2014/08/25

「Dスタイル 真ゲッター1」完成しましたー!


ふひい
「Dスタイル 真ゲッター1」完成しますたー


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つーか写真撮影、疲れるわww
しかも労力の割に大した写真が撮れんという・・・

なんで撮影が苦手なのか考えてみた!
このコンデジ、ピンが合いづらいんだよ!
カメラが悪いんだ、プンプン(←八つ当たり)



ええと、本体はスーパーロボット大戦を
イメージに「きわめてふつー」に仕上げました
僕がどれくらいスパロボの
真ゲッター1に心を奪われたかは
ブログの過去記事に書いてありますw


んで、今回の制作コンセプトは
翼の「キャンディ塗装の鏡面仕上げ」!

この翼を黒か紫かわからないような
深みのある色にしてみたくて
レッド、ブルー、パープルの
三層のクリア色を重ねました
・・・しかし撮影は難しいですなw


鏡面仕上げは通常は大変なんですけど
今回はパーツ数が少ないんで
楽しんで制作できましたよw

あ、でもサクっと終わらせるつもりで始めたのに
2週間もかかってしまったなー
まぁ楽しめたんでいいやw


んじゃギャラリーです


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今回は翼だけだけど
モビルスーツの全体を
こんな感じに仕上げると
かなり目立つんですよねー

昔はよくやってたんだけど
今は・・・
んー、やる気があんまりないですww

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2014/08/22

「Dスタイル 真ゲッター1」を制作してますよ!(塗装編)


「Dスタイル 真ゲッター1」を制作してます
前回は翼の「鏡面仕上げ」を行いました
今回は本体の塗装です!

まぁ本体はオーソドックスにツヤありで
ふつーに塗装しますよ、ふつーにw
今回の記事はさらりと流しますw
んじゃ、いきましょー



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赤の下地にイエローを吹きますた
赤をキチンと発色させたい場合
イエローというジャンプ台が必要なんですね

つまり黄色にしてみれば
「おれを踏み台にしたぁ!?」
ということですな


・・・はい、いらんこと言いました


ちなみに、この辺の理論は
「カンペキ塗装ガイド3」で勉強しました
いずれこの本のレビュー記事を
書こうと思っとります





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ええと、赤はガイアノーツの
「ブライトレッド」を生塗りです
調色する気にならんかったw



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緑色は色々な案を検討したけど
無難にクレオスの「GXメタリックグリーン」を
生塗りすることにしますた
マスキングできそうなところは
マスキングしてみます



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う、ちょっとはみ出したw
これくらいは修正が可能なのでモーマンタイよ!
綿棒とコンパウンドで消しますわ



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消えたかな?
まぁいいだろ(←てきとう)



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マスキングが難しいところは
エナメルでスミイレします

あれ?胴体パーツが写真に入ってるけど
全然関係ないパーツだぞ?
すいません、気にしないでくださいw

色についてはメタルカラーも考えたんだけど
ここはソリッドカラーでいいや
クリアブルー、クリアグリーン、ホワイトを
適当に混ぜます



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ちょいと明度が高いか?
塗ってみないとわかんないなぁ
まぁいいや、塗ってしまおうw



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てな感じでテキトーに終わりましたw
本体は、まぁどうでも良かったのだww


いや、どうでも良くはないなw
本体は「いたってふつー」に
仕上げたかったんですねw
完成イメージは最初から
「スーパーロボット大戦」なんだもんw
この仕上げ以外に考えられないですw

なんかブライトレッドとメタルグリーンを
エアブラシで吹けたので僕は満足だw(←意味不明)


ということで本体完成ー!
あとは翼と合体させて写真撮影ですな
ぼく、写真撮影は苦手なん(以下略)

2014/08/11

「Dスタイル 真ゲッター1」を制作してますよ!(工作編)



コトブキヤの「真ゲッター1」を
制作してます

前回は手のひらの
肉抜き穴を埋めることを
行いました
制作講座その26.肉抜き穴の埋め方

今回はその他、
仮組みしている時に
気になった部分に
手を入れていきますー


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仮組みしている時に
「あ、ここは合わせ目を消そう」
とか
「あ、ここは関節がゆるいな」
とか気になることを
説明書に書き込んでってます
こうしとかないと
忘れることがあるんですわw




■関節がゆるいぞ!の対処



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真ゲッター1は球のポリキャップで
関節を固定するタイプだったんだけど
仮組んでみるとポーズを
保持しにくいことがわかったので
やや緩めな関節をきつめにします
どうやるのかというと・・・

「木工用ボンドを塗る」だけ!w

これで関節は固くなります
これが一番楽で確実な方法じゃないかな?
瞬間接着剤でやる方法もあるけど
ガッツリくっついてしまう危険もあるんでねw




■後ハメの処理!



