2016/01/18

綿棒を使って多面体の制作に挑戦してみましたー


今回はプラモデルとは
ぜんっぜん関係ない話をします
すいませんーw

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僕自身、どういう経緯で
たどり着いたか忘れたんですけど
「綿棒で多面体を作る」方法が
あることを知りました

いろんなサイトやブログで紹介されているんですけど
その中でも群を抜いていると思ったのが


真理探究と歴史探訪

というブログでした
あとHPもありました

山本裕一 立体造形

(ご本人のご許可を得ずに勝手に貼ってしまいました)


この山本裕一さんが作られている立体造形は
ただただ美しいです
いや、ほんと魅了されちゃいました




僕自身、最近感じていたんですけど
なんか美しいモノって
「数」が深く関係してるみたいなんですよねー
有名なものに黄金比ってのがありますけど
まぁ僕はアホなんで詳しいことは
全然わからないんですけど
とにかく美しいんですハイw





で、この綿棒を使った多面体の制作に
挑戦してみることにしましたー



■必要な道具類と作り方


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用意する道具類は

・ベビー綿棒
・ミツワ ペーパーセメント Sコート
・綿棒を乾かすための台(割りばしでもOK)
・木工ボンド

それぐらいです
これはプラモデルより全然安いぞ!!www



作り方については

1.綿棒の両端にペーパーセメントをつけて
2.台の上で5分くらい乾かして
3.あとは自由に連結するだけ

という、これまたお手軽なものです

ポイントとしては、
ベビー綿棒は普通の綿棒より軸が細いので
美しく造形できるから
これを使った方がいいってことと、
あと「ミツワのペーパーセメント」はものすごく偉い!
この子、すごくエラいよ!!
一回くっつけても剥がして位置を修正できるので
マジでこれがないと作れません!





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造形が終わったら水で溶いた木工ボンドを
連結部にヌリヌリすれば固定完了です



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そうそう、造形する時に治具が必要かなー?って
プラ板で作ってみたんですけど
実際にやってみてわかりました
これ全然必要ないですw
角度は必要な本数が組み合わされば
勝手に確定しますね



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連結する部分については
左の画像のようにするよりも
右の画像のようにしたほうが
キレイに造形できるみたいです
まぁ造形する形にもよるかもしれませんけどー




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そんな感じで何個か作ったんですよ
つーか、でかいよ!
これ、置き場所が・・・

とりま写真を撮ってみましたー




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これは記事の冒頭に載せた写真を
別の角度から写したものです
全体の形としては六角形がベースに拡がってますが
構成単位としては正三角錐のみで造形されているんですよー
使用した綿棒の数は639本です
僕が数え間違えてなければ!←



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別角度にて
なんか宇宙船みたい
きれいー



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今度はアップで撮った写真
なんか不思議な世界ですー



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横から見るとこんな感じ
ちなみにこの写真は無塗装の綿棒を
UVライトで撮影しました




DSC_0657_1211.jpg

これは正20面体です
内部構造は作ってないので
まぁシンプルですねw
なんとなく金で塗装してみました




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これはなんていうんだろう?
正三角錐が2つ合体した形です
なんか星座っぽいw




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これは正12面体なんですけど
各面に5本の稜線が飛び出てる形です
さらに内部構造に
大星型12面体と小星型12面体という
2つの形が内包されているそうです
写真では小星型12面体のみ色を変えました




DSC_0627_1199.jpg

角度を変えました
さっきの写真では小星型12面体は
五芒星に見えましたけど
今度は六芒星に見えます
不思議やねー




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これまた別の角度にて
「どういう形の立体なの?」ってのは
これくらいの角度の方が認識しやすいねw
ちなみに、この形には冒頭で述べた
「黄金比」が含まれているそうです




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今度のこれは正三角錐が
6段に積まれた形です
最近、僕の中で「三角っていいなー」って感じになってます
たぶんPerfumeの影響です ←




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横からみるとこんな感じ



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さらに別の角度にて




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アップにするとこんな感じ
この三角錐の6段は使った綿棒がたぶん336本です

あと112本足して7段の形が
僕の中での完成形なんですけど
これ以上大きくなると
もう置き場所がないので困ってるんですよーw



「そうだ壁や!壁に貼りつければええんや!」
ってベッドの頭の上に貼って、
それ眺めながら寝たら
落下してきて文字通り叩き起こされたよww





で、ここらへんで一回まとめの感想を
書いてみようと思っていたんですけど・・・
んー、なんかまとまりませんー


とりま、こういう制作をしてて
感じたことなんですけど
僕はほんとにアホなんで
難しい話はホントにわかりませんけど

ただ、なんかこういう形を観察すると
宇宙を覗いているような気持ちにはなります

でも、それ以上の深い話はわかりませんーw


まぁ、この綿棒の多面体、
今後もチョイチョイ制作していこうと思いますー
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