2016/11/13

スチロールカッターとかシーナリープラスターとか使いながら簡単ジオラマに挑戦するですー(メカトロウィーゴその1)


2016年11月12日に、僕が愛してやまない
Perfumeのライブが福岡ヤフオク!ドームで
あったんですよー!



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僕は広島から参戦したわけですけど
現地では地元ブロ友さんのvertecさんと合流して
恐縮ながら、お仲間のグループに混ぜて頂いちゃって
お酒をごちそうになったり ←なんと皆ライブ前に飲んどる(笑)
アニバーサリーのシールを頂いちゃったり・・・

さらにライブ終了後のオフ会なんかにも
初めましての僕ごときが、
快く参加させていただいて・・・
もうみんな良い方ばかりでしてねー
ほんと楽しかったですよー!!





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ちなみに、この日はツアーの最終日で
なんとサプライズ企画があったんですよねー
ライブ前に「ぐるんぐるん代々木」の
サプライズの話とかしてたから、
僕は入場した時「ヤベー!やべえ、ヤベー!!」
って連呼してジャンプしまくって泣いて、
そりゃあ盛り上がりましたああ!!
記念のサイリウムと、頂いたシールは
僕の自宅のPerfumeコーナー(第一)に
置かせていただきましたよ
どうもありがとー!!!



・・・てなことは、どぉーーーーーーー(3秒)
でもいいですね、すみません





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で、あれですよ、いつもどおり
ヘタレな制作記事になるわけですけど
なんか最近、展示会で
「紙創り」というペーパーをレーザーカットした
植物のアイテムを使っている作品をよく見かけまして、
「あー、なんかいいなあー」と思っていました
なので、僕も使ってみることにしました ←完全に小学生の文章





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で、キットは何にしようかなあ?
とポヤポヤ思ってたんですけど、
今回は僕にとっては初めての
メカロトウィーゴを使ってみますかねー
これは小さい方のキットですね
スケールは1/35でいいのかな?



んじゃ、ヘタレ制作、いってみますー
今回は新アイテムを
バシバシ投入していきまっせー!!





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まず、ベースなんですが
簡単なジオラマに挑戦してみます

工作用紙を使って、
こんなイメージボード?を作ってみました
ベースの台は100均の木の箱です
なんか廃墟の遺跡みたいな感じで考えてます


いや実は、このレイアウトは
大阪のボークスに行った時に
FAGを使ったステキなジオラマがあって
それを大幅にパクっておりますww

いやー言い訳させて頂くと
「これいい!」って思ったものは、
マネッこしてみたくなるんですよぉー
っていうか、僕、才能がないんで自分では
とても思いつかないのですー、ぐはあー





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で、スタイロフォームとタミヤのスチレンボードを使って
先のイメージを形にしていくんですが
ここで新アイテム投入します!
「オルファ(OLFA) 簡単マットカッター45度」です!







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この「簡単マットカッター45度」はスグレモノで
カットすると、こんな風に
断面が45度になるんですよ
これ道具なしだと大変ですよ!?
いつか使ってみたいと思ってたんですよねー
って、写真じゃわかりづらい?

7ミリの厚さまで切断できるみたいです
カッターの刃が下にめり込むので
下にダンボールとか敷いてカットするのが吉だそうです





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これなら切断面わかる?
2枚の角を、こんな感じで合わせられるのです
便利な道具だなー

ただ、やってみたんですけど、
これで四角形を組むのは
切り出すサイズの調整がシビアで
けっこームズかったです
慣れればいける・・・かも??





