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2015/08/28

台座(デコパージュ)を用意しとくと「作品」らしくなるですよ!(&「S.A.F.S」ギャラリー)


前回の記事ではマシーネンクリーガーの
基本塗装のやり方について考えてみました

・マシーネンクリーガーの基本塗装のやり方について考えてみますー!



で、基本塗装が終わって、
お好みでウェザリングしたら完成ー!
ってなりますけど、
その際に木製のブロックとか用意して
その上に完成品を乗っけておくと
いかにも「ザ・作品!」って感じで
いい感じなのであります
こういうの、横山先生によると
「デコパージュ」って言うみたいです

これについては過去記事2013年にも
書いたことがあるんですが
今回は2015年バージョンでいきますっ!



1440532927_IMG_3824_977.jpg

ちなみにですけど台座は
こういった木製ブロックだけじゃなくて
空き缶に乗っけたり、ビンに乗っけたり、
他にもいろんなアイデアがあると思うので
ぜひいろいろ試してみてステキなアイデアを
形にしていただければと思います
ついでに拝見などさせて頂ければ
僕は大変に幸せなのでございますw




DSCN2549s.jpg

たとえばですけど、ブロ友のしんごaikoさん
この台座とか、素晴らしくステキですー!
もう参りました、メロメロです
いつかマネっこさせてくださいw
これ中に入れるものを変えると
いろいろ応用ができますよね?
雪の結晶とか入れてスノーマンの台座とかにしたら
絶対にステキになりますよ!!




img_7_m.jpg

それからブロ友のとみさぶろうさん
この台座とか、光をうまく使って素晴らしいですー!
撮影時に下からライティングという方法はよくありますけど
こういう演出をする発想はなかったです
影絵の世界ぽくてドキドキします!
いつかマネっこさせてくださいw



す、すまん、話がそれたw
とりま今回は木製の台座(デコパージュ)について
軽くご紹介してみます





■木製ブロックをたくさん用意しとくといいかもです


1440530626_IMG_3822_966.jpg

ハンズとかで一個数百円で
いろんな形や大きさのブロックが売ってるんですけど
それを着色して台座にします
そのままチョコンと乗せるだけでもいいですし、
真鍮線で軸をうって足裏を固定すると
無茶なポーズでも安定します

宇宙用スーツとか、浮かせたりすると
雰囲気が出ますよねー
その場合、軸は台座の中心点から
少しズラすといいみたいですよ




1440573650_IMG_3827_968.jpg

ちなみに、木製ブロックは
けっこうお気に入りのアイテムでして、
前回の基本塗装の話で紹介するのを忘れてたんですが
筆塗りで仕上げとかするときに、

「キットが目線に近い高さ」

にある方が断然塗りやすいんです
これ、けっこう筆塗りのポイントかも?
なので、こんな感じで木製ブロックを積み上げて
高さを出したりしてます

あと、筆塗りするときに
「手首を固定したりするときの支え」
としてもけっこう使ってます
塗装時の持ち手にもなるし
さりげなくブロックの底面に
ペーパー貼ったりして、これも地味に使えますw





■木材の着色の塗料について


台座の色についてなんですが
横山先生はアサヒペンの油性オイルステイン
「マホガニー」と「チーク」を混ぜるのが
お気に入りみたいです

「ランドスケープクリエイション」の奥川さんは
いろいろ試して、やはりアサヒペンの
油性オイルステイン「マホガニー」が
ベストだと感じられているそうです
アサヒペン「マホガニー」、大人気ですな!

ちなみに僕が今まで使ってた塗料は
ワシンの油性ニス「マホガニー」なんですが
これも色は悪くはないと思ってます

この色の選択肢は、本当にめっちゃたくさんあるので
ぜひいろいろ試してみて、お好みのものを
発見して頂きたいと思いますー!



1440657920_IMG_3835_971.jpg

てことで今回は新たに
アサヒペンのオイルステイン「マホガニー」を試してみます
そして注目なのが「BRIWAX」という
天然の蜜蝋を含んだイギリス製の色付きワックスでござる!


このブライワックスはアンティークDIYの本で
その存在を知ったんですが、
そっちの世界では大人気らしくて
なにやらイギリスの王室もご用達とかで
非常に興味深かったので、
いいお値段がしたんですが初導入しますた!
色は「ラスティックパイン」にしてみました







■オイルステインとブライワックスの塗り方


1440649854_IMG_3831_969.jpg

最初にペーパーをあてておきます
180番から400番くらいがいいみたいです
「との粉」という材料を使って
下処理を行う方法もあるんですが
木目感を出してみたいので
今回はスルーします

木目を「との粉」で消したい場合は
過去記事をご参照くださいませですー

・プラモを置く木の台の制作方法





1440659443_IMG_3836_972.jpg

次にオイルステインを塗ります
今回はハケは使わずに布きれを使ってみます

いやーオイルステイン、塗りやすいですなー
ニスより全然ラクだよー
完全に液体で「まさに染料」って感じです
色もいいですねー!
さすがプロの方々が選んだ色だけあって
間違いないですな!



