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2016/08/17

Ma.K. 「アルタイル」をリペイントしてみたら・・・www



んと、2013年の9月にマシーネン・クリーガーの
「グローサーフント」という
キラーマシーンの宇宙版である「アルタイル」
というキットを作ったんですが・・・ ←説明ややこしい




DSCN1660s_201608171516340eb.jpg

これです
前はこんな感じで完成としました

ホントはもっとコワイ感じにしたかったんですけど
当時の僕は、これが精一杯だったのですー
なのでこれ、ずっと前からリペイントっていうのかしら?
いずれ塗り重ねようかなー?
とか思ってました



で、2016年の8月の今!
気が向いたので
リペイントを実行してみましたー!
これぞズバリ、横山先生の言われる
「3年塗り」ですな!




DSC_0886.jpg

てことで試行錯誤で色々やったんですけど
うーん、ただ単に汚くなっただけ、、、なのでは?www

ちなみに前回の塗装を剥がすとか、
そういうことは一切無しで
更に上から塗っていった、っていう形です

(追加)
横山先生からコメントをいただけました!!
うれしー!!

横山 宏 「貞子とかに通じる怖さだわ。おっかないね。」






DSC_0888.jpg

濡れた感じを出したかったので
グロス感をマシマシにしときました
ラーメン二郎でいう油マシマシですな ←うるさい

なんか湿気全開の廃鉱の中を
徘徊しているイメージだったのですー





DSC_0879.jpg

正直、まだパッとしないーww

僕は塗装についてなんにも分かってない、
ってことが最近わかってきましたw

なんか最近は油絵の本とか水彩画の本とかを
パラパラ眺めてたりしてますよー
で、それ見るとね、
横山先生が教えてくださっていることが頻繁に出てくるから
やっぱ先生すごい!とか思ってたりもしてますなー





DSC_0873.jpg

なんか、サメとかシャチみたいな
ああいう凶悪っぽい生物をイメージをしながら
塗っていたのですー
足の塗装とか、それっぽくは見える・・・とは思う





DSC_0889.jpg

あとサイレントヒル的なイメージもありました
ちなみに、ゲームはやったことないですw




なんか理由はわからんがパッとしないので
今度の北Q展示会に持って行って
上手な方のアドバイスとかいただければいいなぁ
とか密かに思ってますww


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2013/09/29

Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」制作記その2

前の記事でヴィネットの制作記をしたんで
今回は本体のグローサーフント「アルタイル」の塗装についての制作記、いきます!


IMG_0544.jpg

全体を組んで、まずタミヤのラッカーパテで全身を塗りたくりました
奥まったところはガイアノーツのフィニッシュマスターを使ってますが、
基本は指で塗っています。

ラッカーパテの鋳造(ちゅうぞう)表現は、
筆より指のほうがいいんです!

これは、自分でやってみればわかります
楽だし、表現をつけやすいし、早いのね

それに、やってて楽しいのは筆より指ですね
筆だと洗わないといけないけど、
指なら洗わなくていいしね


あ、僕はゴム手袋をつけてやってますからねw
(でも、ほんとは生の指が一番いいね、やったことあるけど、生指が一番いい)


指を使うといい、というのは「平田ガンス」で知りました
この動画は素晴らしいので、未見の方は必見ですよ!



IMG_0547.jpg

下地をマホガニーで塗り塗りです
塗料は薄め液で薄めに溶いています
「希釈率は200%くらいですかねー」(笑)


発色させるつもりで塗ってません、筆ムラも気にしません
色が少しでも乗れば、それでいいのだ!
どうせこのあと何度も塗り重ねていくから関係ないのだー!w


ちなみに筆塗りの希釈の溶剤ですが、
最初はガイアノーツのエアブラシ用を使っていたんですが、
最近はクレオスの薄め液にリターダーをいれたものを使ってます
筆塗りは、自分自身、まだまだ全然わかっていないので、
あんまりやり方を紹介できないんだけど、
どうも、後者のほうが乾燥が早い気がするので使いやすい、かなー?



IMG_0548.jpg

内部フレームにはジャーマングレーとクリアブラウンを
テキトーに混ぜたものを、
塗るというより置いていく感じで
塗っていきますよ

しっかり混ぜないで、テキトーにザックリ混ぜる、
塗るんじゃなくて、置いていく、
という感じにすると、なんかいい感じになるんですよー


IMG_0550.jpg

組んでみた
カッコいいじゃん!!



