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2015/08/19

マシーネンクリーガーの「SAFS系キット」のカッチョ良くなる基本工作で初マシーネンを応援するです!


1439860275_IMG_3729_903.jpg

マシーネンクリーガー、略してMa.K.という
SFモデルのジャンルがプラモデルにはありまして
僕はガンダムからプラモ制作にハマったんですけど
今ではこのマシーネンが大好きでゴザルなのですー!




イメージ_1
(http://peatix.com/event/28051より画像をもらいました)


僕は原作者の横山宏先生の
プラモ制作に対する姿勢が
まず大好きなんですけど、
横山先生の造形されたメカも大好きで
特に「SAFS」という戦闘スーツは
どなたかが言われてたんですけど
これはもう、美術史に残ってもいいくらいの
優れた造形だと思っておりますー!



このSAFS系スーツは、やっぱり人気があって
世の中には50個とか100個とか
作られている方がおられますwww

「なんでそんな同じ形状のものを
何個も手に入れるの?」

って不思議でしょー??
僕も最初は不思議だったんですけど
理由はねー、たぶん
「塗りたいから」
なんじゃないかと思うんです





1439959127_IMG_3764_928.jpg

いろんな色を塗りたくなる、
不思議な魅力がこの形にはあるんです
実は横山先生は人間が本能的にそう感じる部分も
分析されて造形されてたりするそうです


僕はSAFSって「白いキャンバス」みたいな印象があって
いや、マシーネン全般にそれは言えるんですけど
「自由に塗っていいよ、好きに楽しんだらええよ」
ってキットが提案してくれるんですよw


だから僕は、SAFS系まだ10個も作ってないんだけど、
まぁ組むのは流石に飽きてきたんですけどw
塗ってみたい色はいっぱいあるから
まだまだ何個でも欲しいです

なんでか分からないんだけど
「ザク」でも「ドム」でも「ズゴック」でもないんですよ、
やっぱ「SAFS」なんですよねぇー




1439922357_IMG_3748_919.jpg

ちなみにSAFS系のスーツは、
いろんな派生したデザインがあって
SAFS・ファイアボール・ラクーン・ラプター・
スネークアイ・シーピッグ・スノーマンなどがあります
あとSAFSの前身となる
AFS系のスーツや、アーケロンといったスーツもあります
さらにその反対勢力のPKA系というスーツもあります
たくさん種類があって最初は何が何だかさっぱりでしたw




・・・



はい、閑話休題です、すいませんw



1439926892_IMG_3749_920.jpg

で、今回はこのSAFS系のキットを作る場合の
「カッチョよくする基本工作のポイント」
がいくつかあるので
それをご紹介したいと思いますー!

ご紹介するのは「マシーネンクリーガーグラフィックス3」の
井原源蔵さんの記事の内容です!
ちょっと僕なりにアレンジとか追加を
させてもらったところとかあるので
ご了承くださいませー!


横山先生いわく
「腰のパーツを短く加工し、可動させつつ短足をめざそう」
とのことでございますよー!






■ポイント1 「足を短くしとく」


1439868778_IMG_3731_905.jpg

ではもう淡々と紹介していきます
足首のパーツ構成はこうなってるんですけど
思い切って右のようにカットします




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それを底面に直接貼り付けます
接着はガッチリと!
これで1mmくらい詰めることができます




1439869599_IMG_3733_929.jpg

ついでにこの段階でおもりを入れておくと
安定感がグンと増します
鉛板とかオススメですー
ほんとにちょっと入れるだけでも
全然変わりますよー!





■ポイント2 「ケーブルをつけとく」


1439871251_IMG_3734_907.jpg

足首の後ろに突起が2つあります
これはケーブルの基部になってます
キットのものに穴を空けてもいいですし
カットしてディティールアップパーツを埋め込んでもいいです
写真左側のパーツはそのような工作をしてみました


マシーネンを作るときには
ピンバイスは必須アイテムなので
お持ちでない場合は
この機会に手に入れちゃいましょー!




1439878147_IMG_3740_911.jpg

キットにはケーブルはついてないので
自前でコードを用意します
太さは自由ですけど
0.8mmから1.3mmくらいの間が
いいかもです
写真は太さ1.3mmのコードを
20mmの長さでカットしました

先端は写真のように裾の中に入れてもいいですし
その上のパーツに2つ穴を空けて
そこに差し込むパターンもアリです
タイミング的には基本塗装の後に
付けるのがいいかもですね





■ポイント3 「膝を曲げる角度を深くしとく」


1439873248_IMG_3736_908.jpg

写真の黒マジックで塗った箇所を
ヤスリなどで削ります
スネのパーツだけ仮組みして行うとやりやすいです
これで可動域が少し広がります

これは「ヒジの部分」や「足首付近」も同様に
好みで加工することで、
さらに動くようになります




1439877218_IMG_3739_910.jpg

あ・・・工作してる方だけ
接着して合わせ目を消したんだけど
腿とスネのパーツの組み合わせを
間違えて左右を逆にしてもうたwwww

こ、これはもう、
このままいくしかないでゴザル・・・
まぁテキトーに誤魔化しとこうw
いやー乱世でゴザルなぁ ←


新しいポイントを
いま発見しましたであります隊長!





