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2016/10/31

サビ塗装をいろいろやった結果(ルナガンス:リペイント2016)


んと、前回の記事までで
海外の模型本を見ながら
サビ塗装をいろいろやってました


AKインタラクティブの本を見ながらサビ塗装とかやってみる(ルナガンスその2)


その後、もう少しだけ技法を
試そうかな?とか思っていたんですが
飽きてしまったので ←いつものやつ出た
もう終わりにしちゃいましたー、ふぎゃ





01f96d9e95036afae28d121c515614387cfddf3587.jpg

で、ベースはチョーてきとーに作りました
テキトーすぎるんで反省してます
次はマジメに取り組もうと思いましたよ ←やるとは言ってない






DSC_0955.jpg

こんな感じになったです
背景はテキトーなんですが
夜の上海を少しイメージしてます


で、これ、見る人が見れば分かるんですが
まず、メカは「ルナガンス」っていう
「月(宇宙)タイプ」なんです
なのに、なぜ地上なのだ!? ←言い訳その1





DSC_0964.jpg

んで、このメカはシュトラール軍っていう、
いわばジオン軍なんですが
パイロットは傭兵軍っていう、
いわば連邦軍なんです

なんでこの組み合わせなん!? ←言い訳その2





DSC_0958.jpg

あと、拡大で何枚か・・・

いやーフィギュア塗るのムズいよー
これ1/20なんですけど、難易度が高すぎるよ!?
世の中には1/35とかありますけどぜったい無理だ!
ましてや1/144とか塗れるわけないだろ!
いい加減にしろ! ←





DSC_0962.jpg

ベースに排水口とか作ったんですけど
マジでテキトーすぎて、
流石にちょっと反省しました

ちょっとこれではイカンので
次はヘタなりに本腰入れて
取り組もうと決意しましたよ ←決意しただけ

ちなみに足のサビはピグメントが
6回くらい?重なってます





DSC_0965_01.jpg

まぁ、あとは代わり映えのない写真です
今回はサビ塗装に挑戦したってことなんですけど
にしても、なんかサビを盛りすぎた感があります。。






DSC_0966_01.jpg

実物のサビは材質によって
いろいろ変わるみたいですね
まぁ、その辺の再現は
まったく考慮されてないですなぁ ←他人事かよ





DSC_0967_01.jpg

なんでジャングル迷彩なのに
こんな街中にいるんだろう?
まったく謎ですな ←だから他人事やめろ

僕はシチュエーションを考える能力が
極端に低いということを痛感しています






手な感じで、
なんか尻切れトンボで
アッサリ終わってしまった感がありますが
なんだかんだで楽しかったです!
以上、サビ塗装でリペイントするの巻でしたー



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2016/10/18

AKインタラクティブの本を見ながらサビ塗装とかやってみる(ルナガンスその2)


前回に引き続き
海外の「AKインタラクティブ」という
模型メーカーの本を見ながら
いろんな塗装技法を試していますー!


・AKインタラクティブの塗料でサビ塗装とか、ヘアスプレー技法でリペイント中(ルナガンスその1)



あ、ところどころですね、
僕の思いつきのアレンジも
加えながらやってるんですよ
でね、するとお察しの通り
「いらんことやって失敗したー」
みたいな感じになっている今日このごろなんですが皆様はいかが(以下略)





1476143679_IMG_4852.jpg

では、前回からの続きです

識別帯を入れてみようと思い
マスキングしました
なんか雑でごめんなさいー

ここもチッピング表現を行ってみます
今度は気分を変えて
「シリコーンバリアー」を
筆で塗りました






1476144563_IMG_4853.jpg

次に、アクリル(ファレホ)を吹きました

そういえば前回の記事で
「水道水は吹きづらいから、こんど精製水を買おう」
とか言ってたんですが
よく考えたらファレホのシンナーを
持ってるのを忘れてました ←痴呆

で、使ってみると、
「やはり正規の商品は違いますなぁ」 ←知った風な口調で
って感じでした
いや、なんかほんと吹きやすかったですよ





1476146682_IMG_4854.jpg

あと、顔の部分も
マスキングして塗りました
ここはテープだとメンドクサイので
サークルカッターとノギスを使いました
一発でいけましたよー ←なぜウソをつくのか





1476147405_IMG_4855.jpg

で、ヘアスプレー技法と同じように
「塗料が乾いたら水で湿らせて剥がす」
という手順を行ったんですが、
どうもシリコーンバリアーとファレホの組み合わせだと
塗膜がデカールのようなシール状態(!)になりました
写真ではちょっとわかりづらいけど
右側の方を、よく見ると確認できます

これは初めての経験で
「あれ?こんな風になるんだー!?」
って驚きましたよー
これは何かに応用できそうな気がするよ?

