジについては
瞬着でガッツリ固定してみました
斎藤モデラーさんはパテでされてましたけど
別にパテじゃなくてもいいよね?? ←あんまわかってない




1431149690_IMG_3207_463.jpg

んで、クルマ本体の塗装は
一回ウォッシングして、
いったんここで中断です

あとクリアパーツの接着です!





■クリアパーツの接着について


まず、クリアパーツを接着するのに
普通の流し込みセメントとか瞬着を使うと
きたなくなっちゃうので、
できれば使いたくないですよね?

じゃ、何で接着するのか?っていうと


・アクリルのクリアー塗料
・エポキシ系接着剤
・透明のボンド

あたりがメジャーだと思われます



1431149798_IMG_3209_465.jpg

しかし、今回は、ややマイナーかもしれないけど
上級者の方は結構ご存じかもしれない
アクアリンカー」を使ってみます

これは、かなりスグレモノのボンドなんで、
ちょっとオススメのポイントを上げてみます



1431149718_IMG_3208_464.jpg

あ、その前に準備として
接着剤を「出す」ための
台座を用意しとくのをオススメします

接着剤は直接パーツに塗ろうとすると難しいので、
一度台座に出してから
つまようじとかでぬりぬりするのが
ラクなんですよ

僕はミンティアの空きケースに
ビニールテープを貼りつけたものを
台座として使ってます
汚れたらビニールテープをはがして
再利用できるんですが
これは他にもっとよい方法があるかもしれないなー




■アクアリンカーのオススメポイントその1
「出し口が、何か気持ちイイw」



1431149835_IMG_3210_466.jpg

いや、出したい量だけヒュイと出せるのが
なんか気持ちいいんですよww
あと


・色はもちろんクリアー透明色
・エポキシ系みたいに混ぜる手間がない
・もちろん塗膜を侵さない


のもポイントですね ←むしろそっちがポイントだろ




■アクアリンカーのオススメポイントその2
「糸を引かない」



1431149864_IMG_3211_467.jpg

透明ボンドはいろいろありますけど
だいたい糸を引いちゃうイメージがありますよね?
糸を引くってことは、
必要のない部分にまで
ボンドがついちゃう可能性があるので
慣れてないと扱うのが難しいと思いますけど
アクアリンカーは糸を引かないんですよ!
これはエライ!




■アクアリンカーのオススメポイントその3
「水で希釈できる!」



1431150459_IMG_3214_469.jpg

ちょっと写真では分かりずらいけど
水で薄めて使うことができるんですよ!
そのまま出した状態だと高粘度で、
水で薄めれば低粘度として使えます



1431151606_IMG_3216_471.jpg

ということで、クリアパーツの周りに
水で薄めたアクラリンカーを
つまようじで流し込み系のように
使っていけます
高粘度で点付けでも可能ですよん




■アクアリンカーのオススメポイントその4
「エナメル溶剤でふき取れる!」



1431150797_IMG_3215_470.jpg

おーい、はみだしちゃったぜー!?
どーすんだよこれー!?
ってなっても、完全乾燥前なら大丈夫!



1431149919_IMG_3212_468.jpg

エナメルの溶剤で
ふき取れるんですー!

ちなみに、こういうのを適量出す時には
容器を傾けるんじゃなくて
スポイトなり、インジェクターっていうんですかね?
注射器みたいなのを使うと
あらぬ事故を未然に防げますよw ←経験者は語る




1431244979_IMG_3223_475.jpg

あと、ついでに紹介しておくと
こういう模型のふき取りに使う綿棒は
100均のでもいいんですけど
ジョンソン の綿棒」が、
毛先がモワモワしにくくて
棒の部分も適度な弾力で
作りがしっかりしてるんでオススメですよ

これ、モデルグラフィックス誌で
紹介されてたんですけど
実際に使ったら、確かにいいんです!
なんかジョンソン綿棒は
使っていて気持ちがいいw

僕は、こういう「気持ちいい」とか、
使っていて「楽しい」ってところを
けっこう重視してる人ですw








1431244610_IMG_3220_472.jpg

てゆーことで、
カーモデルがはじめてのヘタレな僕でも
なんとかクリアパーツを
無事に貼りつけることができましたー
アクアリンカーはメタルパーツの接着にも向いていて
今回のメッキパーツもアクアリンカーで接着してます




1431244846_IMG_3222_474.jpg

あと、ドアの開閉も・・・




1431301081_IMG_3225_477.jpg

ハッチオープンー!
って、別に大したことないですね
なんかスマン(2回目)





とゆーことで、クルマ本体の制作については
いったんここまでにして、
次にコレの制作にいってみますー!!



