2016/09/24

「Zライト」&「色評価用蛍光灯」がヤバイ!!


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やばいこれ!!!
マジやっべー!!

ちょっと感動したテンションで
書いていきますけど
作業台の照明を新しく変えたんですよ、
そしたら、これはイイっすよー!!!



えとですね、ちょっと前置きすると、
僕がプラモをはじめてすぐの頃に
スタンドライトを購入したんです





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これが前のやつです
アームがグニグニ動くやつを買いました
ワット数とか、よーわからんし
使いやすそうという単純な理由で
これを選びました

まだプラモのことは何も分からないけど、
さすがに天井の部屋の照明だけでは
制作できないだろうと思って
その辺の電気屋さんで買いました



でね、たしかに、このスタンドライト、
すごーく使いやすいんですよ
狙ったところにヒュイって持ってこれるし
アームにクリップをストックさせたりして
とても便利でした
その感想は今でも変わらないです
今までありがとね




・・・・

ここからちょっと愚痴ります


僕はずっと、
ずーっと不満を持っていました
それは、不満を不満であると
頭で認識できなかったんですが
もう色を塗りはじめて最初の頃から

「なんか色が見えづらい」

ということを
ずーーーーっと、
無意識?に感じていました



僕はアホなんで、色を塗っている最中に
「なんか塗りづらいな・・・(光で見えづらい)」
と感じてはいても、塗装が終了すると
そのことはケロッと忘れてしまうのです

そしてまた次に塗装するときに
「なんか塗りづらいな・・・・」
と感じてしまう、そんなことを
延々とこの4年くらい?繰り返してきました


このことは一度もブログに書いてないし
他の人にも話したことはないんですけど
ほんとに、ずーーーーーっと

「(なんでこんな見えづらいのだ?)」

って感じてました
ていうか、あー!!もうー!!!
マジで超ストレスだったYO!!! ←おちつけ




で、最近になって、
ようやく、ようやくですよ
「この照明は、塗りづらい」
ということを
頭で認識できるようになりました




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なので、印象派の画家みたいに、
外で塗ろうか?と考えたりもしました

でも現実的には、
うーんって感じですし・・
(ただ、悪い案では無いと思ってはいるの)





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でね、先日のマシーネンの展示会で
僕は横山先生にそのことを
質問しようと思っていたんですが
機会がなくて、質問できなかったんです

っていうことを懇親会の席で
「頁(ページさん)」にお話したら


「Zライトというものがあり、これがいいらしい」


という情報を教えてくださいました





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もうそっこーで
家に帰って調べました

そしたらさー、
「影の出ない」
「目にやさしい」
「演色評価数」
なんてキーワードが出てくるんですよ!


ほんと、僕が求めていたものが
ココにあったあー!!!っていう
喜びがありましたよー


で、軽く調べて
「Z-80PRO \38,000」
を買うしかない!とか思ったんですが
ちょっと金額的にアレだったんで

ロングセラーモデルっていう
「Z-208」と「色評価用の蛍光灯」というのを
組み合わせて購入しました








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届きましたよー
でもこれだけじゃ意味がない





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これだよ、これ
色評価用の蛍光灯!
「色が正しく見える光」
これが欲しかったのだよ!







そして・・・
点灯させてみたら、
これはいいよー!!!
写真じゃわかんねーかー!?
ごめんねー!



えと、太陽の光に近いのかもしれないです
目に優しい気がします、てか確実にラクです、
光がトゲトゲしてません
今までより明るく見えやすくなりました
別な空間にいるようです




なんだよー、「色評価用蛍光ランプ」って!
こんな良いものがあるなら
もっと早く教えてよー!!! ←だまれ情弱ゥ
これはテンションあがりますわー


なんか色を扱う仕事の人は
こういうのを使っているらしいんですけど
確かに必要だよー、これはー
なんか、ちゃんと色が目に入ってくる気がするよー


なんなんだよ、今までのあの光は!
いや、最初に書いたけど
操作性はバツグンだったんですよ
今までありがとね




はい、てことで
色を塗るモデラーの方なら、
「色評価用蛍光灯」ってモノが
この世の中には存在する、ってことを知っていると
絶対に得すると思います!!

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2016/09/18

マシーネンクリーガーの展示会「北Q州展示会」に行ってきましたー!


あんま写真が撮れてないので簡単に・・・


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2016年9月17日、九州の小倉にある
「漫画ミュージアム(の5F)」で開催されている
マシーネンクリーガーの展示会
「北Q州展示会」に行ってきましたー!

入り口に看板があるよー!
すげー!





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展示スペースには原作者
横山宏先生の紹介パネルとか・・・





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サイン入りのポスターが飾ってありました
こういう展示があるのも嬉しいっす!





