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2014/05/08

マシーネンクリーガー キュスター&フリードリッヒ(&コンラート)ギャラリー

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完成しますたっ!

マシーネンクリーガーの
「キュスター&フリードリッヒ」に
日東キットのコンラートを追加して
砂漠のジオラマにしてみたものです

マシーネンはやっぱ
カッコいいすなー

んじゃギャラリーです



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手前はフリードリッヒさん



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別アングルで
3体もあると
映画のワンシーンみたいで
いいすなー



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キュスターさん




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シルエットがたまらんなー



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ヒゲおやじさん・・・
じゃなかった
コンラートさんw
ウデの生え方がおかしいけど
カッコいいすなー



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明け方の中を
行軍してるみたいな感じですな
じゃあタイトルは

「夜明けの中の行軍」

Marching in the daybreak

ということでいいかな?w
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2014/05/01

30年前のキットと現在の最新キットを筆塗りするの巻

マシーネンクリーガーのプラモを
のんびり作っています
前回まででキュスターと砂漠のジオラマを作りまして
今回はそれに付随する機体を制作するですー


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マシーネンのキュスターに
フリードリッヒという
スーツ型のキットが同梱されててね
それを組みました(左)

んで、1年半くらい前かな?
マシーネンを知った頃に偶然イエサブで
日東のコンラートという絶版キットを手に入れてね
買ってすぐに塗っていたんですが
今回はついでに、この機会に塗り直そうと
思いました(右)
ウデがもげてますなww

それにしても
こうやって比較すると結構面白いですなー
基本的にプロポーションが30年前と
変わっていないのが凄いねー
でもウデの生え方とか
今見ると右側はおかしいねw
まぁ直すこともできなくはないけど
面倒なんで今回はこのままいきます・・



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横から見た図
右の方ですが筆塗りのことが
さっぱりわからなかった時期に塗ったやつだから
なんかすげー味気なく見えますw
このころは迷彩の描き方も
さっぱりわからんかった!
まぁ今でもあんまり分かってないけど・・・w

ちなみに左は塗る前ですね
んじゃ、今から塗ってみます



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下塗りとしては定番の「胡粉ジェッソ+マホガニー」の
コンボを決めたところに
301のグレーFS36081を乗せてみたり・・・



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12のオリーブドラブを乗せてみたり・・・



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22のダークアースで迷彩を描いたり・・・



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21のミドルストーンでフィルタリングしたり・・・



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ハンブロールでウォッシングしたり
ちょっとチッピングしてみたりで
こんな感じになりました

いやーフリードリッヒ、カッコいいです!
なんかこうズッシリしてて
存在感があるんですよ
今までSAFS系のスーツばかり作ってきたけど
PKA系のスーツも、もう2体くらい欲しくなっちゃうなー



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では続いて、30年前のキットである
コンラートの方を塗り直してみましょうかね
あ、操縦席には新たに
ヒゲオジサンを搭乗させましたw
ハッチの開き方がおかしいですが
気にしないでくださいwww

1年半くらい前に塗装したキットを
上塗りするのは初めてだなぁ
「1年半塗り」だねw

んーなぜか窓の部分を塗装してありますな・・
なんで塗りつぶしたのか
今となっては判然としませんが
まぁ筆塗りのことが何もわかってなかった
時期なので不問にしようw
これ、取り除くことにします



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シンナーと筆を使って取り除きました
ではグリーンとグレーで
迷彩を描き直します



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こんな感じになりました
ちょっとグリーンが生っぽいけど
ウォッシングすれば落ち着くと思う・・・

このあと2体とも
アルコール落としを行って
仕上げていきたいと思いますー
2014/04/17

ハンブロールで味を出してみる Ma.K.キュスター 制作その6


Ma.K.のキュスターをのんびり作っています
前回は基本塗装をモデルカステンの
「シナイグレー(1)」で行いました
それだけではつまんないので
そこからさらに色々やっていきますw



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今回はハンブロールを使いましょう
マシーネンといえばハンブロールですw
これで汚してやるぜぁ!!
あ、ハンブロールってのはエナメル塗料の一種です
イギリスの塗料だったかな
その辺では手に入らないので
通販でゲットしましたです
今回使用するハンブロールは
154
84
の二色をテキトーに混合してみます



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これはハンブロールを塗る前の写真です
逆光で色が分かりづらいねw



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ハンブロールは塗料を撹拌するのが大変です
下にヘドロの塊みたいなのがベットリしてるんで
しっかり塗料を撹拌するのに
3分とか5分くらいかかります

それで、前に他の方のブログで参考になったのが
「超音波洗浄機で塗料を撹拌しちゃう!」
という情報!
をを!そりゃすごい発想だ!天才ですね!
ということでハンブロールを入浴させてみますw



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で、超音波洗浄のあとに撹拌開始!
をを!あのべっとりヘドロが大分ゆるいぞ!
これなら2分くらいの撹拌でいけるぜー!