■ポイント4 「説明書をよく見とく」  ←お前がな








■ポイント5 「腰をつめとく」


1439879248_IMG_3741_912.jpg

これはちょっとムズかしいかもなので
自信のある方は挑戦してみられるといいかもです
まず腰のパーツ構成はこうなってます
PCが2つのパーツの間に入る形です




1439879900_IMG_3742_913.jpg

そのPCをパーツの上に接着してしまいます
ここはガッツリと自分の持っている最強の手段で!

実は今回、手抜きして鉛板でやったんですけど
この写真のやり方だと
後で取れてしまったw ←唖然
なのでやっぱプラ版とかで
囲った方がいいですねw
そのやり方なら、取れたことはまだ無いのですー



1440043465_IMG_3772_933.jpg

(追記)
こんな感じでプラ版などで
貼りつければ取れないです




1439880362_IMG_3743_914.jpg

続いて、このパーツを右側のように
ニッパーなどで切り取ります




1439881088_IMG_3744_915.jpg

さらにカットします
カットした左右の部分は使いません
 ←下記のように変えます
これで切り取ったパーツの厚み分
腰を詰めることができます




1440044015_IMG_3773_934.jpg

(追記)
このようにカットしたほうが
その後の作業がやりやすくなることに気づきました




1439929481_IMG_3758_922.jpg

さらに可能であれば
このダボらへんの部分を削ります




1439930293_IMG_3759_923.jpg

リューターや彫刻刀や自作のノミなど
手持ちの全ての力を動員して
削り取ります
これでさらに腰が詰まります
道具が無いとツライので
出来る方のみでいいかもです




1439882935_IMG_3745_916.jpg

PCへの刺さりが浅くなって
少し外れやすくなるので
延長します
真鍮線をさします




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そこに3ミリのプラ棒を差して延長します
これでPCに深々と刺さります
棒全体を差し替えれば楽なんですけど
幅が狭くてちょっとムズかしいかもなのです



1440059665_IMG_3774_935.jpg

(追記)
ダボをしっかり削って
足の付け根のパーツを写真のようにカットすれば
軸の延長はしなくてもいけることがわかりました




1439958399_IMG_3761_925.jpg1439958366_IMG_3760_924.jpg

直立の正面と横の写真です
左側の子が工作前、
右側の子が工作後です
右側の方が、よりカッチョいいっていうかカワイイw

あ、この写真みて思い出した
胴体には目立つヒケがあるんで
パテや瞬着などで消しておくといいですよー




1439958652_IMG_3763_927.jpg1439958563_IMG_3762_926.jpg

腰と足首が詰まっているのが分かると思います
重心が下に移って
「人間が着ている感」
がさらに増すとのことです

以上がオススメの基本工作でございますー





■ポイント6 「ハッチの穴を拡げとく」


1439885278_IMG_3747_918.jpg

その他、小テクとして
プロポーションとは関係ないんですが
ハッチの穴を1.2から1.3mmくらいのピンバイスで
拡げておくとピタッとしまって気持ちいいです





■ポイント7 「ポリキャップは塗装できる」


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モデリングブック2で明らかになったんですが
ポリキャップはガイアノーツのマルチプライマーを
塗ることで塗装できるそうな!!
これは超朗報でした




1439963098_IMG_3766_930.jpg

筆でマルチプライマーを薄くサッと塗って
あまり時間をおかずに塗装します
パイプ類はランナーにつけた状態で
塗装する方がラクだと思います







■ポイント8 「ポリキャップのパーティングラインの消し方」


1439963534_IMG_3767_931.jpg

ポリキャップのパーティングラインなんですが、
「シリコンポイント」というヤスリ2000番相当のビットで
リューターで磨いてコンパウンドで仕上げると
消せるそうです

僕はこの作業は一度だけやって、それ以後は
「パーティングラインを気にしないことにした」
ので最近はやってなかったんですが
久しぶりに写真の右側の方だけやってみましたw
気になる方は挑戦してみてくださいませ





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ということで以上、
オススメの基本工作でしたー

マシーネンは、ほんともう自由に、
好きに改造してもいいし、
改造しなくてもいいし、
どんな塗りにしようかなーと
想像を膨らませるだけでも楽しいですー!
もうそれだけで1年は過ごせるよw


なんかその辺の感想を書くと
また止まらなくなるんで
この辺でやめときますww
では制作を楽しんでくださいましーねん!



[次の記事]
・マシーネンクリーガーの基本塗装のやり方について考えてみますー!

