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2016/07/29

Ma.K 「グラジエーター」&「スノーマン」をゆるーく制作してます(その1)



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Perfumeのドームツアー、
先行一次チケット当選したぜ!ひゃっはー!!!


ていうことはどうでもいいとして・・・
(写真は本文と関係ありません)





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今回はマシーネンクリーガーの
「グラジエーター」と「スノーマン」を
ゆるーく作りますーw


前回の記事で「陸戦型ズゴック」というのを
作ったんですけど、その元ネタになったのが
このグラジエーターなのですー
「陸戦型ゾック」に引き続き、
またもやモロパクリです、すいません ←全然反省してない





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早速ですが組んで塗装しました
なんにも考えずに塗っていったら
こんな感じになりました
たしか日本軍の戦車で
こんな迷彩があったハズ・・・
ガルパンで見たんかな? ←痴呆

黄色のラインは隠蔽力が高い
「ハンブロール」を使いました
資料も見ずに気ままにてきとーに描いたんで
こんなんでいいのか、まったく自信がないですw





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工作的には、「ウスウス攻撃」と
「真鍮線に置き換え」をしたぐらいで、
ほぼ素組みです
なんかドラム缶をとっつけて
waterってデカールを貼ってみたw





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いやーグラジかっこいいなー
なんか気に入っちゃったんで
このままでもいいんですけど、
今回はスノーマンと合わせて
冬季迷彩をしてみようと思うので
この姿はこれで見納めです、さみしー






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さて、スノーマンの方は
いつものSAFS工作を行いまして

・マシーネンクリーガーの「SAFS系キット」のカッチョ良くなる基本工作

あと今回、初めて行った工作が2つあって
簡単に書いておきます


一つ目はパイピングです
これは、n兄さんのブログ記事で
「1/12のバイクのブレーキホースを輪切りにして使う」
というテクニックを拝見して
僕は、よく鉛板を巻いて使っていたので
「なるほどー!輪切りの発想は無かった!」
って眼からウロコだったんですが
「てことは電飾で使う熱収縮チューブが使えるかも?」
って思いついたので
ぶっつけ本番で実験ですw

写真の左下に写ってるのがチューブで
ハンダゴテなどで熱を加えると
キューって小さくなります


ちなみにn兄さんのパイピング講座記事が
めちゃくちゃ充実しているので
興味があったら見てみると良いと思います
パイピングでここまで充実した記事は
寡聞にして見たことがないってやつですよ

http://nblood.blog67.fc2.com/blog-entry-395.html





1469517933_IMG_4527.jpg

さて、二つ目の初工作は
クリアパーツに関してです
この頭のワキにあるモールドは
搭乗者の識別ランプ?なんですが
わざわざクリアパーツを用意するのは面倒なんで
いままで放置してました

ここは透明ランナーを使う方法もあると思うんですが
もっと手軽にできそうな
UVレジン液で代用してみます
これもぶっつけ本番で実験ですw

ピンバイスでかるく、えぐって
そこにレジン液をチョンって置きました





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そしたらこんな感じになりました
パイピングの方は、思ったより自然な感じ
レジンの方は、面白いアクセントって感じました
まぁこの感じなら、どちらもアリかなーって感じです
てか、「感じ」って言いすぎですね、すまん ←

あ、足の動力パイプは「自遊自在」を使いました






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次にベースの制作ですな
100均で30×30のコルクボードを
強度確保のため2枚重ねて
安上がりな感じで作ってみますw

ここで初アイテムを使ってみます
「防水セメント」です
なんか使えるかなー?って衝動買いですw





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水で溶いて
竹グシでペタペタと・・・・




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で、乾燥したらこんな感じになりました
もー少し平坦にできる気もしますけど
やっぱ基本的に激しいテクスチャーですなw
これはこれで使える気がします





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あと地面にも撒いて、
セメントの食いつきは、
あんま良くない感じなので
水溶き木工ボンドで固定させますね





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あ、ここで一個紹介しときます
最近、100均で「ターンテーブル」を買ったんですが
これ使うと塗装とか、めちゃラクですよ
写真はダンボールを両面テープで貼り付けてます
これマジでオススメします!
昔の僕に教えてあげたいw





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さて、ベースの続きです
フチは前回のズゴック制作で余った
太鼓鋲を打ち込んで同じ感じで塗装して
地面はアクリルのファレホを使って塗って・・・





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重曹をふりかけて雪地の表現をします
そーそー、僕、重曹はですね
大量に持っているんですよ





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そうだ、ちょっと気が向いたので
重曹について簡単に紹介してみます


僕は性格がひねくれているので
「ケミカルなものはノーサンキュー!」
という生活を実践していて
例えば食べ物なら、「コンビニ」や「レトルト」や
「冷凍」など食品添加物が入っているものは
基本的に食べませんし(おやつは別腹)←ココ重要
日用品だと「シャンプー&リンス」や「洗濯洗剤」や
「中性洗剤」など使っていないです(でもプラモ洗浄には使う)


じゃあ掃除してないの?汚いの?バカなの?
といいますとですね、
「重曹」と「クエン酸」と「純せっけん」
を使ってます
これらの使い方を知ると
生活費の大幅な節約にもなりますし
安心安全で自然派でナチュラルな生活スタイルを
キーピングできますよ ←とってつけたかのような説明