1431245145_IMG_3224_476.jpg

にゃーん!!
じおらまきっとー! ←ドラえもん風に

うまく作れるかなあ?
作るの楽しみやー!!!





[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

・プラモデルの作り方 制作講座その39.パーツのメッキをはがす方法(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その1)

・カーモデルのドアを切り離しますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その2)

・カーモデルのドアの開閉の加工をしてみますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その3)

・「sweet style」のジオラマキット制作に挑戦やー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その5)

・水性アクリル塗料の「ファレホ」を、かなり気に入ってしまった!
2015/05/09

ウォーターパレット(ウェットパレット)を作ってみた!


先日、「ファレホ」という水性アクリル塗料が、
そーとーエラい塗料だぜー!
ということを書いたんですが、

・水性アクリル塗料の「ファレホ」を、かなり気に入ってしまった!


今回の記事はその補足でございます




1430927563_IMG_3184_439.jpg

まず、塗料を出すものとして
塗料皿やペーパーパレットがあるといいかもー
とご紹介したんですが
suitenさんから、とても有益な情報を
教えていただけました!
それは

「ウォーターパレットを使うといいよ」

ということでございます
どうもありがとうございます!!



これ、初めて聞いた言葉だったんですけど
名前が超ステキやんー!!
ウォーターのパレットって、どんなんー!?


ということで、かちゃかちゃ調べた!




■ウォーターパレット(ウェットパレット)の作り方を教わりました



んで、調べたら作り方を紹介してくれている
記事が見つかりました

http://warhammer-fan.com/877

早速、僕も作ってみますー!




1431063876_IMG_3194_446.jpg

まず、家に転がってた
タッパーと台所用スポンジを用意しました
ちなみにスポンジって、小さくちぎって
塗装やチッピングとかにも使えますよー
って、まぁそれはどうでもいいですね
では、次に・・・




1431063955_IMG_3195_447.jpg

タッパーの高さに合わせて
スポンジの厚みを調整します
今回は、なんか固い部分をはがしたら
丁度良い厚みになりました

ん?なんか表面がボコボコだ・・・
これ、切り取ったほうがええんやろか??




1431064034_IMG_3196_448.jpg

あ、向きを反対にすればいんじゃん ←痴呆
で、水を入れました
なんか精製水が良いらしいんですけど
今回は水道水で試してみます




1431064612_IMG_3197_449.jpg

ほいで、クッキングペーパーを
スポンジの上にのせて完成ー!
ウォーターパレットって超簡単に自作できるんですねー!?
作り方を紹介されていた方に感謝です!

んで、構造としてはクッキングペーパーが
スポンジの水分をある程度吸収することで
塗料の乾燥を防げる、ということみたいです

いわずもがなですが
クッキングペーパーが水びたしになるまで水を入れると
大変なことになりますねw




1431064799_IMG_3198_450.jpg

んじゃ、れっつトライしてみます!
ペーパーパレット、ウォーターパレットの両方に
ファレホを出してみました
乾燥の具合がホントに違うのか実験くんですw
ではスタート!




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10分経過
まだ、両方ともそんなに違わないですね




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20分経過
写真じゃわかんないけど
ペーパーパレットの方は、すこし乾燥してきました
でもまだ塗れる状態ではあります




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30分経過
ここで明らかになりました!
ペーパーパレットは乾燥して、もう行き絶え絶えです
しかし、ウォーターパレットはピンピンしてます!




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40分経過
ペーパーパレットの方は完全に死亡されたようdeath
ウォーターパレットはまだまだいける!!




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50分経過
まだいける! ←てかもういいだろ




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60分経過
しつこいのでこの辺でやめとこうwww




ウォーターパレット、すげえっす!
ファレホに限らず、水性塗料を使うなら
これ多分、絶対作ったほうがいいですね
どうも数時間はキープできる模様です

てか、クッキングシートの水分をしっかり調整すれば
一晩明けても使えることが分かりました



素晴らしい情報でした!
どうもありがとうございます!!

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