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2014/11/21

プラモデルの作り方 制作講座その33.道具のお話(その5 ハンディルーターMk.1 AC・精密ヤスリ・スーパースティック砥石・Mr.SSP (瞬間接着パテ) ・デジタルノギス)


前回に引き続き、道具のお話です!
今回でラスト!


●ウェーブ ハンディルーターMk.1 AC

1416472842_IMG_2019.jpg

やっと、このツールを紹介できる日がやってきました!
ウェーブのハンディルーターMk.1 ACですね

僕的に、このツールとの出会いは
思い出深いんだよなー
あれは、僕がプラモを始めて3体目となる
ハイゴックを作っている時だった・・・


-----(以下、どうでもいい話なんでスルーしてください)-----


「今回のテーマは改造だ、素組みじゃなく、
改造に挑戦してみよう!
ハイゴックの肩のアーマーのモールドに穴を開けよう!
おれは、ここに絶対に穴を開けたいんだ!!」

と思い立ち、パーツ形状を検討の結果、
肩アーマーの内側についている
ダボ穴を取り払おうと考えたのね

しかし
「そのためには、どういうコトをすればいいのか??」
ということが分からずに
エッチングソーを使いながら格闘の末、
長時間かかってなんとか切り飛ばし
さらにタイラーで仕上げるのにまた長時間、
たぶん合計で4、5時間はかかったと思う



PAP_0073.jpg

片側だけでスゲー疲れた

「こんな大変な思いを、二度もするのはイヤだ」
といろいろ調べてると
どうもリューターという道具が
この世の中にはあるらしい、ということを知りました

「電動ツールとはものものしい、
しかも高額ではないか・・・」


このころは「いつまでプラモ続けるか分からない状態」なので
道具に数千円もかけるためには、
それなりの決意が必要だったんだけど
清水の舞台からバンジージャンプする気持ちで
初めて高額な道具を手に入れました
それがリューターだったのね


で、手に入れて使ってみたら
数時間かかった作業が数分で可能でした


「必要な道具というのは必要だ、
だから「必要」というのだ
ストレスになるくらいなら必要なものは買おう、
時間と労力とストレスから解放されるなら、
それは必要経費だ、ストレスフリーをお金で買うのだ
一度買えば一生使えるしな!」


と、この時に僕は割り切るというか、
吹っ切れました
今でもこの思いは変わらないし
僕の道具に対する姿勢の根幹をなしているんだけど、
そのキッカケとなったツールが
このリューターだったのです



PAP_0095.jpg

思い出深い3作目となったハイゴックw


-----(どうでもいい話 おわり)-----


1416472842_IMG_2019.jpg

ということでハンディルーターMk.1 ACなんですけど
ビットが8本付属してます
コレットとかいう接続する道具もついてますけど
使ったことないですw
レンチもついてたけど、今どっかに行ってるなw


僕が良く使うのは円錐のカッターと
1.0ミリのドリルですね
回転数は3000から23000(回/分)ということですけど
ほぼ低速でしか使ったことないなー
あんまり早いとプラが溶けてしまうんで
その調整ができるあたりも
このリューターの優れている点かもしれないですな
とにかく使いやすいんで
愛用しているモデラーさんが多いみたいですよ



このリューターで不要なダボ穴とか
削ったりできるんですが、
他にもいろいろできますよ!
何ができるのか、軽く紹介してみよう!



★ウスウス攻撃

1416473048_IMG_2020.jpg

アーマーのフチとかフィンの部分とか
薄くすると見栄えが良くなる場合があるんだけど、
ヤスリやセカランナを使うのもいいんですが
リューターならあっという間ですぜ!



1416473312_IMG_2021.jpg

ほら、あっという間w
円錐ビットで荒削りです
油断してるとビット先端がギュン!って飛ぶように移動して
違うとこ削ったりするんで注意ですw
力は入れないほうが上手くいきやすいね



1416474175_IMG_2022.jpg

その後、ペーパーとかで仕上げれば
ウスウス攻撃の完了です!
もはやこんなの、手ではやってられんよw



★開口の加工

1416474455_IMG_2024.jpg

穴を開けたいパーツがあると
1.0ミリのドリルでガーっと穴を開けます
ピンバイスだとメンドくさいんですが
リューターならスグですぜ!
ちなみに、こういう作業の時は下にゴム板とか
置いとくとマットを傷つけずにすむね!



1416474520_IMG_2025.jpg

それで、穴と穴をデザインナイフで切るわけですよ
この状態なら簡単に切れます



1416474885_IMG_2026.jpg

そしたら、円錐ドリルに変えて
フチを荒削りします



1416474952_IMG_2027.jpg

はい、ここまであっという間です!



1416475674_IMG_2028.jpg

ヤスリとかで仕上げれば
開口の加工が完成ー!
簡単でしょ?




