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2016/11/28

「紙創り」やJOEFIX(ジョーフィクス)など使いながら簡単ジオラマの植物を製作してますー(メカトロウィーゴその3)


なんか先日、アマゾンでジオラマ関係の
アイテムを注文する際にね、
ついでに「思考の整理学」という
本を注文してみたんですよ



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20年前に出版されたらしいんですけど
これ今、話題になっているんですかね?
アマゾンでベストセラー1位で
レビュー件数が250くらいありましたよ



んで、その本の内容で、
「アイデアの出し方」とか
書いてあるんですけど、
当然のことながら模型の制作に、
そのまま使えそうなんですよ

キモの部分だけ抜粋すると
「思考の整理法としては、寝させるほど大切なことはない。思考を生み出すのにも、寝させるのは必須である。」

ということだそうです
アルコールと同じで熟成の時間がアイデアにも必要だ、
という話だそうですよ

あと他にもいろいろ面白いことが
本当にたくさん書かれていて
本当はいろいろ紹介していきたいんですけど
あとひとつだけ抜粋すると、

「発想のおもしろさは、化合物のおもしろさである。元素をつくり出すことではない。」

という言葉には勇気をもらえた気がしますねー
僕自身はゼロから物を生み出す才能は無いと思って(以下略)




まぁ、そんなことはどーでもいいですね、すいません
・・・って言いたいところなんですが、
この話は、かなり制作と関係のある話に
なってしまったかもです
うわー、どーでもいい話を書きたいのにー!
僕の思考はぜんぜん整理できてないですYO! ←強引にぶっこんだ




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で、いま簡単ジオラマを作ってますー
前回は樹木を作ったところまでいきました

・ドライフラワーとかフォーリッジとか使いながら簡単ジオラマの樹木を製作してますー(メカトロウィーゴその2)


今回は植物のアイテムを色々つかって
植林を始めていくですよー
今回の制作は練習気分なので ←いつもだろ
この際「現実に即したリアルな植生」とかはガン無視して
いろんな種類を気ままに植えていこうと思ってますーw





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ではいきます
とりまツタを生やしてみます
JOEFIX(ジョーフィクス)という海外のメーカーの
ジオラマ情景素材で「106 ツタと緑の葉」
を使ってみます

これ、一枚一枚貼るの大変だなあって
やる前は思っていたんですけど
実際にやってみると、
そんなに大変でもないんですよね
「葉っぱが地面と水平になるように貼ると良い」と
アラーキーさんのお教えを念頭に貼っていきます
ツルの接着はゼリー瞬着&硬化促進剤、
葉っぱの接着は木工ボンドを使ってます

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ツタと緑の葉 :ジョーフィクス 素材 1/35 106
価格:1123円(税込、送料別) (2016/11/27時点)








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あと壁のスキマに
苔を生やしてみようかしら?
前回の樹木の製作時に使った
「フォーリッジ」を詰めてみました
これ、なかなか苔の表現にいいかも!?
なんとなくだったけど、意外な発見でした





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あと、ツタは色が気に入らなければ
塗り足すことができるということなので
明るめの色を塗ってみます
調色の際に明度を上げるにはホワイトよりも
イエローを使っていくといいかもです





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んで、地面は前回、
タミヤの「情景テクスチャーペイント(土 ダークアース)」
を塗っていたんですが、質感を増すために
ホンモノの土を公園で採取してきました

これを「消毒用エタノール」と「木工用ボンド」で
混ぜて塗ってから・・・





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「カラーパウダー」と「フィールドグラス」を
混ぜてパラパラと撒いておきました
これはとりあえず暫定処置で、
後でまた何かしようと思います








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さて、ではメインイベントー!
「紙創り」というレーザーカットされた
ペーパー製の植物を使っていきますー!
今回の制作は、これを使ってみたい!
というのが動機なんですよ

いろんな種類が出ている中から
何種類か用意しました
中身はどうなってるんだろ?