とくに重曹は「魔法の粉」とか呼ばれていて
掃除洗濯はもちろん、消臭剤にもなりますし
お風呂に入れる入浴剤にもなります
クエン酸と混ぜると炭酸水も作れますよ

使うなら食品グレードのものがオススメで
100均で買うよりネットでキロ買いしたほうがお得で
長期保存が可能です
ノンケミカルは、部屋とか明るい気分になって
やっぱ居心地がいいですよー


と、有機溶剤を使ってプラモ塗装している
僕がいっても何の説得力もないですか?w





1469252562_IMG_4516.jpg

さて、あと建物的なものをテキトーに作ってみます
スチレンボードとスタイロフォームで組み立てて
被弾した跡を作って、そこにアルミ線を入れてみました
ちょっと2ミリでは太かったかなぁ?

この辺、ワイルドリバー荒川さんの本
S-WORLD」を参考にしてます





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で、またもや初めてのアイテム
「プラスターメディウム」
ってのが面白そうだったので
これも衝動買いしてみましたw
塗ると漆喰風になるそうですよ

けっこう粘度はサラサラですね
もっとペーストしてるかと思ってた
これはモデリングペーストと混ぜて
粘度を調整できるかもしれないです(あくまで予想)







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乾いたらこんな感じになりました
もっと盛りつけたつもりでいたけど
結構収縮するんですねー





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てことで、とりまベースは
こんな感じになりました
ちょーてきとーw




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建物の後ろは
焚き火の跡とかにしてみた
めちゃてきとーでスマンw





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てことで今こんな感じですー
ちょっとグラジの塗装がイマイチなので
もう少し、気が済むまで塗り倒します!w

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2016/02/14

レジンの鏡面仕上げにチャレンジしました!


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前回の記事では
「Mr.シリコーン」で型を取って
透明エポキシレジンで変な「モノ」を作りましたw
(写真は600番のペーパーをかけている状態です)


・「Mr.シリコーン」で原型の型取りに挑戦してみます!



で、今回は取り出したレジンの
表面処理についてです
ピカピカの鏡面仕上げを目指しますー!





■レジンの気泡対策について


1453606119_IMG_4248_1267.jpg

で、ちょと先に出来上がったレジンの
気泡の対策について
簡単にご紹介しておきますです


僕が使った透明エポキシレジンは
「デブコンET」というレジンなんですが
これ「冷凍すると1週間くらい持つ」
ということなんですよ
なので余ったレジンは冷凍保存してました


で、レジンが硬化して
「あいやー気泡ができてるよー」
ってところにレジンをチョンとつけて
再び硬化を待ちました
それが上の写真です



この硬化には時間がかかりました
理由は「量が少ない&気温が低い」
からなんですけど
72時間はかかったと思います
つーか、なげーよ!!w

最初のレジンの硬化と合わせて
トータルでいうと6日くらい
かかったと思います
いやーレジンの制作って時間がかかるのねーw


それがイヤで穴埋めに
UVレジンを試したこともあるんですけど
その後の表面処理が上手くいかなかったので
やはり同じ素材を使うのがいいみたいです

なので時間がかかるのは
もう仕方ないと思いますー
まぁレジンの硬化を早める裏技も
ないわけではないんだが・・

ということで
このような方法で気泡の対策をしました





■レジンの鏡面仕上げについて


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では、本題のレジンの鏡面仕上げについてです

最初はですね
「プラモと同じ要領でいいんでしょー?」
って感じで気楽に試したんですよ
ところが、これが大変で大変で
ほんとに何度やっても鏡面にならなくて
「自分が今までやってきたのは何だったんだ!?」
ってくらい疑心暗鬼になって
泣きそうになりましたw




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しまいにゃステンレス板で
180番のキズはこうで、
400番のキズはこうで、
やっぱ800番は欠かせないとか、
やっぱ1000番も必要とか、
このコンパウンドはどんな感じとか、
だったらどの段階で使うのがいいのかとか、
「Mr.フィニッシングクロス」はどうかとか、
「ヤスリスティック フィニッシュ」はどうかとか・・・

みたいな研究モドキを始める始末で
ほんっとーーーーに苦労しましたぁぁーw



プラモデルで鏡面仕上げをする場合は
過去記事でも書いていますけれど
まぁクリアーを吹くわけですよね

プラモデルの作り方 制作講座その29.鏡面仕上げの方法(研ぎ出し編)



この「クリアーを吹く」というのは、
それだけで「表面のキズを消して滑らかにする」
という効果があるわけですよね?
たぶん、そうだと思うんだ


それに比べてレジンの鏡面を目指す場合は、
「クリアーを吹く」
という工程はないワケです

というか、別に吹きたければ
吹いても全然いいと思うし
その方法もあると思うんですけど、
「やっぱレジンそのものを鏡面にしたいじゃん!」
って気分に僕はなったんですよw
なので、クリアーの恩恵を受けることなく
鏡面に挑んでいく!ってことになったのです
何度も言うけど、これが本当に大変でしたw


