2016/04/20

プ、プロの技術はすごいっす!(「しいたけ」ディテール)


ご存じの方が多いと思うんですけど
「n兄さん」という、
超絶プロモデラーが
いらっしゃるんですね


で、そのn兄さんが「しいたけ」というディテールの
「素材」を販売されることを開始されたのですー


n兄さんのプルプル日記
■「しいたけ発売記念(技法詳細2016年度版)」



こちらの記事は「しいたけ」の製作方法が
わかりやすく解説されていて、
しかも長年の経験で培われたに違いない
工夫とか知恵とかを惜しみなく
紹介してくださっていて、
ホントにありがたいなぁと思いました

例えば「上ではなく横に引く」とか
ちょっとしたことなのかもしれないけど
これを最初に思い付くまでには
本当に多くの時間と失敗を経た上で、
そうしてはじめて見つかる「発見」
なんじゃないかと思うんですよ
そんな貴重なことを紹介していただけるのって
本当に感謝なんですよねー
どうもありがとうございますー!





DSCN5958.jpg
(画像をお借りしました・問題があれば削除いたします)


ちなみに「しいたけ」というのは
こういう繊細なディテールです
なんで「しいたけ」って名前なのか
その由来は僕は知らないんですけど
精密系の上手な方のガンプラ作品で
よく目にしますよね
これを最初に考案された方が
n兄さんなんですよねー
・・・で合ってるのかな?(合ってると思う)



で、n兄さんの「しいたけの素材」ですけど、
「これはプロの技術を手にとって眺めるチャンスだし
素晴らしい教材だぜー!」
と思ってヘタレな僕ですけど
注文させていただきましたあー!





1461106122_IMG_4350.jpg

今回、僕が注文させていただいたのは
「0.3ミリ厚」の「幅3センチ」です


これ、届いたら実物をお手本にして
「自分でもチャレンジしてみようかしらねー」
とかポヤポヤ思っていたんですよ

が!!!
現物を目の前にして
そんな思いは瞬時に消え去りました(0.1秒)





1461106480_IMG_4352.jpg

これねーピントがあわなくて
うまく撮れないんですけど
めっちゃくちゃ細かいんですよ!!
一体どーやって!?と
考えるのも止めたくなるレベルですww





1461107441_IMG_4353.jpg

合わせてみると
当然のことながら模様の凹凸が
一分の隙もなくピッタリ合うというーw



てか、これがどんだけすごいのか!?
ということは比較になるモノが
ある方がわかりやすいですな!

ここは、僕が人柱になりましょう!!





1461111650_IMG_4354.jpg

まず、同じサイズで
プラ板を切り出しーの・・・





1461112030_IMG_4355.jpg

瞬着で10枚ほど点付けしーの・・・





1461112225_IMG_4356.jpg

「ハタガネ」で固定しーの・・・





1461113223_IMG_4358.jpg

さらに「卓上万力」にセットして
てきとーにガイドを引いて・・・





1461116040_IMG_4359.jpg

BMCタガネやらハイパーカットソーやら目立てヤスリなどで
てきとーに凹凸をつけて・・・
はい、できますた!ww


・・・いやー「一目瞭然」という言葉が
これほどピッタリくる状況というのも
珍しいですよwww
あ、あと「雲泥の差」という
言葉もピッタリですなww


見比べるとよく分かるんですけど
n兄さん素材(当然、写真上の方)の何がすごいって
凹の中のラインやエッジ部分が
キンキンなんですよ
しかも髪の毛くらいの細さの
凸部分とかも入ってるしwww


プロの技がどれだけすごいか
改めてわかりましたw
・・・てか、これ写真では
たぶん伝わらないんですよねー
もし興味があったら注文されてみることを
お勧めしますよ
一見の価値ありです