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とりあえず開封してみたです
素材となるレーザーカットされた
用紙が一枚、それから説明書、
あと、このキットは特別で
パウダーとラインが入ってました





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なるほど、使い方は説明書を見れば
分かるようになってるんですね
注意点がいろいろ書いてあります
とりあえず、カットするより先に
色を塗るといいらしいです
紙製なので、軽く叩くように塗るといい
って書いてあります





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てことで色を塗ってみます
塗料は水彩やアクリルを使うといいって
書いてあったんですが
なんとなく油絵の具を使ってみました
当然ですけど問題なく塗れました
ただ、色がこれでいいのか、
よくわかんないなー
実際に使ってみて、調整すればいいんかな?





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では実際に使ってみますー
まず「和巧 紙創り 雑草II」という
アイテムを使ってみます
これはトレーシングペーパー製なんですね
色は自分で塗りました
購入時は白色です







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まず、台紙から慎重にカットして
葉が繋がっている部分があるので
そこも丁寧に切断します





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そして、ピンセットを使って丸めて
木工ボンドで固めると、
草の形状になるということです

なるほど、こうやって作ってたのか!
なんか作り方が分かって嬉しいです





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そして、ドリルで地面に穴を開けて
埋め込みました
確かに雑草になっとるよ!!





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あと、木の芽みたいなのも
セットになっていたので
とりま使ってみます
ゴム板の上で、調色スティックなんかで
葉っぱに丸みをつけるといいみたいです





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置いてみました
なんか可愛いかもw

このままでは平面的なので
ピンセットで葉っぱを上向きに
曲げてあげるといいみたいです


この調子で、とりあえず購入した製品の
使用見本を作るつもりで
いろいろ使ってみますー
この際、リアルな組み合わせとか考えるのは、
どっか遠くの方へ置いておきますよw





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では、「和巧 紙創り アイビー」を使ってみます
これはツタに使えそうですね







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ゼリー瞬着を使って貼り付けたあとに
ピンセットで葉っぱを曲げていきました
葉脈が入ってるのが凄いですな

先に述べたように、貼り付ける前に
色は自分で塗ってます
元の紙の色は、すべて白色です
んー、これあとで色を塗り足そう





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次は「和巧 紙創り シダ類」です
このシダは、ほんと色んな作品で
見かけるので
ぜひ使ってみたかったんですよねー!
これは4種類の大きさが入ってますね







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置いてみた
おおー!シダだー!
なんか嬉しいww
これは、かなりリアルに見えるかも!?
本物のシダをこないだ見てきたんですけど
なんかこんな感じでしたよ





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次は「和巧 紙創り 新雑草・エノコロ草」です
これはパウダー(パイル材)と
ライン(茎材)が同梱されてました

先の「和巧 紙創り 雑草II」とくらべて
同じ雑草ではありますけど
これはトレペじゃなくて白色再生紙製ですね







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ラインの先にボンドをつけて
パウダーをまぶすと
をを、なんかよく見る植物になったよ!
これエノコロ草っていうのかー
道端によく生えてるやつだよね?





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地面に置いてみるとこんな感じ
ごめん、ピンぼけしちゃいました
葉っぱの色がイマイチですね
後で塗り直そうと思います

色に関しては、
一回、こんな感じで置いてみて
様子を見るとわかりやすいですね





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次は「和巧 紙創り ハイビスカス1/35」です
なるほど、花びら2枚を重ねる形なんですね







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ハイビスカスを置いてみました
ごめん、これもピンぼけしてしまった・・

これ、カットした後が白くなるので
やはり後で色を塗り足す必要がありますねー





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次は「和巧 紙創り タンポポ・クローバー」です
花びらは3つ重ねるんですね
クローバーは2種類の大きさが同梱されてます







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配置してみました
あ、なんかかわいー!
これ、気に入ったかも

「紙創り」って、その名の通り紙製なので
すぐにちぎれそう?な
イメージもあったんですけど
最初に塗装しているからなのか
使ってみると意外と丈夫ですねー





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次は「和巧 紙創り オリーブ」です
本当は樹木につけていくみたいですけど
今回は雑草的に配置してみようと思います