IMG_0552.jpg

濃緑色(川崎系)とジャーマングレーをテキトーに



IMG_0554.jpg

ジャーマングレーと色の源シアンをテキトーに
なんか迷走しはじめていますww


IMG_0558.jpg

さらにジャーマングレーを重ねる。。。
おれはいったい、何がしたいんだ?ww



IMG_0562.jpg

オリーブドラブとジャーマングレーをまぜて塗り
そのあとダークシーグレーで迷彩の下書き



IMG_0564.jpg

315番のグレーで迷彩を描く
んー、もっと明度の差をつけたいなー

ここまで、一つの塗料皿で塗料を継ぎ足しながら
塗っていきました
でもさすがに発色しなかったので、
新しくペーパーパレットの上に塗料を出して、
さらに塗ります



IMG_0570.jpg

アーヤッチャッターヨーって感じ?w
いや、このあと汚していくから、
これくらいの明度差でいいはずじゃて!

と、自分に言い聞かせてます、はい



IMG_0582.jpg

アクリルのイエローとレッドを混ぜて識別帯?認識帯?
どっちか忘れたけど、とにかくラインを引いていきます

ラインの境界線のとり方ですけど、
はじめマスキングテープでアタリをとったあとに2回くらい塗り
そのあとマスキングテープをとって、
8回くらい塗ってますw
じゃないと発色しないんだよ!w


ちなみに、最初にマスキングでアタリをとらないで塗ることは、ぼくはできましぇーんw
前にやったら、ラインがゆがみましたw

あと、マスキングを貼ったまま、最後まで塗ることもしましぇーんw
前にやったら、マスキングの中まで塗料が入り込んだからw
それに、塗料の段差ができるのがイヤなのでね



IMG_0584.jpg

デカールはったよー

ちなみに、マシーネンクリーガーのキットって、
パッと見、デカールの数は多く見えないんですが、
貼ってみると、結構、量があるんです

でも、多く見えないのは、たぶん、
横山宏先生の造形センスと、デカールのデザインと、配置が優れているからです、きっと
これを僕は「横山マジック」と勝手に呼んでいますw



IMG_0586.jpg

デカールの赤の色が今回のイメージと少し異なったので
筆で塗りました
僕はこういう細かい塗装が上手くないんですけど、
上野文盛堂のスーパーセーブル10/0を先日導入したおかげで
だいぶ楽になりました!




IMG_0606.jpg

写真が回転できない、すみません

このあと

フラットクリアーなめらかでコート、

エナメルでウォッシング、

再度、フラットクリアーなめらかでコート、

ラッカーでドライブラシ←これ、すごく苦手、ってか、いまだにコツがつかめない

のあとに、アクリルの黒と茶を混ぜて、
アクリル溶剤で希釈してドライブラシ気味にフィルタリングしたら、
乾いたカスがチッピング風になりました
これ、意図していない表現だったので、気に入って、
今回はチッピングは入れずに
これでいくことにしましたー!





IMG_0620.jpg

そのあと、
油彩で影の部分を描いたり
サビ表現でパステルを溶剤で溶いて塗ったり
コピックでバーニア塗ったり、
して、完成としました!



「夜中にコイツが勝手に動き出したら、
怖いけど、なんかワクテカだなw」

そんな妄想をしながら作りましたw
動きながらブシューとか言ってほしいよw


(追記)
ぶはぁ!!
横山宏先生から直々にコメントをいただけて
鼻血が出そうに嬉しかったので
ここに保管しておきます!

DSCN1666.jpg
横山 宏先生 「ブログ拝見しました。なかなかいいです。○○さんの塗り方は油絵を一度でも描いたことがあれば、それとほぼ同じなのにプラモだけの人には抵抗があるようです。「指」「ブラウン系下書き」これで、精神的にリラックスできてそのあとスイスイ筆が運べるのです。これもモデリングブック2に書いておこうっと。」

DSCN1649.jpg

DSCN1652.jpg
横山 宏先生「このアングル死ぬほどカッチョイイ。バケモンって感じ出てます。」


DSCN1656.jpg
横山宏先生「これもサイレントヒル的に素敵です。写真が見切れていて迫力満点ですね。」
ぼく「先生、実はサイレントヒル的におどろおどろしくしたかったんですけど、最初にイメージしたよりまだ足りないので、今後もっと怖いのに挑戦したいです!」
横山宏先生「 じゃあ狙い通りじゃないですかあ。これ以上恐いと、ほんとに恐いので、泣く人でるよ。」

DSCN1660.jpg
横山 宏先生「これはいいなあ。」

DSCN1662.jpg

DSCN1648.jpg

DSCN1657.jpg

DSCN1659.jpg

DSCN1669.jpg


んー、いまいちイメージしたのには足りないんですが、
まぁ今回はこれで許してやろう(おれを)


ちなみに今回作ったアルタイルですが
グローサーフントという機体の、宇宙用バリエーションということで
スタビライザーとバーニアがついてます
ぼくね、このスタビライザーってカッコいいと思うんだよねー!
なので今回は地上ヴィネットにもかかわらず
アルタイルにしましたw


地上用に、また別の機体が2つあります
詳しくはハセガワ様のホームページにいくといいです!






2013/09/29

Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」制作記その1

「マシーネンクリーガー」を知ったのは、
僕がガンプラをはじめて半年くらいかなー?