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ゲッターのウデの部分に
ブレードがつきます
でもウデのパーツは挟み込みです

合わせ目を消してみたい!
しかし合わせ目を消すと
ブレードが取り外せないので
塗装時にマスキングしなければならない!
さて?どうしよう??

こういう場合は



1.素直にマスキングする

2.合わせを消すのをあきらめる

3.後ハメ処理をする




の三択だと思います

これはケースバイケースで選択しますが
ここの箇所は後ハメでいってみよう!

まずプラ版をカットしまして・・・



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カットしたプラ版を
ウデの中にいれました
あとブレードのピンをカットしました
これでオーケー!



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これでウデの部分を接着しても
あとでブレードを差し込むことが可能ですー
プラ版はブレードを接着するための
台座として入れといたんですな

これは簡単なケースだったなw
もっとしんどい場合もありますからね
後ハメは
「パーツをよく見て、方法をよく考える」
のが唯一の攻略法かもしれないですw




■足におもりを入れる!



仮組みしてみると
コテンコテンと転びがちで
不安定なことが分かったので
足に重りを入れることで
安定感を出しませう!



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鉛板を用意しました
これはハンズで手に入りますよん
鉛板はハサミで切れるし
好きな形にぐにゃぐにゃできるんで
加工がラクです
ディテールアップなんかにも
よく使われますな



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鉛板を折りたたんで
足裏のパーツに両面テープで
固定しました
これだけで安定感がグッと増します

それにしても
こんなに広々と足裏のスペースが
あるキットは珍しいかもなw

スペースがないときは鉛玉を
コロコロ流し込んで
瞬着で固定したりもしますよ




■スジボリをする!



「ここに、こんなラインが欲しいなー」
という場合は自分でスジを彫ります


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この腿のパーツは塗り分けたいんで
スジボリします!
(おれ、スジボリ嫌いなんだよな・・・w)

使う道具は
スジボリ堂の「BMCタガネ」の0.15mmと0.3mm
このツールがないと僕はスジボリができん!w






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白パーツで見えずらいんで
クリアブラウンを薄めに塗って確認
(左・作業前)(右・作業後)

なんかあんまキレイじゃないー
僕スジボリ苦手ですわ(爆)
僕はプラモデルの工程は
だいだいどれも好きなんだけど
スジボリだけは性に合わないわーw
(みんなよくやるよなぁ、すごいよ・・・)

参考記事→制作講座その34.スジボリのやり方(暫定版)




■肉抜き穴を埋める!



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前回の記事で
手のひらの肉抜き穴を埋めましたけど
背中のパーツも気になります
取りあえず塞ぐだけ塞いでみます




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まず余分な所を切り取ります!
ここで登場したのが

シモムラアレック製「職人堅気 ハイパーカットソー0.1 PRO-M」!




ちょっとレビュー入りますけど
このハイパーカットソーは
「これはホントにいい道具だ」
と持った瞬間に感じた
僕の3本の指に入るオススメのツールです
ほんとに持った瞬間、軽さに驚いたよ!

そいで使ってみると
サクサク切れる!
とにかく切れ味が抜群で刃が薄い!
切断したパーツが元通りに
くっつくくらい薄い!

waveのカットソーも持ってますけどね
あれとは比べものにならんよ!!(wave様ごめんw)
もしカットソーが必要なら
安物買いのなんとやらにならんよう
全力でハイパーカットソーをオススメします!


ちなみにハイパーカットソーには
いろんな種類があって
僕は金属も切断できるタイプ
「PRO-M」にしたんですが
使ってみてわかったことが一つあります

「ノコの留め金がジャマして
1センチ以上のパーツは切断できない」

だから
「おりゃージムの足を
ぶった切って延長してやるぜー」
と思って足にノコを入れても
途中で切断が止まってしまうのだ・・・


もっと刃が広いタイプのにすればよかった・・・


次に買うなら僕はこれを選ぶ!(強く確信)

「職人堅気 ハイパーカットソー0.15 PRO-C」





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ということでハイパーカットソーで
パーツのいらない箇所を切り落としまして
あとプラ版をカットして・・



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ペタッとくっつけて
肉抜き穴を埋めるというか
塞ぎました
前回も書いたけど
たぶんこれが肉抜き穴を埋める
一番ラクな方法ですね



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こんな感じになりました
パーツを切断した分
本体側にサシコミ穴が見えてしまったので
ここは前回紹介した
「Mr.SSP (瞬間接着パテ)」で埋めましたー




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こんな感じで
表面処理と工作が終わりますた!
パーツ数が少ないから
楽しんで工作できたなー
これくらいのパーツ数がちょうどいいねw


次回はいよいよ「鏡面仕上げ」の
翼に入っていきますよ!
ひゅー楽しみだぜー!(←パーツが少ないから調子に乗っている)


[関連記事]
制作講座その27.鏡面塗装のやり方(下処理編)

制作講座その28.鏡面仕上げのやり方(塗装編)

制作講座その29.鏡面仕上げの方法(研ぎ出し編)

2014/08/09

コトブキヤのプラモデル「Dスタイル 真ゲッター1」を買いますた!!