★旋盤加工


たとえば、MGザクとか動力パイプがあるじゃん?
あれの表面処理、めんどくさいよね?
そこでリューターを使うわけです
まぁ、これは一つのやり方だと思うんだけど
たとえば・・・



DSCN1012.jpg

あらかじめ、こんな風に真鍮線に
マスキングテープで直径を調整して
パイプを並べて差し込んでおきますよ



DSCN1009.jpg

それで、リューターにセットして
ペーパーをあてれば、表面処理がカンタン!
一個一個、手でなんてやってられんよwwww

てゆーか、このやり方なら
マジですぐに終わりますよ!
すぐって言っても1時間くらいだったかなぁ?
昔のことなんで忘れたけど
覚悟してた割にすぐに終わったんで
自分でも驚いた記憶があります

ちなみに写真ではパイプ同士がくっついてますけど
最初の写真のように少し離してた方がいいかもです



まぁこんな感じでリューターは
僕には欠かせないツールになってますねー
特に改造とかするなら、これが無くては
話にならないくらい超オススメだよ!







●精密金属ヤスリ

1416532034_IMG_2037.jpg

前にスキヤキヤスリという金属ヤスリを紹介しましたけど
あれはどちらかというとガシガシ削る時に使うタイプで
これは小さい金属ヤスリです
こちらは仕上げに使うタイプですね

僕は上野文聖堂の「超精密 プロ仕様最高級ヤスリ」って
なんかたいそうな製品名なんですけどw
これの「平」と「三角」を持ってます



1416532108_IMG_2038.jpg


薄いので狭い所の処理に便利ですよ
こういう穴の部分とかですな
写真に撮りたかっただけで
別に2本同時に使ってるワケじゃないですw

こういうところはプラ版にペーパーを貼ったものでも
いけるんですけど金属だとなんか気分がいいんですw
いちいちペーパーを張り替えたりしなくてすむんで
1本用意しとくと重宝しますよ

ちなみに文聖堂のは
「超極細」が360番相当、
「超精密」が500番相当、
らしいです

分かりずらいんで、せめてパッケージに書いておいてほしいよw
でも使い心地はとてもいいのでオススメです
どれか一本選ぶなら三角がオススメだな!




●ガイアノーツ スーパースティック砥石

1416531358_IMG_2034.jpg

ヤスリついでにこれも紹介しとこう
ガイアノーツ スーパースティック砥石です
これはシャーペンの芯がヤスリになってるんですよ
アイデア商品だなーと感心します
使いどころは要所限定って感じですかね
番目としては400番、800番、1200番がついてます

本体はガイアノーツから別売りも出てるんですけど
実は、1.3ミリだったかな?
シャーペンの本体がそのまま取り付け可能なんですよ
って、これ言っていいのかな?w

ということで僕はガイアノーツ既製品に400番、
自前の1.3ミリシャーペン本体に800番を入れてます



1416531392_IMG_2035.jpg

たとえば、こういうところにペーパーをあてるのは
通常は不可能ですよね?
っていうか必要ないとも言えるがwww



1416531900_IMG_2036.jpg

でも、スーパースティック砥石を使えば
表面処理ができちゃうわけです
まぁ、こんな感じで今のところ出番は限定的なんだけど
いずれもっと効果的な使い方ができそうな予感もしてます







●クレオス Mr.SSP (瞬間接着パテ)


1416530863_IMG_2031.jpg

あとそうだなー
オススメといえば瞬間接着パテかな
これ、なんで「Mr.SSP」って商品名なのか
最初わからなかったんだけど
「シュンカン セッチャク パテ」の頭文字なのねw
昔はアルテコって名前だったらしいですけど
愛用しているモデラーさんは多いらしいですよ

しかし、ほんっとに毎回、毎回、
自分で使うときにも、
店頭で見るときにも思うんだけど、
このパッケージは・・・・
まぁ何も言うまいw

ちなみにいっとくと、
幸か不幸か、僕はそっち系ではありませんw



1416530875_IMG_2032.jpg

あ、そうですね用途としては
裏打ちとかに使うかな
詳しい使い方については
この記事を参照してくださいましー→プラモデルの作り方 制作講座その26.肉抜き穴の埋め方






●デジタルノギス

道具紹介もいよいよ大詰め!
最後はノギスにしようかな



017e872949935219a2737d2ff190ca8a1b459325f7.jpg

実はノギスは最近手に入れたんだけど
これを持ったら確実に世界が拡がった!
あんま使わないかなー?とか思ったら
めちゃめちゃ使いますよ
これほど便利なものだとは思わなかったな!