なんかカッコいい茶箱が店頭にあるんすよ!

「なんだろーこれ?」

と、気になってました。
プラモデルには、ガンプラ、戦車、飛行機、車、
といろいろなジャンルがありますが、
その1つに、マシーネンクリーガー、略してMa.K.
というジャンルがあるんですね


これは造形作家の横山宏先生が
キットのデザインをされて
箱絵も描かれて、
ご自分で制作もされて、
書籍も出版されて、
キットの販売なども手掛けられている
SFモデルなのであります


僕もまだ歴が浅いので、あんまり詳しくないですが、
とにかくカッコいいので、ハマりました

ついでにもう一言いっとくと、
横山宏先生の模型に対するアプローチに感銘を受けて、
っていうか、もう目からうろこ状態になってですね

「横山宏先生は、模型の神様だ!」

と一人で勝手にリスペクトしていますw
マシーネンクリーガーは、
ガンプラに比べるとマイナージャンルではありますが
世界中にファンの方がいらっしゃいます



んで、あんま大きな声で言えないけど

「プラモつくろう」

というプラモ制作の番組があって
(これ素晴らしい番組です!すごくいい!)
しばしばネットで見てましたw


んで、平田ガンスという動画がこれまた素晴らしいんですけど、
この平田さんが選んだキットがマシーネンクリーガーなんですね

そんなこんなでマシーネンクリーガーにハマっている最中で、
今までに何体か作ったんですけど、
さっき完成した「アルタイル」の制作記事を書いてみますよ




今回はヴィネットという台座作りに挑戦しました

なんか湿り気のある洞窟みないなところに
不気味なマシーンが徘徊している、
おどろおどろしい感じにしたいので選んだキットは
Ma.K. マシーネンクリーガー グローサーフント「アルタイル」です
これ、箱絵がカッコいいんですよー!!


IMG_0619.jpg

ね?カッコいいよー!




ではヴィネットからいきます!
今回はテキトーな余りものの
桐箱のフタを台座として活用してみます!
桐箱にはワシンの「油性ニス マホガニー」を塗ってます




台座はフォトフレームとかでやる場合もあるみたいよ
ぼく、ヴィネットについては全然知識が足りないので、
あんまり参考にはしないほうがいいかもですw




IMG_0540.jpg

これまた、テキトーなあまりものの発泡スチロール?
なんか果物のクッション材として入ってたものですけど、
それを寸法あわせてカットして、台座を埋めてみます
薄いので三段にしました



IMG_0541.jpg

はがれたらイヤンなので、
木工ボンドで張り付けておきますよ



IMG_0542.jpg

うむ、高さはこれでよしとしよう




IMG_0574.jpg

今回はセメダインの「かべパテ」と
ワシンの「との粉」を混ぜて地面を作ってみました
両方ともハンズで買いました


「かべパテ」はどろどろの粘土って感じでしたね
今回はじめて使いましたけど、使い勝手は悪くない感じ
「との粉」は塗料の洗浄用として使用しています
その使い方はいずれ紹介しますよ




でも、ほんとはたぶん、
もっと別の素材で地面を作るんじゃないかなぁ?
ぼくのは、あんま参考にしないでいいですw




IMG_0588.jpg

もう、こっからは手探り状態で突き進む!
まずラッカーのマホガニーを薄めて塗りたくる!
地面が塗料を吸い込む吸い込むw
こういうのって、たくさん量が必要なんですね
はじめて知ったよw




IMG_0590.jpg

クレオスの331番のグレー、オリーブドラブ1、
まだだ、まだ足らんよ!!


IMG_0592.jpg

ジャーマングレー、黒鉄色など、
思い付きで色をのせていきます
もうどうなってもしらん!
下地と思えばいいのだぁー!

IMG_0598.jpg

だめだ、どうしても画像の回転がなおらない、すいません、

エナメルのグレーをテキトーにおいたあと、
テカテカの水みたいな表面にしたかったので、
アクリルをクリアーを塗ってみたけど、
乾いた表現にしかならないー!
(エナメルのところだけはテカってますけど)


乾いた地面にしたいならこれでいいけど、
今回ははじめから湿った洞口とか
地下道みたいなイメージだったんで、
これでは満足いかない!
なので、どうすればいいか、いろいろ調べた!


IMG_0600.jpg

その結果、リキテックスの
「グロスポリマー メディウム」がいいみたい、
ということがわかったので、
画材屋さんで購入!
ソッコー塗って塗ってみます!



IMG_0594.jpg

一晩おいたら、テカテカになりました
おおー!
ちなみに、手前の部分は敢えて塗り残しました。
このあと、さらにもう一回、「グロスポリマー メディウム」ぬって乾燥させて、
ヴィネットは終了としました

んー、、、まだ完全に納得がいった
表現にはなってないんだけど、
またの機会に挑戦しますー


次は本体の塗装にいきますよ!


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