2013/10/11

プラモデルの作り方 制作講座その11.マスキング塗装のやり方

前回でウォッシングを終えたので
(手順前後だったかもしれんが。。。)
今回はマスキングして細部の塗装に移りますよ!



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マスキングするパーツはコチラ!
顔の目と口(写真には写ってませんが)
顔の側面のスイッチのモールド
胴体の胸についてる丸いモールド

これらをマスキング塗装します
言わなくても分かってると思いますが
塗りたくない場所を覆うことで
塗りたいところにだけ塗料が乗るようにするのが目的です
塗りたい所を覆うわけじゃないからね?w



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はい、マスキングテープの登場です
ぼくはタミヤの10ミリと18ミリを使ってます
あと、100均で買ったカッティングマット、
これはマスキングテープを貼って切る専用のマットにしてます
サイズが手頃なので回転しやすいんです

マスキングテープはそのままビャーって
パーツに貼ることもありますけど
こうやってカッティングマットに貼って、
5ミリ幅とか10ミリ幅とかに切って用意しておけば
効率がよいですよー





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ではパーツに貼っていきます
使っているピンセットはプラモ用ではなく、
ハンズで買ったものです
よーく吟味して、先端がつる首で針のように
尖っているものにしました
名前は失念したけど1000円くらいです

安物のピンセットも持ってますけど、
あれではマスキングテープを
カッティングマットから剥がせんのです!
うわーストレスだー!
ということで買ったんですけど、いいですよこれ!!
もう手放せない!w
デカール貼る時にも活躍します!



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マスキングテープを貼ったら、
パーツとテープの境目を竹串で
軽くコスっておきます
テープの中に塗料が入り込む可能性を低くしたいんでね



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丸いパーツは丸く切り抜くのは難しいので、
少しずつ角度を変えて貼っていきます



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こんな感じで、塗ったら困る!
ってところを隠しています



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顔もこんな感じで貼っていきます
なんかヘンな顔だww



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はい、貼り終わりました
あらかじめマスキングテープを切り出しているから
結構すぐに終わります
マスキングテープを貼るのは意外と楽しい作業ですよw


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マスキングが終わったので塗料を準備しませう!
目と口は、マホガニーにジャーマングレーを
ちょっと足してみようと思います
こういうよく使う塗料は、
僕はあらかじめスペアボトルに希釈してストックしてます
こうしておけば、すぐに使えますからね
タミヤのスペアボトルがオススメだよ!



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目と口しか吹かないんで、塗料はちょっとで十分!
ビンを傾けてカップにドボドボ、なんてしません!w
調色スティックでカップの中に移します
意外と移せるモンなんです
これ地味な情報だけど、
掃除もラクだしオススメの方法だよ!
作業効率が上がるよ!



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はい、吹きました
うん、この色でオーケーです!



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次はスイッチの塗装にいきます
まずブラックを吹きますよ
これもタミヤのスペアボトル46(計量目盛つき)
という大きいサイズで
あらかじめ希釈して用意してます
ブラックやホワイトやサフなんかはよく使うので
大きいボトルに希釈してストックしとくといいね!



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はい、ブラックを吹きました
次にシルバーを吹くんですが、
シルバーの下地にブラックを吹いておくと
シルバーの発色がよくなるので、
先にブラックを吹いておるのですよ



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ここで秘密兵器、クレオスの「メッキシルバーNEXT SM08 【HTRC 3】」!
これ、すごいよ!
これ塗ったら、とてもプラ素材とは思えない
キラキラ金属の色味が得られます!
ちなみにエアブラシ専用なので、筆では無理です
え?エアブラシ持ってないって?
だから悪いことは言わないから、
早くエアブラシを買いなさいって!
→エアブラシ導入についての記事はコチラ





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ちなみに中身はこんな感じ
はじめからエアブラシ用に希釈されているんで
シンナーで薄める必要はありません



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はい、吹きました
ベターっと吹かずにフワーっと吹くのがいいそうです
写真じゃわからんかもしれんが、
まるで金属だぜ!!
うわーギャンとかに塗ってみてー!!
って前から思ってます
いずれやりますよ、いずれねw



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はい、エアブラシ塗装が終わりましたー
パーツから持ち手を外して、
いまからテープ剥がして組み立てますよ!
この瞬間はいつも興奮するぜー!
気持ちが焦ってしまうんだよねwww



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マスキング剥がすときに
ツメのほかに竹串なんかも使ってます



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マスキング剥がしました
よくモデラーさんはマスキング剥がすのって、
「興奮と緊張の瞬間」って感じるらしいんですけど、
僕は、別にー?って感じですねw
でもなんか、少し損した気分になるねw

で、よく見ると、目の周りに少しはみ出しているので、
これを修正したいと思います
こんなの失敗のうちに入りませんよ!
余裕っすよ!←少し震え声



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綿棒にラッカー薄め液をつけて
かるく撫でました
クリアーを吹いているので本塗装に影響がありません、
って断言するのも怖いけど、まぁ大丈夫じゃて!w



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あと、コンパウンドでもいけますよ
綿棒にちょっとつけて、こすると塗料が取れます
これ、塗装後からあまり時間が経たないほうが
修正しやすいと思います
「マスキング→塗装→少し乾燥を待ってマスキングテープをはがす」
というのは一連の作業でやるのがいいですね



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はい、でけましたー!
んじゃ組みますよ!!はぁはぁ←



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じゃーん!
こんな感じにでけましたー!



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イスにも座れるぜー!



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次は軽く汚しを入れていきます
メッキシルバーネクストで塗装したパーツが
キラキラすぎるので、すこし抑えようかな、とね

コピック使ってみましょうか
E39でいってみます



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コピックで色を置いてブレンダーで伸ばします
すこしキラキラを抑えることができました



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関節部分なんかも汚してみよう
E25を使ってみます



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ブレンダーで伸ばして、なじませている最中です
正直、僕は汚し塗装がヘタッピなので、
あんま参考にならないですね、ごめんなさいですー!


と、こんな感じでいろんな箇所に汚しを入れました
あと他に「チッピング」という、
塗装の剥がれ表現とかもあるんですけど、
今回はそこまでの表現は求めてないので、
これくらいにしときます



これで完成でもいいんですけど、
実は今回はヴィネットという
台座に乗せる計画で作っていたので、
まだ完成ではありません


ちなみにプラモデルって、
どこで「完成」とするかは個人の自由なんです
組んだだけで完成でもいいし、
基本塗装をして完成でもいいです
誰にも文句いわれません
好きなところで止めればいいんですよー!


とはいいつつも、どこで完成にするかって、
意外と難しいんだよねw
特に汚し塗装は、どこで完成にしていいか
わからないんだよねーw
まぁ、またそれが楽しい部分でも
あったりするんだけどねw



次回はヴィネットの制作に行きますよ!


プラモデルの作り方 制作講座その12.ヴィネットの制作の方法

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