実はノギスは初期からずっと
「欲しいなー、でも、あんま使わないよなー?」
とずっとずっと感じてたツールで
僕は3年目にしてようやく手に入れたんだけど
ハンズでついに買った時には、あまりに嬉しくて
レジで思わずニコニコと笑顔になって
レジのお姉さんも笑顔になってくれた
という思い出がありますw


僕はデジタルのにしたんだけど
これは正解だったと思う
数字を読むのが一発なんでラクです


僕はとりあえずシンワのカーボン製にしてみたんだけど
精度については少し怪しいらしいw
計測表示が0.01ミリ単位ではないから
四捨五入的な処理をしているのかもしれません

こんなにノギスが便利だとは思わなかったんで
いずれさらに良いのを手に入れるかもw






ということで長々と紹介してきた
道具のお話、いかがでしたでしょうか?
他にも道具はいろいろあるんだけど
それはその都度、紹介していきたいと思います

まだ手に入れてない大物としては
「超音波カッター」と「カッティングプロッタ」が
あるんですけどねw


ということで以上、参考になれば幸いでござる!
あー長かったーww
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2014/11/19

プラモデルの作り方 制作講座その33.道具のお話(その4 超音波洗浄機・HG金属線用ニッパー・黒い瞬間接着剤関係・卓上万力・防毒マスク)


前回に引き続き、道具のお話です!



●超音波洗浄機

1416293390_IMG_2011.jpg

すでに過去記事で書いてるけど
道具紹介の話をするなら、
これをあらためて書かずにはおれん!w

工具関係の3本の指に入る道具が
スキヤキヤスリ・BMCタガネ・ハイパーカットソー
だとするなら、
超音波洗浄機は制作全般における道具の
3本の指に入るオススメ道具です!!!


プラモデルを制作する時、塗装するなら

組み立て→洗浄→塗装

という風に、ほぼ必ずといってよいほど
「洗浄」という工程が必須なワケです

しかし、この洗浄というのが、
なんともめんどくさい!!
キレイにしたつもりでもプラカスがついてるし
パーツを無くしそうになることもありました
そりゃあよくありました


で、超音波洗浄機は
そんなストレスを解消してくれる素晴らしいツールでして、
その使い心地を実感した時には
すごい解放感というか、
僕は、ほんっとに気分が晴れ晴れと爽やかでしたw



僕は道具を手に入れるタイミングというのは
人それぞれで、必要なタイミングというのが
その人にある気がするのね

いくら良いツールでも、その人にとって
まだ必要ではないタイミングならそのツールは不要だし、
いくら良いということが言われていても
その情報にビビッとはこないんです
何か頭に入ってこないんだよね
まぁ、これは僕自身だけかもしれないけどw


で、それは承知の上で上で言うんだけど

「超音波洗浄機は超オススメなんで
買うなら早い方がいいぞ?マジで!!」

と言っておきたいw
なんかウザくてスマンw


詳しくはこちらの記事も見てちょ!→プラモ製作で「超音波洗浄機」は必須だぜー!










●ウェーブ HG金属線用ニッパー(2.0)

1415945920_IMG_1977.jpg

僕は初心者のころ
「金属線って何で切ってるの???」
ということが分からず
100均のニッパーとかで切ろうとしたんですけど
2ミリの真鍮線とか切れないんですよ

んで、「これは対策を考えねば!」
ということで前回紹介した
ハイパーカットソーの金属用を買って、
これでカットしておりました

ただ、毎回ノコノコするのも
ちょっとメンドいなーと感じてもいて、
割と最近になってウェーブから
金属線用ニッパーが出ましたので
これをゲットしました
切るのに力が要らないんで重宝してますねー



1415946103_IMG_1979.jpg

切断面はそこそこキレイかな?
ハイパーカットソーで切ったみたいに
真っ直ぐな断面にはならないけど
まぁ別に真っ直ぐな断面って
そんな必要でもないからこれで十分です


性能面ですが
・真鍮線 直径2.0ミリ(推奨)
・アルミ線 直径3.0(推奨)
とのことですよん!







●黒い瞬間接着剤&瞬着硬化スプレー&瞬間接着剤×3S ハイスピード


1416291783_IMG_2008.jpg

僕のブログの中では
何度となく紹介してるオススメセットですね
なのでサラリとご紹介w

黒瞬着とハイスピードを混ぜることで
イイ感じの粘度の調整ができます!
そして硬化スプレーをシュッとひと吹きすれば
アッとという間に硬化!
ソッコーで作業に入れます
マジですごく便利!