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2015/04/29

プラモデルの作り方 制作講座その39.パーツのメッキをはがす方法(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その1)


前回の記事で「ランドスケープ・クリエイション」を読んだら
車のキットを作りたくなったー!
ということを書いたんですが

「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)



1430126683_IMG_3090_366.jpg

ホントにキットをゲットしてもうたw

なんか僕は現代風の車には
まったく食指が動かないんですが
クラシックな空気には前々から惹かれていたので
この本の影響もあって、キットを吟味した結果
タミヤ様の「フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型」
にしてみました!


いやーマジで車のプラモデルの制作って初めてですよ
楽しみだなぁ!
僕みたいなガンプラとマシーネンばっかり作ってた
ヘタレが車のキットに手を出したら
どうなるんだろう?って自分で楽しみですw






1430126899_IMG_3091_387.jpg

んじゃ、始めますかー!
ほう・・・
ランナー数は少ないんですねー
サイズは1/24なんですね、
1/12ならマシーネンと合わせられるのにw

あ、なんか小さいデカールが
ランナーの袋の中に一枚入ってましたよ?
これ、知らないと誤ってビニールと一緒に
捨てちゃいそうで注意ですね
なんか初めてなんで新鮮ですw



1430126966_IMG_3092_388.jpg

タミヤ様のキットは実車・実機の解説が
しっかりしてるんですよねー
これ読みたかったー
僕は車については完全に門外漢なんですよねー

へぇ、フォルクスワーゲンって
ドイツ語で「国民車」って意味だそうですよ
生産にはヒトラーのバックアップがあったと、
あと「ビートル」ってのはカブトムシって意味で
工場見学に訪れた女性がつけたニックネームらしいです
Wow! It looks like a Beetle! So cute!!
とか言ってる姿を想像してしまったw

ちなみにこの解説、
英語とドイツ語?とフランス語?でも書いてあります
なんかガンプラモデラーには新鮮ですー



1430128870_IMG_3093_389.jpg

なんかカーモデルの作り方のノウハウとか知らないし
実車の車の作りもまったく知らないんで
取説通りに作っていきますよ ←そりゃそうだろ

それにしても、なんかエンジンのパーツとか
美味しそうですなぁー!!
これは改造用のディテールアップパーツに(ゴクリ)

い、いかん、今回はちゃんと車を制作したいんじゃー!←



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エンジンを組んでます
黒成型なんで合わせが見にくいですー!w
これは事前に軽くサフとか吹いといた方が
良かったかもしれないなー

しかしなんかこう、カーモデルって
じっくりと腰を据えてハマキとブランデーを片手に
キットと向き合う真夜中のひと時って感じですねー
BGMはジャズが似合いますね

まぁ手元にはハマキもブランデーもないし
今はPerfumeのButterflyって曲を
エンドレスで掛けてるけどな ←思いっきりテクノ




■メッキって、どうやってはがすの?


1430144563_IMG_3095_391.jpg

メッキのパーツがありますねー
てか、僕はメッキパーツを使うのは
初めての気がするぞ?
ゲートが表側に来てますけど
これ処理するとメッキはがれちゃいますけど、
どういうことなんだろ??
車のキットって、こういうものなんですか?
隠れる部分にゲートがきてればいいのに・・・ぶつぶつ


ここで本題に入りますけど ←あいかわらず前置きが長い
このメッキ、はがしてみることにします

とあるプラモつくる動画の、とある回の
「斎藤俊幸」さんというプロモデラーの
「その5」という回の0:46あたりに
そのやり方が紹介されてました ←これもう隠す必要ないだろ

どうやら「酸素系洗剤」で落ちるとな、ふむふむ




■第1ラウンド「メッキパーツ VS 酸素系漂白剤(ワイドハイター)」


1430162635_IMG_3097_392.jpg

じゃあやってみるです
番組では希釈率がわからなかったんで、
てきとーに約3倍あたりで行ってみようかなー
紙コップに水70g
酸素系漂白剤のワイドハイターを20g
これにパーツを入れて放置してみます
番組では20分でメッキが落ちてました



1430191597_IMG_3100_394.jpg

そのまま一晩放置してました
取り出してみると、一部のメッキははがれているけど
全体的には全然メッキメッキしてますよ!?
こ、これはどういうことだってばよ!?




■第2ラウンド「メッキパーツ VS ラッカー系うすめ液(ガイアノーツ ブラシマスター)」


1430192402_IMG_3101_395.jpg

もしかしてメッキ表面に
ラッカー系とかのコーティングがされてて
メッキを剥がせない状態なのかなぁ?と思って
ラッカー系の薄め液に浸けてみました
いわゆる「シンナー風呂」ってやつですね


ちなみにシンナー風呂は
クリーナー用のシンナーを使うと
塗料どころかパーツまで溶かしちゃう可能性があるんで
間違えないように注意です

あと、パーツがもろくなる可能性があるので
あんまり長時間放置しないほうが
いいうような気がします
シンナーでパーツがのぼせてしまうのだw



1430192800_IMG_3102_396.jpg

ほいで、シンナー風呂の中で
筆でゴシゴシやってたら
大分メッキがはがれてきました
でもカンペキには、はがれません
これはどういうことだってばよ!?

