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2013/10/04

プラモデルの作り方 制作講座その4.キットの組み立て方のポイント

今回は初心者向けに、キットを実際に組みながら
僕の作り方とかオススメのポイントを
紹介してみたいと思います!
(初心者じゃない人は「そりゃ違うぜー」とか文句とか言わないの!泣くよ!?)


1380716595.jpg

使用するキットはコトブキヤのダンボーミニ!
これ平面が多くてパーツ数が少ないから
初心者が練習として組むならガンプラのHGUCよりお薦めです!
(ただ、キットは再販されるまで手に入らないかもしれません^^;)




1380716603.jpg

ランナーは1枚
パーツ数すくないなーw

僕はプラモ作り始めた最初の頃は
ランナーからパーツを切り出す前に

「いまから作品をつくるので、まずは禊ぢゃ!」

とランナー状態でジャブジャブ水洗いしてたんですが、
それはまったく意味がない、
ということに気づいて、三回目くらいから止めましたwww
(だって表面処理したあとにパーツを洗浄するからね!)



1380716753.jpg

★ポイント!
ポリキャップなんですが、
最初に片側だけ全部切っておくと
あとで切り取るときに
いちいちひっくり返す必要がなくなるので
作業効率が良いですよ!!

あと、トレイの上で作業しているのに注目です
こうすればゴミも散らからないし、パーツの紛失も防げます
掃除や片付けも楽ちんだよ!!
今となってはトレイは制作に欠かせないアイテムです
悪いことはいいませんから、100均で手に入れましょう!



1380716957.jpg

イキナリ全部のパーツを切り取りました
僕はパーツ数が少ない場合は、説明書なんか見ずに
全部パーツを切り出します
パーツの番号なんか、いちいち見てませんww
そのほうが効率がいいからね

でも初心者の人はマネしないほうがいいと思います
あと、戦車模型とかでやると
あとで死にますから止めましょうw

パーツの切り出しは、
ゲートを少し残す「二度切り」と
ゲートを残さない「一度切り」を併用してます
「組んだらここは絶対に見えない」
ってところは一度切り
組んだ後で見える部分は、二度切りにすることが多いです

ニッパーの記事で紹介したアルティメットニッパーなら一度切りでも問題ないんですが
ぎりぎりを狙うより、素直に二度切りにしたほうが
切り出すのがラクなことがよくあるんで、臨機応変にいきましょー!
→ニッパーの記事はコチラ



1380717057.jpg

アルティメットニッパーで、、、


1380717130.jpg

これくらいまでゲートを切り取ります
このあと僕のお薦めツール、タイラーで処理します
→タイラーの記事はコチラ



1380717196.jpg

★ポイント!
ダボ穴は○の部分の二か所に切り込みを入れると、
組んだ後でもバラしやすいです
ハの字に切ることが多いですね
これをピンが入るすべての穴に行います
(必要ない、と思う箇所はやらなくていいです)

初心者のうちは切るのがコワイと思うかもしれませんが
組む場合にはちゃんと固定できるからご心配なく!
これ、ガンプラで仮組みする場合には
必須の工程なので覚えておきましょう

もしダボ穴を切りずらい場合には
ピンを斜めに切り落とすといいですよ



1380855065.jpg

★ポイント!
「ヤベー!ポリキャップ入れ忘れちゃったよー!」

そんなときにダボ穴を切っておくと
簡単にパーツを分解できるんですね
あと、その時に活躍するのが、
100均で買ったパテ用のヘラです

パーツをこじ開ける時に、こいつを合わせ目に入れてやると
すごく便利!

なんか「コジラ」とかいう専用ツールも販売されてますけど
あれ値段が高かったんで僕はこれを使ってます
ただしパーツを傷つけやすいので使うときは注意してね!



1380717340.jpg

歯ブラシは一本持っておきましょ!
パーツをキレイにしたり工具をキレイにしたり
大活躍します!



1380717533.jpg

表面処理を行う前に、スジボリのラインをけがいておきますよ
表面処理とはペーパーをかけることをいいます
ペーパーをかけると当然スジボリは浅くなりますから
その分、難易度があがってスジを入れにくくなります
だからこの作業は表面処理の前に行うのがオススメです

工具についてですが、
僕はスジボリ堂のBMCタガネの0.15ミリと0.3ミリを愛用しています
持ってない人はデザインナイフとかで行うといいと思います

このBMCタガネは僕の持っている工具の中で3本の指に入る
超お薦め工具です!
値段は高いけど、使い勝手がすごくいい!

ガンプラでいうとマスターグレードとかで
ハッキリしたスジボリを入れるなら0.3ミリ
今回のダンボーのような
細い線切れ込みのような筋を掘るなら0.15ミリと使い分けてます





1380718235.jpg

アーヤッチャッタヨーw
BMCタガネがスジボリから外れてキズをつけちゃいましたw(見えるかな?)
たった一回でこんなに彫れるBMCタガネの威力をみたか!って感じですw
しかしこういうミスも、表面処理をする前なら
なんてこたぁないよ!(やや震え声)



1380718622.jpg

今回は目の色は固定でいくので、
目のパーツをここで接着します
こういう時にはドロドロ系のタミヤセメントの出番です!



1380718835.jpg


表面から見たダンボーの顔
なんか表面がウネってて汚いですよね?
(パーツがヒケている状態です)

これがペーパーで表面処理する前の状態です
このままではイヤンなので、ペーパーをあてていきます
表面処理すると自分の作品!って感じになってきますよ!



次は実践的な「合わせ目消し」に入っていきます!


プラモデルの作り方 制作講座その5.合わせ目の消し方について

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