ただ一個メリットがある気がしたのは
「いくらガシガシ削ろうとも
塗膜が剥がれる心配が一切ない」
という通常の鏡面仕上げにおける
ストレスがフリーなのです
これはよかったのかもしれないですw




ということで、
ペーパーからコンパウンド仕上げまでの工程を
何度も何度も繰り返しては失敗するという
試行錯誤の末に生まれたプログラムを
記事にしてみます

ただ、「このやり方しかない」みたいな
ことを言うつもりは
僕にはぜんぜん無いですー!
といいますか
まだ甘いところもあると思うし
もっと工程を省けるのかもしれない、
とか思ってます


実際、これよりも少ない工程で
レジンを鏡面に仕上げておられる方の
記事もネット上で拝見したんですよ
ただ、僕はそのやり方を試しても
満足いく鏡面が得られなかったので
「なぜだ?なぜなのだー!?」
と悩んでしまって
ここに至るまでホントに苦労しましたw
もう直接ご指導を受けたい気分ですよw


すいません、ほんとに前置きが長くなりました
では、本題に入りますー




■レジンの鏡面仕上げの工程


1454564889_IMG_4260_1268.jpg

ではいきます!
まず400番→600番のペーパーで表面処理です
表面を平らにします
400番は必要なければ
飛ばしておっけーです




1454956416_IMG_4274_1271.jpg

次に800番のペーパーです
この辺はプラモデルの表面処理と
同じですねー
ここで600番のキズを消さないと
永遠に消えずに最後まで残ります
そのため「タテでペーパーかけたら次はヨコ」
みたいに目で確認がしやすい形で
ペーパーをかけてます




1454957243_IMG_4275_1272.jpg

次に1000番です
同じような写真が続きます
すみませんw
表面のキズが変わっていく様を撮りました




1454651022_IMG_4263_1269.jpg

ここで新兵器を導入してみます
タミヤの耐水ペーパーから
クレオスの「Mr.ラプロス」に変更してみます
これは布のペーパーと言えばいいのか
研磨布?みたいな感じですかねー?
商品としては

・2400番&4000番の各一枚セット
・6000番&8000番の各一枚セット

という形で発売されてます


使ってみた感想としては
紙よりも柔らかくあたるんで
余計なキズが入りにくいという安心感がある、
って印象です
なので紙の1500番や2000番よりも
いいんじゃないかな?と僕は思いました








1454959890_IMG_4276_1273.jpg

ということで2400番をかけました
ちなみにですね、説明文によると
「Mr.ラプロス」の2400番は
耐水ペーパーに相当すると
1000番くらいとのことで、

「じゃ、最初から1000番って書いといてよ!
2400番とか分かりずらいよ!w」

とか思ってしまったんですけど
とりま僕的には「Mr.ラプロス2400番」は
タミヤペーパーの1500番くらい?
なのではないかと感じました
なので800番の後に使うのではなく
1000番の後に使うのがよいと僕は思いました




1454961603_IMG_4278_1275.jpg

「Mr.ラプロス4000番」をかけました
曇りがちょっと取れていく感じ?

そういえば作業するときに
下にゴム板を置くと
安定しやすかったです




1454962941_IMG_4279_1276.jpg

「Mr.ラプロス6000番」をかけました
ここにきて少し鏡面になってきました

そういえばラプロスを使うとき
素手のほかに「消しゴム」に巻いて使うのも
いい感じだと思いましたー




1454963727_IMG_4280_1277.jpg

「Mr.ラプロス8000番」をかけました
写真では分かりづらいですけど
曇りは取れていっていると思います
でもこの段階ではまだ鏡面とは言えない状態?




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では、ここからコンパウンドに入ります
コンパウンドは

・粗
・細
・仕上げ

の3種類を順番にかけていきます


で、今回はフィニッシャーズという
カーモデル関係で評価の高いメーカーの
コンパウンドを試してみました

フィニッシャーズ コンパウンドセ...

フィニッシャーズ コンパウンドセ...
価格:1,440円(税込、送料別)



このコンパウンドというのは
他にタミヤ、クレオス、スジボリ堂といった
メーカーからも発売されていまして
それぞれの性能の違いを少しだけ検証したんですけど
自信のいく結果を発表できないと感じたので
それを載せるのは永遠に止めることにしましたw
これを見極めるためには
ミクロン単位のキズを見分ける目が必要なんですぅー
僕には無理ぽよー!


とりま僕的には
もうタミヤでもフィニッシャーズでも
どこのメーカーのコンパウンドでもいいよ!
もう疲れたよ! ←超なげやり

ただし、どこのメーカーも
「粗・細・仕上げ」の3種類を出していまして
それは統一して使用したほうがいいと思います



と言いつつも!!
フィニッシャーズのコンパウンドは
・粗=ハード
・細=ファイン
・仕上げ=ミクロ
とあるんですが
「ハード」は使いどころが難しいです
鏡面仕上げの進行上、
これをどこに入れていいのか?
というのが分かりませんでした




1454960343_IMG_4277_1274.jpg

いちおうこれは
ラプロス2400番の後に
「コンパウンド ハード」をかけたものです
番目的には1500番くらいなのかなぁ?
ペーパーの1000番よりは細かいと思うんです
でも「ラプロス」を順番に使っていくなら
この「ハード」を使う必要性は特別に無いなー
と感じました