1461126929_IMG_4360.jpg

まぁとりま、このブサイクなのを練習がてら
組んでみますー
n兄さんのブログで解説されていたように
お助け板にセットしてペーパーをかけて・・・





1461129230_IMG_4361.jpg

はい、中板を用いながら組みましたの図です
ブサイクでスマン・・・
しつこいけど、これは僕がさっき作った
ブサイクなやつで
n兄さんの素材ではないので注意!です



いやーこれ、記事的にはですね、
「n兄さんのしいたけ素材」も、
ここで一緒に組んで並べて
写真を撮るのがベストなんですけど
正直、それはもう少し僕が組む練習を
してからにしたいですwww
てか、それはもう「公開処刑」同然だから載せませんけど!w



てことで、この「しいたけの素材」なんですが
お手本として眺めたりするのもいいですけど
n兄さん的には「実際に模型に使ってもらえたらウレシイ」
とのことだったんで
僕も今度つくるやつに組み込む予定ですー!
スポンサーサイト
2016/01/23

プラ板のハコ組についての忘備録&モノリス制作


前回の記事ではプラモと
全然かんけーない制作記事を書きました

・透明レジンで「オルゴナイト」っていうピラミッド型のオブジェを作ってみましたー

で、今回は・・・
んー少しは関係あるかもですw



で、唐突なんですが
「モノリス」を作ってみたくなりました

モノリスっていうとアレですよ
「2001年宇宙の旅」っていう映画に出てくるアレです




Monolith.jpg

まぁ映画の話は置いておいて(てか内容わすれた)
これは各辺の比率が
1:4:9で構成されているそうで
この数字はウィキ先生によると
「1、2、3という自然数の二乗となっている」
という何やら意味深な配列なのであります



で、そんな比率の話も置いておいて
このモノリスなんですけど、
プラ板で簡単に作れそうじゃないですか?
てか、ただのハコ組ですからねー
そりゃ作れますよ、なめんなよ!! ←なぜか荒ぶる



で、モノリスを作るにあたって
「ハコ組」というものについて
もう一度向き合ってみまして
気づいたことがあったので
忘備録として記しておきたいと思います


以前もそんな感じの記事を
上げたことがあるんですけど
それの改訂版です


・「箱組み祭り」開催中だよー!(プラ版を正確に切り出す方法 その6)



あ、今回の記事、
ベテランの方には「今さらなにを?」の内容です!!
すいません!許して! ←懇願




■直方体におけるプラ版の組み方


ハコ組001

まず、はじめに、これは90度で組み合わさる
「直方体」限定での考え方です
他の角度が出る多面体では、応用できないかもです

まず、こういう立方体を想定するじゃん?


赤を「前後板」
青を「左右板」
黄を「天地板」


と名づけてみます


この3種類の板を
どのように組み合わせて
立方体を作るのか?
についてですけど
いろんな組み方があると思うんですけど
「n兄さんのかざぐるまの法則」
で組むのが一番わかりやすいのではないかと思います
もちろん、状況によっては他の組み方が
いいケースもあると思います


n兄さんのブログの「かざぐるまの法則」の記事です →「新・選手権への道!SDボトムズ」




ハコ組002

プラ板には厚みがありますよね
それを「かざぐるま法則」で組んで
図で表してみるとこうなります

ちなみに「下の板」は外してます
下の板は不要になる場合が
多いと思うから




ハコ組006

この図形を、天板を取って
真上から見るとこうなります



で、これを実際にプラ板で
作ろうとするとですね、
「90度でプラ板を貼り合わせる」
っていうことが
結構難しいんですよ


でね、こういう中が空洞の立体を作る時には
「中板」
っていう支えがあるといいんですよね
でね、今まではこの中板を
「中間(真ん中らへん)に挟む」という発想だったんですが・・・