まあ、とりあえずチッピング目的なら
水は無い方がやりやすいと思います





1476172889_IMG_4858.jpg

次に、フィルタリングに備えて
クリアーを吹きました
ここは「ツヤ消し」がいいです

にしても、剥がし方が雑だのう・・・ ←いいわけ





1476174142_IMG_4863.jpg

次にフィルタリングですね
ターペンタインと油絵の具を使ってみます

スペインのカリスマモデラーであり
AKインタラクティブの創始者である
ミゲル・ヒメネスさんの著書「FAQ2」によると
この場合の希釈率は
「塗料10%:シンナー90%」
くらいが良いとのことです
また、溶剤はターペンタインがいいそうです



ここで、ちょっと蛇足ですが
油彩の溶剤について書いておきますね

油彩の溶き油は、模型用のそれとくらべると
遥かに多くの種類がありまして
大別すると

・揮発性油(ペトロール・ターペンタインなど)
・乾性油(リンシードオイル・ポピーオイルなど)
・ワニス(ダンマルワニス・パンドルなど)

とあるんですが
ホルベイン「絵具の辞典」によると、
ペトロールとターペンタインの性能の違いは
蒸発率と溶解力だそうで
ターペンタインはペトロールの1.7倍の溶解力があり
蒸発率も、ターペンタインの方が倍くらい早いとのことです

だからミグさん的には
ターペンタインがオススメなんですかねー





1476173872_IMG_4861.jpg

と、覚えたてのウンチクをたれたところで
フィルタリングですね
たぶん、これぐらい薄くていいと思うの

薄くても、つや消しクリアーを吹いているから
色が入っていくんですねー
ミゲル・ヒメネスさんは
「表面はマットがベスト、全体を素早く均一に塗る」
と言ってます





1476177748_IMG_4864.jpg

で、これはちょっと蛇足なんですが
何回か塗り重ねると濃くなりすぎちゃって
筆で拭き取っていたら
面白い模様ができました
拭き取ることもできるんですが
せっかくの贈り物?なので残しておきますねー

って、まぁこれはどうでもいいですね、すいません





1476178562_IMG_4866.jpg

次に、ピンウォッシュなどを行うので
クリアーを吹いておきます
ここは「ツヤあり」です

こうやってツヤあり、つや消しを
使い分けてるんですねー





1476244331_IMG_4871.jpg

次にピンウォッシュの塗料を用意します
油彩&ターペンタインという組み合わせは
先程のフィルタリングと同じなんですが
塗料の濃度が違うんですよ
ミゲル・ヒメネスさんによると、この場合は
「塗料25~35%:溶剤75%~65%」
くらいが良いとのことです


ちなみに濃度の調整なんですが
パレットに油彩、
絵皿にターペンタイン、
をそれぞれ出しておいて
少しづつ筆で溶いていく方法が
やりやすいと思いました

また、パレットは木材にクッキングペーパーを
止めたものを使ってるんですけど
余分な油分を吸い取って
乾燥時間が早まる(と思う)ので
ペーパーパレットよりも、いいのではないかしら?
あ、海外の人はダンボールとかも使ってるみたいですー





1476244546_IMG_4873.jpg

んで、ピンウォッシュです
まぁスミイレですね

あと同時に、サビのエッジの部分に
色を置いていっています
その場合は、ちょっと濃度を濃くしています





1476248443_IMG_4875.jpg

んで、乾燥時間をとって(確か15分から30分くらいを推奨されていた気がする)
キレイな筆に持ち替えて
余分な部分をブレンドするように
拭き取るように、なじませていきます

ミゲル・ヒメネスさんによると
光沢表面が重要で、
除去には筆が良い、布はオススメしない、
ってことだそうです





1476260955_IMG_4880.jpg

次にサビにテクスチャーを入れてみます
マットメディウムとピグメントを混ぜました

これを筆で塗ってみたんですが
ちょっと思うように
コントロールできなかった感がありましして・・・





1476338212_IMG_4888.jpg

途中でアクリルに、テクスチャー剤として
画材屋さんで購入した「軽石」を混ぜて
スポンジによるタッピングに切り替えました

絵皿にラップを敷いておくのは
AFVモデラー吉岡和哉さんの
アイデアをマネっこしました
片付けが1秒ですむので超ラクです!
もう天才ですな!!