1440659674_IMG_3838_973.jpg

続いて注目のブライワックスを上塗りしてみます
フタが缶なのがイギリスっぽいね
マイナスドライバーで上下左右の4方向から
少しづつ慎重に開けます

中身はドロドロのタールみたいw
これ、大丈夫なん??
ちょっと不安になるが
やはり布で塗ってみる・・・



1440662853_IMG_3841_974.jpg

あ、これはね、塗りやすいです!
表面にサーっと馴染んでいきますよ
まるでトロトロに溶けたバターみたいです
これは不思議な感覚だー

で、塗りました
アンティークぽさが出たのかな?
写真じゃあんま分かんないね
木目にブライワックスが入り込んで
木目が強調されたように思えます
プラモの塗装でいうとフィルタリングに近いのかも?
あとツヤが少し出ました
今回は軽めに一回だけ塗ったんですけど
重ねていけばもっとアンティーク感が増すと思われます



ブライワックスを使うか使わないかは好みですが
とりまオイルステインは
ニスより断然おすすめだと思いました!
あっという間に乾燥するし、
ムラにもなりにくいです

だから僕の過去記事のニスのやり方は
参考にしないほうがいいかもですね
今後はオイルステイン&ブライワックス使いに
ジョブチェンジしますですw





■作品カードについて


1440523106_IMG_3819_963.jpg

あと、僕はいままでやってなかったんですが
「作品カード」があると、
とてもいい感じだなーって最近思ったので
今回、はじめて作ってみることにしました
イラストレーターで簡単にデザインしてみたー

印刷用紙は、タント紙の160gで
色はアイボリー系にしてみました



1440523804_IMG_3820_964.jpg

で、別にそのままでもいいんだけど
表面に透明フィルムを貼った作例もよく見かけるので
あれにチャレンジしてみようと思ったんですよ
ipad用の画面に貼るフィルムが使えるかなぁ??
あれをアクアリンカーで点付けしてみる・・・



1440532187_IMG_3823_967.jpg

で、台座に貼ってみた
遠目で見るといい感じー!

ただ、アクアリンカーの跡が
どうしても残ってしまうので
近くに寄るとキレイじゃないんですー
しかも結構、フィルムがはがれやすかったよ・・・


接着跡の上にシルバーのビスとか張り付けて
接着剤を隠せばいい、というのは思い付いたけど
何か他の方法はないのかなぁ?
まぁ、紙のままでもいいんだけど
ラミネーターを使わずにコレを再現できないかと、
今後、要検討なのですぅー
スプレーのりとか、いけるかなぁ?



1440654873_IMG_3834_970.jpg

あ、スティックのりを試したら普通にできたw
何だったんだ、あの悩みはw

色が少し沈んだけど、
現時点ではこれがベストの方法かしら?
調色スティックのスプーンの方で
しっかり上からこすりました



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できましたー
やっぱ台座があると「作品」って感じになりますよねー!
この木材なんて120円ですよ
この費用対効果は、はてしなく高いと思うですよー



てことで、初マシーネンクリーガー制作応援企画の巻、
・基本工作編
・基本塗装編
・台座編
と紹介してきましたー


もし参考になるところがあれば、
取り入れてみてくださいませー
そしてオリジナリティあふれる
ステキな作品を拝見したいすー!





あと最後に今回の記事を書きながら作った
「S.A.F.S.」をアップしますー


DSC_0379_947.jpg

ほんと毎回思いますけど写真、ムズイですー
光量?とかたぶん飛びすぎで
編集してて正直、泣きそうになりましたw




DSC_0386_948.jpg

ヘンな話ですけど
今回、「早く撮ってくれーっ」
てキットに言われてるように感じました
ごめんよぉー撮影がヘタで
可愛く撮ってあげられなくてぇぇ ←




DSC_0390_949.jpg

足の組み合わせを間違えて
左右が逆だったんですけど
誤魔化したったwww




DSC_0393_950.jpg

肩アーマーのデカールは
あえて明度差をつけずに、そのことによる
目がチカチカする効果、
っていうのを試してみました
横山先生から教えていただいた色彩学ですー




DSC_0397_951.jpg

アンテナの基部は1ミリのパイプ、
アンテナ本体は0.5ミリの真鍮線です




DSC_0410_952.jpg

ほんとはハッチにシーカーがつくんですけど
今回はつけなかったです
け、決して忘れていたワケでは・・・ ←嘘をつくな

デカール文字の英語の意味は忘れました
何かの歌の歌詞だったかな?