んーもう、このまま先に進めようかなぁ?
なんかメッキのはがれ方がウェザリングぽくて
これはこれでいい感じにも見えるんだよなーw



いやでも、「できるけどパス」と「できないからパス」
では「天地ほどの開き」がある
僕はまだ「できない」状態なので
ここは、やはりパスするわけにはいかん
闘志が湧いてきたぞー
おのれメッキめ、
このやろうお前おれは勝つぞお前!! ←




■第3ラウンド「メッキパーツ VS 塩素系漂白剤(キッチンブリーチ)」


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今度は酸素系ではなく塩素系を使ってみる
キッチンブリーチを走って買ってきた!
いや、走ったというのはウソだ!
とにかく、もう希釈はなしだ!
原液で勝負だこのやろうお前!! ←



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あれ?
10秒くらいでメッキがはがれちゃいましたけど???
なんか魔法みたいに、サーッて消えていきましたよ!?
なんだったんだろう?
狐につままれた感じ?
とにかく、あっさりマルっと解決しますた


まぁ、とりまメッキパーツに対して
ここで一言いっておこう

「てめーあ、おれを怒らせた」 ←言えてない



1430200463_IMG_3105_399.jpg

原液は、そのまま水道に流すのも
なんか気が引けたんで
戻せる分は元の容器に戻して
パーツを水洗いしました

ん?なんか一部、黄色に変色?
してるところもありますね
いや、これは変色ではなく、
メッキの成分?が落ち切ってないようです
もっとしっかり筆でゴジゴシすれば、きっと落ちるね


もう、これに関してはパスしようw ←ヘタレ発動
どうせ後でウェザリングするんで、
この偶然を天からの贈り物として
活用して進めようと思いますw





んで、今回のメッキの剥がし方ですけど
とりま結論を言うと

パーツのメッキをはがすなら「塩素系」漂白剤つかっとけ


て感じでした
これを信じて試して、なんか問題あったらごめんw


なんか気の抜けた炭酸みたいな記事ですいませんw
とりま以上「メッキをはがす方法」でしたー




(追記)
kazuさんからコメント欄にて有益な情報をいただけました
どうもありがとうございます!


1.ラッカー風呂どぼん
2.塩素風呂どぼん(水で希釈で、パーツ沈んどけ)
3.再びラッカー風呂(省略可)
4.塩素漂白剤は破棄



というのが結論でございました!



1430167439_IMG_3098_393.jpg

じゃあ、次回はアレいってみますかねー
この写真でわかる方にはわかると思います
これは絶対に「修羅の道」なんだよなーw



[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

・カーモデルのドアを切り離しますよ!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その2)
2015/04/17

プラモデルの作り方 制作講座その38.簡単フィニッシュの方法


前々回よりMGサザビーVer.Kaを
「素組みの簡単フィニッシュで、オサレにディスプレイ」
ということを目指して制作してます



1428814887_IMG_3013_292.jpg


前回はゲートの処理を
wave様の「ヤスリスティック フィニッシュ」で行いました
http://phantom12369.blog.fc2.com/blog-entry-170.html


で、今回はトップコートの
つや消しの検証をしてみたいと思ったんですが
その前に紹介しておきたい制作手順があるので
そちらをご紹介します



●ストレート組みでも、洗浄はやっとけ


制作の手順として、
ゲート処理が終わったんで
次に洗浄します

中性洗剤を数滴たらして、
普通に水洗いでいいんですけど
僕はメンドーくさがりなんで
「超音波洗浄機」を使いますw



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この超音波洗浄機は、マジでオススメで、
「先に手に入れるなら乾燥器と洗浄機、あなたはどっち!?」
みたいなお題を前に見た記憶があるんですけど
僕は迷わず洗浄機の側に座りますねー

乾燥はね、ほっといても乾くじゃん?
でも洗浄は、ほっといてもできないんですよ? ←当たり前だ
でも、洗浄機があれば、ほっとけるんですよ
この差は僕にとって計り知れないほど大きいのだw

超音波洗浄機は、僕の中の
「無くてもいいけど、あると便利アイテム」
ランキングの中で、たぶん筆頭一位のアイテムですねw

使い心地は、この記事で紹介してます!→プラモ製作で「超音波洗浄機」は必須だぜー!






●デカールを貼るんなら先にやっとけ


次にデカールを貼っていきます
簡単フィニッシュって、
乾燥を待たずに作業に入れるんですねー
全塗装と比べて手順がすごくショートカットできて
ちょっと驚いてますw



1428982279_IMG_3020_294.jpg

あれー?今回のキット添付の水転写式デカール、
すげー貼りやすいなあ?
水に浸したらすぐに貼れるね
もしかして品質が上がってる?
ロールアウトして、そんなに時間が
経ってないからですかね?