1454965967_IMG_4282_1278.jpg

ということで
フィニッシャーズのコンパウンドは
「ファイン」からスタートするのがいいと思いましたー
上の写真は「ファイン」が終わった状態です


ちなみにフィニッシャーズの
「コンパウンド ファイン」は
メーカーによると「1500番相当」とあるんですけど
これ、どういう尺度で言ってるのか
それが分からなくて
僕は大変に混乱しましたよw

8000番のラプロスよりも
細かく研磨できるのは間違いない、
と思うんですー
この「○番相当」といった表記にも
今回はいろいろと惑わされましたw




1454993447_IMG_4283_1279.jpg

次に「コンパウンド ミクロ」をかけました
先ほどよりもさらに曇りが取れて
「鏡面になっていってる」
って感じです

あ、いわずもがなですけど
コンパウンドを変更する場合には、
その都度、レジンを水洗いして
クロスも変えております





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さて、ここで秘密兵器の登場です!
コンパウンドは三段階かけたいんですけど
フィニッシャーズの商品は前述したように
「ハード」は必要ないので
「ミクロ」が2番目になっちゃってます

で、ここで終わりにしてもいいんですが
その先に使える良いコンパウンドを発見しました
それが「ヤマハ ピアノコンパウンド」ですー


実はもう一つ、
ハセガワの「セラミックコンパウンド」
というのもあるんですが
これ他の方がレビューされてたんですけど
性能的には同じくらいらしいんです
なのでコスパが良い
「ピアノコンパウンド」を試してみました
これはホントに満足がいきました
僕の中では仕上げコンパウンドとして確定です!

ここで三段階のコンパウンドは終了ですー








1454994833_IMG_4285_1281.jpg

最後にワックスです
ハセガワの「コーティングポリマー」を使いました
これで終わりですー

このワックスの効果についてですが
コンパウンドで磨いていって、
最後にワックスを使うと
確実にツヤが出ます

で、以前タミヤの「モデリングワックス」を
使ったことがあるんですけど
比較したところ
あくまで個人的な主観なんですけど
ハセガワの「コーティングポリマー」の方が
「ツヤが深い」と思いました

こう言ってしまうとナンですけど
タミヤのは若干、曇りが残る印象で、
ハセガワの方がグロス度合いがより高い感じです
もちろん「モデリング ワックス」でも
使うとツヤは出ますけど
性能は「コーティングポリマー」の方が上だと僕は思いました








今回のレジンの鏡面仕上げのメニューを
まとめますと

・ペーパー (400番)→600番→800番→1000番→
・Mr.ラプロス 2400番→4000番→6000番→8000番→
・コンパウンド 粗目「ファイン」→細目「ミクロ」→仕上げ目「ピアノコンパウンド」→
・ワックス 「コーティングポリマー」

という流れで完成ですー
この道具と進行を確定させるのに
ほんと疲れたぁー!! ←しつこい

てことで以下ギャラリーです




DSC_0685_1283.jpg

はい、写真を撮りました
なんかねー、見てお分かりのとおり
これでもまだ甘いんです
600番か800番か1000番か分からないけど
キズが残ってしまっておるんですわー
しっかりかけたつもりだったんですけどねー
なんかすいません




DSC_0680_1282.jpg

こっちのほうが見た目がキレイかしら?
UVライトで撮影しました




DSC_0702_1286.jpg

こちらは前に作った四角錐のオルゴナイトを
原型としてシリコーンで型取り→レジン複製
で複製したオルゴナイトです

やはり表面処理があまい・・・




DSC_0695_1284.jpg

UVライトで撮影
まぁやはり表面処理が(以下略)




DSC_0696_1285.jpg

それで、これはですね
実はレジンの中に
LEDをぶっこんだんですよー
そのLEDの光だけで撮影しました
これ、ブロ友のなおさんの
素晴らしいアイデアでした!

ちゃんと光るか謎だったんだけど
問題なく光るんだねー!
これは朗報ですな!!
なんか作品の表現として使えると思うぞ!?





はい、ということで「レジンの鏡面仕上げの巻」でした
記事が長くて分かりづらくてすいません
てか、ほんとまじでつかれたYO!w
2016/02/04

「Mr.シリコーン」で原型の型取りに挑戦してみます!



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前回の記事では
モノリスの原型を作りました

・プラ板のハコ組についての忘備録&モノリス制作


で、これをレジンに置き換えてみたいので
今回はシリコーンで
「原型の型取り」に挑戦してみますー




■参考になったシリコーン関係の資料


で、シリコーンを使った
複製の制作については
僕は何にも分からないので
まず知識を得るところから入ったんですが
インターネット上だと

アメージング


こちらのページが大変参考になりました
すごく丁寧に解説されててありがたい!
拍手です、パチパチ!



1454564808_IMG_4258_1262.jpg 1454564849_IMG_4259_1263.jpg

あと書籍があって
「モデル・テクニクス2 私立出戻りモケイ学園副読本 型取複製編」
という本を見つけたんですけど
これ、いいですよ!!