DSC_0414_953.jpg

スカウトトルーパーを作った時の台座が余ってたんで
それをてきとーに加工して
簡単なヴィネット風?にしてみました
白線の剥がれはヘアスプレー技法を初めて行いました




DSC_0417_954.jpg

基本塗装後に表面を削ったんですけど
最初に鋳造表現したときにラッカーパテに
オキサイトレッド系を混ぜて
着色パテにしておけば良かったと思いました
次回はそうしようw



では、以上でっす!
マシーネンは自由な作風を受け入れてくれる世界で
あまり基本設定とかに縛られずに
自分でいろいろ設定したりして遊べる余白があるんですよ
日本だけじゃなくて海外のモデラーさんも
楽しんで作られているんですよー
てことで、初めての方もぜひ自由に
制作をたのしんでくださいましーねんー!
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2015/06/08

ジオラマの地面と樹木の制作をしてみるです!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その9)


ランドスケープ・クリエイション」「ランドスケープ・クリエイション2」を参考に
人生初のジオラマを制作してますー!


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前回はチップLEDの電飾や、ツタの制作を行いました

ジオラマのツタをJOEFIX(ジョーフィクス)で制作してみます!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その8)

今回は地面と樹木の制作を行いますー!




それでですね、
今回、初めてのジオラマに取り組んでて
分かったことが1つあります
この本の著書の奥川泰弘さん、
工作がめっちゃくちゃ上手ですわ!!!

いや、こんな当たり前のことを
力説するのもアレなんですけど、
自分が何の経験もない状態で作品を拝見して
「すごいなー」と思っていたワケですよ
でも、実際に自分でやってみて感じました、
奥川さんは「すごい」わ!

これ、どっちも「すごい」って言葉を使ってるけど、
中身の重さっていうの?ちょっと質が違うんですよ!
僕の言ってること、わかるかなぁ、
わかんねぇ(以下略、てか古い)



まぁ、僕の戯言とか、どーでもいいですね
とにかく「経験することを楽しむー」
というスタンスで制作を楽しんでまっすw ←もう少し向上心を持て





■「情景テスクチャーペイント」でジオラマの地面の制作とかしてみる


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さあ、待ちに待っていた
「地面」の制作にいきますよ!

今回は本の中で紹介されてた
「コースパミスゲル」が手に入らなかったので
これを使ってみることにしました!

タミヤの「情景テスクチャーペイント(ライトサンド)」
モーリンの「クラッシャブルストーン」


でーす!
もー早く使いたかったよー!
どんな質感になるんだろー??
興味津々ですわ!





1433404429_IMG_3364_573.jpg

ではPP製のスパチュラで
盛ってみることにしますー!
これ使うの超楽しみだったw

ふむ、粘度としては「ゆるいカラシ」みたいだなぁ
「何やねん!そのたとえは!?」
って感じですけど
第一印象がカラシだったのだwww
セラミック粒子が入っているとのことで
ざらざらの質感が得られる模様ですたい!



1433406828_IMG_3365_574.jpg

なんか夢中になってベッタベタに盛りつけてもうたw
んー、ちょい盛りすぎたかもしれないなぁ
スポンジとかで、うすーくポンポンした方が
良かったかもしれない、のかな??

石畳のスキマに埋めるのが何気に難しくて
スミイレをふき取る要領で
綿棒を大量に使いましたw



1433407229_IMG_3366_575.jpg

ちょっと表面がベタベタになっちゃったんで
その場の思い付きで
スポンジでポンポンしてみます
うーむ、やはりこれは盛りすぎたような気がするぞw



1433407572_IMG_3367_576.jpg

そして間髪おかずに
情景素材の「クラッシャブルストーン」という
まぁ要は小石ですねw
これを、てきとーにバラ蒔いてみよう



1433490049_IMG_3368_577.jpg

んで、乾いたらこんな質感になりましたー
「情景テスクチャーペイント」の
乾燥時間なんですが
3時間から5時間が目安みたいです

んで、これ盛りすぎたと思ってたけど
乾燥する時にけっこう収縮してくれるみたいで
そんなベタベタを心配するほどでも
なかったみたいです

今回は「ライトサンド」という色にしてみたんですけど
砂浜みたいですねー
海辺のジオラマなら、そのまま使えそうですなー





■「ミニネイチャー」でジオラマの草とか植物とか作ってみる


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では次なる新兵器を投入するぜー!
今回のジオラマでは数々の
お初となるアイテムが目白押しです!
用意したのは

ミニネイチャーの「小さな草むら‐夏の盛り」
モーリンの「グラスセレクション グリーン」


です!
これも使うの楽しみだったんだよー!










1433491116_IMG_3371_579.jpg

まず「ミニネイチャー」の方なんですが
シートに株状態となっている「草むら」が
大小、いろんな大きさで用意されとりますー
なんかパッと見、マリモに見えますなwww

これドイツのメーカーらしいんですが
いろんなタイプの植物が春夏秋冬の配色で
めちゃくちゃ種類が用意されててビビりましたw
ジョーフィクスと同じ輸入物ってことで
いいお値段がしたんですが、
やっぱ質がいいと思った!