ちなみに僕は、メーカーの指定通りに
デカールを貼ることは
あんまりしないんですけど
今回は「ストレート組み」という制作プランなので
あえてバンダイ様の指定通りに貼ってみます
もう、バンダイ様の下僕でございます
なんなりと申し付けくださいませぇ!
って気分ですw



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ちなみにデカールは
取説の指定通りに貼らなくても
全然いいんですよ
むしろ言いなりに貼りすぎないほうが
カッコいいんじゃね?
とか思ってますw ←どこが下僕なのだ

いろんなメーカー様からもデカール出てますしねー
ハイキューパーツの「NCデカール」シリーズとかいいですよね
ちなみにデカールは量が増えてきたので
100均のクリアケースに入れて保管してます


あ、水転写式デカールの貼り方は、この記事で紹介してます
プラモデルの作り方 制作講座その16.水転写式デカールの貼り方




1429083848_IMG_3026_296.jpg

全部貼ってやったw ←さっきの発言は何だったのか
150枚くらいw
僕、何気にデカール貼りが好きなんで
あと50枚くらいはイケるぞ?

しかしこれ、カッコいいですなー
F1とかのレーシングカーみたいです
シナンジュがそうだと思ってたんだけど
サザビーもイケますなぁ!
こうなりゃ、ウレタンクリアーでコートして・・・


い、いかん!
今回はオサレなインテリア風を目指したいんで、
そういうワケにはいかんのや!
トップコートは、つや消しでいくんや!! ←



1429084323_IMG_3027_297.jpg

このままでは「遊び」が無さすぎるんで、
強引に「くずす」ことにした
僕の秘蔵っ子の、マシーネンのデカール
「ウイングハート」を貼ってあげましょうね
これで「台無し」にできましたよかったです
本当にありがとうございました


しかし、このサザビーver.Kaは構造が充実してるんで
シンプルなストレート組みでも満足できていいですねー
まさに簡単フィニッシュに相応しいキットかもしれんな



1429029072_IMG_3021_295.jpg

ところでシンプルといえば
この記事を書いている今の季節は春でございます
春といえばタケノコでございます
私、タケノコご飯は今年でもう3回目でございます
炊き込みごはんは、ダシ・しょうゆ・みりんで
炊くのもよろしいかと思いますが
シンプルに「塩のみ」なんてのも、また美味しゅうございます
塩は土佐の(以下略)



はい、強引にねじこみました ←
では次回は、つや消しの検証に入りますー!


[関連記事]

「DIYでプラモデルをオサレに飾る計画」(仮名)がスタートしました

素直みのゲート処理をwave様の「ヤスリスティック フィニッシュ」で行ってみるのだ!

プラモデルの作り方 制作講座その16.水転写式デカールの貼り方

プラモ製作で「超音波洗浄機」は必須だぜー!

2015/03/22

プラモデルの作り方 制作講座その37.効率よくガンプラを仮組みする方法


僕は初心者のころに
ガンプラを制作するにあたって
「いかに効率よく作業を進められるか?」
ってことを考えて
いろいろ試行錯誤してますた



で、何個も作っていくうちに
僕なりの効率的な流れってのが
大まかにできてきまして
今回は、ちょっと参考程度に
仮組みを効率的に進める、という内容で
ご紹介してみたいと思います!



1426988916_IMG_2838.jpg

ちなみに「仮組み」というのは「素組み」と同じ状態です
制作における「完成形」を、自分自身がどう捉えるか?で
呼び方が変わる、って感じです
これで完成としても全然いいんですよ
僕は最初はこの概念が分からなかったw



で、今回の話は、そんな大層な話ではなく
ガンプラを作り始めて
2個とか3個とかの方の参考には、
少しはなるかもしれないかもみたいな? ←はっきりしろ
そんな期待を込めて書いてみますw



ただ、効率を求めすぎると
せっかくの楽しい制作が
「作業」になってしまって、
つまんなくなる可能性もあるんですよ
なので、毎回毎回やるんじゃなくて、
時と場合と気分で使い分けるといいかもですー!



1426504201_IMG_2715.jpg


ちなみに今回は「HGBFハイモック」
というキットを使ってみます
このいろんな方向に持っていけそうな
自由度の高いデザインが、なんかいいよねw






■ランナーを箱に入れる

1426504485_IMG_2717.jpg

んじゃ、アムロいきます!と掛け声をして ←それは不要
まずキットを開封します
そしたらA、B、C・・・とランナーに対応する
アルファベットを書いて用意しといた空き箱に
ランナーをポイポイ放り込んでいきます
このランナーには、どんなパーツがついとるんや?
そんなことも軽く確認してます


ランナーの数は、もちろんキットによって違うけど
HGだと4、5枚くらいかなあ?
MGだと10枚前後ですかね?