1998年の古い本なんですけど
レジンとシリコーンの複製について
初心者向けに分かりやすく解説されてて
めちゃくちゃ参考になりました
この本はねー、タイトルを変えて
再販したらいいと思うよ?w
ほんとに詳しく載ってます








■シリコーンを使った複製に挑戦


1453094608_IMG_4225_1248.jpg


では、上記の2つから得た情報を
ハイブリッドして制作していきます!

それで、ある程度は制作内容を
書いていきますけど・・・
たぶん分かりずらいと思います!
ごめんなさい!!


てことで、まず「工作用紙」と
「透明プラ版」を用意しますた
これは代わりに
型取り専用のブロックとかでもオッケーです





1453094959_IMG_4226_1249.jpg

で、これを原型の大きさに
あわせてカットしました
必要になるのは


・原型の下に置く厚紙
・原型の下に置く透明プラ版
・原型の周囲を囲む厚紙
・原型の上に置く透明プラ版

以上の4種類ですー
もうすでに分かりづらいと思います
ごめんw




1453095668_IMG_4227_1250.jpg

切り出したものをセットしていきます
置く順番と、その役割は以下となります


1.原型の下に置く厚紙=台座になる

2.原型の下に置く透明プラ版=シリコーンの離型用になる

3.原型

4.原型の周囲を囲む厚紙=シリコーンの外型になる

5.原型の上に置く透明プラ版=シリコーンの上面をフラットにする用



で、この写真では分かりづらいですけど
一つ説明しますと
「原型の周囲を囲む厚紙」の大きさについては
原型から各7mmから10mmくらい幅を取るのが
望ましいみたいです
これがシリコーン型の「厚み」になるのです


この型の厚みが
あまり薄いと歪む可能性があり
あまり厚いとシリコーンが無駄になります


例えば原型が10mmの立方体であれば
24mmから30mmの正方形になるように
原型を囲む型枠を作るということです
あと上端は、10mmくらい幅を
取るのが望ましいようです





1453099459_IMG_4229_1251.jpg

続きまして

・「2」と「3」は両面テープで貼りつけました
・「1&2」と「4」はマスキングテープで貼りつけました
・これをステンレスの板の上に置きました
・シリコーンバリアーはこの段階では使っていません


これでシリコーンを流す準備かんりょーです



で、シリコーンはいろんなメーカーから出ているんですが
どれがいいのか分からないので
今回はクレオスのMr.シリコーンを選んでみました
これを選んだ理由は、一番安かったから!w


あと必要なものは

・ポリプロピレンのカップ
・ゴムヘラ
・キッチンスケール
・防毒マスク

って感じですー








1453099812_IMG_4230_1252.jpg

ほいじゃ、まずシリコーンを撹拌します
今回はあんまり分離はしてなかったけど
分離してることもあるそうですよ
初めて触ったけど
なんかトロトロしててクリームみたいですな




1453100088_IMG_4231_1253.jpg

必要な量をカップに移して
そこに硬化剤を入れて
静かに混ぜていきますー

硬化剤に色がついてないんで
撹拌具合を視認できないけど
しっかり混ぜます!
ただし気泡ができないように静かにグルグルー





1453101049_IMG_4233_1254.jpg

ではシリコーンを流していきますー
この時、一気にドボッて流すんじゃなくて
細く流すといいみたいです

ここに至るまでで
他にも注意点はいろいろあるんですけど
詳しく書いてるとキリがないので
やめます、すいませんw





1453106020_IMG_4236_1255.jpg

ここでちょっと失敗をしてもうたー

マスキングテープの目止めがあまくて
シリコーンが下から漏れてしまったー
ふぎゃー


あと厚紙が外側に膨らんでしもたー
膨らんだこと自体は問題ないんですけど
シリコーンが余分に必要になってしまうので
周囲はプラ版で補強するといいかもですねー

(追記)
ハンスシーバ-さんより
2ミリ以上のプラ版を使うと良いと教えていただきました
ありがとうございます!





1453129728_IMG_4239_1256.jpg

型が膨らんだのは
もうどうしようもないんですけど
はみ出たのは何とかしよう!
もったいない!


てことで
一度、シリコーンの硬化を待ってから
ハサミでカットして上に補充しました
下にステンレスを敷いておいて良かったw
ちなみにこのテクニックは
不要になったシリコーン型でも使えるそうです
シリコーン、高いからね、節約せんとねw




1453130848_IMG_4240_1257.jpg

で、再びシリコーンを注入しました
表面張力でシリコーンがタプタプです
あとコインを一枚いれたらホーリーシットです ←だまれ

このあと・・・





1453130951_IMG_4241_1258.jpg

ちょっと写真じゃわかりづらいけど
「5」の透明プラ版をそっとおいて
上面をフラットにします

気泡がちょっと入ってますけど
実際に型を使うときには
ここは底面になるので
ぜんぜん問題ないです、たぶん





1453197640_IMG_4242_1259.jpg

で、硬化を待って厚紙を外しまして
型ができましたー!
やったー!はじめてできたー!
まぁ原型が単純ですからねw


シリコーンの固さは
例えるとどうだろー?
消しゴムくらいなんかなー?





1453437120_IMG_4243_1260.jpg

このあと、シリコーン型の内側にシリコーンバリアーを
筆塗りしてレジンを注入しました


(追記)
ハンスシーバーさんより
「シリコーンバリアーは割型製作時に
その名の通りシリコーン同士がくっつかないようにする為のモノ」で
レジンを流し込む際には必要は無く、
逆に塗らない方がキレイに複製できると教えていただきました
どうもありがとうございます!!