ホームページでいろんな種類が見れます!
・ミニネイチャーのHP




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続いてモーリンの「グラスセレクション」
これは繊維状のモフモフした素材ですね
芝生みたいな表現に使えるっぽいです
じゃ、さっそく使ってみますー!



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水溶き木工ボンドを垂らして、
そこにピンセットで置いていきます
正直、初めてなんで
配置のバランスとか全然わからん!
でもなんか楽しいw



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あ、なんかてきとーに植林をやってたら
ちょっと地面の色が気になりだしたんで
植林を一回中断して、突然、
地面の着色をしてみるという
メチャクチャな順番で作業してますww

地面の塗装も、どうやればいいのか?とか、
そもそも「こんな地面にしたい」というイメージとか
僕のポヤポヤした頭の中には
ぜーんぜん無いので ←それ問題だろ

・アクリルで着色したり
・エナメルで着色したり
・ピグメントを撒いてみたり

と、頭の壊れたマッドなサイエンティストのごとく
「こーやると、どーなるのかぁー?ウフフ」
って感じで、実験してるみたいに
変化を観察して楽しんでますwww
てか、はじめてだから、わからんのよw





■「オランダ ドライフラワー」でジオラマの樹木の制作とか


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地面は一回これくらいで中断して、
あとでまた調整しようーってことで
次に樹木にいってみます!
なんか次々と進んでますけど
早く進みたくて気がせってるw

で、樹木の作り方はいろいろあるみたいなんですけど
どういうのがいいのか、とにかく
一回やってみないとよくわかんないんで
もう手探り状態で突入するんですけど
まず、木の枝とか木の根っこを拾ってきて
煮沸消毒してみたものを用意して・・・



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ここでまた秘密兵器の登場でーす!!

「オランダ ドライフラワー」!



これは紙とかじゃなくて、本物の植物ですね
これを樹木の枝にする、
ってコトみたいです!





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で、樹木を作ってみるんですが・・・
うわ、やべー!!!
これ、超ムズイ!!
思ってたよりムズイ!!

まず工作的に枝がうまく切り貼りできないし、
どんな形状にすればいいのかも
よくわからんー!!
樹木をよく観察してからでないと無理だわ!

でも、もう始めてしまったので
これで押し通す!
エポキシパテでなんとか接着して・・・



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エポキシパテが硬化したら、
てきとーに着色して
前回の記事で紹介した情景素材、
ジョーフィクスの「小さい緑の葉」を振りかけてみる!
接着は「水溶き木工ボンド&スプレーボトル」で
シュッといってみるー!



1433685384_IMG_3382_587.jpg

と思ったら、スプレーボトルでは
うまくシュッシュッできん!!
しょせん100均テイストだからか!?
あわてて「スプレーのり」を
室内でシューってやったら
軽く吸いこんで気分が悪くなった!
あかん、これはベランダでやらなアカンやつや!
うわぁぁー!



・・・



てことでスプレーのりを吹いて
その上から「緑の葉」をパラパラと振りかけて
こんなんなりました・・・の図です
「緑の葉」、かなり使ったなぁー



すいません、この樹木の制作なんですけど、
まじでワケわからん精神状態になって
最終的に激ヤバの出来となりました
自分でも唖然とする・・・
「このー木 なんの木 知らない木ー♪」ですよ
ほんとーに見たこともない木です
す、すまん


「あーこの人は樹木をつくろうとしたんだなぁ(憐れみの目)」


って思ってもらうことにしよう・・・ ←




1433737105_IMG_3385_588.jpg

てゆーことで、ここまで来ましたですー
最後の方は、すごい落ち着きがなかったっていうか
ワケわからんテンションで制作してました
ふひぃー



でも、なんとなく「それっぽく」なってきて
やっと落ち着きましたよww
すべては素晴らしい情景素材のお蔭です
メーカー様に感謝ですw

いちおーこれで制作の第2部である、
「ベースの制作」が終了となりました
今までは映画のセットでいうところの
大道具って感じなんですかね?





さて次回からは、ジオラマ制作の第3部、
「小物の制作」にうつるですー!
ひそかに今回のジオラマの満足度を決めるのって
小物かもしれないなー?とか思ったんで
「50個用意しよう」と思い立ちました

別に数に意味はないけど50個!!
50個、作ります!うおーっ!! ←言い切って大丈夫か?




[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)
2015/06/04

ジオラマのツタをJOEFIX(ジョーフィクス)で制作してみます!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その8)



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ランドスケープ・クリエイション」「ランドスケープ・クリエイション2」を参考に
人生初のジオラマを制作してますー!