ちなみに今回の題材とした「HGBFハイモック」は、
なんと2枚だよww
これはHGの中でもトップレベルの
少なさなんじゃね?w




■ダボ穴に切り込みを入れる

1426504617_IMG_2718.jpg

次に、ランナーにパーツがついている状態で
ダボ穴に切り込みを入れます
各パーツにバラしてからでもやりますけど
めぼしい所は、先に一気にやっとくと効率的です


こればっかりは経験値だと思うんですが
取説を見てない状態でも
「あ、ここだな」って切る場所は、
なんとなく分かるようになるんですよ
ここで、一言いわせてほしい

「慣れていくのが、自分でもわかる・・・」 ←だまれ



ええと、いちおーカンタンに説明しておくと
「仮組み」というのは、
後でバラすことが前提なんですね
仮組みする理由は様々あるんですが、
とにかく後でバラすんですw
そのためにダボ穴に切込みを入れてるんですね


この切込みなんですが
僕の場合、「○」の部分に
「ハ」の字になるように
2か所切ることが多いです


これ、初めてやった時は
「パーツにキズをつけるのコワイなー」
「あとでガバガバになったりしないのかな?」
って心配だったんですけど、
ちゃんと保持できる&必要なら簡単に分解できます
だから安心して、やっちまいなー! ←キルビル


ただし、間違ってポリキャップを入れる○を
切り込まないよう注意です
それやるとユルい関節になっちゃいます ←経験者が語る
まぁ、接着すれば元に戻ると思うけど
心配だったら、ここは一つ一つのパーツを
取説を見ながら行うといいと思います


あとピンの先端を少しナナメに
カットすることもありますね
とにかく、この切込みはテンションを下げて
バラしやくするために行う大事な作業なのです




■ポリキャップの片側だけ全部切る

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ポリキャップは先に片側だけ
全部カットしちゃいます
あとで使うときに、いちいちひっくり返して
カットしなくて済むんで効率的ですよ!

ちなみに、このテクは僕が初心者のころに
チアキ・バチスタさんのブログを拝見して知った方法で
当時、とても感心したのを覚えていますw


なお、ここで両方を全部カットするのは
さすがにデンジャーすぎますw
そのうち「ワイルドなプラモデル制作をやってみた」
っていう記事を書きたいんだけど
それはワイルドというよりデンジャーですw
ちなみにワイルド制作の場合、
まず取説を燃やすところから入りますよ
てか、どうでもいいですね、次に行きます




■ランナーから全パーツを切り取る

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プラモデルの制作が進んでいくとですね、
言っちゃ悪いけど、ランナーがジャマになるですよね
んで、このランナーがだんだん減っていくと
逆に気分がまことにいいんですw

ここでは時短テクとして、
最初にすべてのパーツを一気に切り取ります!

切るときは一個一個のパーツの
ゲートを切り取っていくよりも

ランナーの下側のゲートを切り取り、
ランナーを回転させて、また下側のゲートを切り取る、

みたいに同じ側のゲートを一気に切り取る
みたいな勢いでいくと割と効率がよいですよ



そういえばゲートを切るときに、
よく「二度切り」なんて言いますね

一回目はゲートを「凸」のように残して切り、
二回目で「□」になるように切ることをいいます

そうすることでパーツが傷つきにくくなるという
基本テクなんですけど
ここは一回目の切り取り、ということになります


あ、この全パーツ切り取りなんですが
言わずもがなですけど、
これやるとパーツの番号が分からなくなるんで
ガンプラ制作が一個目とか二個目の方は
避けられた方がいいかもですね




■ゲートを切り取る

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続いて二回目のゲート切り取りです
僕はAランナーならAランナーのパーツを
一回全部トレーの上に出して
ゲートを切り取ったら、元のハコにポイポイ放り込んでます

ゲートのキリカスをまとめて捨てられるので
トレーを一個用意しとくとね、
制作が何かとラクなんでオススメですよ


ここでニッパーを持ち替えてますけど
これはアルティメットニッパーという
ゲートカットに特化したニッパーで
切れ味がすんげーいいです
最近、レアアイテムと化してますねー



■取説を出す

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パーツのゲートまで全部、切り出しました
ここで初めて取説を出します
形状を見れば「これが何のパーツか」というのは
だいたい検討がつくんで
組むときにパーツの番号は見ないんですよ
ワイルドに思われるかもしれないけど
HGレベルのキットなら、この手法を取っている
モデラーさんは多いんじゃないかなあ?



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ちょっと蛇足ですが
いま気づいたんだけど
このハイモックなんですけど、
ハコがすごく薄くて非常にいいですなー!
さすがランナーが2枚だけあるねw

これは切り出したパーツを入れるのに
丁度いい塩梅のサイズかもしれないですな
中に仕切りを入れて2分割すれば、
これ一個でDランナーまで対応できるね
今後、さらに効率よく進められそうかもw




■取説を見やすい位置にキープ

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さて、取説なんですが
いちいちめくるのがメンドクサイし
作業台のスペース確保もあって
僕の場合、デスクライトのクリップに挟んでます
これはなかなか便利でオススメですよ




■組み立てる

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さあ、組むでー!
取説を見て、ある程度先まで、
例えば「1.右腕 2.左腕」なら
1と2はまとめて組み立てていくような感じです