あ、写真の針金は気にしないでくださいw
急遽、ブロ友のなおさんのアイデアで
LEDを強引にぶっこんだだけですw





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で、レジンの硬化を待って取り出したら
こんな感じになりました
ごめん、写真を撮るの忘れてて
これすでに600番のペーパーをかけてる状態です

てか、モノリス取り出して
自分でビックリしたよ!w
なんなんだ、この何の感動もない
意味不明の「モノ」は!w
こんどやり直しますw



あ、モノリスの方は
きちんと型から抜けるか
心配だったんですけど
丁寧にぐいぐいやってたら抜けました
ちなみに今回の型の取り方は
「フルオープンゲート」というタイプで
一番かんたんな方法です








てことで以上、「シリコーンとレジンで複製の巻」だったんですけど
ちょっと内容が中途半端でごめんなさい
たぶん、一度も経験したことがない方が
複製に挑戦するには、この記事だけでは
説明が足りてないです
シリコーンの容量の計算とかも省きましたし



もしシリコーン複製&レジン注入について
ちゃんと詳しく知りたい方は
上でご紹介したサイトや書籍をご覧くださいー


では次回はレジンの鏡面仕上げについてですー
2016/01/20

透明レジンで「オルゴナイト」っていうピラミッド型のオブジェを作ってみましたー


前回の記事ではプラモと全く
関係ない記事を書きました

綿棒を使って多面体の制作に挑戦してみましたー


今回も、またもやプラモと関係ないです
すいませんw




ほいで、どういう経緯で知ったのか
よく覚えてないんですけど
「オルゴナイト」ってのを
制作してみようと思いました



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僕はよく知らないんですけど
水晶をレジンで固めたものを
「オルゴナイト」って呼ぶみたいです

これ、なんか無電力でマイナスイオンを発生させるとか
wi-fiとかの電磁波の影響をカットするとか
そんな効果があるらしいです
それが本当かどうかは僕には分からないですけど
造形や制作過程には興味が湧きましたー




んで、僕は、まったくの門外漢で初心者なので
間違っているところとかあるかもですが
レジン(樹脂)には

・透明エポキシレジン
・ポリウレタンレジン
・UVレジン

の3種類があるみたいで、
今回使用するのは
「透明エポキシレジン」となります


商品としては
「クリスタルレジン」とか「デブコンET」とか
いろいろあって
どれがいいのかなー?とか思っていたんですが
今回は「アメージング」というところで
購入することにしました

アメージング


ここはHPでレジンの使い方を
詳しく解説してくれてて
あと購入時にも説明書が添付されていて
僕みたいな初心者には分かりやすかったです
ちなみにアメージングで
取り扱っているレジンは
「デブコンET」とのことです













■ピラミッド型の自作にチャレンジ・・そして失敗



で、今回はピラミッド型の「オルゴナイト」を
制作してみようと思うんですけど
まずは、その型が必要ですな
これ、どうしようか?と考えて
厚紙で作ることにしました


実はプラ板で自作を試みたんですけど
とてもじゃないけど四角錐を自作するのって
僕のウデでは不可能だと悟りましたw




1451369180_IMG_4173_1219.jpg

んで、まずデザインしたものを印刷したのね




1451370738_IMG_4174_1220.jpg

こいつを組み立てた
ここまではいい感じなのだが・・・




1451374490_IMG_4176_1221.jpg

このままレジンを流すと変形するかなぁ?
って思って、周囲を補強する意味で、
「石膏」を流すという暴挙に出てしまうというーw




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硬化を待って取り出した
・・・ダメです失敗です、ふぎゃあー

石膏の水分、または硬化時の熱によってなのか
中の紙がふにゃふにゃになりました
なんかアホですねすいません
たぶん、直接レジンを流して大丈夫な気がします
それか、周囲をプラ版で補強するか、ですね
とにかくこれは大失敗でしたw


型の自作は今回は見送って
既成品を用意しましたw

オルゴナイト型 ピラミッド型 黄金比...

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価格:1,700円(税込、送料別)







■「オルゴナイト」制作に必要なもの


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「オルゴナイト」の制作用として

・100均の金属タワシ
・5センチくらいの水晶
・アルミワイヤー1.0mm(色はシャンパンゴールド)
・ミックスグリッター(キラキラ素材)
・小さい小石タイプの水晶(写真に入れるの忘れた)

を用意しました


あとレジン関係で必要なものは

・透明エポキシレジン(主剤&硬化剤)
・ポリプロピレンのカップ
・ゴムヘラ
・キッチンスケール
・着色用塗料

です




■レジン(透明エポキシ樹脂)の使用時のポイント


まず事前に使用時のポイントを確認しました

・混合比率は「重量」で主剤:硬化剤=2:1
・誤差を少なくするため一度に合計15g以上が好ましい
・暖めると混ぜやすい
・3センチ以上の厚みになる形状の場合、注入は数回に分ける
・棒状で撹拌すると気泡ができやすいので「必ずゴムヘラ」で混ぜる
・硬化時間は気温25度で100gで12時間(量が少ないと時間が増える)
・硬化剤は劣化しやすい(使用期間は一ヶ月が目安)
・使い終わったら道具は「必ず拭き取る」(洗剤や水では流れない)
・硬化時にガスが出るので換気が必要