ハコ組003

このように中板(緑)を間ではなく、
「左右板」に貼り付けてみると
やりやすいかも?
というのが発見だったのです




ハコ組004

制作の手順についてですが

1.前後板・左右板・中板、
それを組み合わせた同じものを
まず2組作ります




ハコ組005

2.これを組み合わせます
ここで緑の中板が活躍して
カッチリ90度で組み合わせることができます

3.最後に天板を貼り付けて余分な部分をカット

それで完成です




次にそれぞれのプラ板を切り出す
縦横の長さについてです


●赤「前後板」&青「左右板」
横幅 目的の数値 マイナス プラ厚み×1
縦幅 目的の数値 マイナス プラ厚み×1(下板をつけるときは×2)
枚数 各2枚


●緑「中板」
横幅 目的の数値 マイナス プラ厚み×2
縦幅 目的の数値 マイナス プラ厚み×1(下板をつけるときは×2)
枚数 2枚


●黄「天地板」
縦・横とも目的の数値 プラス 0.5mmから1mm 程度
※貼り付けた後に
はみ出た箇所をヤスリで処理




要は、切り出す幅は
周囲はマイナス1、中はマイナス2って感じです


例えば

縦90mm 横40mm 厚さ10mm

のモノリスを「1mm厚」のプラ板で作る場合、
切り出すプラ板のサイズは以下となります


赤「前後板」 89×39 2枚
青「左右板」 89×9 2枚
緑「中板」  89×38 2枚
黄「天板」  11×41 1枚




1453523642_IMG_4244_1244.jpg

ちょっとサイズは違うけれど
実物はこういう構成です

なるべく90度を出すために
写真のように角棒を使うのもアリだと思います
その場合、中板のサイズは
当然、角棒分をマイナスします




1453523670_IMG_4245_1245.jpg

これ、カチャッって組めるんですよ
これが今までと違ってなんか気持ちいいんですw
プラ板がはみ出さないので、
そのまま狙ったサイズの直方体で組めました
あとは天板を貼ったら終わりです




1453523769_IMG_4246_1246.jpg

この方法で何度かハコ組を試してみたところ
大きめにプラ板をカットして
貼り付けた後に、はみ出した部分を表面処理する、
という工程を天板のみで済ませることができるため
「前後板と左右板の接着がラク」
「90度で組みやすく強度もある」
というメリットがあると思いました


・・・って、なんか文字ばかりで意味不明だな


とにかく、中板を側面に貼るとラクだった、という
ただそれだけの話ですw

あ、天板以外のプラ板を切り出すサイズは
誤差がないように慎重に行います
それでも誤差は出ますけどw



でもいちおう精度的にも作業的にも
納得の行くハコ組が
以前よりストレスなくできるように
僕はなりましたー
直方体のみですが! ←




1453524564_IMG_4247_1247.jpg

ちなみにプラ板を切り出す際には
T字定規はぜったい必須です
waveからは2種類でているんですけど
「HG ステンレスT定規【L】」(横3cm縦15cm)の方が
幅があるので定規を指で押さえやすくて
切り出し作業がやりやすいです
もっと安く上げたければ100均でも自作できると思いますー





で、ハコ組み忘備録の内容としては
これで終わりなんですが
モノリスの方は透明エポキシレジンで
作ってみたいと思いました


よって次回は、
今回作ったモノリスを原型として
それをシリコーンで型取りしますー
2015/02/22

プラモデルの作り方 制作講座その36.プラモデルのLED電飾のやり方(序章)


ダンボーのフルスクラッチに挑戦中であります!
その5です!


今回は、前から予告していた
「アレ」に取り掛かりますよ!
そう、聡明な方は、すでにお気づきであった←
「電飾」あるよー!!!
おぅふ、ついに、言ってもうた



1424587390_IMG_2564.jpg

えと、僕は今まで電飾に関心がなかったんで
たとえ雑誌とかで電飾のhow toとかあっても

「そんなのかんけーねー! そんなのかんけーねー!」←死語

って感じで全然、情報を頭に入れる気には
ならなかったんです
だから電飾についての知識は、
まったくないんですよ


今回、初挑戦してみるんですけど
右も左もわからない状態で、
もう、これ、初めてプラモデルとか
作る気分に近いよ!?
何がなんだか、まるでわからん!