特に黒瞬着の性能は硬化スプレーが無いと
引き出せないと思っとりますので
僕はこの3点はセットとして考えてます


ちなみに黒瞬着は逆さにしとくとスグに使えるんで
そのための台座を自作しましたw
横山先生のモデリングブックで知った知恵ですな




それでちょっとしたポイントなんですけどね、
硬化スプレーって吹くのは、
ちょっとでいいんですよ
でも、毎回毎回「ブシュー」って出るんで
「なんかもったいないなぁ、ちょっとでいいのになー」
と思っておりました

5円玉を挟むと良い、とか聞いたこともあって、
それをやっていたんですが
それでも、まだ「ブシュー」と出てしまうのね



1416291826_IMG_2009.jpg

そこで、プラ版でこのようなものを作りました
何度かすり合わせた結果、
厚さは1.7ミリが丁度よいみたい
ちなみに5円玉の厚さは1.4ミリでした



1416291856_IMG_2010.jpg

これを装備した結果、ナント!!!
ボタンを真下に押すと噴出はせず、
そこから手前に引くことで少し噴出できるという、
まるでダブルアクションのハンドピースような
使い心地を得ることにワタクシ成功いたしました!!
こんな風になるなんて、自分でビックリしたよwww

これはオススメなんで、
ぜひ試してみてくださいましー!!
厚さは個体差があるかもしれないんで
実際にすり合わせながらやってみてね!








●卓上万力

1416294771_IMG_2012.jpg

なんか物々しいツール第一弾w
「万力なんて、いらないだろー」
とか最初は完全スルーだったんですが
「ミニベンチバイス 40mm」というのを最近手に入れましてね、
実際にあると非常に便利であることが分かりました

小さいパーツをヤスリがけする時とか、
木材を切る時とか、とても便利なんだこれが!
これ、たぶん、文字だけ読んでも
欲しくはならないでしょ?
僕もそうだったから、気持ちは分かりますw
この便利さは、実際に使ってみないと
分からないだろうなーとか思いますなw

机に固定もできるし、このサイズなら
片手に持ちながらでも作業できますよん






●防毒マスク

1416294812_IMG_2013.jpg

物々しいツール第二弾w
なんか大げさでしょ?w

実はね、僕は以前シンナーで中毒を
起こした経験があるんですwww
どういうことかというと
塗装が終わってシンナーを吸いこませた
ティッシュをビニール袋にいれて
枕元に置いて就寝したんですよ

「ビニール袋にいれたから大丈夫だろー」
とか思ってたんですけど
夜になって目が覚めて、
気分がマジですごく悪い
頭が痛いし吐き気がして、心臓もバクバクする
すぐにトイレで吐いたんですけど、
「なんでこんなことになった!?・・・シンナーか!?」
と気づいて、
ソッコーでビニール袋を窓の外に出しました

この時だけは、新鮮な空気が吸えるって、
なんとありがたいことなんだと思ったし
「シンナーってナメてるとヤバい」
と気づいたのであります
あれはマジで半分死にかけたwww



まぁこれはエアブラシ塗装の最中に
起こった出来事じゃないんですけどね
塗料というのはマジで人体に毒なんですよ
エアブラシ塗装の時に塗装ブースは当然使うけど
そこに吸い込まれないミストも
多少は部屋に飛んでいるかもしれない

これまではウェーブの「鼻フィット」活性炭入り模型用マスクをつけて
エアブラシ塗装してたんですけど
最近、ちゃんとした防毒マスクを買いました
これをつけるとシンナーの臭いが
まったくしないんですよ!
筆塗りの時には使わないけどね



僕が感じていることを
見事にまとめていってくださっている方が
アマゾンのレビュアーいらしたので転載しますね
ほんとに、その通りだと僕は思っとります!

「値段がそこそこするので、一瞬買うのを躊躇ってしまいますが、体への負担を考えるとやはり必要なものです。溶剤は有毒なので、吸い込まないようにするためにも、これくらいの費用はちゃんと出すべきです。 模型サイトや本であまりとりあげられず、「最悪無くてもいい」と思われがちですが、こういう健康を守る為の道具こそ大事にしなければ いけません。」






とゆーことで今回は以上!
道具のお話、もうちょっとだけ続くかもー!
2014/11/13

プラモデルの作り方 制作講座その33.道具のお話(その3 スキヤキヤスリ・BMCタガネ・ハイパーカットソー)


前回に引き続き、道具のお話です!
今回は、僕の持っているツールの中でも
3本の指の中に入るオススメツールをご紹介しますです!



●スキヤキヤスリ

1415302384_IMG_1930.jpg

金属ヤスリです
ゲート処理や表面処理を行う場合、
僕は通常はタイラー&タミヤペーパーを使用しているんですが
改造などでガシガシ形状を変えたいときには
金属ヤスリを使ってます
この「スキヤキヤスリ」ってのは愛称で、正式には
「ダディズポケット 神戸スキヤキ 特別取扱商品 プラスチック用ヤスリ」
みたいです
なんで「スキヤキ」なんだろ?w


上から幅が広い順に
「P1(20mm)・P2(16mm)・P3(11mm)・P5(7mm)」
という名称になってます
片側側面にもヤスれる面があり、計測したところ
「P1(3.5mm)・P2(3.0mm)・P3(3.3mm)・P5(2.4mm)」
でした
片側にマスキングテープを巻いて持ち手にしてますけど
この下にもヤスリが隠されてますw