その際、ここで必要となるパーツは、
まとめてトレーの上に一気に出しちゃいます
ポリキャップも、必要な分をまとめて切り出します
こうやって制作を、ある程度の単位にまとめて
進めていくと効率的ですよ


この段階でダボ穴の切り忘れがないかもチェックします
ちなみにダボ穴を切るのは
タミヤの薄刃ニッパーを使っていますね
これ切れ味が落ちたので使い道が
無いかと思っていたら、さにあらず
タミヤの薄刃ニッパーは先端が細くて
アクセスが非常にいいのでバリバリ使ってます
こ、これは、いいものだー! ←大佐風

僕はこんな感じで
・一回目のゲートカット
・二回目のゲートカット
・ダボ穴カット
みたいにニッパーを使い分けてます




■仮組み完成

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はい、組みましたー
時間を計ろうかと思ってたんですが
作業の合間に写真を撮ったり
ご飯を炊いたりしてたから ←なんじゃそれ
時間がわからんww
今回はパーツ数が少なかったから
純粋な作業の時間はそんなにかかってない・・はずw

どうでしょう?
効率よかったですかね?




冒頭にも言いましたけど
効率を求めすぎると「作業」になっちゃって
制作を「楽しむ」気分ではなくなることもあるんで
いまご紹介した方法は、僕自身も
時と場合と気分によって使い分けてます


僕はねー、足首から表面処理をしながら
じっくり仮組みしていくのもね
とても好きなんですよ

ドラえもんの映画でロボットを
足首から組み立てるシーンがあったんですけど、
子供のころ、なぜかそのワンシーンが
好きだったんですよねー
その影響かもしれないなー


ちなみに、たいてい武器が最後になって
組むのがメンドクサクなるという現象が
割と頻繁に起こりますww
逆にそれを防ぐために
武器を先に作ってしまうこともあるし
まぁ、ほんと気分によって作り方は変わりますね




そうそう、最近「マンガうんちくプラモデル」
という本を読んだんですけどね

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主人公の雲竹雄三(うんちくゆうぞう)が
いいことを言ってましたよ



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うむー!
僕も、模型は優れた趣味だと
思いますですじゃー!
まぁ僕は、段取りする力も、
立体把握力も、計算力もないけどねーw



そんな感じで、僕の制作方法をご紹介してみましたけど
何体も作られているベテランのモデラーの方は、
皆さんそれぞれが効率よい制作方法を
確立されていると思います


なので僕のやり方は参考程度にしていただいて
いろんな方の、いろいろなやり方を取り入れて
自分なりの方法を見つけていくと
良いのではないかと思いますよ
プラモデルは、そういう能力を
「楽しみながら養える優れた教材」なんですから


ていうか、僕も他の方の制作方法とか
興味あるんだよねー
参考になる、ならない以前に、
単純にそういう内容を拝見したいなあw


では以上、初心者の方の参考になれば
幸いでござるでしたー!
まぁ、そんなに参考にならないかもだけどw
2013/11/01

プラモデルの作り方 制作講座その16.水転写式デカールの貼り方

今回はデカールについて書いてみます

僕がプラモデルをはじめた頃は
デカールを貼るという作業は
なんかオトナな気分っていうか、
敷居が一段高い気がしてましたねー



失敗したらどうしよう???ドキドキ。。。
って感じです
ていうか、そもそもデカールにいろんな種類があって
どれがどういう特徴なの??
ってことがよーわからんかったのですよ


とゆーことで、まずは種類から
紹介してみようかしらね
こっから毒舌も入ってくるんで、
気に障ってしまったらゴメンナサイです



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1.シール
ただ貼るだけ!でもこれだめ!
こんなん使ったことない!
これを使ったら負けだ!みたいな感覚が
ぼくは当初からありました
なんでなのか?
見栄えが悪いからですよ!!
これから先も絶対に使わん!
却下!!!
こんなん、塗装でいこうぜ!!
なぁみんな!そうだろ!?←誰?



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2.マーキングシール
これもただのシールと同じで貼るだけ!
何回か使ったことあるけど、
プラモデルにシール貼るとダサい!
段差もでかい!
よって却下!!!
でもアタリを取るときに使えそうだなーとか思って
捨てられないという。。。www



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3.ガンダムデカール
これはシールではないです
ガンプラのマスターグレードの大半には付属してると思います
使い方ですが、上からこすってプラモデルに転写するタイプです
これね、位置決めが難しいのと、
しっかりこすったつもりでも一部が転写されない事件が
多発しまして、使うのをやめました
もう使いません、却下!!!
でも余白が出ないのは◎です



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4.リアリスティックデカール
これはガンプラのRGについてるタイプです
ガンダム3.0にもついてましたね
これ実はシールタイプなので、
使用法は、はがして貼るだけです
つまり上記の1,2と同じなんですが、
段差が少しはマシなのとデザイン的に結構よいので
RGゼータに使いました

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位置決めのコツなんですが、
一回、水に浸すとプラ上でスイスイ動きます
でも余白が目立つのよねー
貼った後にカッターで切る方法を
川口名人が推奨されてましたね
でもそんな努力をするなら次のデカールを使いたい



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5.水転写式デカール
出ました!これですよ、これ!
これが一番使いやすいです
使い方ですが、
水を使って台紙からペロリとデカールを剥がして
プラの上にデカールを乗せるんです
なんか高度な気がするでしょ?オトナだよね??
はじめからキットに付属しといて欲しいよねー!