とりま現在の心境とかなんですけど
このジオラマを制作してて感じるのは
「やることがメチャ多い」ってことですねー
しかも内容が多岐に渡るって感じです

とある動画で拝見したんですが
アノ円形劇場の荒川さんは、
制作の前にノートにびっしりと
作業内容を書きだしておられましたねー

何がすごいって、
あれを制作前に全部書き出せるのがすごいんですけど
確かに作業内容を整理したほうが
制作しやすいなぁと感じました

だから僕も書きましたよ
3行で書くことがなくなったけどwww
てか、そんなん頭の中に全体像が
セットされてないと無理ぽよー!w

僕の頭は、もはやポヤポヤのぷーです
なので、ぽやぽやしながら制作していきまぷー ←壊れてる




■チップLEDの電飾をやってみる



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じゃあ制作記いきます!
前回、建物の窓にLED電飾を仕込んだんですが、
まずはその続きを行います!

今回は「チップLED」を使ってみたい
これ砲弾型LEDより小さいというのは
モチロン知ってたんですが、
実物を見てたまげた!w

右側のチップLED「3401」は、まだいいとして、
左側のチップLED、これ「1606」という規格?なんですが
これは本当に小さい!
なんかBB弾の半分以下って感じで
ハンダ付けできたのが奇跡に近いwww
このサイズだと、もう相応の工具が必要ですね
現状では、もう二度とできない気がします(確信)


LEDパラダイスというお店のブログに
ハンダ付けの解説が分かりやすく紹介されてました
超参考になると思うです!

・1608chipLED エルパラ式配線加工




1432777800_IMG_3339_556.jpg

で、前回発見した
「白色LEDにエナメルクリヤーで着色」をして
LEDを配線していきます

これに関して、lost_oneさんから「熱は大丈夫?」って
ご質問いただいたんですが
た・ぶ・ん・・・大丈夫・・・な気がしますw
でもマネして変なことになったらスイマセンw

あと窓に「魔女っ娘のシルエット」が欲しかったので
紙を切り出してマジックで塗りました




1432777870_IMG_3341_557.jpg

ちょいとテスト
「魔女っ娘」って言わないと
魔女っ娘に見えない・・か? ←不安

ふむ、グリーンもいいけど
なんかもう少し賢そうな魔女っ娘にしたいなぁ



1432780157_IMG_3342_558.jpg

なんか賢そうなブルーに変えてみよう
LEDのエナメル着色ですけど
こうやって色味をすぐに変えられるのは
かなりポイント高いと思ったんで
今後、いろいろとできそうな予感がしますー

シルエットのラインは、
もう少しハッキリ出せるといいんだけど
いろいろ試して今回はこれがマックスでした
これは今後の課題だなー



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あと、なんかドアが寂しいので
六芒星でも作ってみよう
バルサを切り貼りしてみます



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うむ、ゆがんでる!w
正直、出来が悪いですww
とりま貼ってみるけど
後で引っ剥がすかもーw



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あと、入口に電球を設置したいので
自作してみますー

戦車のジャンクパーツを削って
1ミリの真鍮パイプ線(内径0.8ミリ)を通して
そこに1606のチップLEDを通します
あ、そうだ、配線に使っているのは「ポリウレタン銅線」の0.1ミリです
これ髪の毛ぐらいの細さでビビりますw

ちなみに真鍮パイプの切断は
「目立てヤスリ」を使えば、中に線を仕込まなくても
「パイプの穴がつぶれない」
ってことを知りました!



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あと真鍮線は「ガンブルーペン」で黒染めして
カサの部分も、なんかそれっぽく塗って・・・



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設置してみましたの図
ほいじゃ、点灯してみよー!



1433138675_IMG_3350_564.jpg

あれ?点かない・・・
3つ直列のLEDを、2つ並列で配線してるんだけど
どうも単三電池2本では
電圧がたりない模様です
電飾の経験が少ないので、よーわからんー
9ボルトの電池なら点くんかな??
とりまコンセント電源で・・・



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ぴかー
点きましたありがとうございます
くどいけど窓にうつってるのは
魔女っ娘ですっ!
ここは魔女っ娘の家ということになったのですキリッ




■ジョーフィクスでツタを制作してみる


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今回は、いろんな秘密兵器を用意したんですが
その第一弾がこれですー!

前回も紹介しましたけど
JOEFIX(ジョーフィクス)という海外のメーカーの
ジオラマ情景素材です
この「101 ツタと葉」、「106 ツタと緑の葉」
を使って建物にツタを這わせてみたい!



ジオラマ、ミニチュア、情景模型に最適!鉄道模型のレイアウトにも。...

ツタと葉 :ジョーフィクス
価格:1,058円(税込、送料別)

ジオラマ、ミニチュア、情景模型に最適!鉄道模型のレイアウトにも。...

ヘッジの葉 :ジョーフィクス
価格:724円(税込、送料別)

ジオラマ、ミニチュア、情景模型に最適!鉄道模型のレイアウトにも。...

ツタと緑の葉 :ジョーフィクス
価格:1,123円(税込、送料別)

ジオラマ、ミニチュア、情景模型に最適!鉄道模型のレイアウトにも。...

