--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/09/29

プラモデルの作り方 制作講座その1.お薦めの工具-ニッパーについて

ニッパーについて書きますよ

ニッパーはランナーからパーツを切り取るのに必要で
プラモデル作りになくてはならない工具です
プラモデルの制作にあたって、
まず一番最初に必要な工具、手にする工具はニッパーですから
初心者向けの工具紹介その1として書くべきは
やはりニッパーについてですね

1380459762_IMG_0634.jpg


僕はプラモデル始めたときは、
プラモデル専用ニッパーなんてものがあるなんて
知らなかったのね


最初は金属用のニッパーでパーツ切ってたんですが、w
プラモデル用があることを後で知って
2体目からはプラモデル用のニッパーを使いました

1本500円のやつですw


んで、あとで僕にプラモデルにハマるきっかけを与えたn氏より

「ニッパーだけはお金をかけたほうがいい」


と言われて、

「うわーもうニッパー買った後じゃーん、早くいってよー!w」

となったことを覚えていますw



僕はこの頃は、
「いつまでプラモデルやるかわからないし
すぐに飽きたらお金もったいなから
なるべく節約していこう」

というアプローチだったもんですから
工具にお金をかけるのに意欲的ではなかったんですね


でも

「ニッパーだけは良いものを買ったほうがいい」

というn氏の言葉には
「なぜかよくわからんけど、そういうものなんか!」
と強い説得力を感じてもいました



それで、いろいろな方のレビューとか参考にして
二本目のニッパーを
「タミヤ 薄刃ニッパー」
にすることにしました



で、一年くらい使っていたんですが、
どうも切れ味が悪くなったというか、
ニッパーでパーツを切るときにね、
刃と刃がくっつくような感じになって
使いづらいなぁと思うようになったんです

プラのカスがついてそうなってるのかもしれないと思って
ニッパーをツールクリーナーにドボンしてみたりもしたんですが
あまり変わりませんでした


「あーこれが切れ味が鈍るということなんかー」


と思いましたねー



どうもニッパーというのは消耗品で
定期的に買い替える必要のある工具らしいのであります



三本目のニッパーを買うときには

「プラモデル作りにおけるストレスはなるべく軽減したい
そのために必要なものであれば、それは必要経費だ
ストレスフリーをお金で買うのだ」


という姿勢に変わっていたものですから
どうせ買うなら一番良いニッパーを試したい、
と思い、いろいろ調べて選んだのが

ゴッドハンドのアルティメットニッパーです


では、それぞれのニッパーのレビューを軽くしてみますね




■500円のプラモデル用ニッパー
これはお金の無駄ですから
買うのは止めたほうが良いですね
100均の金属用ニッパーよりはマシですし、
パーツを切り出すことは一応できますが
使っても楽しくありません
楽しくないのは、良くないです


お薦め度は★☆☆☆☆
という感じです

まぁでも、とりあえずガンプラ1個だけつくってみたい、
というなら、これもアリでしょう
いきなり値段の高い工具を薦められても、困惑するよねぇ?
だって、この先いつまで続けるとか、
初心者の場合、わからないもんね
その気持ちは、僕もよくわかりますよ






■タミヤ 薄刃ニッパー
これは良いです。
手に入りやすいし、これ買っとけば問題ないんじゃない?

でも消耗品ですから、使っていれば
いずれ買い替える時がきます

ちなみに僕の場合、
アルティメットニッパーを一軍にしたあとは
タミヤの薄刃ニッパーは二軍として
ダボ穴を切る用に使っています


ガンプラを仮組みするときには
ダボ穴に切り込み入れたほうが
パーツを外しやすいんで、
仮組みの時には、ほぼ必須の工程なんです

タミヤの薄刃ニッパーは
先端が細い部分に入りやすいんで
使いやすいですね
ラバー部分がスベスベして滑りやすいので
テープを巻くなど工夫をするといいと思います
(僕はマスキングテープ巻いてるんだけど、効果はなかったw)

お薦め度は★★★★☆
という感じです






■ゴッドハンド アルティメットニッパー
切れ味はタミヤ 薄刃ニッパーの上をいくと思います
ゲートぎりぎりまで攻めることができます
切断するのに力が要りません
「パチン」ではなく「サク」という感じ
切れ味の鋭い爪切り、って感じですかね?w
(でも、2ミリ以上のプラ棒は切らないほうがいいですよ)

ただし、これだけでゲート処理をイケる、
というわけではなく、
そのあとカッターなりヤスリなりで
ゲート処理する必要はありますね

あとランナーの奥まったところや狭い所に
薄刃ニッパーと比べて若干、刃が入りづらいというか、
抜けにくいと感じる場面があります

それでもこの切れ味は捨てがたいというか
切ることに対してストレスを感じないし
今のところ半年使ってますが切れ味が
鈍った感触がありません
切断面もきれいです

アマゾンのレビューをちらっと見てきましたけど
あそこに書かれているのはウソじゃないね
業者が売り込みで書いているのではなく
本当に使った人が感じたことを書いてると思うよ
実際に使ってる僕も、同意見だ



値段が少し高いけど、
お薦め度は★★★★★
という感じです







あと他にはハセガワのエッチングパーツ用ニッパーも
切れ味が抜群みたいで興味深いですね

(追記)
■ハセガワ エッチング用ニッパー

購入して使っていますが、とても良いです!
頑丈なのでプラ板でも真鍮線でもバッチンバッチン
刃が歪むことを気にせずに切っていけますので
とても頼もしいニッパーです
ゲートカットもきちんとできますので対応範囲が広く
もしかしたら最初の一本はこれがオススメかもです






まぁニッパーについては僕だけじゃなく、
他の方の意見も参考にしてみてくださいー




☆動画では実際のニッパーの切れ味をご紹介しています





【次の記事】
プラモデルの作り方 制作講座その2.お薦めの工具-ヤスリについて(1)─ どういう場面でヤスリが必要になるのか?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。