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んで、会場には結構な数の作品がありました!
一つ一つが「とても濃い」ですな!!
とてもじゃないけど一枚一枚写真は撮れなかったです
すいませんー

その中で何枚か、ご紹介させていただくと・・・





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こちらは先月、広島の展示会でお友達になった
「ごんちゃん」さんの作品
広島で拝見した「鉄骨のボトムズ」がすごかったお方です
エアブラシがめちゃ上手いんですが
最近、筆塗りに感心が出てきたとのことで
今回の展示会に参加されたとのことですー
なんかうれしー!


そしてこれが筆塗りはじめてとのこと!
うまいー!
初めての筆塗りで迷彩するときって
描き方も分からないし
明度とかもチンプンカンプンなのに(僕の場合)
既に経験値バリバリのマシーネラーです!
ほんとさすがですねー





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それからこちらは「ごんちゃん」さんのお友達
倉敷からいらした73(ナミ)さんの作品

73(ナミ)さんも、マシーネンが1作目&2作目とのこと!
まじで上手い!
なんで初めてで、こんなにかっちょよく塗れるん!?
左の迷彩模様がかっこ良くて、
どうやって描いたのかわからなくて
方法を教えていただきました
ありがとうございますー!



なんかちょっと思ったのは、
お二人とも上手いというのがあるんですが、
マシーネンの造形って、
そもそも最初から既にカッコいいので、
どう塗ってもカッチョ良くなっちゃうし、
楽しい、だからどんどん上手くなる、
みたいなのもあるんだなーって、
改めて思いましたー





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あとランダムに何枚か掲載させてくださいー

これは表面がヒビワレているのです
クラッキングメディウムを使われたのかしら?
マシーネンならではの塗装表現で面白いー!





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これはシチェーションていうか
ドラマっていうか、
手の中に鳥の巣があるんです
「もしかして朽ち果てても、それを守っているのかな?」
とか思ったら、グッときましたよー

もうねー、おっさんになると
涙もろくなっていやねー ←うるさい





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これは形状のアレンジがカッコいいし
ドクロがかっこいい!好き!





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こちらは表面の塗装の感じが好き!






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これは台座が背景になっていますねー!
立体絵画っぽい表現というのかな?
おもしろいいすねー!
じつはこれを同じようなことを僕も考えていたので
参考になります!





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あと、すっげー!!!!のがこちら
「頁(ページ)」さんの作品です

これはすごく目立っていました!
写真でもわかりますよね!?

運良く、お話をたくさん伺うことができて
ご迷惑にも描き方とか根掘り葉掘り伺ったのですが
何一つイヤな顔をなさらず教えてくださって
ほんとうにすいません、てか、本当にありがとうございます!!





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こちらの作者「頁(ページ」)さんとは
当日は懇親会でも、ほんとにたくさん貴重なお話しを伺えたんですけど
なんかいろいろと気配りが細やかな方なんですよ
そういう繊細な性格?って作品にも反映されるんだなーって
深く納得させられた、って感じでしたよー

だからねー、僕は雑然としていてテキトーな性格だから
作ったものも雑然としてて・・・(うるさいので以下略)





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そしてそして、本日だけのメインイベント!
横山先生のご来場ー!!!

先生、元気でパワフルで面白いです!www




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壇上からも参加者の写真を撮られる先生w

シン・ゴジラの話とかw
色彩心理学の話とか
面白くわかりやすくお話してくださいましたよー!
ほんと参考になるです!





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あと、先生いわく「だらだらした進行」で
トークショーから今度は参加者の作品を解説しながら
いろいろなお話をしてくださいます
先生のこういうスタイルも、僕、大好きです!w






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おおっと、手前ミソながら
僕の「グラジエーター&スノーマン」を
先生が解説してくださいました

内容は「白色は、白に見えるか見えないかギリギリまで暗くして、黒色は、黒に見えるか見えないかのギリギリまで明るくするといい」
「それで、この冬季迷彩は今言ったグレーで塗ってあり、雪が真っ白だから、お互いの関係性でグレーが白に見える、だからいい」といったようなお話でした

実は、それはモデリングブックなどに書かれておりまして、
僕はその箇所を読んでから塗装したんですよ
だから僕は、その先生の教えを実行しただけですから
僕自身は褒められることなど何もないんです
まったく僕の手柄ではなーい、っていうねw
とにかく先生、ありがとうございます!





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いえーい、記念さつえーい!
きたねー顔(右側)さらしてスマン・・・





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あと、ただの自慢だけど
先生のサインー!!

左から「カッチョイイお姉さん」、
「ウランちゃん(先生の飼猫)」
「ファイアボール」
をリクエストさせて頂きましたー!




いやー展示会って、毎回思うけど、
ほんといいなーって思います
帰りは天候がヒドかったけど楽しかったー!
とみさん夫妻ともお会いできてよかったー!