小さい緑の葉 :ジョーフィクス
価格:1,350円(税込、送料別)










1433319264_IMG_3361_570.jpg

拡大するとこんな感じ
葉っぱがすごいリアルです
これ何でできてるんだろ?紙なのかなぁ?
ツタの部分は接着剤でガチガチだったんで
手でしっかりほぐしてあげる必要があるっぽいです




1433201340_IMG_3354_566.jpg

とりあえずアウトラインがあると
作業しやすいんで
先にツタを「アクアリンカー」で貼っておこうかしら?
前も紹介したけどアクアリンカーは
透明で糸を引かない接着なんで使いやすいです

・クリアパーツの接着に「アクアリンカー」がおすすめですよ!



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アクアリンカーが乾燥したら
水溶き木工ボンドで
葉っぱを貼っていきます

んー初めてなんで、よー分からんけど
写真でツタを見てみたら
葉っぱの先端が全部したを向いてたんで
そんな感じで一枚づつ貼ってみますー



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たまに枯葉をまぜてあげると「それっぽく」見えると
アラーキーさんのブログに書いてあったので
それを意識して貼ってみましたー


情景師・アラーキーのジオラマでショー「ジオラマにピリリと効くツタの表現方法」



「一枚づつ貼るの、やっぱ大変なんかなー?」
とか、やる前は思ってたけど、
やってみると別にキツくはなかったです
それよりも「どう貼るとリアルなんざんしょ?」
ってのが、まだ分かってないのが
イタいって感じw
こんなんでいいんかなぁ?





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てゆーことで
仮配置してみました
アクアリンカーの接着跡が目立ったんで
あとでつや消しクリアーを軽く吹いておきます



とりま今回はここまでなんですけど
次回は、そろそろ地面にとりかかりたいなぁ
もう建物、接着して大丈夫なんかな?
やり残したことが後で出てきそうで怖いっすーw







[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

カオス状態でジオラマ制作をいろいろやってますー!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その7)

2015/05/22

ジオラマのベースを制作してみますー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その6)


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カーモデル制作編の第2部、
人生初のジオラマを制作してますー!
前回はキットを使用して
建物の一部とかを作りました


・「sweet style」のジオラマキット制作に挑戦やー!!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その5)





今回は、ジオラマのベースを作ってみます!



しかしあれですね、ジオラマって普通は
「こんな世界を作りたい!」とか、
「こういうシーンを再現したい!」
っていうのが制作の動機だと思うんですよね
でも、ぶっちゃけると、作りたい全体像とか、
僕、全然ないんですよwww



今回の場合は、
ランドスケープ・クリエイション」っていう
奥川康弘さんの著書でジオラマの作り方を見てたら、
僕の知らなかったアイテムとか、
制作方法とか、いっぱい載ってたから、
「なんか楽しそうだから、おれもやるぜぁ!!」
みたいな感じですー
単純に「経験したいだけ」なんですよねぇ・・・



これ、例えるなら、RPGで魔王倒すことよりも
レベル上げが目的なっちゃってる、って感じですか?
もう、あほ勇者ですねw
こんな目的と手段をはき違えちゃってる制作とか
他の方はマネしちゃダメですよ?www



まぁ、とりま今回は
「すべてがテストピース」ということにして
完成まで気楽に進めていきますよw
失敗を気にしないぞー!おー! ←少しは気にしろ




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ほいじゃ行きます!
まず、仮組みしたらキットのベースでは
クルマが入りきらないことが分かったので
敷地を拡げることにします
ベースとなる木材をハンズで買ってきて
油性ニスを塗りました

そして「スタイロフォーム」ってのを用意しました
こんなの使うの、人生で初めてですよ?w
へぇ、密度の高い発砲スチロールって感じですね
カッターナイフで簡単に切れますな
木材のベースより2センチほど縮小してみようかな?




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切り出したスタイロフォームをベース木材に貼ります
木工ボンドなんですけど、
こんな感じで点で打っていくといいみたいですよ?
うわ、今まで知らんかったw




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あ、やべえ
なんか1段でいこうと思ってたのに
気がついたら3段になっとるw
なんか傾斜をつけたくなって
スタイロフォームを小さく切って
少し坂を作ってみたんですけど
これ完全にその場の思い付きですw

こんな行き当たりばったりで、
ワイ大丈夫なんやろか・・・




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あ!このスタイロフォームを触ってて
ちょっと気づきました隊長!!
木材ベースの下面に、
クッションとなるゴムを貼りつけておくといい、
って本に書いてあったんですけど、
このスタイロフォームが使えそうですよ!?