あ、軽石は気分で選択しただけで、
別に他のものでも、
例えば石膏でも、石灰でも、ベビーパウダーでも
ぜんぜん代用可能だと思います(たぶん)





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で、こういう感じに入れました

んー、ちょっとやりすぎたかも・・・





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次に、これもピンウォッシュです
今度は気分でタミヤのスミ入れ塗料を使いました
ビンに付属の筆はやりづらいので
別の筆でやってます

海外の作例を見ていると、
こんな感じで同じ技法で
何度も違う色を重ねていくことをやってますねー

ちょっと無責任に言うけど、
どうも3色(3回)というのが
基準になってそうな気がするんですよね
3という数字がポイントかもしれない





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で、同じように拭き取っていきます
筆の他に化粧用のチップも
オススメだそうです





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次に、日本では「退色表現」と言われている
油絵の具を使った技法を行います
いろんな色をチョンチョンと乗せて・・・





1476346695_IMG_4895.jpg

ターペンタインで伸ばしていきます
色によってホコリっぽい表現っていうか、
霞んだ感じになるっていうか、
なんかそんな感じになります
なんか、あいまいな言い方ですまんw





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次に、サビの色に幅を持たせる感じで
ハルレッドで調子を入れました

なんか最近、ようやく、少しだけなんですが
絵画でよく使われる
「調子を入れる」という言葉の意味が
分かってきました・・・いや、気がします





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次に、ストリーキングです
サビがたれてきた様子を
筆で描いていきます

ミゲル・ヒメネスさんによると
この場合の希釈率は
「塗料60%:溶剤40%」
とのことです





1476425494_IMG_4900.jpg

筆を変えて、ターペンタインで湿らせた筆で
エッジをなぞっていったり
上から下に伸ばすように拭き取ったりします





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次に、オイルっぽい表現をします
乾性油(ペンチングオイル)を
少し揮発性油(ターペンタイン)で薄めて
ピグメントで色とテクスチャーを足してみます





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ここ何ていうの?シリンダーっていうの?
なんかそれっぽいところとか、
オイルが垂れてきそうなところに塗りました
油を使ってるんで、本物のオイル表現ですね





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次にグラファイト・ペンシルで
サビのテクスチャーを少し強調させました





んー、なんかいろいろ複雑に
やってるように見えるかもですが
だとするならば、
それは僕の記事の編集が悪いだけで
難しいことはなんもないですー
道具さえあれば誰でも
「簡単」にできる内容ですよね


ただ、簡単とは言ったものの、
色の選択、色の置き方、筆の使い方・・・
そういった部分は、
センスというか経験というか
同じ手法をとっても
劣化コピーになっちゃうですよー

パット見は、それっぽくマネッこできても
当然ですけどクオリティーは
簡単にはマネできないっすー


とにかく塗る回数を
どんどん増やしていくのが
大切だなーって思うです

てな感じで次回に続きますー

2016/10/11

AKインタラクティブの塗料でサビ塗装とか、ヘアスプレー技法でリペイント中(ルナガンスその1)


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いやー、以前にも書いたんですけど
僕のプラモ歴が始まって以来の
「アカデミー賞・最優秀作品賞レベル」といっても
過言ではないくらいの、いま超お気に入りのアイテム
「Zライト&色評価用蛍光灯」のコンボを点灯して
「塗料を見る」のが楽しくてですねー
紙に塗ったりタマゴに塗ったりして遊んでますよw

・「Zライト」&「色評価用蛍光灯」がヤバイ!!