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四角形は組むのがムズイけど
こういう台形?の場所には
この「簡単マットカッター45度」が
働いてくれたと思いましたよ
とりあえず新アイテムを活用できたです
なんか新しい道具は
使ってて楽しいんですよねー





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さらに、新アイテムが続々と投入されます
これは「白光 スチロールカッター」ですー!
スタイロフォームなどを曲線でカットできる、
というスグレモノです

これ、前からいろんな方が
使われているのを拝見してて
僕も使ってみたいなーって思ってました
熱したアルミ線?で簡単にカットできるんですね
これは手じゃ、やる気にならないよwww

ただ、しかし・・・
この厚さのものを
キレイにカットするのはムズイですな・・・
これも慣れが必要ですねー








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まぁ多少のゆがみは
ヘタレなので許してもらうとして
次はスチレンボードの表面をケガいて
壁を表現していきます
情景師、アラーキーさんの方法ですね
ボールペンで描いて、
ニードルなどで深くなぞって・・・





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調色スティックでボコボコをつけたり、
石のフチを立体になるように
エンボス(高低差)をつけていきます
スチレンボードを使うことを思いついた
アラーキーさんは、ほんとすごいですね
感謝してマネッこさせて頂くですよー





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で、作業してて、ちょっと気付いたんですけど、
ニードル型のリューターを使うと
スチレンボードを掘るのがラクだと思いました
ちょっと削りカスは、ついてしまうんですけどね
あと・・・





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表面にボコボコをつけるにあたって
調色スティックのスプーンが
真に具合がいいんですが、
いろいろ試した結果、
調色スティックそのままだと
細くて持ちづらいので
切断して2mmのホルダーに指すと
使いやすいと思いました
この方がハンドリングが良好で、
力を入れやすいと思いますです





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ちなみに2mmのホルダーは
画材のアイテムなんですが
Mr.ホビーの彫刻刀シリーズの
ホルダーにもなるんですよ
「Mr.精密彫刻刀用替刃 きさげ」とか
奥まった合せ目を削るのにいい感じです

あと僕は使ったこと無いけど
「Mr.ラインチゼル」のホルダーにもなるみたいです
僕の使っているホルダーは
ちょい値段が高いやつなんですが
三菱ユニホルダーっていう安いのがありました








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んで、こんな感じになりました
これでもう、すでに石垣っぽいですねー
アラーキーさんいわく、
石のフチのエンボス(高低差)をしっかり
つけるのがポイントとのことですー





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んで、彫刻が終わったらモデリングペーストを塗って
テクスチャーをつけながら表面の保護をします
モデリングペーストはファレホなどの
水性アクリル絵の具で色をつけておくと
塗装の手間が一つ省けて効率いいかも?ですー





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さて、次にまたまた新アイテムを投入です
「シーナリープラスター」っていう
水と混ぜると3時間で硬化する
パテというかセメントというか
まぁそんなものです ←あいまいな説明
これは鉄道模型の方がよく使われていまして
僕も試してみたくなりました


下にラップを敷いて
プラ棒で枠を作って
パレットナイフで表面をならしながら
流しました
石の板を作るつもりなのです







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ついでに、スチレンボードをてきとーに組んで
シリコーンバリアーを筆塗りして
そこにも「シーナリープラスター」を流してみます
これはガレキを制作するつもりなのです




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硬化後に手で折ったり
カッターでギコギコしたりして
石の板とガレキができまして
接着して着色しましたー

ちなみに、このシーナリープラスターは
仕様前は白い色の粉なんですが
水と混ぜて硬化するとグレーになるんです
なので万が一かけた時にも
白い色が表に出ないってことで
石膏より便利かもですね
効果時間も3時間といい感じだし、
今後「シーナリープラスター」は
多用していきそうな予感ですー





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次にベースへの設置です

100均の紙ねんどを地面に敷いて
ベースを配置しました
これで硬化させて位置を確定して・・・





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ちょいと井戸を作ってみようと思います
0.3ミリのプラ板を丸めてパイプを作って
1ミリのスチレンボードに石をケガいて・・・





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ベースをスチロールカッターでカットして・・・





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井戸をセットしましたー





んで、この後、井戸の中に
レジンを流す予定なんですが

先にいうと、失敗しちゃった、
ふぎゃー
どーしよー??

まぁ、僕の場合、
いつも練習気分で制作してますから、
あんま気にせず、続けますねーw ←気にしろよ

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