・・・あ、そいや一回だけあったな ←痴呆



DSCN0467.jpg

バンダイ様のLEDユニットを組み込める
MGのマラサイを光らせたことがありましたな



1424505750_IMG_2557.jpg

「ガンプラ LEDユニット 2個セット」
これは、こんなモノになっていて、
あ、電池は別売りね



1424505849_IMG_2558.jpg

ピカーっとな!
ちゃんとON OFFもスイッチついてますよん
これは

「特定のキットの、特定の箇所でいいなら、簡単に光らせてやるぜ?」

という、イケメンなバンダイ様の
暖かいご配慮なワケですw






んで、今回はですね、

「自分で組んだスクラッチのキットを、
ピカーっと光らせてみたいアルよ!」

という感じなんで
ちょびっとだけ本格的な「LED電飾」ってヤツに
チャレンジしてみたいと思うんですよ


ということで今回の記事は
初心者講座カテゴリでエントリしますけど
僕自身も超・初心者であり
僕が分からなかったこととか、
僕が失敗して自爆したことを紹介しますんで
電飾にちょっと関心があるという初心者の方は
必ずや、必ずや、参考になると思います←うざい

ということで、僕と一緒に学びませうー!




●こんなので「LED電飾」をお勉強しました

LEDも知らないし、電気関係のことも
無知のド素人である僕は
これらで知識を仕入れました



1424588695_IMG_2565.jpg

まず書籍としては

・月刊モデルグラフィックス「2015年1月号(number362)巻頭特集 電飾のススメ」

・「ノモケン3」の電飾のページ


ネット環境では

・どろぼうひげさんの解説動画
「モデラーズEXPO2014 実演 どろぼうひげさんの電飾講座」



・どろぼうひげさんのブログ「どろぼうひげの製作記」の解説記事

http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300760518-1



「どろぼうひげ」さんは
LED電飾に精通されているだけあって、
説明がとてもわかりやすいです
モデグラの特集も、どろぼうひげさんが解説されてます
電飾について本当に知りたい方は、
こんなブログは読まなくていいんで
すぐに上記をご覧くださいませ!
100倍詳しく解説されていますw




●んで、どういう構造で光るんだ!?

ここで学んだことを紙に書いてみると
どうもLED電飾というのは
こういう構造で光ることがわかった



1424511514_IMG_2562.jpg

重要なのは「CRD(定電流ダイオード)」という装置であるらしい
なぜ重要なのかは、あえてここでは触れないけど
とにかく重要なの!!w



んで、繋ぎ方なんだけど
「直列」と「並列」
という2つの繋ぎ方があるらしい
そういや、そんなこと小学校で習ったような、
習ってないような・・・←痴呆

ちなみに先ほどの図は「直列」になるはず
あ、LED一個だから当然かw
んで、並列ってのは、どういう配線なんじゃい!?



1424589805_IMG_2567.jpg

こういうことらしい
こんなの一般常識なんでしょうけど
僕は今回勉強するまで知りませんでしたキリッ




●んで、何が必要なんだってばよ!?

次に必要なモノを用意するですよ
僕の街に秋葉原があればいいんだが←意味不明
そんな萌え環境じゃないんでネットで注文しますw

モデグラで以下が紹介されてますた


「秋月電機通商」
http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx

「せんごくネット通販」
http://www.sengoku.co.jp


「LED通販 エルパラ」
http://www.led-paradise.com


「LED田中商会」
http://www.led-tanaka.jp




で必要な道具をゲットしますた
簡単に紹介しませう!