RG シャア専用ズゴックの制作が終わり
また筆塗りに戻るかと思いきや
「エアブラシを触りたい!」
とゆーモチベーションが持続しとりますw


「んー、なんか変わったの作りたいなー
久々にガンプラやマシーネン以外のものを
サクッと作りたいねー」

とか思ってプラモ屋を物色していると・・

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おお!二頭身のSDながらも
真ゲッター1があるではないか!?


実は以前から真ゲッター1は
作りたかったんだけど
キットが手に入らなくて
「もう、この際、スーパーロボット超合金を買うか?」
って迷ってたんですわ


いや僕はね、
真ゲッター1が好きで・・・



-----(懐古厨の思い出話・読み飛ばしてください)----



僕は今はゲームはまったくやらんのだが
アラフォーでファミコン世代なもんだから
ファミコン→スーパーファミコン
→PCエンジン→セガサターン→プレステ2
という家庭用ゲーム機を踏んできたのね


んで「これ、くそおもしれー!!!」

と思ったゲームが
「第三次スーパーロボット大戦(スーファミ)」
なんすよw

daisanzi.jpeg

ここでゲッターが出てくるのね

僕はマジンガーZは見ていたけど
ゲッターロボは見ていないの

にもかかわらずゲッターが
大好きになってしまったの

なぜなら

「歌が熱い!」(ガン!ガン!ガン!ガン!)

「メチャ強い!」(最強の攻撃力)

そして・・・

gettasyain.jpeg

「シャインスパークのカッコよさ!!!!!!!」
(あのカッコよさは画像ではわからん!)


エネルギーを溜めて敵に突進していき
敵の寸前でバックステップを踏み
エネルギーは突進の加速で
敵にぶつかる!
そして超ダメージ!!
一撃必殺!!


この演出のカッコよさといったら!!!!

うおおーたまらんー!!!!

あれはシビれたぜー!!

うわー、もう一回動画で見たいなー!
スーファミ版じゃないとダメなんだよー!
検索しても見つかんないなー



とにかく、それ以来ゲッターが
好きになったんですが
今度はプレステの
「スーパーロボット大戦α」
というのをやりましてね・・・

2000srwalpha.jpg



ここで真ゲッターなるものが登場・・・


getta1.jpeg


なんだ!?
この悪魔のような機体は!?
カッコいいぞ!!

そしてさらに、その攻撃の演出の
カッコよさと言ったら!!

ダブルトマホーク
ゲッタービーム

bimu.jpeg

あと何があったっけ?
とにかく、すべての攻撃の演出が
カッコよかった!

そしてシャインスパーク!

syainnsupaku.jpeg

超ダメージ!!!

カッコイイ!!!!



さ、さ、さらに!!


sutona.jpeg

ストナーサンシャイン!!!!!!!!!!



うおぉぉーーーー熱いぜー!!!

こりゃカッコええわー!!!!!

もう真ゲッター1、大好き!!!!!!!!!




といいつつ、OVAは1話か2話くらい
見て止めた気がする・・・(←すいません)


ところで・・・


nagare.jpeg

ryouma.jpg

この二人は本当に
同一人物なのか???www
まぁでも、この狂った感が
たまらなくカッコいいなー



----(懐古厨の思い出話おわり)----


ということで
普段はSDに何の興味もないんだけど
こと真ゲッター1においては
SDでも全然構いませんことよー!!


で、買いました

コトブキヤの「真ゲッター1」デフォルメ・スタイル!

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今回の制作コンセプトは

「深みのある紫色の翼!」

赤や白は、今回はまぁどーでもいいw
翼だ!
この翼を黒か紫か分からんくらいの
深い色にしたい!
そしてそれを
「鏡面仕上げ」
にしてみたい!!


幸いパーツの形状的にやりやすいし
パーツ数も少ない!w
こりゃ楽しみだぜー!



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ということで
サクッと仮組みしまして
塗装案や制作の段どりを
いま考えています


ちなみにトマホークは
SAFSにあげましたw
前々からSAFSに持たせることを
考えていたんですw

これでバッチグーだぜぇ!(←死語)