今度は11月の千葉しぼり展示会にいってきますー!
2016/09/13

プラモデルを油彩(油絵の具)で塗装した、っていう実験みたいなー(Ma.K. 「アーケロン」リペイント)


今回は練習で行ったものなので
簡単な記録程度に・・・



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僕が筆塗りを開始したばかりのころに
マシーネンの「アーケロン」という
キットを作ってました

んで、これを・・・・





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塗装を剥がしたりはせずに
アクリルガッシュでいったん塗りつぶして
油彩でリペイントしました

基本塗装もウェザリングも
油彩オンリーです!!

・・・と言いたいところなんですけど
肩のマークだけはファレホを使ってますw



(追記)
横山先生からコメントを頂けました!

横山 宏「油絵の具は粒子が非常に細かいところがいいですね」

※先生のコメントを拝見して
そうだったのか、なるほどぉーって
これは納得しましたよー
油絵の具は刷り込まれるように表面に馴染んでいくのが
気持ちいいなー、って思っていたんですよ
その理由がわかりました
油彩は「粒子が非常に細かい」のね!?
横山先生に感謝感謝なのです





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塗装の手順は

・油彩で基本塗装して

・デカールを貼って

・半ツヤクリアーを吹いて

・油彩でウェザリングして

・もう一度半ツヤクリアーを吹いて

終了としました





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どうもクリアーを吹くと
油彩の質感が、若干ながら、
損なわれるような気が・・・

んー、もしかすると油彩専用の保護剤(?)
ワニスなりなんなりを
使うほうがいいのかもしれない・・・
今後、要検討ですなー





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全体の彩色は
マチルダ戦車の配色を元にして
あとちょっと海外モデラーの
作品を意識して行いました
地面が赤色なんてのは、
ありえないですけど、
まぁ実験的な感じなので・・・





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背景のオブジェは
過去にレジンで作ったモノリスです
なんかノリで配置しただけで、
意味はぜんぜん無いです
不誠実なことやってスマン・・・



まぁなんか油彩は使ってて面白いので
しばらくは油彩で遊んでいきますー

2016/09/09

プラモデルの基本塗装に油彩(油絵の具)を試してますー、という雑記


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いやいやいや、映画「君の名は。」
めちゃめちゃ面白かったっすよ!!!!
2回目を見たら感動がマシマシで
大声出して号泣しそうになりまして
ガマンするのがマジで辛かったです
「アイアムアヒーロー」&「シン・ゴジラ」すまん!
今年の映画のナンバーワンは
「君の名は。」で、もう決定だー!!!!!



・・・ということはどうでもいいとして ←




ちょっと今回は
とりとめのない雑記です
内容はないよーなので
読まないで良いと思います






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プラモデルのウェザリングで
油彩(油絵の具)をよく使いますよね

最近、僕はこれを基本塗装に
取り入れていきたいなー
とポヤポヤ思っています

理由は「使っていて面白いから」なんですけど
正直、油彩の特徴とか
今まであんまり認識していなかったんですよ





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なので図書館に行って
油彩の技法の本を眺めたりして
内容が入ってこずに寝そうになったり・・・ ←





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入門者用の本を買ったりして
いろいろ眺めています


それで、特筆すべきことは
油絵の技法として確立されていることって
既にプラモデルの塗装に
かなり取り入れられているんですよね


例えば、

ジェッソ(パテ)で下地にテクスチャーをつけたり、

おつゆ(薄めた塗料)で下地を薄く塗ったり、

「グリザイユ画法」という下塗りで陰影をつけたり、

「スフマート技法」という、ぼかし技法はウェザリングでやるし、

「グレーズ技法」とか、キャンディ塗装のようなものだし、


・・・


という感じで、
600年くらい前?から
巨匠の方々が開発されてきた技法が
プラモデルの塗装にも、ふつーに応用?されているのです
これは驚きましたよー
まぁよく考えれば別に不思議なことでは
ないのかもですけどー





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んで、僕が「模型の神様」と敬ってやまない
横山宏先生の塗装術のガイドブックが
モデリングブックなんですけど
やっぱこの本、すごいんですよ

本の冒頭文に書かれていたとおり
モデリングブックに紹介されている内容って
やはりというべきか、当然というべきか、
もう完全に「立体絵画論」なんですよね
改めて横山先生はすげー!とか思いましたよ


だからいま、僕はプラモデルって
立体絵画として考えてもいいんだよね?
スケール感とか、リアルの再現に
こだわらない作例もありだよね?
とか思ってます  ←リアルに作れないことをさらりと正当化

プラモデル=キャンバスという感覚です
そんな感じで、油彩を基本塗装に使っていくのは
面白そうだなーって思ってる所なのです
ラッカー塗料にはない魅力が油彩にはあるんですよー


ちなみに別に油彩で塗装された模型が
今までに無かった、というわけではなくて
帆船模型とかに油彩で塗装された作品とか
あるらしいんですよ
うーん、観てみたいですねー