1424387735_IMG_2521.jpg

・LED数種類(写真上)
→いろんな色がある・いろんな大きさがある・いろんな半減角がある

・CRD(写真下)
→くっそ重要パーツ・品番はE-135を買っとけ・まとめ買い推奨



1424387792_IMG_2523.jpg

・ACアダプター(写真左)
→つまり電源・12V1Aのものがオススメ

・DCジャック(写真右)
→ACアダプターの先端につけるコネクター

・ワニ口クリップ
→テスト用の配線用に・ワイ、なんで赤ばかり買ったんや???←後悔



1424387810_IMG_2524.jpg

・ボタン電池
→3Vのものがよい・直接電源とるなら不要

・電池ボックス(電池ホルダー)
→自作も可能とのこと←知識がないから無理ぽよー



1424387830_IMG_2525.jpg

・ホットボンド
→配線を固定する道具・どう使うのかまるで不明

・ボンドスティック
→要するにホットボンドの弾・後で知ったが100均で売ってた(本体も)←唖然



1424591274_IMG_2568.jpg

・ハンダごて
→25Wがよいらしい・僕の30wだったけど、これでも大丈夫ですか?←不安

・ハンダ
→ヤニ入りがおすすめ・ヤニって何ですか美味しいですか?←だまれ



1424387861_IMG_2526.jpg

・ハンダこて台
→初購入・僕は今回本気ですよアピールするために必要←いやそれちがう



1424591545_IMG_2569.jpg

・配線(ケーブル)
→ずっとディティールアップのためのものだと思ってました←すっとぼけ



1424387970_IMG_2527.jpg
1424388027_IMG_2528.jpg

・スイッチ
→いろんな種類がある・今回のダンボー電飾作戦のキモとなるパーツ←いい得て妙




こんなところですね
なんか途中から文章が
おかしなことになってますが
華麗にスルーを推奨ですw




●それじゃ、光らせてみよう


1424388280_IMG_2529.jpg

まず、テストします
LED、ボタン電池を取り出しますよっと



1424388306_IMG_2530.jpg

LEDを電池に挟みます
光った!なんだ、簡単じゃんー!



1424388334_IMG_2531.jpg

逆にして挟むと・・・光らないですな
でも壊れたりはしないのね
LEDと電池のプラスマイナスがあってないと
点灯しないんだねー
まぁ、当たり前ですな



1424497792_IMG_2539.jpg

点灯テストしてたら
新品のくせに光らないLEDが
10個中、5個も入ってたよ!?
これは、どういうことだってばよ?
電飾って、こういう世界なんですか???
とりま、先にいきます・・



1424593550_IMG_2570.jpg

LEDって前から見ると光るけど・・・



1424593558_IMG_2571.jpg

横からだと光らないのか・・・
これは「半減角」とやらにも関係があるようだ



1424593583_IMG_2572.jpg

こっちのタイプだと多少拡がっていますね
いろいろあるんだなぁ



1424388453_IMG_2532.jpg

では次に、テスト用のACアダプターとDCジャックを接続し
コンセント電源からの電力供給作戦に移行するッ!



1424388509_IMG_2533.jpg

では、LEDをDCジャックにつけてみる・・・



1424388662_IMG_2535.jpg

ピカッ!ぶしゅう・・・
煙がホワッと立ち上がり、
焦げた臭いが立ち上がる・・・
LEDさん、死亡されたようdeth!

ボタン電池は3Vで
ACアダプターは12Vだったから
電圧が高くてショートしたんですね、
って、こええよ!!ww

もしかして、ここ、触ったらビリッとかするんかな??
そんなことも分からないレベルですww
とりま皆さんはマネしないでねw



1424499110_IMG_2543.jpg

じゃあ、ちょっと配線にいってみます
このDCジャック、なんで端子が3つもあるんだよ??
どれがプラスで、どれがマイナスなんだ?
あ、電極ないんだ?ふむー



1424499136_IMG_2544.jpg

ではDCジャックと、
なぜか赤色ばかり買ってしまった
ワニ口クリップを繋げてみることにする



1424500453_IMG_2548.jpg

ハンダ関係を用意します
僕はハンダは、まったくのトーシローです
やり方がサパーリわかりません
一応、この動画を見て勉強はしましたけど・・・

「モデラーズEXPO 2014 実演 watanabe氏による真鍮加工」





1424499525_IMG_2545.jpg

繋げたです
てか、ハンダづけ、くっそムズいです
フラックスが必要なのか???



1424500132_IMG_2547.jpg

なんかコワいんで、
DCジャックにマスキングテープを巻いてみたww
あと、プラスが赤、マイナスも赤になってしまってるんで
マスキングテープで書いといたw
たぶん、上級者の方が見たら
ご飯を吹きだすレベルの処置に間違いないなーw



1424500629_IMG_2549.jpg

次にLEDと、くっそ重要とされるCDRを繋げる
プラスとマイナスを間違えないようにしないとな・・・
ちなみにLEDは足が長い方がプラスとのこと
CRDは青いラインをプラス側に繋げるとのこと
ここ、間違えたら、たぶんヤバいですw



1424500857_IMG_2550.jpg

繋げた
よし、これで通電テストだ!