以上は抜粋です
実際には説明書に詳しく書いてあります





■「オルゴナイト」制作、まずは下準備


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透明エポキシレジンを使うのは初めてなんで、
説明書やhow to記事を見つつ
手探りで進めていきます

まず型にシリコ-ンバリアーを塗ります
最初にこれを塗るのを忘れてて
一回中身を取り出したのはナイショだ ←




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で、中に入れる水晶を
ワイヤーでグルグルします
どうもこれがオルゴナイトのキモであるらしい




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ほいで金属タワシをハサミで
チョキチョキして詰めていきます

バラのクォーツも入れてみます
たぶん、これはレジンを入れたら
見えなくなると思うw

あと、ラメみたいな素材をふりかけて・・・




1452027106_IMG_4196_1228.jpg

最後にアルミワイヤーを入れたりして
こんな中身になりました
初めてなんで、どんな感じになるのか想像がつかんw





■透明エポキシレジンを注入


1452027999_IMG_4198_1230.jpg

次にいよいよレジンを使ってみます!
キッチンスケールでちゃんと量って
ゴムヘラでしっかり撹拌します




1452028435_IMG_4199_1231.jpg

ここで色をつけてみたい
クレオスの「色の源」を使ってみます
ラッカー塗料を混ぜてちゃんと硬化するのかな?
ちょっと心配w




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ドライヤーでレジンを温めて
サラサラにして・・・


(追記)
しんごaikoさんより
レジンを温める方法として
電子レンジを使うとよいという情報を頂きました
2、3秒ごとに取り出して粘度を確認するといい感じです
素晴らしい情報をどうもありがとうございます!




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カップにストッキングをかぶせます
これは気泡対策ですな
で、レジンをゆっくり流し込んで・・・




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ちょっと色の変化をつけてみよう
さらに色を濃くしていきます
グラデーションを目指して
合計、4段階くらい色を変えて
流してみました





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注入かんりょーです
このまま2日くらい放置します


ちなみに今回のレジンの使用量は
型の大きさは86×86×55くらいで

主剤90g+硬化剤45g=135g

で、少し余りました




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で、硬化を待って型から外しますた
うすいプラ版を差し込んで慎重に取り出しましたー

この型を使うと表面がマットになりますな
あと、気泡ができてます
これをどうするか・・・




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一回、ナイフで穴を広げてみる
これはプラモの合わせ目消しのテクニックっすな




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ここで、実験を兼ねて
UVレジンを穴埋めに使ってみようと思ったのです
同じレジンだから行ける・・・か!?




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硬化させて表面処理してみた
いや、やっぱこれダメだわw

パッと見は誤魔化せるんだけど
気泡の対策=穴埋めは、
やはり同じ素材を使うべきですね
それがよーく分かりましたw




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で、鏡面仕上げを行って
とりま完成となりますた

ちなみに、この鏡面仕上げについては
ものすごーーーーく苦労したんですよ!!!
なので、ちょっと別記事にしたいと思ってます
まぁ大した内容じゃないんですがw



DSC_0661_1242.jpg

ということで
初めての透明エポキシレジンを使っての
オルゴナイト制作の巻でしたー



で、「オルゴナイト」のマイナスイオン云々の
効果についてなんですけど
まぁ僕は鈍いんで、
よくわかりませんw

ただ、最近、寝起きがやたらよくなったので
オルゴナイトのお蔭・・・なのかなぁ?



プラモとかんけーない制作、
次回も続きますw
2015/06/16

いろんな小物を作りはじめました!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その10)



ランドスケープ・クリエイション」「ランドスケープ・クリエイション2」を参考に
人生初のジオラマを制作してますー!

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前回はジオラマの地面と樹木の制作を行いました

ジオラマの地面と樹木の制作をしてみるです!(タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型 制作その9)




それで、今回のジオラマ制作は

・第1部 クルマの制作
・第2部 ジオラマのベースの制作
・第3部 小物の制作
・第4部 ウェザリングとか仕上げ

という構成で考えていまして
今回から第3部に入りますー
つまりスタープラチナァ!で、
もしかしてオラオラですかぁ!?
YES!いえす!

ってか、もうウザイですね
自分でもわかってますよ、
もうやめた方がいいですね?
だが断(以下略) ←



てか、真面目な話、
こんなヘタレな制作記事をですね、
アップするのが、ちょっと恥ずかしいなぁ・・・
という気持ちが柄にもなく芽生えたりしている
今日この頃なんですよねぇー
いや、同情を求めたりしてるんじゃなくてね、
僕はホントーにそう思っておるのですw


まぁでも、いつか誰かの参考になるところが、
少しでもあればいいな、
という思いでブログを始めたのが
僕のブログ開設の原点だったりするんで
恥ずかしながら制作記事、いきますー///

ああ、もっともっと恥知らずで
無邪気でアホでいたいw ←それはそれで問題




■その1 植木鉢の制作


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まずコトブキヤのM.S.G のバーニアパーツです
これがナント・・・



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着色したら植木鉢になるっていう!!
これは本に載っていた奥川さんのアイデアです!
発想がすごいっす!!