01894be3828826cab9d9ddb56c65b11d5c5e94f442.jpg

金属ヤスリはいくつか持っているんですが
このスキヤキヤスリは切削性が物凄くいい!
切削面もきれいで、そのまま塗装に入れるくらいのレベルです
擬音として表現するなら「ヌルヌル」削れるって感じw
なんかプラに吸い付くようにめっちゃ削れるんで、
扱いはちょっとばかりピーキーといえばいいのか、
ゲート処理で使うと誤ってパーツを傷つけてしまうことも・・・w
ちょっと試してみましょうか



01518412250a11fb3e150e9343b6399b4c8fe4a78e.jpg

このジャンクパーツのゲートを
軽く削ってみよう



01c9925d2280a2d4ae6f9913742113bc28ddb2616c.jpg

撫でるように5回ほど軽く押しただけで
ゲートだけでなくパーツまで持っていきやがったぜ!
って、ワザとやったんですけどねw
写真でわかるかなあ?
バンダイエッジがなくなってますよ



スキヤキヤスリのホームページのリンクを貼ろうとすると
どうもエラーがおきますね(2014/11/13現在)
今は「柄沢ヤスリ 五万石 プラスチックヤスリ」という名称で
取り扱っているみたいです
とりあえず下のリンク先「G-PARTS」で取り扱ってますね

http://shop-gparts.com/?pid=55392295



1415301853_IMG_1925.jpg

ついでに、金属ヤスリの手入れについて紹介してみよう!
目が詰まってきたらワイヤーブラシで
ヤスリ目に沿ってプラカスを払い落とします
これで割と切れ味が復活するんですが・・・



1415301897_IMG_1926.jpg

こういう試験管にツールクリーナーを入れた
「洗浄ビン」を用意しとくと、もっといいですよん!
これは横山先生のモデリングブックで知りました



1415302120_IMG_1928.jpg

最近発売されたモデリングブック2では、
どうやら先生、ビンを何度か割ってしまったご様子ですw
試験管の底にクッションを入れておこうと書いてあったので
僕もその通りにしますw
キムワイプでも入れておこう



1415302250_IMG_1929.jpg

よし、これで夜も安心だ!(←だまれ)



1415301979_IMG_1927.jpg

ドボーン
こんな感じでツールウォッシュで洗浄することで
切れ味が新品同様に戻りますよ!!
ちなみに、フタはゴム製でしっかり締めているんですが
いつの間にか容量が減っているんですよ。。。
ほんと、いっつもそうなの!
小人さんが飲んでいるんでしょうか??w
ちなみに試験管はハンズで買いました




●スジボリ堂 BMCタガネ

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出ました!BMCタガネ!
これも3本の指に入るオススメツール!
スジボリのためのツールですね
これ、いいツールなんですよー
しっかりラインを入れることができますよ
誤って一回はみ出しただけでも
ラインが入ってしまうという切削性の良さw

僕は0.15mmと0.3mmを使っています
最近、0.5mmも欲しくなってきました
ていうか、もう全種類欲しいねw



DSCN04223.jpg

たとえば、これはMGキュベレイなんですけど
0.3mmでスジボリしてますね
0.3mmはMGに丁度いいかなって感じの太さですね



DSCN19302.jpg

これは、グフR35のスネの部分なんですけど
0.15mmでマイナスエッジを彫ってます
元々一体成型なんですけど
別パーツで構成されているように見えるよね?
こんな風に別にスジボリを入れなくても
役立つツールなんですよ



1415385816_IMG_1950.jpg

参考になるか分かりませんが
それぞれの太さがどのくらいなのか?
ってのを確認できるように
プラ版に彫ってみました
デザインナイフ、0.15mmタガネ、0.3mmタガネ、オルファのPカッター(S型)
の4種類です



1415385900_IMG_1951.jpg

それぞれ、軽く3回ケガいた後にスミイレしてみました
デザインナイフと0.15mmはパッと見、
そんなに違わないように見えるけど
よく見ると0.15mmで彫ったラインの方がキレイに見えるなー
これは彫った面が、
ナイフが▼なのに対して
タガネは■だから
だと思いますー







●シモムラアレック ハイパーカットソー

1415303686_IMG_1946.jpg

これはノコギリですね
幅0.1mmで切れるという、驚きの性能を持っています!
さっき紹介したBMCタガネ0.15mより細いねw
擬音として表現すると「ヌルリ」って感じで
パーツに入っていきますよw
感触がなんか気持ちいいんですw
開封して手に持った瞬間に
「あ、これはいいものだ」
って思ったのが印象的だったなー



015c815fde1d2c98fa8527f9386d03fd7f7566b060.jpg

ちょっと切ってみましょうか
さっきのジャンクパーツに・・・



01ced5199626ca9ec79fbaadd0fd04230edf5b663f.jpg

ちょっと刃を入れてみました
ヌルりと切れていきます
写真で切れているの分かるかな?
それくらい細いんだよね
0.1mmのスジボリとしても使えるね



01be652a4e1c4c816e0467a55d157cfc4ee4bb6d8e.jpg

そのまま刃を入れていってサクッと分割しました
また、つまらぬものを斬ってしまった・・・(←だまれ)
うーんキレイな切断面ですなー
これ、そのまま元に合わせられますよ!