僕は、自分でも何故なのか分かんないですけど
色を見るのが好きで、お店でも塗料のビンとかを
「ただ見てるだけ」という行為が、
なんか好きで楽しくてですねー
って、まぁそんなことは、どうでもいいですな ←いつもの定型文





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で、最近、「覚えた単語を1秒で忘れることができる程度の能力」
の持ち主である僕が ←バカの文章
海外の模型本をよく眺めてるんですけど
その中にいろんなテクニックが載っていて
今回はそれをいろいろ試しながら
リペイントしてみたいと思いますー

今回は、その忘備録を兼ねて
作業を「そこそこ」記録していきますね
あ、わざわざ、そこそこって言ったのは
後半になるとメンドクサクなって
飽きる可能性を考慮したまでですよ ←無駄に偉そうな口調





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では、スタートしていきますー
これは僕が筆塗りを始めて
割と最初の頃に塗った
マシーネン・クリーガーの
「ルナガンス」っていうメカです
今の目で見ると、ちょっと物足りなく感じますなー





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ではまず、オキサイトレッドで塗りつぶしました
とりあえずラッカー塗料を使いましたけど
この選択自体に深い意味はないです
アクリル塗料でも全然オッケーですね

それよりも使っている「色」の方が重要なんですよね
もっと暗い色の方がいいかもしれないし、
もっと明るい色の方がいいかもしれないです
下地の色と上に乗せる色の組み合わせで
「仕上がりが全然変わってくる」という当たり前の事実を
僕は最近、再認識しているところですよ ←実用するのはてんで無理





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次にブラックを混ぜて
影やエッジ付近、ディテール付近に
色を入れていきました





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あ、ここで新アイテムを投入しますー
AKインタラクティブの錆色カラーセットですー!
海外の模型本に頻繁に出てくるので
どうしても「その色を見」たくなったんです
はたしてプロの選んだ色は、
どんな色なんだろうか???

ちなみにパッケージにも
色が印刷されてるじゃないですか?
これ全然違うんで、
まーったく参考にならんとです!!
なんの陰謀だよ!ふざけるな! ←無駄に荒ぶってみた





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さあ、ここで大サーヴィス!!
これがプロの選んだ錆色のセット
[RUST EFFECT COLORS]です!
とくとご覧あーれー!


「AK706 LIRHG RUST」 「AK707 MEDIUM RUST」

「AK708 DARK RUST」 「AK709 OLD RUST」

「AK710 SHADOW RUST」 「AK711 CHIPPING COLOR」


お使いのモニターによって
再現度は変わると思いますが
色評価用蛍光灯で撮影しているので
ほぼ現物を見た通りの色で
撮影できておりますよ
(小さい円の色はファレホの似たような色で、気にしないで)

AKインタラクティブの塗料はアクリルなんですけど
別にこの錆色セットを購入しなくても
この写真の色を参考にラッカーで調色すれば
プロの選んだ錆色が手にできますよー!
どう?僕、偉いでしょー? ←恩着せがましい文章



僕は最初コレを見て驚いたんですけど
例えば一番明るい「AK706 LIRHG RUST」とか
「ただの肌色じゃん?これ錆色なの?」
とか思ったし、下の段の2色とか
ほとんど区別つかないくらい近い色なので
「これいる?」とか思ったんですけど
少し使っていくうちに「ああ、そういうことか」
って分かってきたことも、ちょっとありました
それについてはあとで言いますー





1476076767_IMG_4833.jpg

さて、次に「AK708 DARK RUST」で
影の部分を完全に隠蔽させないように
エアブラシで塗りました
ちなみに希釈は水でいけますが
どうも専用のシンナーを使ったほうがいいのかなあ?
水道水だと、なんとなーく
少し吹きづらい印象がありました
そういや「精製水」を使うといい、
って話を聞きますね
うん、これは今度、薬局で買おう、っていま思ったです





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次に「AK706 LIRHG RUST」で
ハイライトとなんとなく縦線を塗りました
最初は「なんか肌色じゃん?」と思った
この「LIRHG RUST」なんですが
下地の色に重なることで
いい感じの色に見えちゃいますねー
さすがミグさんですなー ←知ったような口調

あ、ミグさんというのはミゲル・ヒメネスという
スペインのカリスマモデラーです
すごい人なんですが
まぁその話はまた今度にします





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次に、先の塗装でちょっとシャドウ部分が
薄まってしまった感があったので
油絵の具をつかってシャドウに色を入れました
別にエアブラシでもいいんですけど
油彩を使いたい気分になっただけで
この選択は深い意味は無いです