1424501007_IMG_2551.jpg

点いた!点いたでー!!!!
やったねパパ!
明日は遊園地に連れてってね!←絶妙のタイミングでおねだりする童

いや、とにかく嬉しいです!
今の気分を一言でいうなら感無量です
本当にありがとうございました


いや、まぁつまりCRDが仕事してくれたんで
さっきみたいにショートしないので
CRDがくっそ重要なのがわかったかコノヤロウ、ということですw



1424504603_IMG_2552.jpg

んじゃ、次に、スイッチをつなげてみるです
てか、なんで、端子が6個もあるんだよ・・・
どれがプラスなのかわかんねー!!!



1424504654_IMG_2553.jpg

なんかしらんけど
テキトーにつなげたら点かなくて
場所を変えたら、点いたー!




ということで、七転八倒LED電飾チャレンジの巻でした
とりま、ここまでの感想を一言でいうと



・光らせること=そんなムズくない

・ハンダ付け=くっそムズい



ということが分かりましたw
四苦八苦してるようですけど
実際は面白がって楽しんでますよw

LEDって敷居が高そうだけど
実際はそうでもないかもーって感じかな?



ていうか、光らせるのは簡単で、
むしろ「どうキットに組み込むか」が難しいみたいですね
さらにいうと、その「光る」ってことを
作品として「どう演出するのか」が
重要なポイントみたいです


まぁとにかく、次回は組み込み作業に入りますよん!



それにしても
おのれハンダめ・・・
この借りは、必ず、必ず返すしてやるぜぁ!!(いつの日か)


2015/02/03

「箱組み祭り」開催中だよー!(プラ版を正確に切り出す方法 その6)


n兄さんのブログ
「n兄さんのプルプル日記」の記事

「新・選手権への道!SDボトムズ」

で箱組みの解説がでますたー!!



ぬおおー!!
この発想はなかった!!
L字のプラ版を二枚合わせれば・・・
そして「T字定規」がメガ必須!とのこと!


兄さんの「キットの百倍重要!」
という言葉にウソ偽りのないことは
すぐに感じましたねー!

こういう道具のあるなしで
楽しくラクに作業できるか否かが
大きく変わることは
僕も多少は経験済みですよ
ということで、そっこーでポチりまして・・・



届いたにゃーん!

1422846592_IMG_2361.jpg

ウェーブの「HGステンレスT定規」!
これでおれに死角はない!
四角を存分に作ってやるぜぁ!←無理やり







1422857497_IMG_2362.jpg

つーことで、なまらプラ版に切込みをいれて・・・



1422857539_IMG_2363.jpg

ペキペキ折る!!



1422857761_IMG_2364.jpg

さらに折る!!



1422858143_IMG_2365.jpg


んで、ちょいとアレンジさせてもらって
自作の治具「スコヤくん」と
ポリプロピレンの板の上で作業してみるです
どうでもいいけど
ポリプロピレンって発音するの
なんか楽しいww←どうでもいい

L字を二枚つくりーの・・・



1422858281_IMG_2366.jpg

合わせまして・・・
じゃーん、かざぐるまー!



1422891946_IMG_2370.jpg

あ、T字定規、すげーいいです!!
直角に切り出しができるんで
これは確かに必須です!
使い勝手がすげーいい!



1422897780_IMG_2371.jpg

ずらずらと箱組み練習・・・
6個目くらいから要領が
少しだけ分かってきた感じです



1422943214_IMG_2373.jpg

ちょっと中板入れてみたりとか
これステップ2かな?
とかも試してみたりー



1422947724_IMG_2375.jpg

そんな感じで何個だ?
12個か、作りました
せっかくなんでこのサイコロ、
何かに使いたいw
ピラミッド的なものにしてみるか?
んー、なんか収まりがイマイチだな・・・



1422950542_IMG_2376.jpg

イス的なものを作ってさしあげた
さあ、おすわりください!