うん、これ貼ったらベースを持ち上げる時とか、
メチャラクになりますたー!
まぁ普通は、こんなセコいことせずに
ゴムパッキンっての使った方がいいと思いますけどw

でも、これ地味だけど、その後の作業性がアップするので
ジオラマのベースを作るときには
絶対やっといた方がいいですね

■ジオラマ制作で気づいたこと
「ジオラマのベース木材の下にはパッキン貼っとけ」





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さて、地面をどうするか・・・
「かべパテ」でも「紙粘土」でもいいんだけど
今回は「石膏」を使ってみようかなぁ?
石膏の低粘度が今回の処理には合っている気がします
石膏って、すぐに固まるから
僕は好きなんですよねー




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ていうことで2回に分けて
段差を埋めました
石膏って水で混ぜるだけで数分で硬化するし、
ひび割れもないし切削性もいいから
スグレモノだと思うんだよねー

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ちなみに重曹と組み合わせると
お手軽に雪景色ができまっせー




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さて、次にスタイロフォームの断面をどう処理するか・・・
今回は厚さ20ミリにしたんですけど
これ切断するときに
真っ直ぐにナイフが入ってなかったから
こんなガタガタになっちゃったんだよなー
次回から気を付けよう、次回から ←やり直す気はないらしい

■ジオラマ制作で気づいたこと
「スタイロフォーム切る時はナイフを真っ直ぐ垂直に入れとけ」






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側面の処理に「スチレンボード」ってのを使ってみようと思います
これは発砲スチロールの板なんですね?
触るの初めてですよw
これ情景師アラーキーさんが
「タミヤのスチレンボードを使ってください」
って言われてました





・エナメル塗料、ラッカー塗料で溶けない
・プラ用セメントで接着ができる
・表面が固い


というのが理由だそうです
なるほどー、こんなの教えてくださるなんて
ほんとありがたいです

アラーキーさんのブログは
すごく参考になります
もしちゃんと完成したらお礼のコメをしてみたいなぁw
アラーキーさんのブログはこちらですー
情景師・アラーキーのジオラマでショー





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では、このスチレンボード2mm厚で囲いーの・・・




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厚さ1mmのバルサ板を用意してみた
これをスチレンボードの上に
貼りつけてみようと思います

で、なぜか急に「オイルステイン」というのを試してみたくなって
ワシンの「オイルステイン」のマホガニーを
塗ってみることにしました





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おお、このオイルステインというのはニスと違って
木材に塗料が染み込んでいく感じで、
塗りやすいです!
でも、同じワシンの「マホガニー」なのに、
ニスとは色が全然ちがうぞ?




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もうやり直す気が起こらなくて
そのまま貼ったwww
すいません、今回は見逃してくださいw


ちなみに接着の手順なんだけど

a.ベース材→スチレンボート→バルサ材
b.バルサ材→スチレンボート→ベース材

の二つがあって
どちらにしようか迷いながら
今回はaの方法を選択したんですが
これは正解だったと思いました

bだと一発本番のノリがあるけど
aだと一回練習ができる感じで、
あとバルサ材の寸法を微調整するチャンスがある、
ていうのが経験して分かりました
やっぱ実際にやってみると、
いろいろ発見できます




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と分かったようなこと言いつつ、
真上から見ると四角形が歪んでるーというwww

これはあれだ、イキナリ接着するんじゃなくて
仮組みするべきだった

■ジオラマ制作で気づいたこと
「ベース制作でも仮組みはしとけ」






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ほいで、塗装後に接着したもんだから
当然、角はこうなるわなぁ・・・

貼ってから塗装するべき・・・なのかなぁ?
あとオイルステインはニスではないから
マスキングテープをはがす時に
塗料が持っていかれるようです




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一応、もう一回、筆塗りで処理しときました
んで、この後の作業で一応、
全面をマスキングするから
塗装面を保護しとかないといけないことが
さっきの件で分かったので・・・




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エアブラシで半ツヤクリアーを
てきとーに吹いといた
こんな処理でホンマにええんかな??
かなり手探りで進めてます




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ということで、ベースが一応できて
モノの配置とか、全体の構想を
練る段階になった模様です
ていうか、これはもっと前の段階で
行うべきだと思われるが・・・w


しっかし、ベースの制作だけで
こんなにいろいろあるとは思わんかったww
こりゃあ先が長い予感がしますねぇw

とりま次回は地面の制作ですかねー?



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じゃーん!
ていうことで、NEWアイテムが続々と
わがアトリエに到着中ですよ!
試すのが楽しみやー!
ビシバシ投入していくでー!! ←調子に乗って自滅するパターン




[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

カオス状態でジオラマ制作をいろいろやってますー!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その7)
2014/09/05

プラモデルの作り方 制作講座その30.ジオラマ「雪」の制作方法

ロボットバトルVの
「MK44 アンモナイツ」を制作しています

前回までで冬季迷彩の塗装が完了しました
今回はヴィネットの
「雪面」を制作したいと思います

ヴィネットってのは
ジオラマの簡易版のこと・・・だと思います
違っていたらゴメンw


で、今回の記事は初心者講座としてエントリーしてみます
意外かもしれないけど
ジオラマの雪を作るのは
けっこう簡単でスグに制作できるんですよ!
んじゃ、行ってみよー!