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ここで、次のチッピング作業にそなえて
ラッカークリアーを吹きました
これは「ツヤあり」がいいです





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次にヘアスプレー技法を行います
日本では先人の方々のお知恵で
「ケープ スーパーハード」が具合が一番よろしいと
重宝されているようです

これはそのまま缶からでも吹けますし
一度ビンに吹き出してから、
エアブラシに移してからも吹けますね
今回はエアブラシで吹きました







1476087557_IMG_4838.jpg

次に基本色をサンド系の色で塗りました
ここはラッカーではなくアクリルを使います





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さらにアクリルで迷彩を塗装しました




1476089406_IMG_4840_01.jpg

おおっと、ヘアスプレーからのアクリル塗装で
塗膜の一部にクラッキングが入りました

いや、これは意図的ではなかったんですが
なんでだろー?水分が多かったのかなあ?
これシリコーンバリアーでは
あまり起こらない気がします(うろ覚え)

まぁ気にしないで次にいきます





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次に塗膜を水で濡らしながら
硬めの筆で表面をこすると
塗膜が剥がれました
これがヘアスプレー技法ってやつですねー
同じことは(厳密に言うと「同じ」ではないみたいですが)
シリコーンバリアーでもできますね

あと、これはいちおう
ラッカー塗料の上塗りでもできるんですが
その場合、チッピングは控えめになる気がします

ちなみに使っている筆は100均の「豚毛」です




(追記)
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ヘアスプレー → ラッカー → 水
ではがすと、こんな感じになります
アクリルのように大きく剥がれずに
小さく剥がれるので
使い分けるといいかもです
AKインタラクティブの商品に
「AK088 WORN EFFECTS」(チッピング控えめ)
「AK089 HEAVY CHIPPING」(チッピング大きめ)
って商品がありますが、まさにそんな感じです





1476115422_IMG_4844.jpg

硬めの筆の他には
ピンセットや、つまようじとかでも
はがせますね

なお、先のクリアーコートはしなくても
塗膜は剥がせるんですけど
剥がした塗膜が下地にくっついて
なんかぼやけた感じになるので
クリアーコートはしといた方がいいですね ←経験者が語る





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次に、先の塗装でマスキングしなかった部分を
上塗りして修正していきます
あ、マスキングしなかったのは
メンドクサかったからですw

アクリルを使ってみます
色は「AK711 CHIPPING COLOR」で
塗料を乾かしながら筆で叩くように塗ってみます
アクリルって、これでテクスチャーがつけられるんですねー
これ最近しりましたよ





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あと筆の代わりにスポンジも
タッピングがやりすいです
台所用のスポンジをピンセットでつまんで
ワニ口クリップで固定しました

そいやミグさんによると
「スポンジで個人的に気に入ってるのはコンピューターをダンボールで発送する時に緩衝材として包んであるスポンジ」らしいですよ
それ、欲しいなあー





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あと、先に表面を水で湿らせてから
アクリルをチョンとおいて・・・





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筆で伸ばしていくと、
ピンウォッシュとフィルタリングの
中間のような表現ができるんですねー
「水を使ったアルコール落とし」が
近い感覚かもしれない

ランダムなフィルターをかけられるんで
なんか気に入りました

ちなみに使っている筆は
・表面を湿らす用
・塗料を置く用
・塗料を伸ばす用
の3本です

キッチンペーパーで余分な水分や塗料を
都度、拭き取っていくのも大事なんすねー





こうやって本を眺めていろいろ試していると、
筆の使い方、ですね、
どれくらいの濃度にして
どれだけ塗料を筆に染み込ませて
どれだけの強さで
どんな風に乗せていくか、で
結果がいろいろ変わっていくんだな、
ってことを、少しだけ知ることができてきています


他にも色の選択って重要なんだなあとか
筆の硬さ、毛の種類でも
結果に違いが出てくるんですね
いやー奥が深いですねー


僕はペーペーなんで
正直、人に見せらせるものができるのは
10年先くらいだなーとか思ってますよー



んと、長くなったので次回に続きます!
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