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はい、ペーパーパレットの上に二色だしました
これをジッポーオイルで希釈してウォッシングします
ハンブロールの薄め液が欲しいんだけど
品切れで手に入らないので
僕は100均で売っている
ジッポーオイルで代用しています
ハンブロールだけでなく
タミヤのエナメルもこれで希釈してますよん
エナメルのシンナーなんて買ったことないですww



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つーことでウォッシング完了!
写真の角度がちがうから変化が分かりづらい?
前よりグッと良くなってます♪


次回はさらに汚していきますよー
2014/04/07

モデルカステンのシナイグレー(1)を試してみた Ma.K.キュスター 制作その5

Ma.K.キュスターを作ってます
今回は本塗装に入っていきます



今回のキュスターでやりたいと考えていたのは、
前々から気になっていた
「モデルカステンのシナイグレー(1)」
を使用する!ということ





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どうもこの「シナイグレー」ってのは
調色ではなかなか作れない色らしくて
前々から興味があったんですね

写真で見てもなんかよくわからないので
実際にこの目でどんな色の塗料なのか
確認してみたかったのです
で、今回のキュスターで、ついにデビューとなりました!
では、撹拌して色味を見てみます!



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塗料皿に出しました
シナイグレー(1)って、こんな色なのかー
なんかベージュっぽいですね
ガイアノーツの「インテリアカラー」に
何かを足せば作れそうな色のように見えるけど
どんなもんなんでしょう?
まぁ、狙った通りの色を再現するのは
思った以上に難しいからねー



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クレオスの「336ヘンプ」にも似てるなぁ、と思って
撹拌してみたけど、ああ、やっぱり違いますね・・・w
ヘンプのほうがイエローが強いですね



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まぁ、とりあえず塗ってみますか
全面にペタペタ塗ってみます



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こんな感じになるのか・・・
なんか塗る前のイメージと
ちょっと違うなぁ・・・


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ちょっと月刊誌アーマーモデリングの
シナイグレーの紹介ページと
実物を比較してみた
この写真ではあんまりわからんけど
紙面のほうが、もう少しグリーンが強いイメージなんだけど
気のせいかなぁ・・・



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シナイグレーを二度塗りして
乾燥させたキュスターです
正直、なんかパッとしないなぁw
まぁ、このあとウォッシングしてみてどうなるか、ですね
もう先にデカールを貼っちゃおうかな・・・
気に入らなかったら、その上から重塗りしちゃおうw



2014/04/05

Ma.K.キュスター 制作その4 下地塗装

マシーネンクリーガーのキュスターを作ってます
今回は塗装に入っていきますよ



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おっと、その前にキットに付属のこの銅線、
ピカピカのまま取り付けるのはイヤンなので
ガンブルーペンで黒染めしたいと思います



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ほいっ!
黒くなりました!
ガンブルーペンは便利ですねー
塗って放置すれば勝手に黒く染まってくれます
塗料が剥がれる心配がないから
安心できますね

では次に下地塗装の下地?として
テクスチャーをつけておきたいと思います
胡粉ジェッソで行こうー



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はい塗りました
なんか冬季迷彩っぽいですねw

胡粉ジェッソはレビュー記事で書いたとおり
画材屋さんで入手できるアクリルジェッソです
テクスチャーをつけるのは
ラッカーパテでもできるんですが
胡粉ジェッソは筆で手軽に塗れるし、
このあと下塗りしていくラッカーシンナーに溶けないし、
塗料の定着を助けるサーフェイサーとしての効果もある、
乾燥も早い、
という至れり尽くせりの効果を持っている
アイテムなので気にいってます

では次は下地塗装にいきまーす!
下地塗装は定番のマホガニーで!



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はい、塗りました
この下塗りで大切なのは、
見えるところを塗り残しが無いように塗りつぶす、
ただそれだけだと思いますよん
いつもは希釈率は薄めでいくんですが
今回はちょっと濃い目に置いていきました
キットの成型色がマホガニーなんで
塗り残しがあるのかどうか、少し分かり難かったーw



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お次は機関部やら、影になるようなところに
てきとーにジャーマングレーを置いていきました
これも下塗りですね、
まぁシャドーイングってやつでしょうか



機関部の仕上げは後回しにして
次回は本体の基本色を乗っけていきたいと思いまっす!
さて、どんな風に仕上がっていくのだろうか??
自分でもハッキリ分からないw

まぁ大まかな方向性は決めてあるんだけど
全体像は気の向くままに
今回は進めていきたいと思います
こういう、行き当たりばったりが
また面白いところでもあるんですよねw
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