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まず100均で「フォトフレーム」と
「コルクボード」を用意しましょう
いやー100均はプラモ制作のオアシスだねw
いろんなモノが手に入るよ!

これは台座となるものですが
他の方法でも制作できますよ
今回はてっとり早くいきたいんで
この2つを使います



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まずはコルクボードを枠の大きさに切り取って
木工用ボンドで接着しますよっと



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そしたら枠の部分は
マスキングテープで保護しときます
今回は少し地面に立体感をもたせたくて
コルクボードをちょっと重ねました



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ではメインとなる「雪の表現」にいきましょう!
今回は「石膏」を使ってみます
これを地面にするのね
石膏はハンズとか画材屋さんに行けばありますよ

あと100均で「平串」と「紙コップ」を
買っときましょー
いやー100均はプラモ制作の(以下略)



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石膏は、水と粉を混ぜ合わせると
反応が起こって数分で固まります
まぁパテのようなもんですね、って違うか?w

「水4:石膏5の割合で混ぜろ」と書いてあるんで
その通りにします
まず水を紙コップに入れます



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次に石膏を紙コップに入れて混ぜていきます
水、粉の順番で混ぜるのは
天ぷら粉を作るときと同じですね(←どうでもいい)

ゆっくり撹拌していくと
どんどん粘度が高まってきます
生クリームを立てているみたいだねw



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はい、すこし生クリームが立ってきましたよ
じゃなくて石膏ですね、すいません(←しつこい)

かるくかき混ぜた後のスジが
残るくらいの粘度になったら
台座に盛り付けていきましょう
ここからは2分以内に作業しませう!
どんどん固まっていきます



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盛り付け完了ー
石膏を使うとこんな感じの雪の表現になります
一回で作業できそうにないときは
数回に分けておこなうと良いですな

ちなみに紙コップの中にあまった石膏は
捨てずに取っとくといいですよ
着色すれば石ころの表現とかに使えたりします



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ほい、キットを配置しました
ちゃんと雪に見えますよね?ね?

キットを上に置くだけでもいいんですが
キット本体を台座に固定したい場合は
まずキットの足裏にピンバイスで穴を空けて
2ミリ真鍮線をブッ差します
そしてそのまま台座に押し込むと刺さりますよ

石膏はめちゃくちゃ固いってワケではないので
かるく削ったりピンバイスで
穴を空けたりできます

もし刺さらなければ
押し付けた真鍮線のくぼみが少しできるんで
それをガイドにして台座の方にも
穴を空ければドンピシャの狙った位置に
キットを固定できますよ!

今回は「足がホバー」という設定なので
足跡は付けずに
スノーボードで滑った跡みたいになるように
石膏をカリカリと少し削ってみました



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ええと、キットの上半身が重くて
狙ったポージングに固定できなかったんで
関節を固定しちゃいます
隙間をプラ棒で埋めて「黒い瞬間接着剤」で固定します
今回は「硬化スプレー」は使いません



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エポキシ系接着剤を使おうかな?とも思ったんだけど
作業時間がシビアになってしまうので
全部「黒い瞬間接着剤」で固定することにしました
これ、瞬着というワリに硬化時間が数分かかるので
逆に重宝するんですw



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欲しいポーズにしたあと竹串で支えて固定中w
今回はかなり前傾姿勢にしてみたかったのだw



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あと仕上げに足回りとかに
雪をふりかけてみます

木工用ボンドを水で溶きます
比率は1:1くらいです
まぁ適当で大丈夫ですw



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雪をパラパラしたいところに
筆で水溶き木工用ボンドをペタペタと塗ります
続いて・・



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パウダースノーの表現として
今回は「重曹」を使います!
重曹も100均で手に入りますよ
これを手や調色スティックとか使って
パラパラします



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あとスポイトを使って
水溶き木工用ボンドを垂らしてもいいですね

ちなみに、ちょろっと草?みたいなのを
配置してみました
これは実は「ホウキのハケ部分」を
引っこ抜いたものですw

鉄道模型用でこういう草とか木とか
販売されていますが
身の回りにあるものでも
応用できたりするんだよねー

「まぁ、それっぽく見えればいいやー」
くらいの適当モデリングですw



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ということでジオラマの雪の表現が完成しましたー

作業時間は1時間くらいかなー?
どうですか?
雪を作るの結構簡単でしょ?
本格的な専用アイテムを揃えなくても
ソコソコそれっぽくはなるモンですw



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(完成写真・続きはギャラリーへどぞー!)
http://phantom12369.blog.fc2.com/blog-entry-104.html


僕の紹介したやり方意外にも
いろいろ方法はあると思うので
他にも知りたい方は
いろいろ検索とかしてみてくださいですw


以上、参考になれば幸いでござる!


次の記事→プラモデルの作り方 制作講座その31.固まった塗料を復活させる方法
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