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んで、ちょっと油彩による基本塗装を
試しているような段階なんですけど
まぁ僕はヘタなのでアレなんですが
これはもともとはラッカーで塗装してたものを
いったんアクリルガッシュで塗りつぶして
油彩で基本塗装したものです



油彩の特徴って

・ボカシ(スフマート)がやりやすい

・着彩の透明感がある

という点が挙げられると思うんですけど
上の写真で言うと
ウェザリング前なのにグラデーションとか
簡単にかけることができてるんですよ
ラッカー塗料だと、なかなかこうはいかないですよね?
あと写真じゃわからないけど
ラッカーと比べて透明感もあると思うなー

いや、まぁ例として上げるには
申し訳ないヘタさですけど・・・
まだいろいろ研究中なので
そこは許してくださいw





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あとこれは完全に
蛇足というかスレ違いなんですけど
テストピース代わりに
タマゴを使うことを思いついたので書いておきますです

まずリューターで穴をあけて・・・





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次にピンバイスで穴を拡げて
(2mmまで・3mmまでいくと割れる)
そして息を吹いて中身を出して・・・





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んで、煮沸消毒して・・・





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んで、テストピースとして塗装するというーw

平坦なプラバンより立体を塗るほうが
面白いって感じ・・・かな?
いや、キットばかりだと費用がですね・・・w

ちなみにエッグアートって文化?芸術?があるらしいですよー
検索すると超すごいのがいろいろ出てきますよ





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例えばこんなのとか
どうやって作ってんるすか!!w




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あとは、また別件で
配色の話になるんですが
こういうサイトがあることを知りました

色相環を自分でいじって
いろいろな配色を見ることができます


http://paletton.com/


ちなみに上の例だと
先のキット写真の塗装に使った
近似色を選んでみました
緑を基調とした両隣色に捕色を含めたものです
なるほどー、マチルダ戦車の配色って
ちゃんと色彩学にもとづいて決められていたのですな!?
って思いました





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てことで地面に捕色を置いてみたの図
ヒドイ写真なのは華麗にスルーしてもらうとして ←
なんか海外モデラーのような彩色です
自分では絶対思いつかない配色ですよ

こんな感じで、上のサイトを使うと
いろいろ面白いことができそうです

てか、まぁ僕ごときのレベルでは
ぜんぜん使いこなせないですけどねw





はい、すいません
こんな感じで、とりとめのない雑記でしたー


2016/08/27

ハタガネの加工を教えていただきました!



素晴らしい情報を眼にしたので
シェア紹介させていただきますねー


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(画像をお借りしました)


まず、ブロ友さんの
しんごaikoさんの、この記事

http://shingoaiko.blog.fc2.com/?no=95


「ハタガネが全然使えん!!」
という衝撃的な始まりで、
どうしたどうした??と思ったんですが、


・・・


なるほど、なるほど!!!
それ、すごい分かります!
これはモデラーあるあるですな! ←どーなんでしょ?





ただ・・・

いやーこれ真似したいけど
この厚さのものを垂直に切って
直角?にヤスルのってすごく難しいし、
めんどくさいし ←
僕の技量ではできそうにないよぉー




とか思ったんですが
「試合前に諦めたら試合終了だし、てか試合そのものがなくね?」(うろ覚え)
みたいな名言を思い出し、
こうなったら全力でたたっ切ってやるぜぁ!!!
と取り組んでみますー
スラムダンク!!





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まずT字定規で切るラインを書いて・・・
ネジのちょっと上ですな





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で、まずガイドを用意します
これはwaveの「レザーノコ&ガイドボックス」
についていたガイドなんですが
これがあると垂直に切りやすいです

で、プラ板を貼って、ノコとの隙間をなるべく
なくしておきます
遊びが少ないほうが垂直に切りやすいんですな
ちなみに、この情報は吉岡和哉さんの
「ダイオラマ・パーフェクション」で知りました






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そしたら、まずハタガネのしっぽを切断します
ここがストッパーになっていて
本体を分解できなかったのです





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次に本体の切断に入ります
対象を3方向でガッツリ固定します
あ、ガイドの下にはプラバンを敷いてます




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で、切断しました
切断に使ったのはピラニア鋸という
金属も切れるノコです
上で紹介したwaveのは
金属用じゃないから使ったらダメよ!w

あと断面は怪我防止のため
軽く180番でヤスリました






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はい、これで保持力がアーップ!
てか、僕のハタガネ、
切断がヘタで歪んでるのは言うまでもないが
これまでの使い方が悪くて
軸までひん曲がってますよ・・・www

僕のは反面教師にしてください
下手くそすぎる・・



ということで簡単ですが
ハタガネの加工の情報をシェアさせていただきました
素晴らしい情報をどうもありがとうです!