016b26b1a1d7c228f881bcb82e5ea54be06290e4f2.jpg

ほら!こんな感じにピッタリ!
接着はしてないよ
これは素晴らしい切れ味ですな!


このハイパーカットソーはいくつか種類が出ていて
僕は金属線も切れる「0.1PRO-M」というのを買ったんですが
これ一つだけ注意点があって、背金がジャマして
8mmくらいまでしか切断できないんです
だからウデとか足とかそのまま輪切りにぶった切る、
ということができないんです
金属用だから仕方ないねw

なので次はレジン大物用の
「ハイパーカットソー0.15 PRO-C」というのが
欲しいなーって思ってます






●ウェーブ レザーのこ&カッティングガイドボックス

1415345489_IMG_1948.jpg

あとウェーブのノコも持ってますので、ついでにご紹介w
これは切り幅が0.4mmでハイパーカットソーには劣るんですが
木材を切るときに便利なんでよく使ってますね
カッティングガイドボックスが
なかなかいい仕事をしてくれるんですよ



1415765532_IMG_1963.jpg

こんな風に切りたい幅を固定しておくことで
幅が均一なパーツを真っ直ぐ切り出すことができるんで
量産するのが楽ちんなのだー!



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なんか気が向いたんで
筆置きを作ってみたw






ということで3本の指ツール+αをご紹介しましたー
他にも紹介できるツールはまだあるよー

このシリーズ、長くなるなーw

2014/11/09

プラモデルの作り方 制作講座その33.道具のお話(その2 セメント・ナイフ・ドリル)


前回に引き続き、道具のお話です!


●接着剤について


1415303587_IMG_1944.jpg

左から

・タミヤセメント
・クレオス Mr.セメント
・タミヤセメント(流し込みタイプ)
・クレオス Mr.セメントS(流し込みタイプ)


です

左2つはドロドロ系、
右2つはサラサラ系ですね

ドロドロ系の違いは、
新品同士を比べてないので分からないです
うーん、スマンw

だけど流し込み系は
メーカーの違いがハッキリあるよ!
それは、


タミヤのは乾燥に少し時間がかかる

クレオスのは時間がかからない


ちゅーことです!

たとえばリベットみたいな細かいパーツを
キットに貼りたいとするじゃん?
その位置を決める時にね、
あんま乾燥が早いと位置決めが難しいんです
そんな時、最初にタミヤの流し込みを
キットの貼りたい箇所にチョンと置いて、
その後、パーツを置いて位置を調整したら
クレオスの流し込みでガッツリ固定!
みたいな使い方をするとやりやすいよー!


ちなみに僕の場合、
使用頻度でいうとクレオスが90%、
タミヤ10%くらいで圧倒的にクレオスの方を良く使いますけど
タミヤのもやっぱり必要なのです

ドロドロ系も使わないようで意外と使うかな?
ドロドロ系は時間的にタミヤの流し込みでも
乾燥が早すぎて間に合わないような箇所とかに使いますね


あとチョイといい話ですが、
ドロドロ系は使い込んでいくうちに
粘度が上がってさらにドロドロになるんですけど
流し込み系で希釈することができますよー!
これで夜も安心ですな!(←意味不明)







1415303636_IMG_1945.jpg

ちなみに使用量がビンの半分くらいになっていくと
筆の先端が接着剤に浸らなくなってきます
そうすると、つけたと思ったのに
「おいおい、セメントついてねーじゃん!」
みたいにストレスになってしまうんで、
さっさと新しいのを買ってきます
んで、それが減ってきたら前のを継ぎ足して
満タン状態にするんですね

あとね、古いビンがカラになったら捨てるんじゃなくて
希釈したエナメル塗料を入れてスミイレ用にするとか
ツールウォッシュを入れて洗浄用にするといいですよ!