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オリーブを置いてみました
なんかジョジョに出てきそう?
荒木飛呂彦テイストの植物っぽいですw




ええと、とりま「紙創り」を使ってみての感想ですが
使う前はどういうものなのか
イメージが掴みにくかったんですけど
実際に使ってみると簡単に扱える内容ですね

名前通り紙でできているので
ドライフラワーなどの本物と比べると
雰囲気は劣るとは思うんですけど
「リアルのチョイ手前の空気感」って感じが
キャラクターもののジオラマには
逆にちょうどいい塩梅になっているような気もします
あんまり「リアルだけ」だと、
逆にキャラが浮いちゃうかもしれないですしね


あと、配置については
センスと経験が必要ですねー
これはムズいですよ-
僕はメチャクチャに置いていってるんで
絶対に参考にしないでくださいw


さて、「紙創り」のテストは一旦ここまでで
他にもいろいろな植物素材を
使っていきたいと思ってます





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これは公園で拾ってきた木の根っこです
煮沸消毒してツタのツルに使ってみます





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これも公園で拾ってきた草?です
実際にこんな生え方をしてるのか
よくわかんないけど、
なんか本物も使うことで
雰囲気は出るよね?





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それからドライフラワーも使ってみます
これは「プリザーブドフラワー アスパラ」
というアイテムです

これは紙じゃなくて本物なので
質感はバッチリです!
ただ、葉っぱは外れやすいですね
もしかすると、水溶き木工ボンドとかで
固めたほうがいいのかな?

ちょっとわかんないので、
今回はそのまま植えてみます
ちなみに無塗装なんですけど、
色を塗ることもできるはずです







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それから、これはジョーフィクスの製品です
「ジャングルブッシュ II」というアイテムです
これは本物ではなくて、ビニール製?ですかね

正直、ドライフラワーに比べると
さすがに質感はイマイチだなーと感じましたけど
試しに配置してみると、これが意外と
いい感じに見えましたよ!?

カメラの接写でどう写るかわからないけど
肉眼でちょっと距離をとって見る分には
全く問題ないと思いました
いやー、ビニール製、結構バカにできないなぁー
本当に目からウロコでした








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これもジョーフィクスの製品です
「小さい緑の葉」というアイテムで、
素材は植物の種子か何か?かな
これはビニール製ではなく本物ですね

これを前回の樹木の制作で使用した
「オランダ ドライフラワー」に
マットメディウムをつけて
葉っぱをまぶしまして・・・

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小さい緑の葉 :ジョーフィクス 素材 ノンスケール 116
価格:1350円(税込、送料別) (2016/11/28時点)








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なんか低木っぽい感じにしてみました
低木っていうか、ヤブって感じ?
まぁテキトー制作なんですけど
本物同士の組み合わせなので
質感は出ているかも?
いやしかし改めて写真で見ると汚いなw
なんかスマン





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これはKATO製の「フィールドグラス」です
これはナイロン製なのかな?

ドリルで地面に穴を開けて
木工ボンドで接着していきます
先に長めで植えて、あとで希望の長さに
ハサミでカットするといいみたいです







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あと、手前に植えたのは
「ミニパセリピック」というアイテムです
これはビニール製ですね
単品で手にとって見ると
まぁ、正直「チャチい」です

しかし、先に述べたように
実際に配置してみると
肉眼では、けっこーいい感じに見えますよ
目の錯覚なのかわかんないですけど、
本物とビニール製を組み合わせると
ビニール製の方も、本物に近づくのかなあ?









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そんな感じで、
「リアルな植生」っていうのは考えずに、
行き当たりばったりで、
いろんな種類のものを
試していきました
なんか、てきとー制作でスマン



いやー、植物が生えてくると
なんか嬉しい気分ですw
全体としては、まだ物足りないので
もう少し植林をやっていこうと思います

次回はちょっと草に挑戦してみたいんですよねー
前から興味のあった技法に挑戦するつもりなので
うまくいくのか楽しみですー!

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