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んで、植木鉢の中に詰め物をします
最初はエポキシパテで考えてたけど
こねるのもメンドくさくて
「ブル・タック」にしましたw
そしてタミヤの「情景テクスチャーペイント」を
その上にかぶせてみます

ちなみに「ブル・タック」は
ホントにいろいろ使える便利アイテムなんで
いずれきちんと紹介したいと思いますー





1433870626_IMG_3390_591.jpg

んで、またまた秘密兵器を投入!
前記事でも紹介した
ミニネイチャーの情景素材を
いくつか用意しました!
これを・・・













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乗せたら見事に植木鉢ですわ!!
これはいいですね!
お手軽で! ←ここ大事w





■その2 棚


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1ミリ厚のバルサ板を切り貼りして作った棚です
てきとーで申し訳ない・・・



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こんな感じで設置してみました

あ、ちなみに小物を「50個用意しよう!」と
目標を立ててるんですが
ネタはあんま考えてなくて
思い付きでやってますw





■その3 六芒星のエンブレム


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六芒星のエンブレム的なものを
作ってみることにしました
まずパッと目についた
セメントのフタを輪切りにしてみて・・・



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六芒星を厚紙にプリントしたものを
カットとしてセメントで強化、
輪切りのワッカはペーパーをあてて
厚みを調整して・・・




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ここでちょっと実験くんです
僕は初心者なんで知らないんだけど
UVレジンって、ラッカーで着色できるのかな?
と思ったんで試してみました

希釈済みのメタリックグリーンと
UVレジンを混ぜて
PP板の上で硬化させたところ・・・
あ、できました!!



1434095415_IMG_3402_600.jpg

ということで丸ワクの中に
着色レジンを投入して
その上に六芒星をのっけて、
ブラックライトで硬化させて・・・



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着色レジンが硬化したら
今度は無着色のレジンを
そのまま乗っけて硬化させます

ここはダービー戦のジョセフのコップ水のごとく
表面張力でなみなみの感じにしたかったんですが
一回ではうまくいかなくて
4回くらい同じ作業を繰り返しましたw
そんだけ繰り返しても
上手くできないのは仕様です、ぐはっ



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最終的にクリアーをエアブラシで吹いたんですが
レジンを投入する時に気泡が入ってますな・・・
これはあれだ、無造作にレジンを
グルグルかき混ぜて投入したからですね
ストッキングをかませればよかったねー ←やり直す気力はないらしい

あ、ストッキングは気泡を消すための助っ人で
ネタじゃなくてマジですよ?w
過去記事でちょっと触れてますー

「Mr.情景用透明シリコーン」で水の表現に挑戦するだぁ!(ラクーン制作記9)




1434343216_IMG_3418_608.jpg

ドアに取り付けたんですが変かなぁ?
もう、頭がパーで、これがいいのか悪いのか
判断がつかなくなってるんですよwww

ちなみにここは「魔女っ娘の家」ということになって
300歳くらいのくせに見かけが幼女で
魔法の水を使って色んな魔法を開発してる、
みたいな設定を後付け中ですw




■その4 ホウキ


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魔女と言えばホウキですキリッ
「竹串」と「フィールドグラス」を
用意しまして・・・






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針金でグルグルして
水溶き木工ボンドをしみこませて
作りました

いちおーホウキには見えると思うんですが
スケール的に合ってるのかな??
ちょっと謎ですwww





■その5 機械的なナニカ


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これはヘタッピだけど
僕の大好きなミキシングですー!
ジャンクパーツをてきとーに
ペタペタしまして・・・



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できたw
名付けて
「魔法の泉の水を吸い上げて魔術的な加工をする機械的なナニカ」です
って長いわ!!

あえて、こんな塗装にしてみました
まぁ思い付きでやってるんです
なんかスマンw





■その6 ネコちゃん


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魔女といえば黒猫ですキリッ ←2回目
オーロラモデルというブランドの
「1/35 猫セット」を用意しました






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実はこれ、開封してみるとホワイトメタル製で
そのまま加工するのが怖くて
「おゆまる」&「UVレジン」で複製して
しっぽを2つにしてます

正直、レジンの複製、慣れてないんで難しいですー
ちょっと、そろそろレジンについて、
真面目に取り組む必要があるなー
って感じてきてます



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で、色を塗るのが、これまたムズいー!
こんな小さなものを塗るのは初めてで
実はこのために「ヘッドルーペ」を初導入したんですよ!w
でもムズイ!!!
筆の毛をヒゲとして接着したのは
アラーキーさんの方法をマネっこさせて頂きましたー
って、ヒゲ、見える???

ちなみにネコの名前は「シャモン」です
このネタが分かる人はたぶん、おるまいw
霊力のあるネコなんです





ということで
なんかやることが多くて
時間がめっちゃかかってるですー!
そしてその割には、あんま進んでないような・・・w

まぁ小物の制作、続けていきまふぅー ←早くもネタ切れ間近



[関連記事]
・「ランドスケープ・クリエイション」を読んだらジオラマを作りたくなったー!(作るとは言ってない)

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