2015/08/12

Ma.K. ファルケマシーネンクリーガーの「オスカル」を制作しまーす!

んと、先日までスターウォーズの
キットを作っていたんですが
撮影できるタイミングがまだこなくて
その間に次のキットを作りますー
もう、これ早く作りたかったー!



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じゃーん!
マシーネンクリーガーの「オスカル」です!
箱絵がカッチョええすなあー
横山先生の直筆サイン入りなのが自慢なのだーw
これキットが「お面」並みにデカいんですけど
オリジナル制作時には
「ポットのフタ」を使って造形されたそうですよw



僕は横山先生の造形センスとか
制作の姿勢とかがホント大好きで、
なんか

「クルマ・バイク・艦船・飛行機・戦車・萌え(←)」

といったジャンルには、
ほとんどまったく関心が無くてですね、
ついでにいうとアニメにもロボットにも
特撮にもほとんど関心がない、っていう
「お前ほんとにプラモ趣味なんか!?」
と自分でも不思議に思うくらい範囲が狭いんですけど
マシーネンは、どストライクで大好きなんですよーw
まぁどうでもいいっすねw
じゃ制作しまーす!ハァハァ ←




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じゃ、てきとーに思い付きで制作していきます
これはエッチングパーツと真鍮線ですな
ガンブルーペンで黒染めしときますよっと




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結構、塗膜が厚塗りになっていくと思うんで
先にスジをBMCタガネで彫っておこう

どこまで削ったか分かりやすいように
筆ペンでスジに色を入れてみた
めっちゃてきとーに入れたんで、汚くてスマンw




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あ、これはいいですな
僕、「あれ?ここは彫ったんだっけ?」
って分からなくなることが多いんで ←痴呆
これは分かりやすいです

筆ペンのインク跡がめちゃ汚いけど
ぜんぜん気にせずに進みますw




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次はいろんなところをウスウス攻撃しますです
僕アホなんで、スケール換算とか
難しいことは分からないけど
まぁ薄いほどカッコいい!って感じでやってますw
油性マジックで削るトコに色を付けてみた




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その黒い線を目印に
リューターでギュイーンと荒削りして・・・




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あとは電動ヤスリのペンサンダーやら
セラカンナやらスポンジヤスリで
納得いくとこまで
ウスウス攻撃しときましたー




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んと、これは胴体とウデの接合部ですね
「こりゃ折れそうだなぁ」と思ったら
ほんとーにソッコーで折れたんで
2ミリ真鍮線に置き換えた図です

首の部分は、今回は大丈夫な様子ですな




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ちょっとここで新兵器を試してみます
最近、チップLEDの電飾用に
はんだごてを新調したんですよ

白光の「FX-600」という製品で
200度から500度くらいまでの温度調整ができるタイプです
ハンダって温度調整と先端の形状が大切みたいなので
イイやつをゲットしたんですー
これ、設定温度に達するまでに10秒もかからなくて
「えっ?もう!?」ってマジでビビりましたw


これをホットナイフみたいに使用してみます
コテ先を「T18-C1」という細いタイプに変えて
使用してみます







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とりまここに溶接の表現をいれてみるです
溶接の表現は他にも

・伸ばしランナーとかプラ棒をセメントで溶かす
・パテをつかう

といった方法でも表現できるんですけど
今回ははんだごてで実験くんです




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あ、これはね、けっこうムズいねwww
温度は270度だとプラが糸を引いて難しい、
200度くらいがいいかもですねー




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真鍮線を差し込んだところにもやってみよう
伸ばしランナーで埋めながら・・・
って、汚くなったwww

これはちょっと慣れが必要だなー
いきなりキットで試すなよ!って自分で思ったww


他にも何ヶ所か試してみて、
上手くいったところもありました
軽くチョンチョンやるのが良さげみたいですな




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組みながら影になるとこに色を置いときます
いつもはジャーマングレーやマホガニーを使うんだけど
今回はパープルを入れてみた

横山先生いわく
「影に紫を入れるのは印象派の手法」
とのことで、僕も今日から印象派になるのだー!
なお絵画の知識がゼロなので意味は分からん!キリッ




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モデリングブックを読んでたら
パイピングしたくなったので
本をお手本にしながらジャンクパーツつかって
てきとーにパイピング
なんか塗ったり工作したりと手順がバラバラw




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溶きパテにラッカーで色をつけて
さっきのパイピングやら他のとこに
下地で色を乗せていきます
これならビニールのコードでも
ガッツリくっついて塗料が剥がれないってことで
夜も安心ですな ←だまれ




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この辺から下地塗装に入っていってます
最終的にどんな感じにするか
あんまり決めずに塗り始めてます ←決めとけよ

僕は最近ねー、何を塗るかは
その時の気分で決めてるのw
もし明日塗装してたら
別の色になっている可能性があるよw




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こんな感じで混色しながら
色を乗せていってます
同じ絵皿に塗料を追加して
筆を洗わずに前の色を混ぜながら塗っているから
メンドーなことがなくてラクですよww

フデのタッチは大胆に残す方向で、
そう、これは筆ムラじゃねー芸術的表現なのだあ!と
自分を勘違いさせて塗るのが気分がいいですw




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あ、なんか塗ってたら
スモークディスチャージャーを開口したくなったw
ほんと考えずにやってるから
手順がめちゃめちゃですよw
これは塗装前にやっとけよ ←2回目





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あんまキレイに開口できなかったけど
まぁいいや、次は識別帯を塗ります

ここはあえてのラッカー塗料で
マスキングなしでいきます
鉛筆で下書きして
塗料は薄めで何度も何度も塗り重ねて
発色させていきます

なんか塗っていくうちに
色が入り始める瞬間が好きなのw




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あとデカール貼ってクリアー吹いて
基本塗装ができましたー
いやーマシーネンはカッコいいねぇー!



次は汚しですなー
いろんな工程があるんですけど
10種類くらいの方法を試しながら
行ってみたいと思いまーす!
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