1422950899_IMG_2378.jpg

「うむ、なかなかいいぞー」
とか言ってるように感じましたw

こうして、フルスクラッチ
「ミニミニダンボー&玉座(みたいな何か)」
のできあがりー!みたいなw



まさか、この箱組み祭りで
ダンボーとか自作するとは
夢にも思いませんでしたw


これ、楽しみながらプラ版加工を学べる
非常に良い機会だったと思います!
あらためてこの祭りの
主催者と実行委員長である
n兄さんとebavoさんに感謝!
かさばる兄さんや、ぷらっちっくさん、
あと僕は知らないけど、まだ他にもいるかもしれない
参加者の方にも感謝ですー!

ありがとー!
2015/01/29

これが・・・「フル・スクラッチ」・・・なの・・・か?w(プラ版を正確に切り出す方法 その5)



いやね、昨日ダンボーミニのミニ、
つまりミニミニダンボーを
箱組みの練習として作ったんですけどね



1422412415_IMG_2340.jpg

コイツが早速

「てあしをつくれー」

と言うのですよw
嘘みたいな話ですけど、本当なんです
ていうかウソです



いや、でも
「てあしをつくれー」
といってる気がしたので
「んー、たしかにこのままでは可愛そうだ」
って思ったのです
しかたねー、手足を作ってやんよ!!



1422499802_IMG_2342.jpg

あ、これ、ぷらっちっくさんにお褒め頂いた
「スコヤくん」です
いちおう書いておくと
30ミリの立方体ブロックに
厚さ0.5ミリのアルミ板30×40を
貼り付けてるだけですw

流し込み接着剤を使うと
プラがアルミにも溶け出すんですが
ツールウォッシュで掃除が可能ですー!



1422499811_IMG_2343.jpg

僕は接着剤の空きビンに
入れてるんですけど
そのフデでチョイと垂らせば・・・



1422499906_IMG_2344.jpg

キレイになりますよーってことでw



1422513368_IMG_2346.jpg

イキナリだけど各パーツを作ったw
今回はプラ角材を芯に使ったので
けっこうサックリできましたw
足はめんどいので固定w
手はハリガネで可動式という
テキトーすぎる仕様ですw



1422500990_IMG_2345_01.jpg

あ、前記事で「直角・水平にヤスるのがムズイなー」
って書いたんですけど
僕、よく考えたらウェーブの
「ヤスリほう台2」を持ってるんだったw
もう頭がボケてるなw


これ「ヤスリほう台」と「ヤスリほう台2」という
似た名前で製品が二つあって
非常にまぎらわしいんですけど・・・

「ヤスリほう台」はタイラーみたいな
ペーパーの当て木のようなサポートアイテム

「ヤスリほう台2」はスライサーみたいな構造で
パーツをヤスリに対して水平に
往復運動ができるサポートアイテム

となっている中々に
スグレモノのアイテムなんですよ!

一時期、生産中止になってたんですけど
最近になって再販されました!







1422514024_IMG_2348.jpg

てゆーことで組んだった




1422517428_IMG_2350.jpg

んで、色をてきとーに塗ったった
どうだ、てあしを作ったぞ?うれしかろー?
そっこーで用意してあげた僕に感謝しろよ?w



1422517617_IMG_2351.jpg

む!僕のアーモンドじゃないかー!

このミニミニダンボーは
つまみぐいが好きというか
どうやら手癖が悪い性格みたいだ
とゆーことが僕にはわかる、
作った僕がいうんだから間違いない←意味不明



1422517787_IMG_2352.jpg

とゆーことで
親ダンボー・子ダンボー・孫ダンボーが
勢ぞろいー!
実は、ひ孫ダンボーもいるんですけどねw



なんか初めてなんですけど
これ、「フルスクラッチ」って
ことでいいんでしょうか?w


まぁ、これは簡単でオススメの
練習台かもしれないすなー!