じゃあ本題の、
水転写式デカールの貼り方について
紹介してみます
やってみると簡単ですよん!



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マシーネンクリーガーのキットに登場してもらいました
マシーネンのキットには
最初から水転写デカールが付属してます
ガンダムとは違うのだよ、ガンダムとは!!
はい、すいません、、言ってみたかっただけですw

ではまず最初に、デカールを番号順に切り出します
って、もう切り出しちゃってますねw
これ、番号順というのがポイントです
滅茶苦茶に切ってバラバラにすると
欲しいデカールを見つけるのに苦労するし、
使うたびに切り出すのはめんどくさいんです
だから、最初に切り出して番号順に並べます

あと、ちょっとしたコツなんですが、
カッティングシートを2段にして、
斜めに立てかけるようにして乗せてますよね?
これ、ワザとこうやって並べてます
なんでかというと、デカールが取りやすいからですね



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では次に用意するものです
・キッチンペーパー
・ピンセット
・水入れ用の器
・マークセッター
・マークソフター
・水

とりあえず言っておきたいのは、
「ピンセットは精度のよいものが使いやすいぞ!」
ということと
「マークセッターは買っとけ!」
ということです

マークソフターはすぐには必要ないと思うけど
マークセッターはあったほうがいいです
青いキャップのビンですね
別にマークセッターがなくても貼れるんですけど、
これ一本でデカールがずっと貼りやすくなるのです
大した金額ではないので
悪いことは言わないから、買っときましょう
一本で一生分あると思いますw






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まずマークセッターを振りましょう
シェイク、シェイク!



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じゃあ貼りましょうか
まずパーツとデカールを用意



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そしたら、番号の部分は切って捨てましょう
ここがあると良くないことが起こります
なにが起こるのか?については考えてみてくださいw
答えは言いませんw



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はい、水に浸します
水は大量にいりません
こんくらいで十分です



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デカールが水に濡れたら、
もう引き上げてオッケーです
そんな何秒も浸ける必要はないです
すぐにキッチンペーパーに置きます



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そしたらマークセッターをパーツに塗ります
マークセッターの利点は次の3点です

1.接着力を高める
2.位置決めがしやすい
3.どこに貼るのかを、手で認識できる

まぁ2と3は水でも代用できるんですけどねw
しかし経験上、位置決めは水よりも
マークセッターの方が使いやすいよ
ほんの少しだけ水よりも粘度があるからだと思われます

あと、この3が意外と重要で、はじめに「塗る」という作業を行うことで、
実際にデカールを乗せる場所を頭と手で認識できるんです
どうしてもマークセッターを買うお金をケチるなら
この作業は筆と水で行うといいですよ!



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そうこうしてるうちにデカールが台紙と分離できてるハズ
そしたら台紙をパーツの上にもっていって、
指や竹串などで滑らせてパーツの上にデカールを乗せます
なんか難しそうな感じだけど、小さいデカールなら簡単ですよ
むしろ難しいのはここからです
位置決めなんですが、
マークセッターのおかげでデカールがスルスル滑ります
そこで細かい位置を竹串などで調整します



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はい、位置を決めました
指でさわったりすると、また位置がズレる状態です
ここから慎重に。。。



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綿棒を使って水分を取り除きます
綿棒はこすったりせずに、転がすように、
または押し付けるように使います
とにかくデカールを動かさないように注意するのが大切!
あと空気が入ってたら、それを押し出すように
中心部から転がしたりします
ここで位置がズレて何度も失敗しますw
その時は再びマークセッターを流して再調整します
こんな感じで貼っていきます
慣れたら数箇所分を一気に水に浸して
貼っていきますです



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余ったデカールはいつか使えると思って
ストックしてます
でも、もったいなくてなかなか使えないんだよねwww




ということでデカールを全部貼って
塗装していったスネークアイです

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あとデカールについては、
説明書通りに貼らなくても全然構わないよねー

これ個人的見解なんですけどね、
カトキバーションのユニコーンガンダムでね
デカールをそのまま全部貼っている展示見本を
店頭で見たんですが。。。



なんてセンスが悪いんだろう


と思いましたwwwww
(キット完成の店頭見本なんだからそこに文句つけるなよ)


イラストと模型は
また別だろう、とか思うんだよねー

毒吐いてごめんなさいですw


プラモデルの作り方 制作講座その17.エポキシパテの使い方

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