1415469915_IMG_1956.jpg

ツールウォッシュをいれておけば
ハンドピースの洗浄に使えたりします
カップの中はギリギリ届くくらいだけどねw




●ナイフ系


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ナイフ系をさらっと紹介しとこう

・オルファ デザイナーズナイフ&替刃(写真右)

まずオルファのナイフなんだけど
替刃の入れ物がスタンドになってるんですよ、
これがねー、すごく便利!
デザインナイフって頻繁に使うので
スタンドで立てておけると
非常にアクセスがいいんです!
これは拍手ものですよ!パチパチ!
見つけやすいようにスタンドを黄色と黒で塗ってますね
あと安定用にプラ版を張り付けたりして使いやすくしてます



あと、写真上から

・オルファ アートナイフプロ

オルファのアートナイフは曲刃が使いやすいですな
狙ったところに1点で刃が当たる感じです



・タミヤ デザインナイフ

タミヤのデザインナイフはニードルを
取り付けてポンチ状態にしてますね
ニードルはオルファの替刃に付属してたものです



・ガイアノーツ マイクロセラブレード

セラミックの刃がついたカンナがけする道具です
合わせ目の処理に使ったり
パーティングラインを消したり、
ほかにもエッジを削ったり、なんか色々使います
使用頻度は結構高いですね

最初は「こんなプラみたいなもんで削れんの?」って思うけど
カッターの刃みたいに引っかかったりしないんで
シャーシャーと削れるんですよ
使いやすいよ!



・オルファ Pカッター(S型)

Pカッターはポリプロピレン板を
カットしたりするのに使います
プラ版を切るのは通常はデザインナイフを使いますね
Pカッターって刃の形状が不思議で
「なんでこんな形状なの??」って最初は疑問だったんですけど
タガネみたいにひっかけて削るものなのね
実際に使うまで知りませんでしたw








●ドリル系


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穴を空ける道具たちですね
左から

・マイクロドリル刃セット(0.2mmから1.6mm)

これは入れ物がステキなんです
使いたい口径のドリルだけ
取り出すことができるので便利!



・ミネシマ ピンバイス(0.1mmから1.0mm)

大きい穴を空ける時には
まずポンチでセンターを取って、
次に0.7mmくらいで穴を空けて、
それからだんだん拡げていくと楽チンで精度も上がります
ということで小さい穴を空けるときに使ってます



・ウェーブ HGワンタッチピンバイス

これね、便利ですよ!
ドリル刃はウェーブのものしか取り付けられないんですけど
ほんとワンタッチで交換できます
いちいちチャックを回さなくて済むので
スピーディーに作業できます
オススメ!



・DIY用の木工ドリルセット

ウェーブのピンバイスは3.0mmまでの大きさしかないので
それ以上を穴を空けたい場合に使います



・タミヤ モデリング ドリルチャック(1.5mm?から6.5mm)

木工ドリルを使うときに取り付けます
これ、1.5mmからと説明書にあるんですが
なぜか1.0mmでも取り付けできますよ
なんでだろ??w






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こういうゲージを一個作っておくと、
意外と便利ですよ
このパイプは何ミリの穴を空ければ入るかなー?
みたいな確認ができるよ



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・ウェーブ HGハンドリーマー

ドリルでは間に合わないような
大きい穴を空けるときには
リーマーを使います
直径15mmまでの穴開けが可能みたいです
「プラパイプなどの穴の内側の面取りも行うことができます」
とのことですが、プラパイプに回さずに押し付ければ
銃口のような模様をつけることも可能みたいですよ
リーマーってあんまり出番はないけど、
たまーに出番がきたりしますw







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ちょっとしたワンポイントですけど
ピンバイスで穴を空ける時、
下敷きを用意しとくといいかもしれませんな
僕は木の板とか、ハンズで買ったゴム板とか使ってますね
カッティングマットに穴があいたらイヤンなのでw



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そういえば気づいた方もいるかもしれませんが
僕は道具に色を塗っていることが多いんですが
これは横山宏先生の影響ですねw
モデリングブックに載っていて感心したので
マネっこすることにしました

素晴らしい内容なので
ここでちょいと紹介させてください!



「人間にとって色というのは記号でもあるわけ。そうすると“どれだけ早く道具を探すことができるか”も効率いい作業の鍵になるわけだから、目に入りやすく、かつ意味も判りやすい色に道具を塗っておくといい。」(モデリングブック1p47より引用)



また記事が長くなってしまったので、
次回に続きますー!
2014/11/07

プラモデルの作り方 制作講座その33.道具のお話(その1 作業机・ニッパー)


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ううむ、果たして今回の記事を
初心者講座カテゴリとしてよいのか
迷ったんですけど
参考になるところが、もしかしたら、
ほんの少しはある・・・かも?
ということで書いてみます


そもそも、今回の記事はDolpfinさんから
作業机とか道具とかみせて、というコメントを頂いて
おーそれはいいアイデア!と思ったのが発端ですなー

なぜなら、僕も他の方の作業机とか興味があるのだw
なんか作品の写真とか見るじゃん?
その時、同じくらい作業机にも目が行ってしまうのねw
いいアイデアとかあったら取り入れようと思ってたりしますw
あと道具の話とか凄く好きですわ!w
僕は自分の持っている道具の話をするのも、
持っていない道具の話を聞くのも大好きなのです!w


・・・なんか前置きが相変わらず長いですね
すいませんw
ということで、いってみよー!(←反省の色なし)



●イキナリですが玄関とか

あ、これは、もうね、ただの自慢ですww



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先日の横山先生のサイン会で頂いた
サインを玄関に飾りました!!



