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2013/10/31

日本画の塗料「胡粉ジェッソ」かなりイイ感じだぞ!?

横山宏先生のオススメの塗装アイテム
「絵皿」を買いに画材屋さんに行ったのね

僕はプラモデルを始めてから
100均、ハンズ、模型店の3つを行ったり来たり
している生活を1年半チョイ続けてきたんですが、
最近は新たに画材屋さんにも、すこーし出没しとりますw



1382940119.jpg

で、買った絵皿は10.5センチ
一枚100円ちょいとコスパがいいね!
使い心地も、すげーいい感じ!
これからはこっちをメインに使っていこうと思います




で、今回はそのついでに偶然見つけたアイテムがある
それがリキテックス 「胡粉ジェッソ」
ですわ

なんて読むのかわからんかったけど、
こふん、と読むらしい
貝殻の粉なんだってよ?
日本画の塗料で岩胡粉というものがあることは
Ma.K.モデリングブックで知っていたんですが
それをこんな形で売ってるとは知らんかったぜ!
思わず衝動買いしましたよw



1382965184.jpg

さっそく、練習素材としてマシーネンクリーガーの
スネークアイに登場してもらいましょう
半日で合わせ目まで消して組みました
この手軽さがマシーネンの魅力の一つですな
ガンプラのMGなら片足から下半身分くらいの
作業量だと思うぞw



1382965433.jpg

さっそく嬉しげに絵皿に「胡粉ジェッソ」を取り出してみた
質感は、なんかクレンザーみたいな感じですね
色は白ですね
サーフェイサーの粒子が粗い白バージョンという感じ??
ビンには
「日本画伝統の胡粉入り、白色地塗り剤」
と書いてある
いいねー、伝統という言葉、好きですよ、ぼくw
なんかトラディショナルだぜー!
とか言ってないで、さっそく塗ってみませう!!



1382965834.jpg

塗ってみた
「原液または20%の水で希釈してくれ」と書いてあるけど
希釈はしないでビンからそのまま塗ってみました
これはいい感じだ!
いままでこういう表現は
ラッカーパテやビンサフを塗っていたけど、
僕はこっちの方が好みですたい!!←浮かれてる



1382981038.jpg

といっても、これだけじゃ、まだ安心できん!
色を乗せてみんとわからんので、
とりあえず、下塗りにマホガニーを塗ってみます
この段階ではムラとか気にしてません
とりあえず色がつきゃいいんです



1382983700.jpg

ついでに紹介しとこう
ポリパーツには今回、ビンサフを塗ってみました
ポリパーツはプライマーとか全然効かないので
塗装をあきらめている人も多いと思いますが
ていうか僕がそうなんですがw
これでイケます(たぶん)
ちなみに横山宏先生はハセガワのマスキングリキッドを
オススメされていますが
買おうと思ったら売ってなかったので
これで実験くんですw

※このあとラッカーで塗りました
写真とるの忘れたけどバッチリです、
直塗りと違って剥がれたりしません!

(追記)
やっぱダメだ、ポロポロ剥がれましたw
カタマリなら大丈夫ぽいけど
こういう長細いパイプだと曲がる際に剥がれるっ!



1382990025.jpg

RLM02グレーを塗ってみました
僕、この色すきなんだよねー



1382991351.jpg

さらに重ね塗りしました
「胡粉ジェッソ」はラッカー塗料に溶け出すことなく、
しっかり食いついている模様です
おー頼もしいぞー!!



1383017126.jpg

アップにしました
質感が分かりやすいと思います
ザラザラしてるよね?
カッコいいじゃん!!
手軽だし、これはいいアイテムを見つけた予感!!

ちなみにハッチのフチを少し削りました
塗装前にやっとけよって感じですが
そんなセオリーは気にしません
これ横山宏先生のアプローチ方法です
僕はこのセオリーにとらわれない自由な発想、
考え方が素晴らしいと思うんですよ
そうは思いませんか?
閑話休題、次に行きましょうw



1383070276.jpg

アンチフラッシュホワイトで迷彩を入れました




1383075786.jpg

さらにグリーンの部分の明度を上げたくなって、
塗り直したの巻ですw
こんだけ重ね塗りしても
「胡粉ジェッソ」の質感は損なわれてませんね



ということで、
素晴らしいぞ「胡粉ジェッソ」!
パテより手軽だし、「日本伝統」というのが
またいいじゃないか!w
うーんトラデショナルー←




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