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僕は1年前から玄関にサインを飾りたいなー
って思っていたんですが
ようやくその思いが実現して感無量です!
超最高!!!!



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アトリエのマシーネンコーナーにも、ででーん!
あ、ちなみに僕は制作部屋のこと、ていうか自宅を
アトリエって呼んでますw
なんかその方が雰囲気あっていいじゃん?w
なおアトリエ名は「ピンク・スパイダー」ですw



●作業机

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こんな感じですー!
机自体はコタツなんですけど
キューブボックスを台座として置いてあります
ボックス内にはプラモデルの資料とかを入れてます


机にはオルファのでかサイズのカッティングマットを敷いてますね
A1サイズです
大きいものを切るときに便利ですよん

右手の自由自在に動くデスクライトはスグレモノ!
これがないと作業できませんー
ちょっとしたクリップ置き場にもなってます

左手には塗装ブースです
延長ホースをつけてアタッチメントをつけてるので
窓の開閉なしに、いつでも塗装できるのだ!





道具類は基本的に、
すべて手の届く範囲内に置いています
作業台の上にも下にも置いてあって、
イスに座ったまま取り出せます
いちいち動くのはイヤなんですw



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イスといえば、僕はバランスボールを使ってます
なんかバランスボールを使うと集中力が増すらしいよ?
確かにそんな気もするなw
実際、イスよりも使いやすいんです
360度、どの方向からでも作業台につくことができるし
いろんなところに手を伸ばしやすい
しかもイスより腰が疲れにくい気がしますな
もうイスはずっと使ってないから思い出せないけどねw
バランスボールは長時間の作業に向いてると思うですよ



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疲れたらこんなポーズもとれるよw
いいリフレッシュになるんだよね
これは背もたれのあるイスではできないねw
僕はこのバランスボールに乗ってポヨンポヨンしながら
プラモデルを作っておりますですw







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作業台の下には工具とかが入った棚があります
棚は100均で買いました
プラモの空き箱も入れ物として多用してます
ゴミ箱にもしてるよw



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この作業台はもともとコタツなので
引き出しがついてないので
針金で棚を取り付けて引き出しにしました
針金は僕の身の回りで大活躍しているアイテムです
ちょっとしたアイデアで
いろんなものを吊るしたりできますよんw
中には主力となる一軍の道具が入ってます



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机の下がちょっとした自慢で、
電動ツール3種が置いてあるんですが
オンオフ式のコンセントをカラーボックスに固定しているので
アダプターを付けっぱなしでも
手を伸ばせばすぐに電源をオンオフできるようにしてます
便利だよ!しかも省エネ!w



●ニッパー

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ニッパーの話を軽くしてみようかな
ゲート処理に使うのはゴッドハンドのアルティメットニッパー(左)
これはいいニッパーだよー!
ゲートを切り取る専用ですね
他のことには使いません
切れ味は「サク」ですね、力がまったくいらないです
ゲートカット用として、アルティメットニッパーを
超えるニッパーは他にないんじゃないか?と思います
モビルスーツに例えるなら「HI-νガンダム」ですね
ニュータイプ専用みたいな高性能ニッパーです
僕はもう一生、使い続けますよw

実は先がすこし歪んでしまったので研ぎ直したいんだけど
問い合わせたら人気が高くて12月まで無理らしいです、うぎゃー



タミヤの薄刃ニッパー(中)は切れ味が1年くらいで落ちて
今はダボ穴を切る専用となってますが、これもいいニッパーですよ
刃先が狭い所にも入っていくのでアクセスがいいんです
モビルスーツに例えるなら「サザビー」だなw
なので色を赤く塗りましたw



ハセガワのエッチング用ニッパー(右)
これもいいニッパーだなー
これは丈夫なんです、とても頼もしい!
厚めのプラでもバチンバチンと安心して切れるんで
出番は一番多いですね
ゲートカットの能力はアルティメットニッパーには劣るけど
全然これ一本でもいけますよ
どれか一本買うのであれば
エッチング用ニッパーが一番オススメかもしれないって思うなあ
それぐらい気に入ってます

これ、例えるなら「ビグザム」だなーと思って緑色にしたけど
実際、もっと高性能なので「クシャトリア」にすればよかったなー、
悪いことしちゃったなーと思ってますw
でも、もうビグザムでインプットされてしまったww



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そういえばニッパーの側面に
ハンズでみつけた滑り止めのゴムを張り付けてます
ハンドリングが良好になるよ!







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ちなみに僕はクコ茶を飲みながらプラモ作ってますw
木の実もたまにかじりながらw
てか、全然関係ないね、すいませんw




だめだ、記事が長くなりすぎるんで、
次回に続きますww
紹介したい道具は、まだまだあるよ!w

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